「地球探検隊」メルマガ<偶然の出会い>発行
■■■【 隊長からのメッセージ:偶然の出会い 】■■■
「若い時には どんな偶然の出会いも
出発点や転機になることがある」
ベッドフォード
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
先日、2年前にモンゴル騎馬隊結成に参加した仲間が久しぶりに集まりました。
Http://www.expl.co.jp/etc/kikaku/uln/5daysreport.html
「地球探検隊」との出会いが転機となり、海外でしばらく暮らすことになった旅仲間、かめちゃんの壮行会を行うことになったのです。
「昨日は、みんな、どうもありがとう~!!!
あんなに集合できるとは思っていなかったので、
とってもとっても嬉しかったです!!
たった5日間、たまたま同じツアーに参加したという
ただそれだけなのに、こんな風に繋がっていられる、
というか、それ以上にかけがえのない存在でいられる
ことが本当に不思議。
そしてとても嬉しい。本当にありがとう。」 かめ
2年前に参加したとき、私にとっても初めてのモンゴル。本当に、たった5日間とは思えないほどインパクトのある旅でした。その後、何度も仲間と会うたびに絆が強くなっていったと思います。そして久しぶりに会っても、すぐに同じモンゴルの風を共有した感覚に戻れるのです。
あの頬を伝う気持ちのいい風、純粋で生意気で、そして、たくましいモンゴルの少年たち、笑顔が素敵なおばあさんの心からのおもてなし、仲間で流した涙、あの今にも降ってきそうな満天の星空、白い雲と真っ青な空、どこまでも続く大草原・・・・・・
「オレの前世は、モンゴル騎馬民族か・・・」そう思えるほど全身の細胞が喜んだと感じた騎馬トレック。シンプルで何もないのに、そこに全てがあると思える不思議な国です。私たちがなくしてしまった何かに気づける場所です。
今月の交流会でも、「私たちのチームが最高のチームだと思います。」という隊員のスピーチを聴いて、「大人の修学旅行」に参加した多くの隊員が、「私(オレ)たちのチームだって、最高だったよねぇ~」と思ったはずです。私が参加した「大人の修学旅行」も、どのチームもカラーが違って、比較できません。
ただ、このチーム・サリフ(風)、今、人気の「モンゴル騎馬隊」の出発点でした。その後、現地の家族から馬をプレゼントされることになろうとは私自身思いもしませんでした。何が起こるかわからないからおもしろいのは、旅も人生も同じです。
モンゴルの彼らとの出会いは偶然か、必然か・・・
運命は、あなたの胸の内にあります。
あなたの転機となる偶然の出会いが、きっと待っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■モンゴル騎馬隊 8/23発は残席2名。この夏、いい出会いを。
Http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/06summer/uln/index.html
■『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)中村 伸一著
独立・起業するまでの13年間、起業してからの10年がギッシリ詰まっています。
全国の主要書店にて絶賛発売中!Http://tinyurl.com/g9b7p
読者の声 http://www.expl.co.jp/corp/media/kando/index.html
MIXI(ミクシィ)「感動を売る!」のレビュー
http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
■7/7(金)出版記念パーティー(福岡) http://www.flc-office.com/ganbare/
■7/22(土)出版記念対談(東京)
http://www.synapcess.net/archives/10/000009.html
「人生フルスロットル!」
ブログの更新もままならない日々・・・。
6/16(金)2年前のモンゴル騎馬隊、「チーム・サリフ(風)」
かめちゃんが青年海外協力隊
で2年間コスタリカへ行くことになった。最近、出会ったコスタリカでプロ・サッカー選手として活躍していた哲を囲んで、「MU+RO」でかめちゃんの壮行会をやる。緊急の呼びかけにもかかわらず、奈良在住じゃいあん以外全員が集まった。みかと会ったのは約1年半ぶり。盛り上がって終電。
17(土)14:00pmフジテレビ「スタメン」の番組ディレクターの取材を受ける。番組の内容は「元ヤン社長」。微妙だが、今にスポットを当ててくれるらしい。番組企画会議を通れば、テレビデビューか?・・・・15:00pm「地球探検隊を知る夕べ」
(14名)。取材から夕べ、そして営業時間終了18:00までの4時間、ほとんどしゃべりっぱなし。その後、19:30から南米ペルーのインカトレッキング隊、チーム「森へ帰ろう」
の写真交換会。渋谷のペルーレストラン
に全国から集まった。
「隊長、インカトレイル最終日みたいな顔していますよ」などと言われる。終電に乗り遅れる。しかも2駅前でタクシーの行列に並ぶこと40分。雨の降る中、終電に乗り遅れた人の数はハンパじゃない・・・長蛇の列・・・。自宅に着いたのは02:00amをまわっていた。もうヘロヘロ。
18(日)3時間ほどの仮眠をとって06:00am起床、羽田空港へ向かう。福岡交流会なのだ。14:00pmから始まって20:00pmに懇親会が終了する直前、眠りに落ちた。ビールのほろ酔い気分も手伝って爆睡・・・。「たいちょーぉ~」という隊員の声で起こされる。3次会はスタッフなぐ
に任せて見送る・・・。オレは坂之上さんと7/7(金)の出版記念講演打ち合わせ。→ http://www.flc-office.com/ganbare/
19(月)夕方、福岡から帰宅すると、娘たちが「お手紙書いたの」と、駆け寄ってくる。「パパ、お仕事おつかれさま。いつも遊んでくれてありがとう!パパ大好きだよ」なんて手紙にウルウル・・・。たぶん妻が「パパは日本を変えるためにお仕事がんばってるのよ!」なんて言い聞かせているんだろう・・・。
※今年のお正月、海外に出ずに、ゆっくり家族で過ごしたときの写真・・・。
20(火)に出社すると800通のメールを受信していた・・・。そんな中、2月の阪本啓一さんの取材原稿が届く。おっと長文・・・19:00pm「地球探検隊を知る夕べ」学生限定特別版をやる。20歳のRYOが16名の学生を集めてくれた。2時間話した後は、「みーるーむ」で終電まで飲む・・・。
21(水)定休日。久しぶりにゆっくりと妻とランチ。新しくできた駅前のカジュアルフレンチのお店に行く。ランチビールに酔いながら、あれこれじっくり話す。話題の中心は娘たちの話・・・。妻の顔をじっと見る。「結婚して12年・・・40歳を過ぎても、やっぱり妻は美しい・・・」と、つくづく思う。
24(土)大阪交流会、25(日)名古屋交流会
・・・すでに大阪、名古屋ともに30名以上の申し込みがある。ベストを尽くす・・・人生フルスロットル・・・。
人って
幸せになろうと思って
なれるもんじゃないのよ。
誰かを
幸せにしてあげようと思って初めて
幸せになれるもんなのよ。
NHKドラマ「純情きらり」
「東京交流会」
なぜか東京交流会は雨が多い。今回も雨の中、99名が集結した。スタッフ5名を加えて104名の熱気が会場を包む。
前日に隊員同士で結婚式を挙げた、ゆういち、アキの2人が立ち寄って挨拶してくれた。彼らが出会ったのが4年前の福岡交流会。福岡/東京の遠距離恋愛を見事に実らせたのだ。心から嬉しい。
詳しくはスタッフtomiのブログ → http://hanamichi.seesaa.net/article/19165568.html
その後、アシスタントからスタッフになった新人、ミナが大活躍。
最初は緊張していたものの、GWに旅したタイの発表のときには、堂々としていた。こりゃ~将来大物になるね。まちがいない・・・。
「FREE FACTORY」オープニングパーティにも来ていたMakoto♪さん
も応援に駆けつけてくれた。彼の写真は高橋歩『WORLD JOURNEY』にも多数掲載されている。
隊員が旅の体験談を発表するスピーカーズ・コーナーを聴いて、また頼もしいスタッフたちを見て、オレは感動していた。この光景こそ、夢見ていたイメージだったからだ。
隊員のトッシーが言った。
「隊長が本に書いていたこと、隊員みんなが実際に肌で感じているんですね・・・」
机上の空論ではなくて、皮膚感覚がわかる体験は一生の宝になる。そう実感した。
オレの本を半分くらいの人が読んでくれていた。会場で購入してくれたクロさんが早速、ミクシィ内、本のレビューコーナーに書き込んでくれた。
昨日、東京交流会でこの本を買いました。
ちゃっかりサインまでもらいました?
読み始めたら止まらなくてあっという間に読み終わってしまいました。
とにかく面白い!!仕事について、さらに生きるヒントまで書いてありました。
隊長がキラキラしてる理由がよくわかりました。
将来のことに悩んでる私にパワーを与えてくれました。今のこの時期に出合えて良かった本!!
これからがんがん何回も読み返して隊長からパワーをもらいます
出会いに感謝!
アマゾンやSNSミクシィのレビューが加わっていくのは嬉しい。
MIXI(ミクシィ)「感動を売る!」のレビューはココ
http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
次は6/18(日)福岡交流会だ!
バレリーナの稽古とは
技術を磨くことではなく、
自分を磨くことです。
終わりのない自分との闘い。
吉田 都
「今日は何の日? 高橋歩、知ってる?」
朝から「W杯ついに開幕!」に盛り上がっている・・・。
でもね、今日は友人、高橋歩の新刊発売日でもある。
高橋歩新刊『イツモ。イツマデモ。』
http://www.a-works.gr.jp/ituitu/
編集のヨウヘイが「俺の編集者人生においての、最高傑作と言える作品」という。
先月、この新刊のパイロット版をもらって読んだが・・・
やっぱり歩はカッコいいねー。
なんでオレがヤツをそう思うのか・・・考えてみた・・・・・・
いたってシンプル。家族と仲間を大切にしている男だからだ。
歩の言葉にはウソがない・・・。
6/10(土)高橋歩が代表を務めるA-works
のCafe-Bar 下北沢の「FREE FACTORY」
オープニングパーティーに招待された。会場には奥さんのさやかさん、小さな海くん、空ちゃん、それに歩の弟、デザイナーの実も来ていた。そこでの歩はAーWorksの社長であり、アニキであり、夫であり、2人のパパだった・・・。
彼の発言の随所に家族や仲間を思う気持ちが感じられた。「自由人」という肩書きを持つ歩は、いくつもの会社を立ち上げて、あちこちで知り合った仲間の雇用を創出してる・・・彼と関わる人を精神的にも経済的にもハッピーにしているように見える・・・できそうでできないことだ。若者がカリスマと慕うのも納得。
あの中森明夫、女優の水野美紀
なども招待されていた。澄んだ綺麗な瞳に吸い込まれるように、オレは水野美紀に本をプレゼント
していた。自然体な感じがいい・・・。キャラバン、堤晋一(Bivattchee)ライブも心に響いた。歩は素敵で純粋な仲間に囲まれている・・・。あのカフェ・バー「FREE FACTORY」
・・・いい空間だった。招待してくれてありがとう!
8/5(土)は、高橋歩とオレのトークライブもある「キラキラ輝く大人の見本市2006~10代を真剣に考える一日」
(入場無料)が開催される。 場所は東京・大井町 きゅりあん大ホール(1,000人)。みんな予定を空けておいてね。
人間は誰でも
自分が一番大切なのです。
そして、そのことを
本当に自覚した人間だけが
自然なかたちで他人を
大切に思うことができるのです。
五木寛之、生きるヒント2
「地球探検隊」交流会
メルマガ118号<「人生の面白さを実感する旅」の交流会>発行。
http://www.expl.co.jp/mm/101to120/mm-0118.html
■■■【 隊長からのメッセージ:
「人生の面白さを実感する旅」の交流会 】■■■
登山の目標は山頂と決まっている。
しかし人生の面白さはその山頂にはなく
かえって逆境の山の中腹にある。
吉川 英治
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
私は4月に本を出版( http://tinyurl.com/g9b7p
)し、大きく環境が変わりました。この本に共感、感動してくれた読者から、いろいろな声がかかるようになったのです。取材・講演依頼、イベント・セミナー招待など、ご縁に感謝しています。今の役割を認識して、このチャンスに自分磨きをしていきたいと思っています。様々な機会を頂きありがとうございます。
人は行動すれば行動するだけチャンスに恵まれます。自分自身を客観視すると、人生が好転したときには、必ず人との出逢いがありました。今月、東京だけでなく、福岡、大阪、名古屋で、読者との出会い・親睦の場、交流会を実施します。
そこでは、私が「地球探検隊を知る夕べ」(ショートバージョン)http://www.expl.co.jp/event/zdk/index.html
をやったり、隊員が隊員に体験談を発表するスピーカーズ・コーナーがあったり、懇親会も予定しています。
■6/11(日)東京、6/18(日)福岡、6/24(土)大阪、6/25(日)名古屋交流会
→ http://www.expl.co.jp/event/meet/index.html
「地球探検隊」の交流会は何が違うのか。
それは「地球探検隊」の旅が、どう違うのかと同義なのかもしれません。
旅の体験談で、何が聴くものの感情を揺さぶるのか・・・。その答えが、交流会で見つかるはずです。たとえば、ゴールデン・ウィークに、私と一緒にペルーを旅をした大切な仲間の体験談をご紹介します。彼は名古屋交流会のスピーカーとして立ってくれます。
●ともぞう(愛知県・男性)
1番の想い出は、高山病に罹り現地のポーターさんに担いでもらったことです。私は大学時代に少しだけ人を担いで歩く訓練をした事があります。だから荷物ではなく人間を、それも60キロの成人男性を担いで歩くと言う事が、どれだけ大変な事なのか分かっていました。
固辞する私を、ガイドのホバートは説得しました。「仲間に見られるのが嫌なのか?」私自身気付いていなかった心の深層を、一発で見抜かれた事に驚きました。
それと同時に、自分が弱者の立場になった事を思い知らされました。ただ、彼が私の強がりな心をすぐ剥してくれた為「担がれるという経験はそうはあるまい。いい経験かも」とすぐ考えられたのは私が歳を取った証拠でしょうか。
担がれながら、始めのうちは涙が溢れてたまりませんでした。人の背中で泣いたのは、迷子になった5歳の時以来ではなかったかと思います・・・。
続きは→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/latin/lim_200604/index.html
読んでいると映像として伝わってきませんか。
自分と向き合う、ありのままの姿が、誰かの勇気になるのです。あなたの体験したことは、誰かの人生に影響を与えるかもしれません。今回のスピーカーズ・コーナーに立ってくれる参加隊員は、初めて多国籍冒険ツアーや「大人の修学旅行」を体験した方が多いようです。きっと、多くの交流会参加者の共感を得ると思います。
「人生の面白さを実感する旅」の交流会に、あなたも参加してみませんか?
お友達をお誘い合わせの上、お越し下さい。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■ 地球探検隊交流会 ■
東京 6/11(日) 「モンベルクラブ渋谷」 (隊長、青崎、冨永、南雲、中村ミナ)
福岡 6/18(日) 「博多パークホテル」 (隊長、南雲)
大阪 6/24(土) 「梅田エステートビル」 (隊長、冨永)
名古屋 6/25(日) 「丸の内アレックスビル」 (隊長、冨永)
■各会場とも、第一部:スピーカーズコーナー(無料)、第二部:懇親会(有料)の二部構成での開催を予定しています。
■詳細、お申込みは → http://www.expl.co.jp/event/meet/index.html
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私のこうした行動だけが冒険ではない。
みんなそれぞれの立場で
何かしら冒険を求めて一生生きていくのだ
植村直己
「あなたがしなかったこと・・・」
昨日の午後はアッと言う間に終わった・・・・・・。
午後一で、 「DASH村からワシが伝えたかったこと 三瓶明雄の知恵」
などの著者、太田空真さん
の2回目の取材が入った。このインタビューは彼の10月に発売される10冊目の本に掲載される予定だ。団塊の世代が退職する「2007年問題」に対して「地球探検隊」の旅を提案、紹介してくれるのだ。感謝!
▼夫婦で語る定年後ブログ(太田 空真)
http://blog.canpan.info/teinen/
2時間のインタビューの後、CANPANブログを運営している日本財団の「ブログ祭り」に太田さんと参加。久しぶりに久米信行さん
とも再会。「ブログ祭り」懇親会でビールをひっかけて、望月俊孝さん
の「宝地図」セミナーに参加。太田さんに主催者のシンマさん
、松田ミヒロさん、スギポンら友人たちを紹介できた・・・。
セミナーの最後に、望月さんが一つの詩を読み上げた。オレは驚いた。望月さんの数あるメルマガの中で大切に保管しておいたのが、6/3(土)のブログで紹介した「絶対にあきらめない・・・シルベスター・スタローン物語」。そして、もう一つが昨年12月30日に発行されたもの。それが、セミナーの最後に読み上げた詩だったからだ。この詩を読者とシェアしたい。あなたは誰をイメージするだろうか?
『【宝地図】夢を叶えた88話 2005年12月30日発行より
http://www.takaramap.com/
★★あなたがしなかったこと★★
レオ・バスカリア博士は語ります。
「残念なことに、なんと大勢の人びとが、
いかに多くのことを明日のために投じてきていることだろう。
いまこの次の瞬間になにが起きるかは誰にもわからない。
そして未来は永久に訪れてこないかもしれないのである。
ある少女が、一篇の詩を私にくれた。
公開してもいいということなのでご紹介しよう。
ちょうどこの詩は、私たちが物事を明日にのばしているということ、
特に、心から愛する人たちを大切にするのを
のばしていることについて書かれている。
少女は、この詩に
「あなたがしなかったこと」という題をつけてこんなことを書いている。
おぼえてる?
私があなたの新しい車を借りてへこませてしまったときのことを――
殺されちゃうかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった
おぼえてる?
私があなたを浜辺にひっぱっていったときのことを――
あなたは雨になるっていった
そしてやっぱり雨が降った。
「そうれみろ」っていわれちゃうかと思ったのに、
あなたはそんなことはしなかった
おぼえてる?
やきもちをやいてもらいたくて、
私が男の子たちと遊びまわったときのことを――
あなたはやっぱりやいてくれたわ
捨てられちゃうかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった
おぼえてる?
あなたの車のシートに
私がイチゴのパイをひっくり返してしまったときのことを――
ぶたれるかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった
おぼえてる?
私がフォーマルなダンス・パーティーだってことを言い忘れて、
あなたがジーンズで来てしまったときのことを――
もう絶交されちゃうかと思ったのに、あなたはそんなことはしなかった
あなたがしなかったことは、たくさんたくさんあった
あなたは私のことを我慢し、私を愛し、私を守ってくれた
お返しに、こんどは私があなたにたくさんのことをしてあげたい
あなたがベトナムから帰ってきたら――
でも、あなたは帰ってはこなかった
(レオ・バスカリア「自分らしさを愛せますか」三笠書房)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837953700/
『【宝地図】夢を叶えた88話 2005年12月30日発行より
http://www.takaramap.com/
望月さん、シンマさん、ありがとう!今日6月6日は妻の誕生日・・・・・・。なのに、朝からつまらないことで喧嘩しちゃった・・・。
「『命は大切だ』そんなこと、
何千、何万回言われるより
『あなたが大切だ』
誰かがそう言ってくれたら、
それだけで生きて行ける」
テレビCMより
「絶対にあきらめない・・・」
昨日ブログに書いた望月さんのメルマガを紹介したい。
昨年3月に発行されたオレのお気に入り。思わずウルっとした・・・・・・。
「【宝地図】夢を叶えた88話」
2005.3.30 より抜粋
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さて、今日はとっておきのあの有名人のお話をさせて頂きます。
頭の中でこのテーマが鳴り出すと無性に私は元氣が出てきます。
あなたにも元氣が届けられると嬉しいです。では、どうぞ。
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【1】 『15ラウンドまで、絶対にあきらめない』
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30歳に手が届きそうになる頃まで、無名の俳優兼脚本家。
華々しい世界の中にあってもそんなこととはおよそ無縁で、
経済的にはかなり厳しい状況に追い込まれていました。
せっせと脚本を書いてはエージェントに持ち込み、俳優としても
努力は欠かさなかったのですが、限界も自分の頭の中に浮んでは
消えていたことでしょう。
何せ、有り金がたった106ドルだけしかないところまで
追い込まれていたのですから、、、。
1975年3月、チャンスに巡り会います。
テレビで時の王者・伝説の男・モハメド・アリと
無名に近い、数段格下のチャック・ウェップナーのボクシング中継を
観戦していたのです。
その時、脚本家の中に抑え切れない感情が込み上げてきたのです。
無名でしかも35歳のロートル・ボクサーが王者モハメド・アリから
ダウンを奪い、見事に最終ラウンドまで戦いぬいたのです。
圧倒的に不利な下馬評を覆して、、、。
彼は3日3晩寝ずに脚本を書き上げました。
そして、脚本をエージェントに送ります。
何とそれに2万ドルが提示されたのです。
しかも、主役はライアン・オニールか、バート・レイノルズという
ハリウッドを代表するスター。
現在の窮状を考えれば願ったり叶ったりの条件です。
少なくとも今の苦境を一時的には脱出できる。
ところが、脚本家は賭けに出ました。
主役を脚本家である自分自身が演じるという条件を提示したのです。
どうしても演じたかったのでしょう。出演料は無料でいいと申し出た
のです。しかし、、、、
「ハリウッドじゃそんなやりかたは通用しないよ」
と最初は相手にもされませんでした。主役候補とは比較にもなりません。
それはそうでしょう。
30才目前にして取り立てて目立つ役はやったことがない俳優です。
しかも左顔面に軽い障害を抱えていて、細かい表情を作れない上に、
発声にも多少影響が出ることもある。相手になりません。
次にまたオファーがありました。
今度は8万ドルに脚本料が跳ね上がりました。
しかし、条件が付いていました。
「主役は演じさせない」 と。
しかし、それも断る。
さらにロバート・レッドフォードが脚本に興味を示し、彼の主演なら
20万ドルでやろう、という話まで、、、。それでもまた断る。
やがて脚本料は30万ドルに、そして33万ドルに、、、、。
しかし、
「自分が主演をできないなら映画は撮れなくてもいい」
と脚本家は言い切ったのです。
会社側はついに折れ、彼が主演することに同意しました。
しかし、脚本料は2万ドルと33万ドルと比べると16分の1以下。
出演料は役者の最低賃金である週給340ドル。
経費とエージェントの手数料と税金を引いて手元に残ったのは
わずか6000ドル。
ところがこの映画は大ヒットとなりました。
売れない脚本家兼俳優とはあのシルベスター・スタローン。
その脚本はご存知『ロッキー』だったのです。
その後、『ロッキー』シリーズは大ヒットし、約10億ドルを稼ぎ出し、
アカデミー賞最優秀作品賞・監督賞・編集賞にも輝いたのです。
以来、俳優としてのみならず脚本家としても監督としても、
シルベスター・スタローンはその才能を認められるようになりました。
冴えない4回戦ボーイ(ボクサー)がアメリカン・ドリームを
つかみとるという物語は、まさにその後のスタローンの姿を象徴
しています。
映画の中で、試合前夜、勝ち目のない相手に挑むロッキーは、
婚約者エイドリアンに約束をします。
「勝ち目はないが、絶対15ラウンドが終わるまで、立っている」と。
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これはシルベスター・スタローンが自分自身に言い聞かせてきた
言葉なのかな、とこの話を知ってから私は感じました。
彼はまさにロッキーそのものだったのですね。
だから、彼の脚本では「自分以外が演じることは不可能だった」
のでしょう。
さて、『ロッキーのテーマ』を聞いてさらに人生熱く燃えたい方は
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://keitai.excite.co.jp/melo/detail/music/?mid=10369
今回も最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。
お蔭様で「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」がまたまた増刷
されました。ありがとうございます。
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━━━━━【ヴォルテックス・望月 耳寄り情報】━━━━━━━
★『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』(望月 俊孝著)★
お蔭様で9刷・60,000部発行
韓国語版も出版されました!!!
↓ ↓ ↓ ↓
http://tinyurl.com/5aqq8
来週6/5(月)久しぶりに望月さんに会う。おそらく2年ぶりだ。いつも飲み会の席ばかりなので、彼のセミナーは初めて受ける。楽しみだ。それでは皆さん、会場で。
できなかったら仕方がないよ
やらなかったらなんにもないよ
にしむら えいじ
「夢を叶える宝地図・・・望月俊孝」
あの高橋歩
、本田こーちゃん
とオレの3人で「旅」をテーマにトークライブする「10代を真剣に考える一日」が8/5(土)に大井町の「きゅりあん」大ホール(1,000人)で予定されている。他にも多彩なゲストが駆けつける。主催は「10代を真剣に考える1日・実行委員会」。
その夏の大イベントを前に、6月の「10代を真剣に考える広場」で友人の望月俊孝さん
が「宝地図」セミナーを開催する。
望月さんがオレの本をメルマガやブログで紹介した、その日。みるみるオンライン書店アマゾンでの売上順位が上がった・・・。直接会って、感謝の気持ちを伝えたい。
6/5(月)はオレも参加します。皆さん、会場で会いましょう!
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「叶う夢だから心に宿る-夢を叶える宝地図-」
~ 望月 俊孝先生 ~
6月の「10代を真剣に考える広場」は「宝地図」で有名な望月先生がご登場!「宝地図の創り方」を望月先生が直伝! 楽しいワークがあなたを待っています。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
☆━━…‥‥・・
あなたの夢は必ず叶います。
叶う夢だからこそ、あなたの心に宿ったのです。
誰の人生にもその人のためだけに用意された
特別な指定席があるのです。
(望月先生のHPより) ・・‥‥…━━☆
■□■宝地図の創り方■□■
第1ステップ キャンバスを用意する
第2ステップ 目標を達成したあなたを中心にする
第3ステップ 夢や目標、幸せな姿を集める
第4ステップ 夢を予定にする
第5ステップ あなたの夢を、未来や社会につなげる
第6ステップ 心の声を聞く
第7ステップ 夢を確認する
第8ステップ 最初の1歩を踏み出す
当日は、講演と共に実際に「宝地図を創る」ワーク(
ミニ宝地図-B4サイズ)も行います。
大好評の望月先生のセミナー、満席必須です。
お早めにお申込みください。
■概要
◆日時:2006年 6月5日(月)
19:00 ~ 21:00 ( 開場受付18:30~ )
◆会費:【特別料金】子供・10代・学生 無料(事前予約)大人 3,000円
◆定員:100名
◆ご用意いただくもの:
はさみ・のり・セロテープ・カラーサインペン
コラージュ(切り貼り)したい(手に入れられたらいいなと思う)写真や雑誌の切り抜きなど
夢実現のための画像(憧れの人、憧れの職業の写真など)
できれば、あなた(親しい人と一緒の写真でも可)がニッコリと笑っている写真
◆会場:きゅりあん 6階 大会議室にて
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
JR・東急大井町線 大井町駅 徒歩1分
▼お申し込みはこちらから
http://www.s-e-e.jp/
主催:10代を真剣に考える1日・実行委員会
望月さんに会うのも久しぶりだ。楽しみ楽しみ・・・。
どんな場面でも
僕の絵には必ず君が描かれていて
目を閉じたまま深呼吸してみれば分かる
Mr.Children『Drawing』
「初めての札幌・・・」
今まで北海道へ行ったことがなかった。ちなみに沖縄もない。世界40ヵ国以上行っているオレも日本国内は、ほとんど旅していない。今年はできるだけ日本を再発見したい・・・。
北海道へ行くチャンスが訪れた。札幌から、ある勉強会の主催者がオレの本に感動して呼び寄せてくれたのだ。
千歳空港へ到着すると、その勉強会「お客づくり大学」を主催する堀内正己さん
が迎えにきてくれた。なんと、アフロヘアーのカツラをつけて登場。ちょっと引く(笑)・・・。東京は晴れていたが、札幌はあいにくの雨模様で気温12℃。やはり寒い・・・。
市内観光で驚いたのが時計台。「えっ!こんなビルの谷間にあったの!?」
市内観光を済ませてホテル・チェックイン。一人で狸小路を散策。再び堀内さんと合流して、テレビ塔地下にある「あっぱれ亭」
の赤みそラーメンを食べにいく。地元での人気店らしい・・・。縮れ麺に濃いスープが合う、やみつきになりそうな味・・・。
そして講演会場へ。
最初の質問、
「私の本を最後まで読んだ人はどれくらいいますか?」
「・・・・・・」
誰もいない・・・かなりショック。
会場には老若男女60人ほど集まっていた。北海道でこの集客は見事だ。
2時間たっぷり話した後、40冊以上の本が売れた。サインと名刺交換の行列・・・やって良かった。
会場で素敵な出会いがあった。
写真家の中垣哲也さん
。彼は写真集
も出していて、銀座で写真展も開催する予定だという。
彼のアラスカ・オーロラの映像とオレの講演が相乗効果となって感動の涙を誘う。出会いに感謝。
ここから何人の隊員が生まれるのか・・・この縁を大切にしていきたい。札幌まで呼んでくれた堀内さんに感謝!
雨の中、会場に足を運んでくれた皆さんに感謝!
夜にスタッフの方と行ったジンギスカン・・・日本人が食べやすいように味付けしてあって、最後のお茶漬けがたまらなく旨い。
ラム肉といえば8月には、またモンゴル騎馬隊結成に参加する。 プレゼントされたオレの馬DJ、純粋な少年たち、それに優しいモンゴルのお母ちゃんの笑顔が待っている・・・・・・。
PS.
早速、堀内さんからMIXI内の書評にコメントが入った!ありがとう、ほりりん!
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
私は小さい頃貧しかったので
最初は腹一杯食べたい夢でした。
丁稚奉公にいってからは
貯金して早く店を持ちたいと思いました。
商売を始めても大きな会社など望みませんでした。
一段上の夢を着実にこなしていっただけです。
松下幸之助
「筋肉(マッスル)ミュージカルに感動!」
5/26(金)リピーター隊員のアキラと飲んでいたら、偶然、友人たちが、どっとお店に入ってきた。行きつけの店「みーるーむ」
が御苑塾
の懇親会会場になっていたのだ。御苑塾 山田塾長はじめ、今回の講師、水野浩志さん、参加していたカカトコリさん、マーク富岡さん・・・みんなオレの友人。一緒になって盛り上がって飲んでいたら、また終電・・・。01:40am 自宅着。
今月はペルーから帰ってきて、水曜定休日も日曜日も休んでいない・・・。
5/27(土)久しぶりに会社を休んで、旅仲間とミュージカルを見に行った。今年の2月、メキシコ・ハンモック隊「チーム俺的に」
の仲間たちと「ファンデリ」
で飲んでいて決まった話。仲間のナオが「筋肉(マッスル)ミュージカル」
のスタッフをやっていたのだ。オレはこのミュージカルの舞台裏をフジTVで見ていて、ずっと興味があった。えいみぃ、あさこ、まり、それに「ファンデリ」マネージャーのイカリング
も加わって5人で見に行った。
ストーリーは、人間になりたい犬のゴンが、3つの道具を探し求めて、時空を超える大冒険をするもの・・・。
今回は「関係者」ということで、特別いい席だった。オレは1階12列22番だったが、舞台の中央が突き出ているので、前から3列目のど真ん中。このミュージカル・・・とにかくお勧め。奇想天外のマッスルワールド。あの世界を創り出すには日頃からのトレーニングと目的意識が必要なはず。本番で練習量が見えた公演だった。
日本のオリジナル作品を世界に発信しようとする構成・演出・振付の中村龍史の意気込みが伝わってくる。ひとり一人の動きも表情もいい。「稲田亜矢子」「高井麻衣」も良かったが、オレは常に中央で踊っていた「三田真央」に釘付け
・・・。彼女が一番「好きのオーラ」を放っていた。
どんどん観客とステージが融合していく・・・。観客を巻き込む力にも感心した。これからのビジネスは、この「巻き込む力」を磨いた企業が一歩先行くんだろうな・・・。
マッスルミュージカルを満喫した後は、えいみぃの友達のいる横浜中華街の「鳳林」へ。これがまた旨い料理が続々運ばれる。名古屋からマサミツも加わっておおいに盛り上がる。昼間っから青島ビールに紹興酒に酔う・・・・。
旅と同じで、映画、コンサート、ミュージカル、美術館などの刺激・・・そして何より仲間の存在は人生に必要不可欠だ。「旅」がテーマの新たな出会いの場。東京・福岡・大阪・名古屋交流会も、もうすぐ!
今日はこれから早稲田大学Cue編集部 の取材、それに「地球探検隊を知る夕べ」 (特別版)。そして、明日、明後日は札幌だ。
MIXIの書評が、また加わっている。感謝!
→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
生きることで老いる人はいない
人生に興味を失うことでのみ老いるのである
マリー・ベイノン・レイ

