「秋葉原に4人の中村伸一が揃った・・・」
「人にどう思われるか? よりも、自分がどうあるべきか?」
『今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?』
中村将人(著)経済界
11/3(木・祝)2年ぶりに「3人の中村伸一トークライブ」
をやった。
会場には、5年ぶりに会う隊員タビィかあさんの姿が・・・
「60歳のときに隊長と【大人の修学旅行】オーストラリアで
ブッシュキャンプをやった思い出が私の人生をどれだけ豊かにしてくれたか・・・
今もあのときの感動を胸に生きています」
そう言って目を潤ませていた。
もういきなり感動!
そして、今年「犬ぞり遠征隊」
に参加した隊員Kao、そして年末年始オーロラの旅
で
初めて探検隊の旅に参加する隊員ゆーきも来場していた・・・・・・。
それでも、ほとんどがオレと初めて会う人ばかりだった。
俄然、やる気になった!
2年前の第一回トークライブを
3人の中村伸一トークライブ!キーワードは「相互信頼」
を見事なまとめ力で綴ったポップンポールさんが
今回も素敵にまとめてくれた。
抜粋して紹介したい・・・
3人の中村伸一を素因数分解すればただのオッサンだ。
中村伸一から中村伸一という名前を取ったら、
このトークライブはただのオッサン三人衆の四方山話になってしまう。
だがそれが感動的に面白いのは、既に全員が中村伸一という名前だからではなく、
そのポジティブな仕事ぶりに共感できる存在だからなんだと思う。
笑顔で生きるほうが楽しいし、長生きしそうな気はする。
だけど頭ごなしの「ポジティブ」に懐疑的なことは自然なことだとも思う。
では何が頭ごなしじゃないのか、というところで中村伸一という生き方が登場するわけだ。
一生仲間と旅して暮らす未来がしっかりイメージできてる隊長のポジティブ人生、
若い頃の失敗とその後の経験を武器に一生働きたい所長のポジティブ人生、
分かり合えないことを理解するところからはじまる絆で現実を変えていく院長のポジティブ人生、
そこにあるのは、ごまかしの100%ポジティブ野郎にない、
25%ネガティブがしっかり見える生き方のように思う。
中村隊長のお話はいつ聞いても面白いしグッと心をわしづかみです。
元ヤンキーだけに「絆」も板についてて(?)。
隊長の旅の経験もまだまだ増えていくいっぽうなわけだから、
これからも面白い話が次々に生まれてくることでしょう。
12時間トークって吉田拓郎を超えますね(笑)。
年齢的にも存在的にも中村伸一ファミリーの兄貴分として
これからも毎日誰かを喜ばしていかれることでしょう。限界オヤジに限界なし!
ポップンポール
全文はこちら→ 「3人の中村伸一トークライブでちょっとポジティブ・シンキング」
今回は今年の3月、福岡・博多で一度だけ会っている中村伸一税理士も
6万円かけて会場に駆けてつけてくれた。
同姓同名「中村伸一」の友人が4人になった。
今年でそれぞれ「隊長(埼玉県在住50歳)」「院長(福井県在住48歳)」「所長(山口県在住46歳)」
「社長(福岡県在住39歳)」になる4人が全国から東京・秋葉原に集まったのだ。
正確には診療所所長、総合研究所所長、税理士事務所所長で、
オレ以外はみんな「所長」なんだけどね。
これ以上増えたら、何て呼び合うんだろう・・・
団長、番長、総長、組長とか(笑)・・・
そして、この日もイベントのケーキづくりに忙しい妻は来られなかったが、
娘2人と一緒に懇親会まで過ごした。
帰り道、中一の長女・未空、小5の次女・七海から
「パパの話、わかりやすかったし、カッコ良かった!」って褒められた。
中学生にもわかって、かつ深い本を執筆してみたい・・・
当日ドタ参、歓迎!
「お父さんはステキなことをしているね」
自分のやっていることを娘たちに認めてもらえるのは、
嬉しいものです
「幸せを運ぶタクシー」 今井 泉、ダイヤモンド社