「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -175ページ目

「90%一人参加、半分は初心者?」

   良い話には良い話が返ってくる  
   愚痴には愚痴が返ってくる。
   悪口には悪口が返ってくる。
      よしだまさき

昨日のブログ に、momoから嬉しいコメントが入った!

ほんとよかったー
東京交流会のあの「温度」!
ほんと、よかったなー、気持ちいい温度だったなー
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
うちの父は緑の封筒が届くと「地球冒険倶楽部からだぞー」っていいます(何かが違ってる・・・)。友達は「あいのり探検隊」って言ってます。(当たらずとも遠からず・・)

父も友達も。
なぜ私が地球探検隊の旅が好きなのかの理由を良く知っています。(会社/ブランド名は覚えられないくせに)機会があれば旅の手配をお願いしたいって言ってます。すごいね。この、隊員の広告力。

魅力はやっぱり。あの交流会のスタイルに凝縮されていたって思います。自分がお婆ちゃんになっても、あの「温度」を心地いいって思えるようになっていたいなー。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
隊員と共に成長する地球探検隊。
なんか、すごいなー。おもしろい。
10年後も20年後もいい温度保っていてね。
momo

朝からやる気のスイッチが入る!「気持ちのいい温度」って大切だよね。一歩間違えると暑苦しくなるから(笑)。そして、このコメントがメルマガ172号を書く原動力になった。momo、このコメントにいくつもの未来が見えたよ。ありがとう!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
そして、また初めて東京交流会 に参加した人から嬉しいメールが届いた。


こんばんは、山田です。
交流会には、今までに地球探検隊のツアーも参加していないし、最近旅行も行っていないのに参加していいのだろうかと思いながら、HPに書いてあった「90%一人参加、半分は初心者?」をココロの支えに参加しました!

参加できてホントウによかったです!隊長が言っていた「今が夢」は響きました。英語の先生しながら、何十回って旅行に行ってらっしゃる方や、本当に世界中を旅してる方がいて、わたしも『人生』を考えさせられました。

学生の時は、常に目指す上が決まってあったけれど、社会人になったら、ナニが上かを自分で決めなければいけなくて、何が上かも悩んでる自分がいます・・・。
みなさんのように、もし例えつらくても、一緒に頑張れる仲間がいて、楽しいと思える、ヒトに勇気を与える、そんな仕事がしたいと思った日でした。

多国籍ツアー に、ぜひ今秋か来年に、参加したいと思います。今夏は、余裕があれば、国内に!
ステキな時間を、どうもありがとうございました!!

まずは国内 から、どうぞ!地球探検隊はいつでも「小さな冒険の扉」を開けているから・・・。

   言葉は自分で選んで話している
   時間は自分で選んで使っている
   人生は自分で選んで生きている

        福島正伸

「私が思う地球探検隊そのものだった!」

   世界が終わっても気にすんな。
   俺の店は開いている
   ~ 三代目魚武・濱田成夫 ~

東京交流会
に参加したリピーター隊員、momoから嬉しいメールが届いた。オレの本 にも登場するmomo。やっぱりオレはmomoの本質をついた文章が好きだ。

こんばんわmomoです。
東京交流会、ほんの短い時間しか参加できなかったけど、すごくすごく、良かったです!だから早速感想です。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
一言でいうと。
私が思う地球探検隊そのものだった!

私にとっての「地球探検隊」 の存在って、もう二度と戻らないと思っていた「学生時代の楽しさ」を大人になってからも感じられる稀有な場所、そう思っているんです。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
みんなオフィスの床に座って、体育座りしたり胡坐を組んだり。食い入るようにスピーカーの話を聞いて、スライドを見て。なんだか、学級会みたいだなぁって思いました。

たまーに突っ込みいれる隊長は担任の先生みたいで。巧いタイミングで質問するトミーが学級委員長みたいで。スピーカーを紹介するなぐが学級会実行委員みたいで。いくちゃん、こまちゃんは、今日の日直(笑
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
運良く一番前に座れて。スピーカーのみなさんの緊張具合を空気で感じられて。彼らが一生懸命「楽しかったこと、得たこと」を皆に伝えようとしていて。

何度か参加させていただいたモンベルでの交流会はスピーカーと距離があるからか、実は話に入っていけなかったのだけどオフィスでの交流会は、この人たちの話もっと聞きたいなーって思えて。年の違うスピーカーも同じ『人』なんだなって。

残念なことに夕方から予定があったので、二部に参加できなかったけど、あの場にいた人たちみんな、「旅」という存在が同じレイヤーにある人なんだろうなぁ・・・もっと喋ってみたいなぁって思いました。(学生さんも社会人の私も、旅から得ること同じなんだぁ・・・って)
また、こんな機会があったらこっそり参加したいなって思います。
momo
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

そして、初めて交流会に参加した南田さんからもお礼メールが届いた。

地球探検隊の皆様
中村隊長をはじめ、スタッフの皆様、昨日は東京交流会に参加させていただきありがとうございました。初めてうかがい、初めて会った人たちばかりなのに、ここまでなっていいのかってくらい楽しめました。素敵な機会を作っていただき感謝しています。個人的には南米方面の多国籍ツアー に興味があります。あと隊員さんたちの個性的なキャラクターにも興味がありますので、またオフィスにお邪魔しますね。今後ともよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。

今回、参加隊員を赤色の名札、まだ参加していない人を青色の名札にした。かなりの数の青い名札に参加隊員は嬉しそうだった。お客さんがお客さんに説明するのが地球探検隊 。隊員たちも積極的に動いてくれた。感謝!


最近、こんな電話があった。
「遠方なので行けないのですが、(株)エクスプローラ「地球探検隊」という旅行会社は本当に存在するのかどうか、どうやったらわかりますか?ホームページだけだと信用できなくて・・・今、「振り込め詐欺」とかあるでしょ?大金を振り込むわけですから心配で。子供には内緒で電話しているので子供の名前は言えませんが・・・JTBとか近畿日本ツーリストならわかるんですけど、親としても不安で・・・」そんな電話が親御さんからあった。

オレにスイッチが入って、「もっともっと探検隊を知らしめねば・・・世間に認知されたい」そんな熱くて強い欲求が体の底からこみあげてきた。設立当時の13年前は、こんな電話ばかりだった。オレは知られていないことをバネに、探検隊を広く知ってもらうために、スタッフが安心して働ける環境をつくるために、必死になって奔走してきた。

でも、ここで東京交流会の参加者の顔を見ていると、「広く認知されること」なんて、どうでもよく思えてきた。別に万人にウケル旅を扱っているわけでもないし、目の前の人を喜ばすことに必死になろうって、原点に帰れた。

ありがとう!みんな。
オレはいつでも、原点に帰れる。隊員が傍にいる限り!

   何かをなそうとする人間は、
   金がなくて、若くて、
   かつ無名でなければならない。

       毛沢東

「Gainer」8月号 SQ──社会的知性を磨け!

   どんな仕事も成否を分けるのは戦略ではなく情熱だ
   
『あたりまえだけどなかなかできない33歳からのルール』
               小倉広(著)

13日(土) 「Gainer 7/10発売 8月号」 の取材があった。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
東京交流会 があったので、交流会も前半だけ取材してくれた。これが記事になるかわからないが、かなりの写真を撮影していった。今回もカラーページに掲載されるようだ。どんな記事になるか今から楽しみだ。

オレの本『感動が共感に変わる!』 を読んだ記者が、「共感」というパワーが、アイデアを産み、組織を動かし、顧客を巻き込んでいくのを、実例を交えて取材したいという。

最初、「えっ!あの男性ファッション誌」って思ったが、企画内容を読んで快諾!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
企画書には、こう書いてあった。

小誌「Gainer」8月号にて、「SQ──社会的知性」をテーマにしたビジネス特集を企画しました。つきましては、御社代表取締役隊長の中村伸一さんを取材させていただきたく、お願いする次第です。内容詳細は下記の通りです。

掲載誌 月刊「Gainer」8月号(7月10日発行)を予定
’90年創刊の20~30代ビジネスマンを対象としたライフスタイル誌発行部数14万部

特集名 SQ──社会的知性を磨け (仮題、カラー8P)
企画内容 一時期、EQ(情動的知性、Emotionally Intelligence)という言葉が流行りましたが、ここ最近、それを一歩推し進めたSQ(社会的知性、Social Intelligence)という概念が注目を集めています。端的に言えば、個人のスキル中心の考え方から、チーム中心のスタンスへのシフトといえましょうか。

良くも悪くも、個人の言動がチームに影響を与え(その逆もしかりです)、それがパワーとなって何かを動かしていくという考え方です。弊誌では、リーダーに必須とされるSQをあえて、一人一人が、チームのため(ひいては自分のため)というスタンスで行動を起こしていく指針と読み替え、その有効性をさまざまな立場の方の意見、現場の実例を交えながら、提言してきます。

具体的には①共感力、②思いやり、③チームワーク、④人材育成、の4つのジャンルに分解し、弊誌なりのSQを提案します。

取材内容(お願い) 中村伸一さんには、①共感力の識者としてご登場いただきます。特に感動をチームや利用者に伝播、共感させていくお話を、お聞きしたいです。

まさに、この取材後、「共感力」というキーワードがオレの胸をうった。

これが「地球探検隊」の原点と思えた東京交流会 。会場を外部で借りて開催するのと、オフィスでやるので、これほど違うとは・・・。やっぱり交流会はオフィスがいい。

隊員たちからも好評だった。

次につづく→

『BIG tomorrow』『旅学』から繋がる取材

   自分を探すほど、自分は見つからない
   探さなくなったとき
   まるごとの自分が現れる
        小田真嘉

最近、取材記事が掲載された雑誌。
「BIG tomorrow 5/25発売 7月号(89、92、93ページ)
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

「旅学 5/25発売 04号(144ページ)」の2誌!


そして13日(土)東京交流会では、「Gainer 7/10発売 8月号」、
18日(木)は「関東じゃらん 8/1発売号」 の取材もある。

マスコミに取り上げられるのは連鎖すると言われているが、今回の取材はオレの本 だったり友人の紹介が、たまたま重なったようだ。ただ、取材がきっかけで新たな出会いが生まれたことは確かだ。この縁を大切にしていきたい。

「BIG tomorrow 5/25発売 7月号(89、92、93ページ) の取材班の2人からも嬉しいメールがあった。

中村隊長
「BIGtomorrow」取材のときは大変お世話になりました。企画、撮影、デザインを担当しました蛭間です。掲載された紙面は如何だったでしょうか。特に撮影は、カメラを買って10日の素人でしたから、本当に心配でしたが、なんとか紙面としてまとめられたと、ほっとしております。

月一パーティー での隊員の皆さんを撮った写真が、僕はとても好きで、この写真を大きく扱おうと思ってあのようなレイアウトにしました。皆さんの表情が抜群ですよね。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

この写真は僕の腕は全く関係なく、隊長が創ってこられたものが、そのまま写っているだけなのだと思います。すばらしいですね。初めての撮影で、素敵な場で素敵な写真を撮る事ができたことは、これからの僕の大きな財産となることでしょう。

またブログ等でBIGtomorrowをたくさん紹介いただき、ほんとうにありがとうございます。一言お礼が言いたくてメールいたしました。月一パーティや我が社の目標である社員旅行でまたお会いできる日を楽しみにしております。ほんとうにありがとうございました。
企画、撮影、デザイン担当 蛭間



「地球探検隊」中村隊長
月刊『BIG tomorrow』の取材記者、井上(隊員番号36092)と申します。今週の月曜日の隊長のブログを拝見しました。隊員の皆さんからもブログで『BIG tomorrow』の記事の感想を書いていただいたりして、私にとってもとてもうれしく思いまして、メールさせていただきました。

 また隊員の方皆さん、地球探検隊を愛していらっしゃるんだということを改めて感じました。

 編集部に聞いてみたところ、今回の7月号は初速からして、出だしもよく、このまま後半まで伸びると、かなりいい数字になりそうだ…ということでした。今回、本当にいいお仕事をさせていただきました。ありがとございました。
ライター 井上

オレのインタビューだけでなく、オフィスで月イチパーティー も取材してくれた。オレも、この写真が一番好きだ。

「隊長が創ってこられたものが、そのまま写っているだけなのだと思います。すばらしいですね。」
だから、この言葉にウルっときてしまった。取材班2人の社員旅行が実現することを願う。出会いに感謝!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※この写真は5月に開催した「オフィスで月イチパーティー」
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※この写真は5月に開催した「オフィスで月イチパーティー」


   自らの強みに集中せよ
   ―――――――――――
   不得手なことの改善にあまり時間を使ってはいけない。
   自らの強みに集中すべきである。
   無能を並みの水準にするには、
   一流を超一流にするよりも、
   はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。

             P.Fドラッカー

「自分の名前をグーグル検索したことある?」

   「ナンバーワンよりオンリーワン」
   じゃなく、やっぱり
   「ナンバーワン」を目指さなきゃ
   いけないんじゃないかと。
   その先にたどり着く
   オンリーワンでなければ。

   箭内道彦、日経エンタテイメント

自分の名前をググったことがあるだろうか?
今の時代だからこそ、出会った3人がいた。

そこから奇跡のコラボ・トークライブが生まれた・・・。

なぜ、奇跡かって?
それは3人の名前が中村伸一だからだ。


同姓同名の医師、中村伸一さん が「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」に出演した。 茂木健一郎さんのブログに「同姓同名の中村伸一です」とコメントを書き込んだら、出演者の中村伸一医師からメールがあったのだ。

テレビを見て、「会いたい!」と思った本人から、いきなり直メール・・・嬉しかった。

今までの経緯は・・・
「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 中村 伸一」
「奇跡のコラボ 中村伸一 X 中村伸一(1)」
「奇跡のコラボ 中村伸一 X 中村伸一(2)」


作家&ケータイ小説家の内藤みかさんが
AERA-net.jpに記事を投稿してくれた。「同姓同名の出会い」

7月4日(土)3人の中村 伸一、奇跡のコラボトークライブ、
ついに申し込み受付が始まった!

申し込みは

→ http://www.genius-factory.jp/event/3sn/index_it.html

早期申込み割引はもちろん、まさかの「中村伸一」割引、「中村」割引、「伸一」割引もある!全国から同姓同名が集まるかも知れない・・・。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
中村伸一院長(医師)のブログ

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
中村伸一所長のブログ

なんだか考えただけでもワクワクする。3人の着地点も話合っている。隊員であり主催者のエイチくんから質問がきた。「このトークライブをやることで、どうなってほしいのか」3人が3人とも正直に答えた・・・。

オレ? もちろん地球探検隊 隊員を増やしたい。

オレは旅をきっかけに日本人を、日本を元気にしたいのだ。

   人間の価値、人生の重さは、いかにひたむきに、
   精いっぱい生き抜いたかで決まると思います。
   どのような職業、境遇にあっても、
   真剣に生きている人間の姿はそれだけで、すがすがしく、美しい

               安藤 忠雄

「東京外国語大学でのトークライブ」

   自分しか知らない目標だと、
   壁にぶつかったら簡単に
   逃げられるじゃないですか。
   周りに喋りまくることで
   「やらなきゃ!」と思えるんです。
   雑誌「DIME」、藤田志穂

6/5(金)にやった東京外国語大学 のトークライブの感想と写真が届いた。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
外大生だけでなく大学院生、他大学の学生もいて、質問も多く、オレにとっても有意義な講演会だった。大人数の中でやるトークライブも気持ちいいが、こういう少人数のトークも好きだ。結局22:00まで予定されていた懇親会は23:00まで続いた・・・。

1-1. 講演会の感想
・講演会の内容に興味をもった 7
・ためになった 8
・心を打たれた 5
・もっと詳しく知りたい 4
・既知の内容しかなかった 0

1-2. 講演会についての意見、感想等
・こういうイベントがあるなんて知りませんでした。知れて良かったです。
・途中参加でしたが、とても楽しめました。
・来てよかったです!ありがとうございました!
・少人数だったので、円になって話すのもアリだったかなと思いました。
・すごく感動的で面白いお話で、お聞き出来てよかったです。
・私は講演の中でも言及されていた「チャレンジ精神のない若者」なのですが、今回の講演を聞いて、やはり何でもやってみなくちゃ道は開けないと実感しました。とても勇気づけられました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
・深く考えさせられる内容でした。普通に就職が決まった自分はどうしたらいいのだろう、と逆に悩ませられました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
・期待以上におもしろかったです。卒業旅行に地球探検隊を検討しようと思います。
・私は日常生活の小さなことや将来のことで悩んでいましたが、隊長のお話を聞いて、これからの自分の人生が楽しくなる可能性はいくらでもあるんだと気づき、気持ちが前向きになりました。「光は自分で見ようとするものだ」という言葉に特に心を打たれました。私は失敗を必要以上に恐れて何も行動できずにいましたが、恐れずに行動しようという勇気をもらえた気がします。ありがとうございました!
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
・プライベートや体験談などをたくさんお話して頂いて、分かりやすいお話でした。ありがとうございました。

講演後、「多国籍ツアー」 に必ず参加します!というメールもあった。
新たな出会いに感謝!


ってことで「旅祭」 もあったし、「学生限定!地球探検隊を知る夕べ 」を復活させるか・・・7/3(金)あたりなら試験とぶつかることもないだろう・・・。

   わかっちゃうんだよね
   一日かかったのか
   一年かかったのか

      福島正伸

「スタッフkomaのブログ引っ越し」


   社員教育とは
   同じ価値を共有することである。
       よしだまさき

スタッフkomaがブログを引っ越した。
イメージがガラリと変わって、写真家でもあるkomaのセンスが表現されていると思う。なんだか旅に行きたくなる・・・いいぞ!koma。


たとえば6/11(木)のkomaのブログ。

「旅のImage」
2009.06.11 Thursday

アラスカってどんなイメージなんだろう。
北国、
大自然、
紅葉、
広大な大地、
氷河、などなど・・・。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

行ったことのない場所を想像する時は
誰かの旅話だったり、
写真だったり、
いままでで見たり聴いたりした中での、イメージ。

ツアーが発表された時 、私のコメントは・・・
『北の大地が、季節の移りゆく時に見せてくれる、
自然の中の色とりどりの世界。
樹々の赤や黄、氷河の青
(白の奥にある、透き通るGlacier Blue!)、
様々な色で彩られる大地へ、一緒に旅に出ませんか。』
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
でもほんとは、
もっと違う赤や黄色や青の世界が
想像ではない世界が
広がってる。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
自分の眼で見ることで初めて、
その場所を自分なりに感じることができる。

9月のアラスカ は、
どんな景色を見せてくれるのか楽しみ。

去年のアラスカ とは、
同じ場所でありながら、違う景色なんだろうな。
koma
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
※この本の著者の一人として「koma」こと菱川尚駒(ヒシカワ ナオコ)の写真と言葉が掲載されている。偶然にもオレとアラスカ・オーロラを旅した隊員が持ってきていて、オレは初めてこの本の存在を知ったのだ。縁の不思議さを感じた。


6/13(土)東京交流会で隊員ゆかがスピーカーとなって昨年の秋のアラスカ を語ってくれた。仕事でのストレスやら何やら抱えていたことが、アラスカの大地で浄化されていくのを感じたという。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
湖面に空や山が映る場所で仲間と瞑想した時間が忘れられない。人間ってちっぽけだな。小さなことで悩んでいた自分がアホらしくなってきた・・・」そんな話をしてくれた。アラスカの大地へ行った人ならわかるよね。

グループツアーにあって、自分と向き合う時間を取り入れようと「瞑想」の提案をしたのは、スタッフnagu だったらしい。いいぞ、nagu。オレも、隊員たちとそんな時間を持ってみようと思う。


   まわりを素敵な人で
   いっぱいにする方法
   自分が素敵になる

     福島正伸

「らくだば mixiデビュー」

   明日があるという考えは甘い。
   人間は”過去”で評価されるのや。
   毎日毎日、立派な過去を築くように精一杯、今を生きる、
   これがリーダーの生き方いうものや
   
「天馬の歌 松下幸之助」 神坂 次郎(著)

隊員たちの隊員たちによるBAR、 「らくだば」


「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

今更ながらmixiコミュデビュー した。

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
「地球探検隊」コミュ にも書き込みがあった。

はじめまして、らくだば、はじめました。

このたび、『関西酒場らくだば』を開店して3ヶ月が過ぎた今
初mixiデビューをした、らくだです。

顔がらくだに似ているので、そのまんま
地球探検隊の皆様からは、らくだと呼ばれています。
はじめましての方、はじめまして。(そのまんま)
ご無沙汰している方、ご無沙汰しています。(そのまんま)

そんな、我がらくだば。
たまーに、中村隊長のブログで登場させてもらってますが、
なんと、お店の場所は、地球探検隊オフィスの超ご近所にあります。 だから、隊長はじめ、探検隊スタッフの社食化現象がらくだばで起きています。旅が終わってからも、仲間同士の写真交換会や同窓会で、よくうちのお店を利用してくれたりしています。なんで、こんなよくしてもらってるかというと・・・

そうそう、実は自分も隊員さんなんです。

過去に、ロッククライミングや沖縄ウォークに2回参加したことがあります。これからも、またなにかあればお世話になろうかと思っています。そんな繋がりで、隊長に許可をもらって、らくだばトピックを書かせていただきました。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT

■らくだばの隊員さん特典は

・たまーに、隊長と会えます。一緒に飲めます
・誰がし、隊員さんと会えるはず!?
・旅のお話し、いっぱい聞けます
・プロジェクター完備していますので写真交換会自由(貸切もやってます)
・ちょっとしたパーティにも気軽に応じます
・らくだに乗れます
・乗れねーよ

・そのほか、隊員特典いっぱいありまーす

らくだばに興味ある方いれば、ぜひ、
『探検酒場らくだば』でお待ちしております。

■らくだばコミュニティ

なるものも同じく隊員さんが作ってくれたんで、
コチラの参加もよろしくお願いします。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4333704

では、隊員の皆様、新宿御苑にお立ち寄りの際は
どーぞ、らくだばにも寄り道を!

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
 まいど、おおきに!
 《関西風創作料理とおきらくワインのお店》
 ●関西酒場らくだば/代表:井之口豊
 ○〒160-0022 東京都新宿区新宿1-23-16 1F 
 ●地下鉄丸の内線『新宿御苑前駅』大木戸門口から徒歩4分
 ○電話&Fax: 03-6457-4500
 ●営業時間: 月~土17:30~3:00 日祝17:30~24:00
 ○E-mail:
y.inoguchi@rakudaba.com
 ●らくだばHP:
http://rakudaba.com/
 ○らくだばblog:
http://rakudaba.exblog.jp/
 ●井之口blog:
http://blog.goo.ne.jp/yutak-ing/
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

隊員たちのたまり場「らくだば」は、今日も隊員の予約でいっぱいだ。
   
今日は、これから東京交流会定員オーバーの予約、50名が来社予定だ。そして前回「オフィスで月イチパーティー」の「BIG tomorrow(89、92、93ページ)」の取材 に続いて、今度は「東京交流会」に月刊「Gainer」 8月号(7月10日発行) の取材が入る。

   「チャンスは準備された心に味方する」
   この言葉は、近代細菌学の父とも言える
   パスツールの言葉です。

   
「できる人の「朝の時間」の使い方」 黒川 康正(著)

「6月18日(木)小川真吾、トシャ・マギーの報告会開催」

   世界に挑戦することが夢ではない。
   世界に夢を与える挑戦がしたい。
   アサヒスーパードライのラジオCM

「社会起業家」として、もう一人紹介したい友人がいる。
「オニ」こと鬼丸昌也さん から緊急メールが届いた。急遽、東京で報告会が開催されるらしい。

 いつもお世話になっております。
 
NPO法人テラ・ルネッサンス 鬼丸です。

 2005年。
 ウガンダにたった一人で赴任し、
 誰も知り合いのいないところから、
 「元子ども兵社会復帰支援」事業をつくりあげてきた
 
小川真吾(ウガンダ駐在代表)。

 

 ブルンジ難民として、各地を転々として、
 独学で英語を学び、就職したトシャ・マギー。
 4名のストリートチルドレンを我が子として
 育てながら、テラ・ルネッサンスに志を持って
 転職してきた彼女。

 2人が日本に帰国します。
 青森、京都、長崎、佐賀、鹿児島、沖縄と、
 各地で、5年間の「元子ども兵社会復帰支援」
 について報告させていただきます。

 今回、急遽、東京でも、
 報告会を開催させていただくことになりました。

 6月18日(木)19時から、
 中野ZERO 西館 学習室2にて、
 開催いたします。

 テラ・ルネッサンスを暖かくご支援くださっている
 皆様にも足をお運びいただきたく、
 ご案内申し上げます。

 皆様とお会いできるのを、
 心待ちにしております。

 NPO法人テラ・ルネッサンス 
 理事長 鬼丸 昌也

 ↓↓↓↓以下、詳細。転送大歓迎です↓↓↓↓

 【NPO法人 テラ・ルネッサンス ウガンダ事業 東京報告会】
 ―2009.6.18 (THU) 19:00 ~21:00―

 NPO法人 テラ・ルネッサンス ウガンダ事業報告会
 Voice of Africa
 ―絶望の中から希望を見いだした5年間―

 ◆◆伝えたい、アフリカのキセキ◆◆

 ///////////////////////////////////////////////////////////////////

 ご存知ですか?
  
 わずか10歳前後の少年が銃を持たされ,戦場の最前線に立っている事を。誘拐されて兵士となり,そして妊娠させられている少女がいる事を。
地球の裏側,アフリカのウガンダという国では,想像も出来ないような環境で生きている人がいます。しかし,そんなアフリカの状況からも、希望の光が見えてきます。聞いてみませんか?アフリカからの声を。

 //////////////////////////////////////////////////////////////////

 テラ・ルネッサンス ウガンダ駐在代表の小川真吾と,
 ウガンダ現地スタッフのトシャ・マギーをむかえて,
 ウガンダの映像とともに,現地の様子を報告させていただきます。

 …………………
 ◆日時・場所◆
 …………………
 日時:2009年6月18日(木)19:00~21:00 (開場18:30)

 場所:中野ZERO 西館 学習室2(定員60名)
 (最寄駅:JR・東京メトロ東西線「中野」駅 徒歩8分)
 【地図】 
http://www.nices.jp/access/zero.html

 ……………
 ◆講演者◆
 ……………
 ▼小川真吾(おがわ しんご)
 NPO法人 テラ・ルネッサンス ウガンダ駐在代表

 学生時代,カルカッタでマザーテレサの臨終に
 遭遇したことをきっかけに,国際協力やNGOの活動を始める。
 1998年,青年海外協力隊員としてハンガリーに派遣され,
 2002年よりNGO職員としてアフガニスタンでの支援活動に携わる。
 現在,テラ・ルネッサンス理事,ウガンダ駐在代表。
 著書に『ぼくは13歳 職業、兵士。』(合同出版)がある。

 ▼トシャ・マギー(Tosha Maggy)】
 NPO法人 テラ・ルネッサンス ウガンダ事務所職員

 幼い頃に母親を亡くし,父親に育てられたが,
 7歳の時にブルンジ内戦における虐殺で,父親が殺害され,
 兄弟も行方不明となる。
 難民として,コンゴ・タンザニア・ケニアと渡り歩き,
 13歳の時にウガンダへ。
 2005年にテラ・ルネッサンスと出会い,その理念に共鳴し,職員となる。

 <トシャ・マギーからのメッセージ 2006年来日時>
 
http://www.youtube.com/watch?v=Vbwesc1FX9s


 ……………
 ◆主催:NPO法人テラ・ルネッサンス◆
 ……………
 
 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンスは、「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」を目的に2001年10月に設立された団体です。
設立目的を目指して、地雷、小型武器、子ども兵という3つの平和に関する課題に対して、現場での国際協力と同時に国内での啓発・提言活動を行うことによって「問題解決」に向けた活動を行っています。

 活動地域は、カンボジア王国、ラオス人民民主共和国、ウガンダ共和国、コンゴ民主共和国、日本の5カ国で、日本(京都)、カンボジア(バッタンバン)、ウガンダ(グル)の3カ所に事務所があります。

 設立以来、カンボジアでの地雷除去支援、女性義肢装具士の育成、ラオスでの不発弾除去支援、ウガンダやコンゴ民主共和国での元・子ども兵の社会復帰支援、小型武器の不法取引規制キャンペーン、日本国内での平和教育に取り組んでいます。

 ………………
 ◆参加費◆
 ………………
 2,000円(一般)/1,000円(大学生・専門学校生)/500円(高校生以下)※学生の方は学生証を持参し,当日受付にてご呈示ください。なお,経費を除いた当報告会の参加費は,テラ・ルネッサンスの事業に使われます。


 ……………………
 ◆申し込み方法◆
 ……………………

 ①氏名・②電話番号・③メールアドレス・④参加人数

 を、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

 contact@terra-r.jp

 折り返し担当者より,受付完了のご連絡を差し上げます。

 (なお,お席に余裕がある場合のみ,申し込みなしでの当日参加も可能となっております。)

 …………………………
 ◆主催/問い合わせ◆
 …………………………
 
NPO法人 テラ・ルネッサンス
 TEL:075-645-1802
 mail:
contact@terra-r.jp (担当:おにまる)
 


彼は「地球探検隊」 隊員でもある。オレと一緒にアラスカでオーロラを見た旅仲間なのだ。

   考えてみてください!
   一生を終える最後のときにこの世に残していくのは、
   「人にどう見られたか、人にどう思われたか」ではなくて、
   「自分はどういう人間だったか、何をしたか」だけでしょう?
   
   
「朝2時起きで、なんでもできる!」 枝廣淳子(著)

井上英之&小暮真久「社会起業っぽい!トークをしよう」

   出会い
   出会いのすべてがチャンスである。
        よしだまさき


ブログ「社会起業ブックフェア!始まる!」 で書いた隊員shieの頑張りが功を奏したのか・・・池畑@紀伊國屋書店さんからMLに連絡があった。

 井上英之選書・監修、社会起業ブックフェア
 「これ社会起業っぽい!」
 好評につき、ついに棚が拡張され、
 売り場面積が倍増することになりました!
 ぱちぱち!!

 新宿南店5F開催中 です。
 ぜひお立ち寄りください。

 池畑@紀伊國屋書店

●「感動が共感に変わる!」紹介ページ

-----------------------------------------------------
■紀伊國屋書店新宿南店トークイベント
井上英之&小暮真久
「社会起業っぽい!トークをしよう」
わたしから始まる"チェンジ"のしくみって?
   
■日時 6月29日(月) 19:00開演(18:30開場)
■会場 新宿・紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7階)
■料金 1,000円(全席自由、税込)
■前売取扱 6月8日(月)より
キノチケットカウンター
(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
紀伊國屋サザンシアター
(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)
■電話予約・お問合せ 紀伊國屋サザンシアター
(TEL 03-5361-3321/受付時間10:00~18:30)
■主催 紀伊國屋書店
■協力 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 社会イノベータコース
◆サイン会◆
当日、会場ロビーにて著作をお買い求めの先着150名様に整理券を配布します。
 
◎イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
◎尚、当サイトでの前売券売り切れ等のご案内は遅れる場合があります。チケットの残数については紀伊國屋サザンシアターにお問合せください。
-------------------------------------------------------------

「shie、この講演、一緒にいこうか?」ってブログは私信メールじゃないって。

「社会起業家」といえば、オレにとっては、この人。
昨年9月に「ドリフェス」 でドリームワーカーとして一緒にステージに立った村田 早耶香さん。彼女の新刊が発売された。

「いくつもの壁にぶつかりながら 19歳、児童買春撲滅への挑戦」
NPO法人かものはしプロジェクト 村田 早耶香(著)
明日、13日(土)アマゾンで買ってください。


   毎日が最良の日、これが私の生き様だ
   今、この時は二度とかえらない

       バーニー・シーゲル