「流学ブログ 世界は僕らの学校だ」
岩本悠が世界20カ国の旅の記録をつづった「流学日記(文芸社)」
に感銘を受けた人によって発足したボランディア・ネットワーク、ゲンキ地球NET
。
オレの友人の多くが、このゲンキ地球NETに関係している。 『流学日記』
著者の岩本ゆーもオレの友人。
そのゲンキ地球ネットが運営する「流学ブログ~世界は僕らの学校だ~」
に「地球探検隊」
隊員の2人が旅先から旅行記を書いている。その1人、現在、タイを旅する隊員、東本ともえさんから嬉しいメールが届いた。
隊長こんにちは。お久しぶりです! 相変わらず忙しい毎日を送られてるようですね。妹に隊長の本を送ってもらいました。バンコクの夜、気づけば二回連続で読み返している自分がいました。ちょうどその時小さな不安や迷いで心が元気ではありませんでした。そんな私に隊長の本は、本来の私を取り戻させてくれました。
「その時間を思い切り楽しむ事」を忘れていた事を気づかせてくれました。
本にも書かれてあるように、私も探検隊との出会いから人生が変わった一人です。今の私がここにいるのは間違いなく探検隊との出会いがあったからです。旅にでてから気づいたこと。私が旅に求めているのは多国籍ツアーで味わった感動だったって事。一緒に感動する仲間がいる事、自分を情けなくちっぽけに感じて情けない思いをすることも沢山あるけれど、その中で味わえる感動が私は大好きです。10月、12月とネパール、インドでのツアーが待ち遠しいです☆
探検隊、隊長のファンの一人として会社設立までの話はとっても興味深いものでしたよ。いつの間にかパワーをもらえました。
これからの旅に隊長の本を持ち歩こうと決めています。私に初心の旅の感動を思い出させてくれる、そして日々の生活に前向きなヒントを与えてくれる、そんな存在です。旅中、何十回読み返すのかが楽しみです(笑) 隊長、体に気を付けて頑張って下さい!
ともえ
こんなメールがオレの力になる。最近、海外からも本の感想が届いている。ニュージーランドの隊員ヨシヒロ、カンボジアの隊員えみこ・・・・・・家族が本を送ったり、隊員が直接届けてくれたり・・・こんな繋がりが嬉しい。
なんだかオレも、そろそろ旅への衝動がムクムクと目覚めてきた・・・。来月の8/9(水)~14(月)モンゴル騎馬隊結成
(満席)の旅が待ち遠しい。実は、モンゴルで、もう一人の「流学ブログ~世界は僕らの学校だ~」
を執筆中の隊員マサミツと合流する。早くモンゴルに行きたい・・・。
今年はモンゴル建国800周年でもあるけど、「地球探検隊」10周年記念でもあるんだよね。
これから夏本番・・・旅三昧の日々が続く。すでに、あと2つのツアーの同行が決まっている・・・。これを読んでるあなた、一緒に行かない?
8/30(水)~9/4(月)モンゴル騎馬隊結成6日間(予約受付中!)
9/16(土)~9/24(日)オーストラリア・ブッシュキャンプ9日間(予約受付中!)
【大人の修学旅行】コンセプト → http://www.expl.co.jp/shugaku/definition.html
自分に今ないものをカウントすると
どんどん不安が募るだけだよ
むしろ自分にある大切な物を一つ一つ数えてごらん
そうしたらおのずと不安なんてなくなるよ
山際 淳司
「浅草寺 ほおずき市」
7/9(日)福岡
から戻った翌日は、家族4人で浅草ほおずき市へ。
http://junko55.web.infoseek.co.jp/05saiji/0307hoozuki.htm
妻の影響もあって、入谷の朝顔市や浅草のほおずき市へ行くのが好きになった。でも、まだ子供が産まれる前、ほおずき市での妻との会話。
妻:「夏の風物詩よねー。縁起物だし、ほおずき買っていこう・・・」
オレ:「誰も彼もが、同じものを買うってのが気が進まねぇなー」
妻:「なんて季節感のない人(プリプリ)・・・」
ランチは6(木)に行ったばかりのトンカツ「井泉(いせん)」
へ。最近、美味いものを食べると家族に食べさせたくなる。
お店に入ると女将さんに「あぁ~地球探検隊
の・・・」と顔を覚えられていた。今度はホクホクのヒレかつサンドを注文。「パパ やわらかくて、おいしいねー」娘たちも大喜び。やっぱり仲間と食べるのもいいが、家族で一緒に食べるのがいい。いつものようにオレは生ビール片手に酔っている・・・。
ほおずき市は、凄いにぎわいだ。威勢のいい声が飛び交う下町・・・こんな江戸情緒たっぷりの空気が好きだ。血が沸騰するお祭り感覚になる・・・。それにしても、どこも人、人、人・・・。
浅草名物「あげまんじゅう」、外側カリカリ、中はふっくらと軟らかい「べんてん団子」を食べ歩き、「地球探検隊」システム部だった浩孝君の奥さんのやっているお店「染の安坊」
へ。何枚か「てぬぐい」を購入。すっかり「和」に魅せられている最近のオレ・・・。
7月9日か10日に参拝すると、4万6千日お参りをしたのと同じご利益があるとされる。どんなご利益があるのか・・・というより、オレは、どんなご利益を与えられるのかを優先して考えよう・・・。
運命はどこか、よそから
やってくるものではなく、
自分の心の中で
成長するものである。
ヘッセ
「阪本啓一さんの取材記事アップ」
5月のセミナーで再会
して、7月になって、楽しみにしていた取材記事がようやく公開された。福岡から戻ってメールをチェックすると、阪本さんのメルマガ「Surfin'」
が配信されていた。
7/8(土)アマゾン売上ランキングを見ると、オレの本が「旅行ガイド」ジャンルで再び2位になっていた。これで、4月、5月1位。6月2位、7月も2位を記録したことになる。今の1位は、あの大前研一著『旅の極意、人生の極意 (単行本) 』
。大前研一が経営コンサルをやる前に、添乗員時代があったとは知らなかった・・・。
毎回各界の「とんがった」ゲストを迎え、「見えないもの」について語り合うという企画、「Invisible Talk」。今回のテーマは「日本を元気にする!」
阪本啓一さんのメルマガ「Surfin'」 http://www.palmtr.com/
より
名作『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)
http://tinyurl.com/r8fwf
著者の隊長が登場!
電脳市場本舗
~Marketing Surfin' 2006 ~
by Kei Sakamoto
増刊号:Invisible Talk第7回アップしました。
今回のゲストは中村隊長(地球探検隊)です。
http://www.palmtr.com/invisible7.html
* バックナンバーはhttp://www.palmtr.com/ から入ってください。
対談の一部をどうぞ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・・・
●君の選択肢は二つに一つだ
中村 そうなんです。だから必然ですよね。大学受験も失敗してレールがあったわけじゃなくて、最初からドロップアウトしちゃったんですよ。受験に失敗したあたりから、「俺 遊んできた ヤンキーじゃん。バカじゃん」っていうのがあるから、頑張れたんだと思うんです。
変なプライドがあって、たとえば一流大学を出て一流企業に勤めて・・・ そしてあの会社に入ったとしたら、たぶん無理ですよね。最初からそういう感じだったんで、入社して6ヶ月でクビになってその人とやらざるを得なくなった。
当時のH社長から「君の選択肢は二つに一つだ」って言われて、「この業界で彼女と二人頑張るか、この業界から抹殺されるか」二つに一つだって言われたんですよ。半分脅しのような話だったんですけど、選択肢ないって感じでした。これはせっかく選んだからもうちょっと何かが見えるまでやりたい、業界から抹殺されるなんてとんでもない。「今まで遊んできたじゃん、もう少し頑張らないとな」っていうのがあったんです。
阪本 しかし、濃いセリフですねー
●全部プログラムされていた
中村 おつむがないので、そっちしか選べなかったんですよ。(笑)なんだかわかんないんですけど、最近、東大生とかが相談にくるんですよ。人生に悩んでますって。俺、コンプレックスだったよ。大学受験失敗して大学行ってないとか、半年でくびになっちゃったとか、バツイチだとか、コンプレックスだらけだったよ20代って。
でも今はっきりいって それ肯定しちゃって、武器じゃないけど、それもこれも全部俺じゃんっていうふうに気持ち変えて、だって過去は変えられないわけで。
・・・
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全文はサイトでご覧ください。↓
http://www.palmtr.com/invisible7.html
阪本さんとの出会いに感謝!
百聞は一見にしかずと言うが、
場合によっては、
目に見えないものが
一番確かだったりするのさ。
映画「ポーラー・エクスプレス」
「なんのために働くのですか・・・」
7/7(金)七夕に再び福岡・博多へ行って来た。
合同出版記念パーティ
があったからだ。
先月行けなかった天神「ひょうたん寿司」でランチ。安くて美味くてボリューム満点だ。やっぱり博多は「さかな」が美味い!
ジュンク堂、紀伊國屋書店、丸善・・・と書店に挨拶に行く。4月に出版したオレの本は、どこも1冊、2冊しかない・・・そんな中、丸善には、まだ平積みされていた。感謝!
名古屋、東京とやってきて、今回で3回目の合同講演会。
やればやるほど完成度が高くなる・・・。質疑応答、パネル・ディスカッションのとき、会場から「何のために働くのか?」なんて質問もあった・・・。
懇親会の後、那珂川沿いの屋台に9人で向かう。トッピングの紅ショウガが絶妙な味を引き出す、博多の屋台ラーメン、おでん・・・激ウマ!心地よい川沿いの風にビールが合う。って、また呑んでる・・・。
地元の坂之上さん
が百道のリゾートホテル「ハイアット・レジデンシャルスイート福岡」を予約してくれていた。スイートルームで打ち上げ・・・岡山の「カカトコリ」こと林さん、東京の「イカリング」こと錠さんらも加わって、ほぼ朝までトーク。ここでもビールを飲み続ける・・・呑みすぎ!
翌日は、一日ゆっくりと博多を散策。先月お気に入りの店となった大名にある「ネイヴェルエスパス福岡店」へ。鶴、金魚、桜などの和柄のアロハがいい・・・。めったにシャツなど買わないオレが、アドレナリン出まくり・・・。しかもセール期間中で半額・・・。気が付くと先月と今月で○枚も購入していた・・・。妻よゴメン!
このお店はスタッフなぐ
もお気に入りの店。博多に行ったら必ず立ち寄りたいお店ができた。
ランチに坂之上さん
、博多非凡塾・塾長だったヤナイチさん、それに、あの岡崎太郎さん
が加わって、絶品の鯛茶漬け、天ぷらを名店「よし田」で味わう。これが、また旨い!またしても、旨い酒が呑める条件が揃った・・・。
オレは、かつて異業種交流会、伝説の「東京非凡塾」
を主催していた・・・。出版や仕事を通じて多くの人と接する機会に恵まれた。そこから学ぶものは、まさに教科書では教えてくれないことなのだ。
「博多非凡塾」ヤナイチさん
がブログに書いていた。
あらゆる年代の人達と“うまい酒”を飲むシチュエーションが好きだ。
ここでいう“美味い”は酒そのものではない。
“場の空気”が酒を美味くするのだ。
酒を美味くする空気をつくるためには、何かを
達成せねばならないと思うのです。
昨日よりもわずかでも成長すれば美味い酒は飲める。
いつも踏み込んでる人たちと何かをやるという行為は
いま現在の自分のポジションとかを炙り出してくれる。
そこで課題ができるんです。
だから
まだまだたくさんやらねばな・・と思うのです。
友人、岡崎太郎さんから一冊の見本誌をもらった。これはいい。今までビジネス書を7冊、世に送り出してきた太郎ちゃんの8冊目はエッセイ&写真集
だ。こんな才能があったのか・・・。軽快な文章、それに笑いのセンスも光る。
『岡崎太郎ニューヨーク旅日記』
詳しくはこちら→ http://www.it1616.com/ny/index1.htm
オレも隊員たちと旅のエッセイや写真集を出すために、もっともっと頑張らないと・・・。仲間はいつも良い刺激を与えてくれる。素敵な仲間に感謝!
空港で隊員「トモ」に教えてもらった、料亭「稚加栄」めんたいこを家族のお土産に・・・。
食べるために生きるな、
生きるために食べよ。
働くために生きるな、
幸せに生きるために働け。
お金のために生きるな、
幸せに生きるためにお金を稼ぎ使え。
勉強のために生きるな、
幸せに生きるために学べ。
遊ぶために生きるな、
幸せに生きるために遊べ。
ただ生きるために生きるな、
幸せに生きるために生きよ。
イギリスのことわざ
「日本舞踊に泣く・・・」
友人からおもしろい知らせが届いた。
松陰光如さんという日本舞踊の先生で、踊り一筋69年。
今、75歳の女性です。
踊り以外にも、ロータリークラブ、ライオンズクラブや
上場企業に招かれて、「踊りと人生」について講演を
したりもしているそうです。
「みんな、元気で、楽しく、一生懸命生きる」が信条で
それを、「踊り」を通じて教えていらっしゃいます・・・。
なんと、エルビスの曲で、日本舞踊を見せてくれるらしいですぞ。
マグ兄
7/6(木)なんだかピンときて、浅草に行って来た。 「起業サポーターズ倶楽部」
マグ兄こと増澤さんの呼びかけに男女9人が集まった。ミニ講演の後、松陰先生がエルビス・プレスリー「マイウェイ」の曲で日本舞踊を踊った。訳も分からず感動で涙がでてきた。これが心で伝える日本の心意気・・・。もうビンビンときた。まったく日本舞踊に興味のなかったオレが、踊りから何かを感じて涙している・・・。まさに「舞道」。その道を極めた人のオーラがあった。
その後、トンカツの名店「井泉(いせん)」にご一緒した。カニとキュウリのサラダ、ヒレカツ、ロースカツ、エビフライ、エビクリームコロッケ、メンチ・・・一品料理を頼んで、みんなでつまむ・・・何もかも美味い!もちろん生ビールが旨い!
松陰先生の前に座ってビールを呑んでいると・・・
「そこの芸術家・・・」
「オレのことですか?」
「そう!あなた、オーラが違うわね・・・何やってる人・・・」
なんて先生に言われて嬉しかった。人との出会いは素晴らしい・・・。これも必然か・・・。
道を極めた人は
子供と同じように頭がフレキシブルで
謙虚な人が多いものである。
自分は何でもわかっていると思う段階に到達した人は
スタート地点に立ったばかりの人である
山崎 武也
「モンゴルの大草原を馬で駆け抜ける!」
「地球探検隊」メルマガ
120号<緊急発表!もう一つのモンゴルの旅!>発行。
この夏、発表した2つのモンゴルツアーは、両出発日とも13名の定員を上回り、キャンセル待ちが出る結果となった。そこで「モンゴル騎馬隊結成」、3つ目のツアーを決定!
(申込受付 7/13(木)18:00まで)
最少催行人数8人の旅・・・初めての「モンゴル騎馬隊結成」を6人で実施したこと。2年前のあの日の決断が、モンゴル大人気となる今日に繋がっているかと思うと、感慨深い・・・。人生は選択・決断の連続だ!
■■■【 隊長からのメッセージ:
緊急発表!もう一つのモンゴルの旅! 】■■■
実際に成し遂げた小さなことは、
思い描いただけの
偉大な計画よりも素晴らしい。
アレクサンダー・ロックハート
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
7/1(土)~2(日)家族で筑波山の高原キャンプに行って来ました。家族4人で揃って行くキャンプは初めての体験でした。全部で4家族が集まって、初対面が多いながらもワイワイガヤガヤと、楽しんできました。
そこではジャングルのような悪路走行から始まり、マス釣り、サワガニ捕り、木イチゴ摘み、アウトドア料理、バンガロー宿泊、登山、温泉、子どもビールの味・・・7歳と5歳の娘たちにとっては、すべてが初めての体験、冒険の連続でした。その娘達の活き活きとした表情は、私に力を与えてくれました。
前回のメルマガで私にとって初めてのモンゴル騎馬隊結成を書きましたが、初めての体験は誰にとってもインパクトのあるものです。
メルマガ119号<偶然の出会い>
http://www.expl.co.jp/mm/101to120/mm-0119.html
「地球探検隊」が今までやってきたことは、小さいことかもしれません。でも、もし何も行動していなかったら、と考えると、私自身得られた体験の価値がよくわかります。
今回のキャンプ体験でも、娘たちや私たち夫婦にとって、何か新たなきっかけと思える出会いがありました。出会いに感謝です。
私は家族と同じように、あなたと小さな思い出をたくさんつくっていきたいと思っています。それがやがて人生を左右するほど大きなきっかけになることがあるからです。あれは自分にとって、なくてはならない体験だったと思える日がくるかもしれません。
結局、人生の最後に残るのは、思い出だけだと思いませんか。
本日新たに発表した「大人の修学旅行」
モンゴル騎馬隊結成、オーストラリア・ブッシュキャンプの旅は、私が同行することになりました。
98年9月、初めてのオーストラリアの旅から8年。久しぶりに先住民アボリジニの聖地エアーズロックを訪ねます。モンゴルの大草原を馬で駆け抜けたように、また一つの夢が叶います。それは・・・
満天の星空の下、仲間と寝袋にくるまって寝るブッシュキャンプ。「仲間と何を語ろう・・・」今から想像するだけでワクワクします。
あなたが一度は思い描いたこと、一緒にやってみませんか。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■モンゴル騎馬隊(NEW) 8/30(水)~9/4(月)6日間
→申込受付7/13(木)18:00まで
■エアーズロックとブッシュキャンプ 9/17(日)~9/23(土)7日間
■7/7(金)出版記念パーティー(福岡)
■7/22(土)出版記念対談(東京)定員30名満席→定員50名に!
■8/5(土)10:10~ 【入場無料!】(1,000人)
「キラキラ輝く大人の見本市2006」~10代を真剣に考える1日~
私も講師を務めます! Http://www.s-e-e.jp/
中村隊長vs本田晃一vs高橋歩「本当に旅するってこういうこと」他
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「地球探検隊」メルマガ登録は → http://www.expl.co.jp/mm/index.html
この世での一番の宝探しは、
人との出会いだと思った。
ドラマ「トップキャスター」
「福岡で合同出版記念パーティ」
「読者がおもしろくてタメになると思える本にしたい!娘へのメッセージとして次世代に残せる本にしたい・・・」そんな想いで書いたオレの本
。
毎日にのように書評が増えていくのは嬉しい。
ミクシィ会員の方へ、マイミク歓迎!
SNSミクシィ内、オレの本の書評は・・・・・・現在47にもなった。感謝!
http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
久々に自腹で買った本。最初から最後まで、夢中になって一気に読みました!ページをめくるごとに胸が熱くなり、隊長の想いや理念に強く共感しました。自分の進む道を決断するにあたって不安や迷いを感じているときだったのですが、この本を読んで勇気とパワーをもらいました!やらずに後悔するよりは、とにかく一歩を踏み出してみようと決意しました。隊長とこの本に出会えてよかったです☆ くじけそうになったら、そのたびに読み返したいと思います! macco
熱いおっさんが書いてる本は熱い!自分が楽しいと思っていないとやっぱり楽しさって人に伝えられないですよね。共感する人を増やしてくって大事。熱さみたいのって重要です。もちろんそれ以外にもたくさん実になること書いてありますけど。バイブルがまた一つ増えました。よしくん(株)
学生時代から知る「隊長」、なぜか電話で呼び出すときも「隊長」と呼んでしまう、30秒で終わるはずの電話が30分も続いてしまう「隊長」、そんな「隊長」が出した本は、そんな隊長の魅力が100%詰まってます。人生本だと思った人には、ビジネスについて、ビジネス本だと思った人には、生き方について、思いがけないたくさんの気づきをくれる本です。すえ
先日ついにお会いして、思わず買ってしまった1冊です。この本はビジネス本であり、自己啓発本であり、隊長からのあったかいお手紙のような本です・・・☆ ご自身への愛、仕事への愛、隊員への愛を感じる本です。ありがとう、たいちょー^^ 絢ぁゃ
今月だけでもこれだけの書評があった!マイミクの人もそうでない人も、いっぱいあって、現在47のレビューが書き込まれている。ほとんどの読者が満足度5ツ☆なのが嬉しい。友人・知人に奨めてくれた人、書評を書いてくれた人、読んでくれた人、買ってくれた人、みんなみんな本当にありがとう!
7/7(金)七夕に、また福岡に行ける!福岡・博多は大好きな街のひとつ。
4名が、7/7(金)七夕の夜に福岡で集う、合同出版記念パーティー
がある。本を出版したいと考えている人、是非ご参加ください!
7/22(土)の出版記念対談「浩子の部屋」(東京)
30名の定員が満席→定員50名に!
ドアの向こうに夢があるなら
ドアが開くまで叩き続けるんだ
矢沢 永吉
「はじめての家族キャンプ」
5月~6月、仕事と家庭との両立なんてまったく考えられない日々・・・。ほとんど水曜定休も日曜日もなく完全に仕事優先の毎日だった。
7/1(土)~2(日)の2日間、家族4人揃って初めてキャンプに行って来た。友人の「下町のたいちょー」こと市川さんが誘ってくれた。「たまには家族でどうです?うちは家族4人で行きますよ。」それに移動動物園
の島田園長と娘さんが加わり、リピーター隊員で近所に住むアキヒロたち橋本一家が4人参加。
場所は筑波山の中腹、標高500mに位置する筑波高原キャンプ場。原生林に囲まれたその場所にたどり着くまでデコボコの悪路走行に娘たちは大騒ぎ!
「パパ、川ぁ~」「大きな水たまりだよ」「パパぁ~丸太が浮いてる~」「あの大きさなら乗り越えられるよ!」なんて笑いながら進む。笑っていたオレも一度、タイヤがスタックしそうになって焦った。なんせオレの愛車は三菱の軽、ekワゴン・・・。
バンガローに入ると・・・せっまー。本当に4畳しかない。部屋の真ん中にはスズメ蜂の死骸。隅々には蜘蛛の巣があって、小さなアリが畳の上をはっている・・・。海外ではこういうロッジは少なかったなー。ビビる娘たちに、ほうきでパッパと掃いて部屋をきれいにした。「たまにはこういう体験もいいだろー」 「虫こわいぃ~・・・」
釣り堀でマス釣り体験、トンボやサワガニ捕り、木イチゴ摘み・・・なんだか嬉しくなってきた。トンボもアミをつかわずに、素手でつかまえる。サワガニは、よくメンターだった爺ちゃんと捕りに行った感覚が残っていた。保護色でみんなには見えなくても、オレにはよく見える。野生のカンが目覚めた・・・。結局、オレだけが10匹捕ったが、誰も一匹も捕れない。
おまけにクワガタまで見つけて、完全に心は少年状態。娘たちは、「パパって凄い!」と尊敬の眼差し。こういう視線は嬉しいねー。でも、これは島田園長のおかげ。「隊長、近くにサワガニの捕れる沢がありますから・・・」と車を出してくれたのだ。
彼の動植物の知識は半端じゃない。このクワガタは○○クワガタ、このトンボは○○トンボ、この鳴き声は○○・・・と野鳥の名前がバンバン出てくる。オレが島田園長に尊敬の眼差し。
そして市川さん。まさにアウトドア料理の達人。次々とキャンプ場とは思えない料理が食卓に並ぶ。「すっげぇ~・・・」彼の違う一面が見られただけでも、今回は行って良かった。企画から料理まで何から何までありがとう!
それに隊員のアキヒロは、ほとんどの人が初対面にもかかわらず、すぐに馴染んでいた。さすが「地球探検隊」隊員だ。
140種の野鳥が生息しているといわれる原生林。野鳥のさえずりで目が覚める。早朝4:30am、1人で森を散策。その後、もう一回寝て、朝食食べたら筑波山登山開始・・・。娘たちのがんばりに感動!あいにく頂上ではガスって何も見えない。それが神々しい山の雰囲気を演出している・・・。頂上の神社でおみくじを引くと「大吉」(嬉)。
美味い蕎麦を食べて、温泉「ゆりの郷(さと)」へ。温泉の後のビールが旨い!帰りは妻が運転してくれた。妻に感謝!
自宅へ到着すると「パパ、キャンプ楽しかったねー、ありがとう!」
この言葉で、疲れはすっ飛んだ。
今回の企画をしてくれた「下町のたいちょー」市川さんからメールが届いた。やっぱ仲間っていい・・・ウルっときた。出会いに感謝!
中村隊長
昨日はお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!
天気が奇跡的にもってくれたのも、
ご飯が生米だったのに、奇跡的においしく食べられたのも、
子供たちがあんなに楽しそうに仲良くなれたのも、
ビールがあんなにおいしく呑めたのも、
全部全部皆さんのおかげです。
ホントーに楽しかったです。
ご家族にもよろしくお伝えください。
このワクワクする感覚、この充実感・・・
五感を磨く旅、家族と仲間が喜ぶ旅、そして自分もハッピーになって、感謝し、感謝される旅。これが地球探検隊の旅の原点かもしれない。
頂上にたどり着いて
きれいな夕焼けに出合えなかったとしても
そこで思わぬ体力がついている事の方がすごいでしょ。
夢を追いかけている自分にとって、
追いかけている時に力がついてくる事実の方が
夢を手に入れたかどうかよりもっと
素敵な事なんじゃない?
桃井 かおり
出版記念対談「浩子の部屋」
6/24(土)大阪、25(日)名古屋交流会を終えた翌日から「魂パウンド」の取材、オールアバウト・ジャパンの取材、阪本啓一さんのインタビュー記事の校正・・・と、やはり怒濤の毎日。今週もほぼ毎日、終電で帰宅、01:35am着・・・。
そんな中、友人で「浩子の部屋」主催者のターレス今井
さんから嬉しいメールがあった。
地球探検隊、中村隊長のトークライブ。
あっと言う間に”満席”となりました!!
3週間以上前にもかかわらず、お申し込みいただき、
本当にありがとうございました。
定員30名→ 定員50名に増員!是非、ご来場下さい!
→ http://www.synapcess.net/archives/10/000009.html
主催者のターレス今井さんが発行する有名メルマガ、読者36,000人の「ビジネスブレーンストーミング」
のPR版でこんなふうに書いてくれた。感謝!
【ビジブレ】心からおすすめ!中村隊長の話を聞いてください。
「タイムマシンがあったら何に使いますか?」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この質問に彼は、
まったく私たちの予想を裏切る答えを口にしました。
それでいて心の底から共感できる言葉だったのです。
その彼とは、
「地球探検隊」という小さな旅行会社を経営する、中村伸一さん。
大手旅行会社が扱わない旅行商品を販売する、
業界では異質のオンリーワン企業の社長さんです。
人はみんな、「中村隊長」と彼を呼びます。
最近では、「感動を売る!」という本を出されて、
大ベストセラーになっています。
アメリカでの9・11。
旅行業界は史上最悪のダメージを受けました
そんな中、地球探検隊では、
ほとんどのお客さんが予約をキャンセルしませんでした。
なぜ、そんな奇跡が起こったのか?
一つには、地球探検隊が隊員(お客様)に提供していたものが、
「旅行」ではなく「感動」だったから。
感動レベルで企業と顧客が結びついていたら、
普通ありえない感情の働きが起こるのです。
地球探検隊のオフィスには、
隊員からのお礼のはがきがいっぱいです。
どうしたら、そんなにお客様から感謝されて、
行列を作って買いに来てくれるような仕事ができるんでしょうか?
好きなことだけをして、それでいてビジネスもうまく行くなんて
夢のようですが、実際に中村隊長は実践されているのです。
そんな中村隊長も、以前はやりたいことの見つからない、
普通の青年でした。
そして、前の奥さんとの離婚・・・。
人生最悪の時期を体験されています。
「タイムマシンがあったら何に使いますか?」
中村隊長とお話する機会に、こういう質問をしたのです。
私は、「過去の失敗をやり直したい」という回答を予想しました。
しかし、中村隊長はまったく違う答えを返してきました。
それはこんな言葉でした。
『過去に行って、「おまえの未来は明るい」と言うね』
彼は続けて言いました。
『「おまえは、こうなったぞ」って言っちゃうのはツマンナイよね。
やっぱり人生って、うまくいくまでの過程が面白いんじゃない?
でも、うまくいくのかいかないのか悩んでいるのは苦しい。
だからこれだけ言ってあげる。あとはお楽しみ(笑)
それから、いまは最短で成功する方法とか大はやりだけど、
早く成功しちゃったらツマンナイんじゃないかなあ。
遅くてもいいんだよ。』
この言葉は私の心に深く染み入りました。
まったく偉ぶらない気さくな隊長は
1時間以上も時間をとって、しかも楽しそうに、
どんどん元気が沸いてくるような話を聞かせてくれました。
私はやる気がみなぎって、明日から頑張ろう!
という高揚感でいっぱいでした。
そして、
「中村隊長の話をぜひみんなにも聞いて欲しい!」
と心の底から思いました。
そんな想いが叶いました!
そんな元気の出る言葉をくれる中村隊長が、なんと!
7月22日にトークライブを開催してくれることになりました。
ぜひ、この機会に、
元気が出て、仕事もうまく行く。
そんな不思議なパワーのある隊長の話を聞いてみてください。
本当にお勧めなんです!!
お申し込みは、こちらをクリックしてください。
→ http://www.synapcess.net/archives/10/000009.html
このインタビュー中、友人ターレスの目は赤くなっていた・・・。出会いに感謝!
辛さや痛みや弱さの中で
見つけたその優しさを
生きてゆく為の力に変えて
ゆず『旅立ちのナンバー』
「すべてはつながっている・・・高橋歩」
6/18(日)「地球探検隊」福岡交流会
の翌日19(月)、懇親会につかったキャナルシティやぐら茶屋に領収書をとりに行った。
スタッフなぐ
が、「ここにも本屋さんあったから、隊長、挨拶しておいた方がいいんじゃないですか」というので、福家書店キャナルシティ博多店に行く。すると入口に【7/1(土)高橋歩サイン会】とあった。
早速、担当者を呼んで「8/5(土)に高橋歩
とトークライブをやるものですが、こんな本
も出しています。サイン会までに追加注文して、歩の本と一緒に店頭に並べておいてもらえませんか?」などと言うオレ。まったく遠慮がない・・・。「一応そのことを歩にメールしておくか・・・」と考えながら、6/24(土)東京駅のホームを歩いていた。午後から大阪交流会なのだ。
そこにベンチに座る歩の姿が・・・あまりの偶然に驚いた。「アユム~・・・・」「隊長~・・・」「オレたちやっぱ縁があるんだねー」などと盛り上がる。オレは土日、大阪・名古屋交流会、歩は名古屋・大阪でサイン会で、まったく同じ新幹線だったのだ。しかも隣の車両。あれこれ話ながら、楽しい移動時間となった・・・。
■8/5(土)10:10~11:40(東京) 【入場無料!】
「キラキラ輝く大人の見本市2006」~10代を真剣に考える1日~
中村隊長vs本田晃一vs高橋歩 「本当に旅するってこういうこと」
大井町きゅりあん大ホール(1,000人)
オレは妻、それに7歳と5歳の娘も参加させる予定。午後も多彩なゲスト
の講演やトークライブがある。
主催者シンマさんの熱い思いは・・・ http://blog.canpan.info/s-e-e/
高橋歩の新刊『イツモ。イツマデモ。 I love you always & forever』
祝! わずか発売5日間で10万部突破という快挙。
SNSミクシィ内、本のレビューをチェックしてみた。
『イツモ。イツマデモ。 I love you always & forever』
『WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば』
『LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉』
読者が若い!レビューを読むと歩は10代、20代前半にファンが多いのが手に取るようにわかる。大阪でも名古屋交流会でも若者の間では高橋歩ファンは多かった。オレのレビュー読者層と、ちょっと違う・・・
オレの本のレビューはコレ・・・ http://mixi.jp/view_item.pl?id=455238
(※ミクシィをやっている方しか見られません)
これは面白いコラボになりそうだ。もう一人の友人、本田こーちゃん
も、7月には出版予定だ。「旅」をテーマに、どんなトークライブになるのか・・・今からワクワクしている。
気にしていないつもりでも、やっぱり気になるアマゾン売上ランキング。ビジネス書なのに「旅行ガイド」ジャンルにもエントリーされている、オレの本。「旅行ガイド」ジャンルで4、5月ともに1位を記録、6月も今週2位まであがった・・・。今、4位。
「旅行ガイド」ジャンル上位いるのが、大前研一、高野 登、忌野 清志郎とはおもしろい・・・。
そして、今日は友人「魔法の質問」のマツダ ミヒロさんの新刊が発売される。タイトルは、『こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問』。
まぐまぐでコーチング部門日本一の日刊メルマガ
「魔法の質問」が再び本になりました!
今ならEメールコーチングや講演無料招待などたくさんの
特典がついているようです。
ぜひ、ご覧くださいね! ↓
http://www.mihiro.jp/mq/moyamoya/
発売日の今日、6月26日は、なんとマツダ夫妻の結婚記念日。おめでとう!ミヒロさん。来月、彼と一緒にやる合同出版パーティも楽しみだ。
■7/7(金)出版記念パーティー 19:00~20:50(福岡・博多)
http://www.flc-office.com/ganbare/
幸せをくれるのも、壊すのも、すべては人との関係。
結局、身近な人たちとの関係によって、
俺の幸せは創られている。
高く、広く、大きく、どこまでも成長して
いきたいからこそ。
ひとりひとりに愛を。
ひとつひとつに心を込めて。
すべてはそこから始まる。
すべてはつながっている。


