Spiritual Dreaming ★ スピリチュアル ドリーミング
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9月『宮古島スピリチュアルリトリート~Holy Gate』

上空から見たその島は不思議なオーラに包まれていました。

淡い赤紫暖かなピンク色明るいオレンジ色のグラデーションの土地「宮古島」です。

どうしてこんな土地のオーラなのか…と疑問に思い調べてみると、その島は海底が隆起して浮上した珊瑚の島だということが分かりました。

今まで観察してきた土地のオーラで、
バリ島は活火山バリバリで植物ムクムクのオーラ、
出雲は動植物イキイキしでと土壌鉱物キラキラのオーラ、
長野はフォッサマグナによる圧縮されて噴き出す炎の柱のようなオーラ、
秋保は地の底から揺らぐマグマと谷を流れる風のオーラ、
…土地によっていろいろあっても、どれも物質感が強いオーラでした。

でも、宮古島は島全体が物質感が弱い「海」のオーラで包まれています。

松島はあの世とこの世の門のような陸と海の境目のゲル状オーラでしたが、そこにはまだ陸の物質感はありました。
宮古島は陸なのに海という感じです。

生命を育む海は、さまざまな魂が混ざり合う「集合的な魂」の場です。
海のオーラに包まれた珊瑚の島、宮古島は魂のリニューアルにはピッタリの場所でしょう。

今年、9月27(水)〜30(土)の4日間、生まれ変わりの宮古島にて、癒しのワークショップを行います。

2020年目覚めの輪の三年が終わり、今は私たち一人ひとりが選択の責任を試されているような期間に入っています。

目覚めを選択したなら、古い観念は手放されるはずです。そして目覚めの力「ガイド」によって視点が超越されて、それまではなかなか気づけなかったものがすぐに気づけるようになります。

視点が超越されるということは、個人は集合の中に見られるようになり、個性は多様性の中に捉えられるようになります。
そして部分性から全体性に、全体性から全一性に向けての本格的なステップが始まります。

これからのステップで大切なことは「ハートを開いて、ハートから表現すること」です。
つまり、自分自身とガイドに対して「何も隠し事がない」ということが重要なのです。

宮古島はハートを開いてゆったりするのに適した土地です。

「ゆったり」とは一般的に「のんびり、ゆっくり」という意味ですが、「ハートを開いたゆったり」の行き着く先には「静寂」があります。

「静寂」は、体と心と魂のバランスをスピリット(大いなる霊)に合わせることで整えられる状態のことです。

「静寂」だと、体は治癒に向かいますし、心には愛や感謝が広がってきますし、思考はクリアーになって心理的な罠から自由になりますし、知覚は広がって新しいアイディアを受け取りやすくなります。そして、「内なる美」が解き放たれます。

この「内なる美」から思い、考え、振る舞うというように生き始めると、あなたの魂はのびのびと自らの美しさを世界に表現し始めるのです。

宮古島では体と心と魂のバランスをスピリットに合わせるワークショップを行います。

一日目で静寂の視点でハートのゲートへ入り、二日目でプリミティブなパワーとつながって生まれ変わっていただき、三日目でスピリットの「聖なる美しさ」と融合します。

呼吸が変わる体験を、ハートが開かれる瞬間を、実際に体感していただきたいです!
ハートが開く珊瑚の島で皆さんとコネクションを行い、生まれ変わりたいと思います!

★9月 宮古島リトリート Holy Gate 〜ハートを開き、癒し、魂をアップグレードする
期間:9月27~30日(水~土) 4日間

詳しくはこちら
https://hiyori-yamato.com/workshop/fukase/miyakojima/2023.html

[宮古島]について動画公開!!
https://youtu.be/bNAHDHEapOQ

 

京都『深瀬 啓介個展〜Tonal Dreaming』

 

この絵画展では、スピリットガイドと共に描いた作品を通じて、見る人の心と魂に触れることを目指しています。

アートは通常、感情や思考や視覚を表現するものですが、私はこの世界を超えた結びつきを探求しています。

 

それは私たちが持つ内なる光、魂の輝き、そしてスピリットとのつながりを描くことです。

この絵画展ではそれぞれの作品を通じて、皆様にスピリットの美しさと力を感じていただけることを願っています。

テーマの「Tonal Dreaming(トナール ドリーミング)」は「聖なる力の絵」という意味です。

Tonal (トナール)」は、アステカの人の言葉で「聖なる力」、「霊的な守護」を意味します。

Dreaming(ドリーミング)」は、オーストラリア先住民のアボリジニーの哲学でこの世界の全てのもののことを表しています。

私は夢を見ながら描くので、そのように描かれた絵のことをドリーミングと呼んでいます。

今回の絵画展では、ギャラリーに入った瞬間から、あなたの「聖なる力、霊的守護」との出会いが始まります。
当日、皆さまとの出会いを心よりお待ち致しております。

深瀬 啓介

 

↓詳しくはこちらです
https://star-poets.com/events-news/01-exhibition/269041

 


 

京都スターポエッツ・ギャラリー
『深瀬 啓介個展〜Tonal Dreaming』


2023/7/8(土)-7/12(水)
12:00~19:00
深瀬は毎日在除しております。
(イベント時間以外は入場無料・予約不要)


会場:Star Poets Gallary(スターポエッツ・ギャラリー)
〒602-8158 京都府京都市上京区中務町491-71 二条城GALAXY601
JR:地下鉄東西線 二条駅より徒歩11分
バス:千本丸太町(10,93,202,204系統他)バス停目の前

深瀬性介アーティストトークライブ
『Tonal Dreaming~スピリットとつなげるアートのカ』
7月8日(土)17:00~18:00
料金:2,500円(要予約)

特別講座『インナービジョン~見えない世界を見る方法』
7月9日(月)15:00~17:00
料金:4,500円(要予約)

↓詳しくはこちらです
https://star-poets.com/events-news/01-exhibition/269041

 

6月「ドリーミング アート ワークショップ」〜自らの魂が描くアート

「ドリーミング アート ワークショップ〜自らの魂が描くアート」


このワークショップは、肉体の目と頭を使ってデッサンする学校の美術で習った描き方とは違うい、魂とつながって「内なる視覚(innervision)」の力で半自動的に描く方法を体験するワークショップです。

 

 

ドリーミング アートは半自動的な絵画手法で、魂の深淵から発せられるエネルギーを形にします。

描き始めると、あなたの手があなた自身の意識を超えて動くことに驚かれるでしょう。

あなたの可能性を開く
絵を描くことが得意でないと感じている人こそ、このワークショップを体験してほしいと思います。私たちにはまだまだアート表現に対する新しい感性を発揮できる可能性があるからです。この体験は、あなたの中の神聖さや美しさや力強さを解き放つ機会かもしれません。

癒しの力とつながる
このワークショップでは、絵画を通じて大いなる癒しの力に触れることができます。我々の魂の中にある深淵な感情や思考が、色と形になってキャンバスに現れる瞬間を共有します。

私たちがつながっていることを感じる
参加者は同じモチーフを描いたり、異なる角度から同じものを描いたりします。時には、他の参加者との間にテレパシーのようなつながりを感じるかもしれません。このワークショップは、私たちが互いにどのようにつながっているのかを感じ、共有する楽しい体験になるかもしれません。

ドリーミング アート ワークショップでは、アートとスピリチュアルがつながって、自己探求と創造性が共鳴し合います。新たな視点からのアート体験に興味がある方、または普段とは違う癒しの方法を試してみたい方は、ぜひご参加ください。

何を描くべきかわからないと感じている方でも大丈夫です。あなたの内なる視覚が、あなたがまだ意識していないものを描くのを助けてくれます。あなたの手は自分自身でも予測できない色と形を描くことでしょう。

そこにはどのような意味があるでしょうか?あなたは何を発見するでしょうか
アートを通じて、自分自身と不思議な世界に新たな視点を持つことができます。

今、あなたの魂は自らの潜在力を表現したがっています。魂の創造力を信じて、新たなアートの体験をしてみましょう

一度受講された方でも何度でもご参加いただけます。


【東京】開催日:2023年6月10日(土) 14時~17時 (受付開始 13時45分~)
【大阪】開催日:2023年6月24日(土) 14時~17時 (受付開始 13時45分~)

詳しくはこちら
https://hiyori-yamato.com/workshop/fukase/art/dreamig-art.html

 

 

4月『秋保温泉リトリート ~ 「Shining Wave」輝きから生きる』

 

2023年4月20~22日(木~土)3日間
『秋保温泉リトリート ~ 「Shining Wave」輝きから生きる』
HIYORI主催・深瀬 啓介と行くドリーミング探究とスピリットとつながる旅

今回、参加された皆さまにご紹介する素敵なガイドのワークは
「命の泉」ワークと「魂の特性から生きる」ワークです。

今年から三年間のテーマは「Shining Wave」です。一人ひとりが自らの魂の特性(シャイニング)から生きることで、その影響が目覚めに参加する多くの存在たちにも拡大し、お互いに響き合いながら癒しは加速する三年がスタートしました。

これからの三年では自らの魂の特性に基づいた振る舞いは拡大しやすいですが、逆に魂の特性に嘘をつくような振る舞いは大きな歪みを生じさせます。

今年からの魂の特性をパワーアップさせるのは風のドリーミングです。私が知っているところで風のドリーミングの良いところは宮城県の秋保温泉です!

今年から始まったスピリチュアルな目覚めのプロセスにぴったりのパワースポットです。

秋保は温泉地なので大地と水のドリーミングもありますが、なにより風のドリーミングが強い土地なのです。

風のドリーミングは自己表現の力をアップさせるのに良いエネルギーです。

フィギュアスケートの羽生選手も祈願した勝負の神で有名な秋保神社がこの地にあるのも分かります。

コミュニケーションもビジネスも魂の特性からの「愛の拡大」が成功のカギです。

魂の特性というのは、一人ひとり違う魂の個性のようなもので、主にその人の目覚めのプロセスに関わってきます。

「愛の拡大」というのは、その人が人生を通して世の中に何を表現していきたいのかということに関わっています。

そして、「愛の拡大」をするにはガイドとのつながりが必須となります。

ちなみにエゴに従うと「恐れの拡大」となります。エゴに従ってもお金は稼げますし、ある意味で成功はすると思いますが、「愛の拡大」でないと平和や幸せは得られません。

霊的なつながりに最適な媒体の水も秋保にはあります。名取川がありますし、温泉も出ています!上流には秋保大滝があります!

また、秋保温泉は塩化物泉で「集合的な魂」とのつながりに適した塩と水が主成分です。

ということで、今年の初めのリトリートは秋保で開催します!!

大地のドリーミングが噴き出した温泉もいい感じですし、ゴツゴツした岩が連なる磊々郷(らいらいきょう)も面白いドリーミングです。

今回はどんなオーラ(ドリーミング)が見れるのか、感じられるのか、解説も少し慣れてきたので頑張ります!

あの有名な「さいちのおはぎ」、是非食べていただきたい絶品ピザ、宮城のさまざまな食材が集まったバイキング…美味しいものを食べるのもリトリートの醍醐味です!

その人に与えられるガイドからの応援エネルギーを描いた「パワーアート(原画)」も参加されたお一人おひとりにプレゼントしますよ!

リトリート期間:2023年4月20~22日(木~土)

・HIYORIさま主催です!
詳細、参加のお申し込み、お問合せはこちらです
https://hiyori-yamato.com/workshop/fukase/akiu/2023.html

 

ドリーミングという視点におけるテレポーテーションの考え

 

この世は「情報とエネルギー」で出来ているだろうが、もう一つ忘れていけない要素がある。

それは「意識」である。

 

私がよく使っているドリーミングという言葉の意味は「情報とエネルギーと意識」を一つとしてみるということである。

 

この世界の任意の場所Aから場所Bにテレポーテーションすることをドリーミングで考えてみる。

 

テレポーテーションを理解する入り口となる概念は量子論の「情報テレポーテーション」だろうが、これは「量子もつれ」を説明する時に使う考えである。

 

量子もつれは、一度もつれ関係となった片方の量子に変化があると、同時にもう片方の量子にも変化が起きるという現象のことである。

 

二つの量子の間はどれだけ離れていても構わず、常に光の速度を超えて同時に変化が起きることから、二つの量子間のつながりは何なのかということが謎であった。

 

いまは二つの量子をつなげているのは光の速度より高速な何かではなく、情報だけが空間の連続性を超えてテレポーテーションするという考えがある。これが「情報テレポーテーション」である。

 

ただし「もつれ」であるために変化したもう片方の量子は反対の変化となるため、同じように変化するのではなく、変化が同時であるというだけである。

 

たとえば、片方が+に変化したなら、もう片方は反対の-に変化するというようなことである。

 

もし「情報テレポーテーション」で肉体である人がこの地球から遠く離れたB星にテレポーテーションするという場合にそのまま当てはめるとするなら、もつれ現象は反対となるために、反転した物質で出来た肉体?となるかもしれない…それがどういうものかは分からないが。

 

量子のレベルの現象を大きな分子の複雑なかたまりである人の肉体にそのまま当てはめるということは出来ないが、ここで言いたいのはこの考えには「情報とエネルギー」のことしか出てこないということである。

 

この世界は「情報とエネルギー」だけで出来ているのではなく、必ずその世界の体験をしている「意識」が関わっている。

体験する「意識」がなければ、その世界はそのように姿を表さないというのがドリーミングという考えである。

 

体験されているこの世界は全て「ドリーミング」…つまり、見られている夢である。

 

もし体験する「意識」がなければ、そこには「可能性」しかない。

可能性の段階ではまだ何も起きていないに等しい。または、あらゆることが起きてすでに終わっているに等しいともいえる。

 

世界はそれを体験する「意識」があって、その「意識」の中で始めと終わりが瞬間瞬間で表現され続けている…これがドリーミングという考えのエッセンスである。

 

ドリーミングという視点で人が他の星にテレポーテーションすることを考えると、「情報とエネルギー」が場所Aから場所Bにテレポートしても、そこに「意識」が含まれていなければ意識の連続性を持つ同じ人がテレポートしたことになれないということになる。

 

B星に肉体を移動させても「意識」が移動していなければ、B星の肉体を体験しているのは誰なのか?ということになる。

 

これは、ある人が地球から遠く離れたB星にテレポーテーションすると、B星には肉体のコピーが作られるかもしれないが、その人はテレポートすることなく依然この地球に立っているということである。

 

これは私たちが知っているテレポーテーションではなく、「情報とエネルギー」のコピーという感じになる。

 

テレポーテーションの仕組みの土台が量子論の「情報テレポーテーション」だとしても、コピーではなく、ちゃんとA場所からB場所へ移動するという仕組みがなければならない。

 

意識の連続性が保たれていなければ、B星に移動した瞬間に「ここはどこ?私はだれ?」という感じになってしまう。

 

意識の唯脳論を信じるのであれば、脳の構造がそのままコピーされるのでB星にコピーされた人においては地球の記憶も保たれているので「自分はB星に移動したのだ」という自覚が持てるかもしれない。

 

一旦同じような肉体がB星に作られてから、地球の肉体を消すということでコピーではなくテレポーテーションであるとするなら、地球の意識は死ななければならないということになるだろう。


全く同じ脳が作られたとしても、その中でその脳を体験している「意識」である本人が作れるということではない。
 

なぜなら、体験している本人はそこにただ一人なのだから…。

 

深瀬 啓介

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