沖縄「百名ビーチ」のオーブ!知覚の拡張と多次元的な視点と“光の存在”
ほしのこ しほ さんにお招きいただきまして、沖縄にてドリーミング・セラピー・カードのミニ講座と「多次元的な生き方」というテーマでのおはなし会を行ってきました。
沖縄到着と同時に夜の百名ビーチを案内されました。
百名ビーチは女神「アマミキヨ」が降り立った聖地と言われているそうです。
私には女神は分かりませんが、ビーチではドリーミングの奥を見る必要がないくらい多くの“光の存在”が出迎えてくれました。
そこで撮影した写真にはたくさんのオーブが写ってました。
最近、ドリーミング(オーラとか“光の存在”とか)はたまにスマホのカメラに写ることを知りました。
“光の存在”のドリーミングは私の目?では肉体がない人型の「膜」か、もっとボヤッとしたバーバパパ型のモヤに見えます。
あえて意識を向けてインナービジョンで見た時の“光の存在”はもっとはっきりした姿であることが多いです。
その人の魂の中心にある神聖な“場”に意識を向けて、そこにある「情報とエネルギー」を描く『スピリチュアル・ドリーミング』という絵のセッションでも“光の存在”が出てくることがあります。
神聖な“場”での“光の存在”は、かなりはっきりとした姿をしている存在と、完全な丸い光だけの存在がいます。
はっきりとした姿の存在は、かつてこの世界にいた存在か、この世界に属さない存在の象徴として現れたものです。
丸い光だけの存在は、“存在”と表現していいのか分からないけれど、神聖な心を感じる無個性の“何か”の象徴です。
どのようなドリーミングも“直接見る”ということは出来ません。
なからず知覚する人の魂のフィルターのようなものを通ってくるので「象徴」なのです。
これが多くの人で違って見える理由です。
それでも、同じドリーミングは何か同じような雰囲気として象徴化されています。
その“存在”と意識をつなげて表現したものは、絵でも声でも音でもダンスでも文字でも文章でも、そこにその“存在”のドリーミングがコピーされます。
ドリーミングを“観る”ことが出来る人なら、本人の魂のフィルターは通りますが、体感できる動画のように「情報とエネルギー」を“観る”ことが出来ます。
ドリーミングを“観る”ことが出来ない人でも、敏感な人なら感情や感覚など、はっきりと分からないまでも“何かを感じる”ことは出来るはずです。
多くの人は“気のせい、思い込み”としている微細な感覚を開けば、知覚は拡張されてドリーミングと触れることが出来るようになります。
慣れてくれば夜に見ている夢のようにリアルに体験できるでしょう。
ただし、神聖な力「ガイド」とのつながりをしっかりと保っておかないと、幻想の中に引き込まれてしまうかもしれませんので注意が必要です。
オカルト的に混乱してしまっている人とは、「ガイド」とのつながり無くそこにあるドリーミングの象徴を引き受けてしまった人です。
神聖な「ガイド」は落ち着いた正常なマインドを保たせてくれます。
知覚の拡張、多次元的な視点には、「ガイド」とのコネクションが必須なのです。
仙台11月 ドリーミング・セラピー・カードの体験講座!
11月23日仙台にてドリーミング・セラピー・カードの体験講座を行います。
癒しのカード『ドリーミング・セラピー・カード』を使ってリーディングを体験してみましょう!
三種類のカードを使って、現在起きている問題の原因、それを癒す方法、癒したことで現れる本質的な「自己」を読み解いて行くワークショップです。
さらに、カードを使うことで人生を導く大いなる存在「ガイド」の癒しの道を学ぶことができます!
カードを持っていない人でもご参加いただけます
■癒しの入り口となる「罠」
■癒しの道となる「癒し」
■癒しの先にある「本質」
『人生が輝くカードリーディング入門』
日時:11月23日(土) 10:00-12:00(9:30開場)
定員:20名
場所:ホリスティックYOGA塾
仙台市青葉区中央4-9-13 ニーズトラストビル6C
参加費:日本ホリスティック医学協会会員2,500円、一般4,000円
詳しくはこちら↓
https://www.facebook.com/events/694912944332151/
深瀬 啓介
新時代のオラクルカードか!? 聖なる力の使い方 セラピー カード 東京で初お披露目!

発売の前からその体験に驚かれた癒しグッズ。
私たちをスピリチュアルな在り方へと導く聖なる作用“ガイド”は目に見えず無言だが、今この瞬間も常に癒しを起こしています。
意図的につながると思考は静かになりハートは開かれますが、意図しなくても常に作用はあります。
私たちの選択は、ガイドに身を委ねるか、それともエゴを強化するかという二つしかないようです。
『ドリーミング・セラピー・カード』は、一枚一枚ガイドとのつながりによって与えられた“スピリチュアル・ビジョン”が、シンクロニシティの波に乗って多くの人が関わり、出版されることになった不思議なグッズです。
このカードにはまだまだ明らかにされていない謎が多いのですが、分からなくても使えば何かしら“気づく”、しかも怖いくらいに“当たる”、知らず知らずのうちに本来の在り方へと導かれる…そんな不思議な作用が込められているスピリチュアルなグッズです。
何かあった時だけではなく、日常的にガイドに本来の「自己」という在り方を教えてもらいたいときに使える簡単だけどパワフルなカードです。
今回はこのカードの誕生秘話も聞ける講座です。
シンクロニシティの波に乗る“意識の使い方”といった内容でもあります!
そして…ある“秘密”もお伝えします!
この講座でドリーミング・セラピー・カードを数倍楽しく使えるようになるでしょう!
日時:10月19日(土)10:00~17:00(受付9:30〜)
↓詳しくはこちら・席が埋まってしまう前にご予約ください!!
http://hiyori-yamato.com/workshop/fukase/card/course.html
深瀬 啓介
胎内記憶とインナービジョン
8月3日に日本ホリスティック医学協会北日本支部主催で、
ホリスティック医学シンポジウム2019 in仙台『Life いのちの循環』
というイベントのお手伝いをさせて頂きました。
統合医療の帯津 良一 先生と、胎内記憶の池川 明 先生より「生まれてくる意味」や「生きる意味」についてのお話しを頂きました。
「胎内記憶」といって生まれてくる前の記憶を持った子たちがいるようで、池川先生はその研究をされています。
池川先生によると、胎内記憶を持った子たちのお話しはいろいろあっても何かの共通点はあるようです。
それは、「生まれる前の世界というのがある」ということと、「“かみさま”のような存在がいる」ということと、「親を選んで生まれてくる」ということなどです。
会場で映し出された子どもたちへのインタビュー動画を見て私は、子どもたちは自分の記憶を生まれてから学んだ“言葉”で一生懸命伝えようとしているという印象を受けました。
言葉は生まれる前からあるのではなく、生まれ出てから親から教えられるのでしょう。
言葉が先にあるわけではないので、“アレ”をなんて呼んだら良いのか分からないのです。体験は常に言葉を超えています。
このことに気づいたのは、実は私にもうっすらとあったからです。今の私は母のお腹から生まれ出て来てからの記憶の方がはっきりしていますが、生まれる前のことはインナービジョンで感覚だけ思い出すことが出来ます。
驚いたのは、胎内記憶を持つ子たちの話しはガイドの授業と矛盾しないことでした。
人の言葉では時間と空間の概念を超えて話すことは難しいですが、なんとか言葉の範囲に収めて伝えようとすると子どもたちの話しは誤解は生じますが分かりやすい表現になっていると思いました。
「雲の上の世界」というのは空に浮かぶ水蒸気の雲のことではなく、「この世界に属さない非物質的な世界」ということです。
「かみさま」というのは“いろんなかみさまがたくさんいる”とのことでしたので、それは「神」ではなく非物質的な存在で私たちをサポートする「光の人」と表現した方がいいでしょう。
「親が映るテレビ」というのは「インナービジョンのスクリーン」のことで、見ているのは時間を超えた次元の視点です。
「魂」と「霊」については「神」と同じく混乱がとても多い言葉ですが、“かみさまが丸い魂を作ってくれる”ということからそれは「ドリーミングの膜」と表現した方がいいと思いました。
ドリーミングの膜は肉体を形作るもので、オーラやエーテル体と言われることが多いものです。
「魂」は形がないので“まるい”と客観視できません。全一的な「霊」から分離したのが「魂」で、それは「自分」のことですから“丸い魂に入る”というのは難しい表現です。
本当は分離したと思い込んだことによって作られたマインドが「魂」で、これはマンションに置き換えて考えると分かりやすいかと思います。
「魂」というのは、一棟のマンションの中を分割して作った一軒の家のようなものです。自分の家の中にあるのは自分の記憶です。
部屋の中に見えるものは表面意識で捉えられますが、棚の奥は手前のものを出さなければ見えない潜在意識です。そして、押入れの中は無意識です。
「生まれる」というのはこの世界に現れるということですので、“お母さんのお腹から出てくる”ということではありません。それは胎内記憶を持つ子たちも同じ考えのようです。
“なぜ生まれてくるのか”ということについては、“自分が体験したいため”と“他者を助けたいため”の二つの目的があるようです。
ただし、ここで言われる“助け”は必ずしも法的に“正しいこと”ではないかもしれません。これ以上の深い話しは控えるとしても、胎内記憶を持つ子たちが伝える多くのことは言葉を整えていけばガイドの授業と共通していることに驚きます。
信じる人生を生きても信じない人生を生きても自由であって、どちらを選んでも肉体が死んだらこの人生の体験は終わるものです。
それでも記憶を失わないで生まれてくる子がいるということは興味深いものです。
深瀬 啓介 ★
霊的なつながりを助けてくれる水
“水”というのは、自然界におけるほかの物質と比べても不思議な性質を持っています。
生命は水の中で生まれ、水と深い関わりを持っています。私たちは水なしでは生きられません。
水はほかの物質と比べて、とても温まりにくいという性質があります。この性質によって人間の体温は夏でも冬でも一定に保つことができるようになっています。
私たちは、1気圧のとき0℃が固体と液体の境界、100℃が液体と気体の境界としていますので、自然環境を水を基準にして計測しています。
水が凍ると氷になり、液体の時よりも体積が増加します。
このような物質は「異常液体」と呼ばれ、水以外ではケイ素、ゲルマニウム、ガリウム、ビスマスの5つあるようです。
実は氷には、全部で17種類もの性質の異なる姿があるらしいです。通常の物質の固体は1〜2種類なので、水は異常な数の結晶構造を持っていることになります。
氷の種類で“氷VII”と呼ばれている結晶構造のものは、なんと100℃を超えても融けない「熱い氷」です!!!
地球上では見かけない“氷VII”ですが、地球から33光年離れたグリーゼ436bという星は、大部分が「熱い氷」でできているようです。
また、水は磁気にも反応する物質で、強力な磁石を近づけると反発して逃れるような動きを見せます。
水というのとても不思議な物質ですが、オーラや氣と呼ばれている物質を超えた“場”においても特徴的な性質を表すようです。
水はこちらの世界をあちらの世界をつなげる媒体で、意識を他の世界とつなげるのにはとてもよい働きをしてくれます。
私も水があるとガイドとのつながりがとても良く、スピリチュアル・ビジョンがクリアになります。
“明晰な霊性の時代”である今年は特に水のある場所で大いなる霊とつながってみたいものです…
そこで、バリ島“スバトゥの滝”でガイドとつながるワークを行います!!!
↓↓↓HIYORI 高山さんの記事です
★☆★バリ島でムルカットしましょ♪

ムルカットとは、日本語で「沐浴」のこと。バリ・ヒンドゥー教では心身の浄化のために行います。バリの人はムルカットが好きで、バリ島内で点在するいくつもの聖なる滝や泉や寺院で沐浴をし身体を清めています。
沐浴場の中でも強力なパワーがあると言われているのがウブドから30分ほどの位置にある、スバトゥの滝。
観光客というよりは現地の人が遠くからでもムルカットをしにくる特別な滝です。悪者を払い心身共にクリアにしてくれるので、地元の人には生まれ変わりの滝としても知られています。
今回もこのスバトゥの滝も行きますが、最近注目されている滝、トゥカッチュプンの滝(Tukad Cepung Waterfall) にも行く予定♪
秘境感たっぷりの知る人ぞ知る天然の滝。この滝つぼまでは軽いトレッキングのような感じですが緑の美しく歩いているだけで癒されるそうです。
この魅力たっぷりのトゥカッチュプンの滝、深瀬さんが写真をみただけでもテンション上がっておりましたので行程に入れました(笑)
みんなで楽しく滝を堪能し、ドリーミングをみてもらえるのが今から楽しみです♪
※フライトの空きが少なくなってきているようです。お迷いの方はお早めにご連絡ください♪

【深瀬啓介 ドリーミング・リトリート in バリ島 ~ 神秘の島で大地のドリーミングを体感&聖なる目覚め~】
2019年9月10日~
http://hiyori-yamato.com/workshop/fukase/bali/2019.html



