「『旅行ガイド』ジャンルで1位ゲット!」
昨日、ついにオンライン書店アマゾンのトップセラー「旅行ガイド」ジャンルで一位ゲット!!
オレの本、発売前の予約受付段階から、ずっとアマゾン総合売上ランキング上位にいて・・・気が付いたら1ヶ月後に「旅行ガイド」のジャンルで1位をゲットしていた。まるで演歌のような売れ行き・・・。書店でも「ビジネス」「自己啓発」「旅行ガイド」などのコーナーに置かれているらしい・・・。増刷分も今日あたりから順次書店に並ぶ予定・・・。
「もっと早くこの旅を知っていれば・・・」いまだに言われるこの言葉を、少しでもなくすため、使命感をもって書いた。「使命」とは命を使うこと・・・尊敬する田坂広志さんの言葉だ。常に「何のために出版するのか」を自問自答しながら魂込めて書いた・・・。
何度もパソコンの前で涙した【読者の声】は・・・・
http://www.expl.co.jp/corp/media/kando/index.html
「すぐに旅をしたくなった」「夢が一つ加わった」「自分のことのように嬉しい」「勇気・自信をもらえた」「感動して何度も泣いた」「読んで良かった・・・」こんな言葉がオレを突き動かす。
昨日、母と別れて、今は愛知県で一人暮らしを続ける父に電話した。オヤジが言った。
「おまえの本を読んだら、71歳になる俺が仕事をやろうと思ったよ。生涯現役を貫くのも一つの生き方だと思えてね。本屋に行って、お前の本がなくなっていたんで、返本されてしまったかと思って店員さんに聞くと、売り切れていたよ。5月1日(月)には入荷予定らしい。嬉しかった・・・。」
こんなカタチで親孝行ができるとは思ってなかった。あれだけ反発して、おふくろを悲しませる親父を許せなかったオレが、親父を認め、許していたことを感じた。本の中には、ほとんど出てこない父、でもやっぱり「父の子で良かった」と思う。育ててくれてありがとう。
「親父、オレやったよ!」
やっぱり自分の子供のように感じるオレの分身のような本。一位ゲットは単純に嬉しい。
この星の一等賞になりたいの、卓球で俺は!
そんだけ!
『ピンポン』