「阪本啓一さんの取材記事アップ」
5月のセミナーで再会
して、7月になって、楽しみにしていた取材記事がようやく公開された。福岡から戻ってメールをチェックすると、阪本さんのメルマガ「Surfin'」
が配信されていた。
7/8(土)アマゾン売上ランキングを見ると、オレの本が「旅行ガイド」ジャンルで再び2位になっていた。これで、4月、5月1位。6月2位、7月も2位を記録したことになる。今の1位は、あの大前研一著『旅の極意、人生の極意 (単行本) 』
。大前研一が経営コンサルをやる前に、添乗員時代があったとは知らなかった・・・。
毎回各界の「とんがった」ゲストを迎え、「見えないもの」について語り合うという企画、「Invisible Talk」。今回のテーマは「日本を元気にする!」
阪本啓一さんのメルマガ「Surfin'」 http://www.palmtr.com/
より
名作『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)
http://tinyurl.com/r8fwf
著者の隊長が登場!
電脳市場本舗
~Marketing Surfin' 2006 ~
by Kei Sakamoto
増刊号:Invisible Talk第7回アップしました。
今回のゲストは中村隊長(地球探検隊)です。
http://www.palmtr.com/invisible7.html
* バックナンバーはhttp://www.palmtr.com/ から入ってください。
対談の一部をどうぞ。
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●君の選択肢は二つに一つだ
中村 そうなんです。だから必然ですよね。大学受験も失敗してレールがあったわけじゃなくて、最初からドロップアウトしちゃったんですよ。受験に失敗したあたりから、「俺 遊んできた ヤンキーじゃん。バカじゃん」っていうのがあるから、頑張れたんだと思うんです。
変なプライドがあって、たとえば一流大学を出て一流企業に勤めて・・・ そしてあの会社に入ったとしたら、たぶん無理ですよね。最初からそういう感じだったんで、入社して6ヶ月でクビになってその人とやらざるを得なくなった。
当時のH社長から「君の選択肢は二つに一つだ」って言われて、「この業界で彼女と二人頑張るか、この業界から抹殺されるか」二つに一つだって言われたんですよ。半分脅しのような話だったんですけど、選択肢ないって感じでした。これはせっかく選んだからもうちょっと何かが見えるまでやりたい、業界から抹殺されるなんてとんでもない。「今まで遊んできたじゃん、もう少し頑張らないとな」っていうのがあったんです。
阪本 しかし、濃いセリフですねー
●全部プログラムされていた
中村 おつむがないので、そっちしか選べなかったんですよ。(笑)なんだかわかんないんですけど、最近、東大生とかが相談にくるんですよ。人生に悩んでますって。俺、コンプレックスだったよ。大学受験失敗して大学行ってないとか、半年でくびになっちゃったとか、バツイチだとか、コンプレックスだらけだったよ20代って。
でも今はっきりいって それ肯定しちゃって、武器じゃないけど、それもこれも全部俺じゃんっていうふうに気持ち変えて、だって過去は変えられないわけで。
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阪本さんとの出会いに感謝!
百聞は一見にしかずと言うが、
場合によっては、
目に見えないものが
一番確かだったりするのさ。
映画「ポーラー・エクスプレス」