「地球探検隊」メルマガ<偶然の出会い>発行
■■■【 隊長からのメッセージ:偶然の出会い 】■■■
「若い時には どんな偶然の出会いも
出発点や転機になることがある」
ベッドフォード
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
先日、2年前にモンゴル騎馬隊結成に参加した仲間が久しぶりに集まりました。
Http://www.expl.co.jp/etc/kikaku/uln/5daysreport.html
「地球探検隊」との出会いが転機となり、海外でしばらく暮らすことになった旅仲間、かめちゃんの壮行会を行うことになったのです。
「昨日は、みんな、どうもありがとう~!!!
あんなに集合できるとは思っていなかったので、
とってもとっても嬉しかったです!!
たった5日間、たまたま同じツアーに参加したという
ただそれだけなのに、こんな風に繋がっていられる、
というか、それ以上にかけがえのない存在でいられる
ことが本当に不思議。
そしてとても嬉しい。本当にありがとう。」 かめ
2年前に参加したとき、私にとっても初めてのモンゴル。本当に、たった5日間とは思えないほどインパクトのある旅でした。その後、何度も仲間と会うたびに絆が強くなっていったと思います。そして久しぶりに会っても、すぐに同じモンゴルの風を共有した感覚に戻れるのです。
あの頬を伝う気持ちのいい風、純粋で生意気で、そして、たくましいモンゴルの少年たち、笑顔が素敵なおばあさんの心からのおもてなし、仲間で流した涙、あの今にも降ってきそうな満天の星空、白い雲と真っ青な空、どこまでも続く大草原・・・・・・
「オレの前世は、モンゴル騎馬民族か・・・」そう思えるほど全身の細胞が喜んだと感じた騎馬トレック。シンプルで何もないのに、そこに全てがあると思える不思議な国です。私たちがなくしてしまった何かに気づける場所です。
今月の交流会でも、「私たちのチームが最高のチームだと思います。」という隊員のスピーチを聴いて、「大人の修学旅行」に参加した多くの隊員が、「私(オレ)たちのチームだって、最高だったよねぇ~」と思ったはずです。私が参加した「大人の修学旅行」も、どのチームもカラーが違って、比較できません。
ただ、このチーム・サリフ(風)、今、人気の「モンゴル騎馬隊」の出発点でした。その後、現地の家族から馬をプレゼントされることになろうとは私自身思いもしませんでした。何が起こるかわからないからおもしろいのは、旅も人生も同じです。
モンゴルの彼らとの出会いは偶然か、必然か・・・
運命は、あなたの胸の内にあります。
あなたの転機となる偶然の出会いが、きっと待っています。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■モンゴル騎馬隊 8/23発は残席2名。この夏、いい出会いを。
Http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/06summer/uln/index.html
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