「私が思う地球探検隊そのものだった!」
世界が終わっても気にすんな。
俺の店は開いている
~ 三代目魚武・濱田成夫 ~
東京交流会
に参加したリピーター隊員、momoから嬉しいメールが届いた。オレの本
にも登場するmomo。やっぱりオレはmomoの本質をついた文章が好きだ。
こんばんわmomoです。
東京交流会、ほんの短い時間しか参加できなかったけど、すごくすごく、良かったです!だから早速感想です。
一言でいうと。
私が思う地球探検隊そのものだった!
私にとっての「地球探検隊」
の存在って、もう二度と戻らないと思っていた「学生時代の楽しさ」を大人になってからも感じられる稀有な場所、そう思っているんです。
みんなオフィスの床に座って、体育座りしたり胡坐を組んだり。食い入るようにスピーカーの話を聞いて、スライドを見て。なんだか、学級会みたいだなぁって思いました。
たまーに突っ込みいれる隊長は担任の先生みたいで。巧いタイミングで質問するトミーが学級委員長みたいで。スピーカーを紹介するなぐが学級会実行委員みたいで。いくちゃん、こまちゃんは、今日の日直(笑
運良く一番前に座れて。スピーカーのみなさんの緊張具合を空気で感じられて。彼らが一生懸命「楽しかったこと、得たこと」を皆に伝えようとしていて。
何度か参加させていただいたモンベルでの交流会はスピーカーと距離があるからか、実は話に入っていけなかったのだけどオフィスでの交流会は、この人たちの話もっと聞きたいなーって思えて。年の違うスピーカーも同じ『人』なんだなって。
残念なことに夕方から予定があったので、二部に参加できなかったけど、あの場にいた人たちみんな、「旅」という存在が同じレイヤーにある人なんだろうなぁ・・・もっと喋ってみたいなぁって思いました。(学生さんも社会人の私も、旅から得ること同じなんだぁ・・・って)
また、こんな機会があったらこっそり参加したいなって思います。
momo
そして、初めて交流会に参加した南田さんからもお礼メールが届いた。
地球探検隊の皆様
中村隊長をはじめ、スタッフの皆様、昨日は東京交流会に参加させていただきありがとうございました。初めてうかがい、初めて会った人たちばかりなのに、ここまでなっていいのかってくらい楽しめました。素敵な機会を作っていただき感謝しています。個人的には南米方面の多国籍ツアー
に興味があります。あと隊員さんたちの個性的なキャラクターにも興味がありますので、またオフィスにお邪魔しますね。今後ともよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。
今回、参加隊員を赤色の名札、まだ参加していない人を青色の名札にした。かなりの数の青い名札に参加隊員は嬉しそうだった。お客さんがお客さんに説明するのが地球探検隊
。隊員たちも積極的に動いてくれた。感謝!
最近、こんな電話があった。
「遠方なので行けないのですが、(株)エクスプローラ「地球探検隊」という旅行会社は本当に存在するのかどうか、どうやったらわかりますか?ホームページだけだと信用できなくて・・・今、「振り込め詐欺」とかあるでしょ?大金を振り込むわけですから心配で。子供には内緒で電話しているので子供の名前は言えませんが・・・JTBとか近畿日本ツーリストならわかるんですけど、親としても不安で・・・」そんな電話が親御さんからあった。
オレにスイッチが入って、「もっともっと探検隊を知らしめねば・・・世間に認知されたい」そんな熱くて強い欲求が体の底からこみあげてきた。設立当時の13年前は、こんな電話ばかりだった。オレは知られていないことをバネに、探検隊を広く知ってもらうために、スタッフが安心して働ける環境をつくるために、必死になって奔走してきた。
でも、ここで東京交流会の参加者の顔を見ていると、「広く認知されること」なんて、どうでもよく思えてきた。別に万人にウケル旅を扱っているわけでもないし、目の前の人を喜ばすことに必死になろうって、原点に帰れた。
ありがとう!みんな。
オレはいつでも、原点に帰れる。隊員が傍にいる限り!
何かをなそうとする人間は、
金がなくて、若くて、
かつ無名でなければならない。
毛沢東