「松山真之助さんのジェイカレッジ」
5/24(水)松山真之助さん
主催「ジェイカレッジ」
に初めて参加した。
講師は友人の阪本啓一さん
。
タイトルは「 ~仕事にJOYを、生活にJOYを、人生にJOYを~」
阪本さんのセミナーも初体験。
どんな講演をするんだろう・・・ワクワクした。
そのワクワクの期待を裏切らないセミナーだった。
すべての価値のものさしを「正しい」から「楽しい」へ 「仕事」=「事」に「お仕えする」 「事」とは?JOYが生まれること JOYを生むこと 頼まれごと Business=busy+ness 忙しいこと これらの言葉のどこにも「お金を稼ぐ」という意味は入っていない 迷ったら「正しい」ではなく「楽しい」方を選択しよう・・・
そんな話からセミナーが始まった。
「数値による社員管理」より「社員の笑顔量を増やすことに専念」する。なんて共感できる内容が盛りだくさんだった。
守護霊、オーラ・・・スピリチュアル系の話・・・他の人が話すと、うさんくさい、あやしい話になるのに・・・なぜか阪本さんが話すと説得力があって笑いが絶えない・・・。スゴイ! 笑っているうちに実践したくなるから不思議だ。これが阪本ワールド・・・・・・・。
セミナーの途中に阪本さんが、いきなりオレの本
を紹介してくれて回覧してくれた。付箋がいっぱいしてあった。嬉しかった。さらに、本の内容を暗記して話しているから驚いた。セミナーが終わって、お礼を言うと、「この本は本当いいねー。バイブルだね」
こういう応援があって、オレの本もジリジリと売れていく・・・。感謝しかない。
セミナーが終わるとオレの前に名刺交換の行列ができた・・・。右隣の席の人は「えっ!まさか本人に会えるとは・・・隊長の本、読みました!良かったです」って驚いていたが、それを聞いてオレが驚いた。そんな会話を聞いた左隣の人も 「明日、買います!」
阪本さん・・・会うたびに「いい顔」になって、カッコいい大人になっている。オレのインタビュー記事(Invisible Talk) も、どんなふうに書いてくれるのか、また楽しみが増えた。
真之助さんに誘われてジェイカレッジ・スタッフと一緒に2次会に飛び入り参加。阪本さん、真之助さんたちスタッフ10人くらいで宴会に。阪本塾塾長の阪本さん、ジェイカレッジ校長の真之助さん、「地球探検隊」隊長のオレ。このメンツで呑めるだけでハッピーだ。「今日もビールが旨い!」って、ちょっと飲みすぎ!
上手くいったときこそ、
まわりに感謝する。
それは自分の実力ではないから。
「イベントに参加して・・・」
先週の木曜日アンカーリングジャパン「アーストリップ」
代表 中村圭一郎主催のイベント「旅飲み会~たった4時間の旅へ」東京
があった。
そのイベントがきっかけで3日間連続で会った、熱い男がいた・・・。ブラジルにサッカー留学し、コスタリカではプロ選手として活躍していた経験を持つ、有坂哲 。
主催者の圭一郎(中央)、哲(左)の2人と。
土曜日の「地球探検隊を知る夕べ」
に参加した哲から嬉しい感想が届いた。
「サッカー」「コスタリカ」の有坂哲です。今日“も”ありがとうございました~。本を読んで
臨んだものの、あまりの話の面白さと気づきが多くて、負け気分(笑)。
「自分のことが笑えたなら大丈夫。」
「外国での体験で感性のアンテナの数が増えて、伸びる。」
「一度それを経験してしまうと、元通りにはならない。」
なーるほどです。もっと「なるほど」があったんだけど、忘れてます(笑)。メモをとるのは俺にはもったいない気がしたので。あの場の空気を思いっきり感じたかったんですよね。それは間違いじゃありませんでした。
一昨日、飲み会での隊長爆裂トーク。
昨日の、オフィスでの隊長爆裂トーク&本。
今日の、『夕べ』での隊長爆裂トーク。
俺の中のスイッチがオンになって、自分のやっていきたい方向性が見えてきました。隊長の『旅』が、俺にとっては『サッカー』なんです。そのサッカーを通して、“感動”“出逢い”“楽しさ”を提供すること。今も高校生のコーチをしていますが、違った形でのサッカーへの関わり方が見えてきました。やったるぜい、な感じです。ありがとうございます。ぜひ飲み行きましょう。楽しみにしています~。本当にありがとうございました!
有坂 哲
最近、いろいろなイベントにゲストとして呼ばれる機会が増えた。話せば話すほど伝える力が増すのが実感できる。それは、聞き手の目をみればわかる・・・。
金曜日の早稲田大学Cue編集部 『Cue創刊1周年パーティー』の様子は・・・
スタッフなぐのブログへ → http://naoki7979.exblog.jp/d2006-05-20
Cue編集部 Hottyとのツーショット
口内炎で苦しんでいた先々週・・・・・先週は話せないストレスを思いっきり発散できた1週間だった。すべての出会いに感謝!
ある一日の経験と、
一冊の本を読んだという経験と、
どっちがすばらしいと考えますか?
…
実は、答えは
どっちもあるとは思うのです。
糸井重里
「怒濤の過密スケジュール・・・」
今週から怒濤の過密スケジュールが続く・・・・。
5/15(月)名古屋出版記念講演に続いて5/17(水)東京出版記念講演
があった。ゲストに金森重樹さん
、大勝文仁さん
、土井英司さんを
迎えて開催した。本にサインを求める人の行列ができた。不思議な気分だ。
オレの本を「何度読んでも毎回気づきがあって感動する!」といってくれたAll About Japan「話す技術・伝える技術」のガイド、君塚由佳さんの取材
もあった。どんな記事になるか楽しみだ。3人の著者の講演+打ち合わせなしのパネルディスカッションでは盛り上がった。懇親会はさらに盛り上がって、オレはまた終電に乗り遅れた。途中駅からタクシーで帰宅。とほほ。
昨日5/18(木)アンカーリングジャパン 中村圭一郎主催
「旅飲み会~たった4時間の旅へ」東京
そして今日5/19(金)は、これから早稲田大学Cue編集部 『Cue創刊1周年パーティー』がある。どちらのイベントもゲストとして呼ばれた。感謝!
明日以降も・・・
5/20(土)自社イベント「地球探検隊を知る夕べ」東京
5/21(日)シンマさん主催「21時から倶楽部」
5/22(月)加賀屋克美さん主催「東京非凡会」
5/23(火)アジア太平洋ルネッサンス協会(APRA-JAPAN)主催
林 英臣さん、福島正伸さん、角田 識之さん大講演会
5/24(水)松山真之助さん主催「ジェイカレッジ」阪本啓一さんのセミナー
・・・・
5/30(火)はオレの講演(北海道・札幌)→ http://eq-messengers.jp/
MIXIの書評が、また一つ加わった。感謝!
MIXI(ミクシィ)をやっている人はレビューのカキコミお願いします!
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
人は一生において出逢うべき人には必ず出逢う。
しかも一寸、早からず。一寸、遅からず。
森信三
「名古屋講演と書店めぐり」
昨日の晩、名古屋から戻った。 → http://www.flc-office.com/ganbare/
様々な問題も発生したが、中身の濃い時間を過ごせた。何より来場してくれた人が喜んでくれたのが良かった。懇親会では、少人数ながら、大いに笑って盛り上がった・・・。
翌日は、名物あつた蓬莱軒「ひつまぶし」
に3人の講師で舌鼓をうち、片っ端から書店を廻る。ビジネス書の担当者と名刺交換して挨拶を交わす。紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂、リブロ名古屋店・・・どこも、オレの本は2冊ほどしか置いてなかった。もっとも平積みされていた書店は、丸善の向かいにあるMana House2Fの書籍館。見に行ってくださいね。
立ち読みでもいい。ペラペラとめくって読んで、気に入ったら買って欲しい。読んで感動してくれた人からクチコミで拡がっていくのが理想だ。
福岡・山形・東京から3人揃って著者が挨拶に行くのは珍しいようだ。「わざわざ著者の方が足を運んでくださっているので、追加注文しておきましょう」と言ってくれる書店もあった。
今、ニュージーランド在住で頑張っているリピーター隊員ヨシヒロから嬉しいメールが届いた。
新しく出た本のこと知ってびっくりしたけれど、
なんだかすごく嬉しくって、さっそくネットで注文して
実家に送ったので、これから母がその他もろもろの荷物とともに
NZに送ってくれる予定!早く読みたくてウズウズしているよ。
とにもかくにも、出版ほんとうにおめでとうございます!パチパチ
こんなふうに自分の信じる道をまさしく’信じて’わき目もふらずに
突っ走ってこれてるのも、元をたどればトレックアメリカ体験。
あれはわたしの人生には無くてはならない経験&思い出だったと
確信しているよ。これからも何度でも感謝し続けさせてもらうけれど、
そのキッカケを目の前にぶら下げてくれた隊長には本当に感謝!
体にだけは気をつけて、隊長もまだまだ走り続けてね。
オレは、まだまだ走り続ける・・・。今日もこれから出版記念講演会
。
力を尽くす!
与えることは最高の喜びなのだ
他人に喜びを運ぶ人は、それによって
自分自身の喜びと満足をえる
ウォルト・ディズニー
「チーム」
【大人の修学旅行】
に参加するたびにチームが結成される。何かあると、集合がかけられ、集まれる人だけが集まってワイワイガヤガヤ楽しく過ごす。地球探検隊の旅は、帰国してから始まる旅なのだ。
先週の土曜日は、昨年9月のグランドサークルの旅仲間、「TEAM TWO BRIDGE」
が集まった。兵庫県、岐阜県などからも東京に集結。相変わらず結束力も固い。
秋からアフリカへしばらく滞在することになる、しゅんの壮行会&誕生日サプライズパーティ1泊2日。小学2年の娘、未空も連れて飲み会参加。そして千鳥町にある旅館、「観月」 に泊まる。一緒に遊んでくれる隊員たちと旅館の露天風呂に未空も大喜びだった。 「TEAM TWO BRIDGE」のみんな、ありがとう!
GWに行ったペルーの報告もしなきゃ・・・
色褪せることのない最高の旅だった。このチーム「森へ帰ろう!」も、帰国後の盛り上がりは半端じゃない。なんせ共に全長44kmのインカトレッキングをやり切り、標高3,400mのクスコで飲み、メチャメチャ踊り狂った仲間なのだ。
ちなみに、「Team TWO BRIDGE」の仲間とラスベガスで踊った、このツイスト
。3,400mのクスコでもやってしまった・・・。
何かを諦めるのではなく、
お金とやりたいことを両立する
「圧倒的に幸せな選択」が存在するのである
「あのシンヤの本のレビュー」
やっぱりオレの本のエピソードで、もっとも「感動で泣けた!」と反響のあったのはシンヤの卒業式。
その本人からのレビューを見つけた
。本を書いて良かったと思えたし、またシンヤと旅したいと思った。ありがとう、シンヤ。出会いに感謝!
少し前に、地球探検隊の中村隊長が本を出した。タイトル:「感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術 」以前どうしてもアラスカに行きたくてたまらなかった。アラスカという大地がなぜかどうしても気になって気になって。アジア、ヨーロッパと旅行してきたが、学生最後に選んだのがアラスカだった。地球探検隊の「大人の修学旅行」のツアーがばっちり修論終了後の期間にはまっていた。が、大学院の卒業式があった。どうしても気になって仕方がなかったアラスカ。なぜか心引かれるアラスカ。しかし、卒業式が、これまで支援してくれた両親へのけじめが、頭をよぎった。そんなとき親友が突然、交通事故で亡くなった。
忘れもしない節分の日だった。これまでの人生の中で一番ショックだった。自分は親友の死をしばらく受け入れることができなかった。多くの彼との思い出がそうさせたのだろう。受け入れるためにアラスカに行ったのかもしれない。死というものはどういうことかゆっくり考えたかったのかもしれない。アラスカは人間本来の本能を呼び覚ます力のある土地だ。不自然な人間社会の状態に慣れきった自分では、自然と人間に訪れる死というものを受け入れられなかった。だが、アラスカは一時だけ五感を開放させ、死を受け入れる猶予を与えてくれた。
旅の仲間の存在が受け入れる勇気を与えてくれた。死を受け入れたとき、涙が”泣いて”いるように泣いた。それはアラスカでの”卒業式”のときだった。この旅が生きるとはどういうことか考えつづける原点になった。
いまだに答えは見出せない。一生見出せないかもしれない。ただ、ひとつだけ言えることは誰にでも必ず死は訪れるということ。それ以外、確実なのはこの世の中に何一つない。辛いときや苦しいときが今後あるだろう。
中村隊長が本の中でそのときのエピソードを載せてくれたことで、いつでも原点を思い出すことができる。中村隊長に感謝!
長谷部 臣哉
【読者の声】→ http://www.expl.co.jp/corp/media/kando/index.html
友人の浦上さんが、嬉しい本のレビューを教えてくれた。
MIXI(ミクシィ)をやっている人はレビューのカキコミお願いします!
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
発売から1ヵ月以上経った今も、相変わらずオンライン書店の売り上げは上位ランキングをキープ している・・・。でもリアル書店の売り上げがちょっとさみしい。全国の書店が注目する新宿紀伊國屋書店本店で100冊以上入荷してくれているので、是非!1F、3Fで販売してます!
運命の中には偶然はない。
人間はある運命に出会う以前に
自分がそれをつくっているのだ
T・W・ウィルソン
「時差ボケ・・・」
定休日の昨日、
「ピンポ~ン」と鳴って・・・起きた。小学2年の未空が学校から帰ってきた。って、えっ!午後4時!! オレは昼飯も食わずに、いったい何時間寝ていたのか・・・。
「あんまり気持ち良さそうに寝ていたから・・・」と、妻の礼子。
久しぶりに酷い時差ボケ。日本とペルーの時差・・・マイナス14時間というのもあるが、5/6(土)から5/8(月)までのほとんどが移動時間だった。3日間、空港か機内にいたことになる。まずクスコ~リマの国内線で5時間の遅れで空港で足止め。リマの市内観光がなくなった。理由は悪天候・・・有視界飛行なのにリマは、よく濃霧が発生するのだ・・・。
旅仲間、ぐっさんがひと言「この移動・・・インカトレイルより疲れましたね(笑)。」
しかし、よく寝たなー。まるでミイラのように寝た。
ペルー出発前からの無理が一気にきた感じ。しかも、肉体の限界を超えると、その疲労が舌に口内炎となって現れた。旅の感動を伝えたいのに話せない・・・これはツライ。オレにとって話せないのは、凄いストレス。
この思い・・・一気に講演とトークイベントでぶつけたい!
最初で最後、3人の合同出版記念講演は名古屋から始まる・・・
5/15(月)名古屋、5/17(水)東京 → http://www.flc-office.com/ganbare/
5/18(木)「旅飲み会~たった4時間の旅へ」東京
→ http://www.earthtrip.jp/blog/index.php?e=645
5/20(土)「地球探検隊を知る夕べ」東京
→ http://www.expl.co.jp/event/zdk/index.html
5/30(火)は北海道・札幌講演!→ http://eq-messengers.jp/
オレの本、この3日間アマゾンのトップセラー「旅行ガイド」ジャンル
で1位キープ・・・。おっと今、2位に・・・。
俺は自伝を7巻ぐらいにしてやるつもりで生きとる
濱田 成夫
「ただいまー、南米ペルーより帰国」
今回も最高の旅となった。
ツアーリーダー、ガイド、ポーター、そして何より旅仲間に恵まれた素敵な旅だった。11日間の旅報告は、少しずつ書いていく予定!
最高地点、4,200mという高所のため、禁酒をしていたが、登り切った後のビールの味がたまらなく旨かった・・・・。くぅ~~~・・・・。
昨日、自宅に着くと
「パパー、お帰りなさい!」娘たちが大きな声で迎えてくれた。妻が作る久しぶりの和食も美味かった・・・。
今日、出社して未読メールが2,000通以上あるという現実に倒れそうになりながら、このGWにいくつかの取材がカタチになっていて嬉しかった。
『こだわりすと倶楽部』
代表、青木 薫さんのインタビュー記事。
ブログ:-こだわりすと編-
http://kodawari-c.wablog.com/10.html
ブログ:-活動編-
http://kodawari-a.wablog.com/18.html
そして旅をしている最中にも、次々と講演の話がまとまっていく・・・。
「がんばれ社長!」武沢さん主催合同出版記念講演、
5/15(月)名古屋、5/17(水)東京 → http://www.flc-office.com/ganbare/
5/30(火)は北海道・札幌初講演!→ http://eq-messengers.jp/
今、アマゾンのトップセラー「旅行ガイド」ジャンル を見ると、再び1位に返り咲いていた。たまらなく嬉しい・・・。読んでくれた皆さん、紹介してくれた皆さんに感謝!
明日の定休日に時差ボケを直そう・・・。
強くないさ。
誰だって強くない。でも、
誰かのためなら強くなれる。
ドラマ「医龍」より
「明日から南米ペルーを探検・・・」
あれこれ片づけて、心おきなく明日からペルーに行ける。
<4/28(金)~5/8(月)まで>。
■【大人の修学旅行】GWは南米ペルーで3泊4日(全長45km)のインカトレイルに44歳の挑戦!最高地点4,200m。目指せ!空中都市「マチュピチュ」
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/lim0605/index.html
きっと、仲間と感動のドラマが待っている・・・・。
行ってきまーす!
夜空にかける流れ星を今
見つけられたら何を祈るだろう
day after tomorrow『Starry Heavens』
「『旅行ガイド』ジャンルで1位ゲット!」
昨日、ついにオンライン書店アマゾンのトップセラー「旅行ガイド」ジャンルで一位ゲット!!
オレの本、発売前の予約受付段階から、ずっとアマゾン総合売上ランキング上位にいて・・・気が付いたら1ヶ月後に「旅行ガイド」のジャンルで1位をゲットしていた。まるで演歌のような売れ行き・・・。書店でも「ビジネス」「自己啓発」「旅行ガイド」などのコーナーに置かれているらしい・・・。増刷分も今日あたりから順次書店に並ぶ予定・・・。
「もっと早くこの旅を知っていれば・・・」いまだに言われるこの言葉を、少しでもなくすため、使命感をもって書いた。「使命」とは命を使うこと・・・尊敬する田坂広志さんの言葉だ。常に「何のために出版するのか」を自問自答しながら魂込めて書いた・・・。
何度もパソコンの前で涙した【読者の声】は・・・・
http://www.expl.co.jp/corp/media/kando/index.html
「すぐに旅をしたくなった」「夢が一つ加わった」「自分のことのように嬉しい」「勇気・自信をもらえた」「感動して何度も泣いた」「読んで良かった・・・」こんな言葉がオレを突き動かす。
昨日、母と別れて、今は愛知県で一人暮らしを続ける父に電話した。オヤジが言った。
「おまえの本を読んだら、71歳になる俺が仕事をやろうと思ったよ。生涯現役を貫くのも一つの生き方だと思えてね。本屋に行って、お前の本がなくなっていたんで、返本されてしまったかと思って店員さんに聞くと、売り切れていたよ。5月1日(月)には入荷予定らしい。嬉しかった・・・。」
こんなカタチで親孝行ができるとは思ってなかった。あれだけ反発して、おふくろを悲しませる親父を許せなかったオレが、親父を認め、許していたことを感じた。本の中には、ほとんど出てこない父、でもやっぱり「父の子で良かった」と思う。育ててくれてありがとう。
「親父、オレやったよ!」
やっぱり自分の子供のように感じるオレの分身のような本。一位ゲットは単純に嬉しい。
この星の一等賞になりたいの、卓球で俺は!
そんだけ!
『ピンポン』


