「地球探検隊」交流会
メルマガ118号<「人生の面白さを実感する旅」の交流会>発行。
http://www.expl.co.jp/mm/101to120/mm-0118.html
■■■【 隊長からのメッセージ:
「人生の面白さを実感する旅」の交流会 】■■■
登山の目標は山頂と決まっている。
しかし人生の面白さはその山頂にはなく
かえって逆境の山の中腹にある。
吉川 英治
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
私は4月に本を出版( http://tinyurl.com/g9b7p
)し、大きく環境が変わりました。この本に共感、感動してくれた読者から、いろいろな声がかかるようになったのです。取材・講演依頼、イベント・セミナー招待など、ご縁に感謝しています。今の役割を認識して、このチャンスに自分磨きをしていきたいと思っています。様々な機会を頂きありがとうございます。
人は行動すれば行動するだけチャンスに恵まれます。自分自身を客観視すると、人生が好転したときには、必ず人との出逢いがありました。今月、東京だけでなく、福岡、大阪、名古屋で、読者との出会い・親睦の場、交流会を実施します。
そこでは、私が「地球探検隊を知る夕べ」(ショートバージョン)http://www.expl.co.jp/event/zdk/index.html
をやったり、隊員が隊員に体験談を発表するスピーカーズ・コーナーがあったり、懇親会も予定しています。
■6/11(日)東京、6/18(日)福岡、6/24(土)大阪、6/25(日)名古屋交流会
→ http://www.expl.co.jp/event/meet/index.html
「地球探検隊」の交流会は何が違うのか。
それは「地球探検隊」の旅が、どう違うのかと同義なのかもしれません。
旅の体験談で、何が聴くものの感情を揺さぶるのか・・・。その答えが、交流会で見つかるはずです。たとえば、ゴールデン・ウィークに、私と一緒にペルーを旅をした大切な仲間の体験談をご紹介します。彼は名古屋交流会のスピーカーとして立ってくれます。
●ともぞう(愛知県・男性)
1番の想い出は、高山病に罹り現地のポーターさんに担いでもらったことです。私は大学時代に少しだけ人を担いで歩く訓練をした事があります。だから荷物ではなく人間を、それも60キロの成人男性を担いで歩くと言う事が、どれだけ大変な事なのか分かっていました。
固辞する私を、ガイドのホバートは説得しました。「仲間に見られるのが嫌なのか?」私自身気付いていなかった心の深層を、一発で見抜かれた事に驚きました。
それと同時に、自分が弱者の立場になった事を思い知らされました。ただ、彼が私の強がりな心をすぐ剥してくれた為「担がれるという経験はそうはあるまい。いい経験かも」とすぐ考えられたのは私が歳を取った証拠でしょうか。
担がれながら、始めのうちは涙が溢れてたまりませんでした。人の背中で泣いたのは、迷子になった5歳の時以来ではなかったかと思います・・・。
続きは→ http://www.expl.co.jp/shugaku/report/latin/lim_200604/index.html
読んでいると映像として伝わってきませんか。
自分と向き合う、ありのままの姿が、誰かの勇気になるのです。あなたの体験したことは、誰かの人生に影響を与えるかもしれません。今回のスピーカーズ・コーナーに立ってくれる参加隊員は、初めて多国籍冒険ツアーや「大人の修学旅行」を体験した方が多いようです。きっと、多くの交流会参加者の共感を得ると思います。
「人生の面白さを実感する旅」の交流会に、あなたも参加してみませんか?
お友達をお誘い合わせの上、お越し下さい。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
++++++++++++++++++++++++++++++++++++
■ 地球探検隊交流会 ■
東京 6/11(日) 「モンベルクラブ渋谷」 (隊長、青崎、冨永、南雲、中村ミナ)
福岡 6/18(日) 「博多パークホテル」 (隊長、南雲)
大阪 6/24(土) 「梅田エステートビル」 (隊長、冨永)
名古屋 6/25(日) 「丸の内アレックスビル」 (隊長、冨永)
■各会場とも、第一部:スピーカーズコーナー(無料)、第二部:懇親会(有料)の二部構成での開催を予定しています。
■詳細、お申込みは → http://www.expl.co.jp/event/meet/index.html
+++++++++++++++++++++++++++++++++
私のこうした行動だけが冒険ではない。
みんなそれぞれの立場で
何かしら冒険を求めて一生生きていくのだ
植村直己