6月「ドリーミング アート ワークショップ」〜自らの魂が描くアート
「ドリーミング アート ワークショップ〜自らの魂が描くアート」
このワークショップは、肉体の目と頭を使ってデッサンする学校の美術で習った描き方とは違うい、魂とつながって「内なる視覚(innervision)」の力で半自動的に描く方法を体験するワークショップです。
ドリーミング アートは半自動的な絵画手法で、魂の深淵から発せられるエネルギーを形にします。
描き始めると、あなたの手があなた自身の意識を超えて動くことに驚かれるでしょう。
★あなたの可能性を開く!
絵を描くことが得意でないと感じている人こそ、このワークショップを体験してほしいと思います。私たちにはまだまだアート表現に対する新しい感性を発揮できる可能性があるからです。この体験は、あなたの中の神聖さや美しさや力強さを解き放つ機会かもしれません。
★癒しの力とつながる!
このワークショップでは、絵画を通じて大いなる癒しの力に触れることができます。我々の魂の中にある深淵な感情や思考が、色と形になってキャンバスに現れる瞬間を共有します。
★私たちがつながっていることを感じる!
参加者は同じモチーフを描いたり、異なる角度から同じものを描いたりします。時には、他の参加者との間にテレパシーのようなつながりを感じるかもしれません。このワークショップは、私たちが互いにどのようにつながっているのかを感じ、共有する楽しい体験になるかもしれません。
ドリーミング アート ワークショップでは、アートとスピリチュアルがつながって、自己探求と創造性が共鳴し合います。新たな視点からのアート体験に興味がある方、または普段とは違う癒しの方法を試してみたい方は、ぜひご参加ください。
何を描くべきかわからないと感じている方でも大丈夫です。あなたの内なる視覚が、あなたがまだ意識していないものを描くのを助けてくれます。あなたの手は自分自身でも予測できない色と形を描くことでしょう。
そこにはどのような意味があるでしょうか?あなたは何を発見するでしょうか?
アートを通じて、自分自身と不思議な世界に新たな視点を持つことができます。
今、あなたの魂は自らの潜在力を表現したがっています。魂の創造力を信じて、新たなアートの体験をしてみましょう!
一度受講された方でも何度でもご参加いただけます。
【東京】開催日:2023年6月10日(土) 14時~17時 (受付開始 13時45分~)
【大阪】開催日:2023年6月24日(土) 14時~17時 (受付開始 13時45分~)
↓詳しくはこちら
https://hiyori-yamato.com/workshop/fukase/art/dreamig-art.html
4月『秋保温泉リトリート ~ 「Shining Wave」輝きから生きる』
2023年4月20~22日(木~土)3日間
『秋保温泉リトリート ~ 「Shining Wave」輝きから生きる』
HIYORI主催・深瀬 啓介と行くドリーミング探究とスピリットとつながる旅
今回、参加された皆さまにご紹介する素敵なガイドのワークは
「命の泉」ワークと「魂の特性から生きる」ワークです。
今年から三年間のテーマは「Shining Wave」です。一人ひとりが自らの魂の特性(シャイニング)から生きることで、その影響が目覚めに参加する多くの存在たちにも拡大し、お互いに響き合いながら癒しは加速する三年がスタートしました。
これからの三年では自らの魂の特性に基づいた振る舞いは拡大しやすいですが、逆に魂の特性に嘘をつくような振る舞いは大きな歪みを生じさせます。
今年からの魂の特性をパワーアップさせるのは風のドリーミングです。私が知っているところで風のドリーミングの良いところは宮城県の秋保温泉です!
今年から始まったスピリチュアルな目覚めのプロセスにぴったりのパワースポットです。
秋保は温泉地なので大地と水のドリーミングもありますが、なにより風のドリーミングが強い土地なのです。
風のドリーミングは自己表現の力をアップさせるのに良いエネルギーです。
フィギュアスケートの羽生選手も祈願した勝負の神で有名な秋保神社がこの地にあるのも分かります。
コミュニケーションもビジネスも魂の特性からの「愛の拡大」が成功のカギです。
魂の特性というのは、一人ひとり違う魂の個性のようなもので、主にその人の目覚めのプロセスに関わってきます。
「愛の拡大」というのは、その人が人生を通して世の中に何を表現していきたいのかということに関わっています。
そして、「愛の拡大」をするにはガイドとのつながりが必須となります。
ちなみにエゴに従うと「恐れの拡大」となります。エゴに従ってもお金は稼げますし、ある意味で成功はすると思いますが、「愛の拡大」でないと平和や幸せは得られません。
霊的なつながりに最適な媒体の水も秋保にはあります。名取川がありますし、温泉も出ています!上流には秋保大滝があります!
また、秋保温泉は塩化物泉で「集合的な魂」とのつながりに適した塩と水が主成分です。
ということで、今年の初めのリトリートは秋保で開催します!!
大地のドリーミングが噴き出した温泉もいい感じですし、ゴツゴツした岩が連なる磊々郷(らいらいきょう)も面白いドリーミングです。
今回はどんなオーラ(ドリーミング)が見れるのか、感じられるのか、解説も少し慣れてきたので頑張ります!
あの有名な「さいちのおはぎ」、是非食べていただきたい絶品ピザ、宮城のさまざまな食材が集まったバイキング…美味しいものを食べるのもリトリートの醍醐味です!
その人に与えられるガイドからの応援エネルギーを描いた「パワーアート(原画)」も参加されたお一人おひとりにプレゼントしますよ!
リトリート期間:2023年4月20~22日(木~土)
・HIYORIさま主催です!
↓詳細、参加のお申し込み、お問合せはこちらです
https://hiyori-yamato.com/workshop/fukase/akiu/2023.html
ドリーミングという視点におけるテレポーテーションの考え
この世は「情報とエネルギー」で出来ているだろうが、もう一つ忘れていけない要素がある。
それは「意識」である。
私がよく使っているドリーミングという言葉の意味は「情報とエネルギーと意識」を一つとしてみるということである。
この世界の任意の場所Aから場所Bにテレポーテーションすることをドリーミングで考えてみる。
テレポーテーションを理解する入り口となる概念は量子論の「情報テレポーテーション」だろうが、これは「量子もつれ」を説明する時に使う考えである。
量子もつれは、一度もつれ関係となった片方の量子に変化があると、同時にもう片方の量子にも変化が起きるという現象のことである。
二つの量子の間はどれだけ離れていても構わず、常に光の速度を超えて同時に変化が起きることから、二つの量子間のつながりは何なのかということが謎であった。
いまは二つの量子をつなげているのは光の速度より高速な何かではなく、情報だけが空間の連続性を超えてテレポーテーションするという考えがある。これが「情報テレポーテーション」である。
ただし「もつれ」であるために変化したもう片方の量子は反対の変化となるため、同じように変化するのではなく、変化が同時であるというだけである。
たとえば、片方が+に変化したなら、もう片方は反対の-に変化するというようなことである。
もし「情報テレポーテーション」で肉体である人がこの地球から遠く離れたB星にテレポーテーションするという場合にそのまま当てはめるとするなら、もつれ現象は反対となるために、反転した物質で出来た肉体?となるかもしれない…それがどういうものかは分からないが。
量子のレベルの現象を大きな分子の複雑なかたまりである人の肉体にそのまま当てはめるということは出来ないが、ここで言いたいのはこの考えには「情報とエネルギー」のことしか出てこないということである。
この世界は「情報とエネルギー」だけで出来ているのではなく、必ずその世界の体験をしている「意識」が関わっている。
体験する「意識」がなければ、その世界はそのように姿を表さないというのがドリーミングという考えである。
体験されているこの世界は全て「ドリーミング」…つまり、見られている夢である。
もし体験する「意識」がなければ、そこには「可能性」しかない。
可能性の段階ではまだ何も起きていないに等しい。または、あらゆることが起きてすでに終わっているに等しいともいえる。
世界はそれを体験する「意識」があって、その「意識」の中で始めと終わりが瞬間瞬間で表現され続けている…これがドリーミングという考えのエッセンスである。
ドリーミングという視点で人が他の星にテレポーテーションすることを考えると、「情報とエネルギー」が場所Aから場所Bにテレポートしても、そこに「意識」が含まれていなければ意識の連続性を持つ同じ人がテレポートしたことになれないということになる。
B星に肉体を移動させても「意識」が移動していなければ、B星の肉体を体験しているのは誰なのか?ということになる。
これは、ある人が地球から遠く離れたB星にテレポーテーションすると、B星には肉体のコピーが作られるかもしれないが、その人はテレポートすることなく依然この地球に立っているということである。
これは私たちが知っているテレポーテーションではなく、「情報とエネルギー」のコピーという感じになる。
テレポーテーションの仕組みの土台が量子論の「情報テレポーテーション」だとしても、コピーではなく、ちゃんとA場所からB場所へ移動するという仕組みがなければならない。
意識の連続性が保たれていなければ、B星に移動した瞬間に「ここはどこ?私はだれ?」という感じになってしまう。
意識の唯脳論を信じるのであれば、脳の構造がそのままコピーされるのでB星にコピーされた人においては地球の記憶も保たれているので「自分はB星に移動したのだ」という自覚が持てるかもしれない。
一旦同じような肉体がB星に作られてから、地球の肉体を消すということでコピーではなくテレポーテーションであるとするなら、地球の意識は死ななければならないということになるだろう。
全く同じ脳が作られたとしても、その中でその脳を体験している「意識」である本人が作れるということではない。
なぜなら、体験している本人はそこにただ一人なのだから…。
10月『長野リトリート~スピリットと共に生きる』
2022年10月27~29日(木~土)3日間
10月『長野リトリート~スピリットと共に生きる』
HIYORI主催・深瀬 啓介と行くドリーミング探究とスピリットとつながる旅
「ガイド」それは素晴らしい癒しの力です。私たちを大いなるスピリットへと導く目覚めの力です。
体と心と魂をガイドにゆだねることで、そこに調和が生まれます。
調和することで、私たちは「愛と命と光」のバランスを取り戻します。
今回、参加された皆さまにご紹介する素敵なガイドのワークは
「ハーモナイズ(Harmonize)」と
「ドリーミング アートワーク(Dreaming Artwork)」です。
ハーモナイズとは、ハーモニー(harmony)つまり「調和すること」です。
自分の心身のエネルギー場と環境や他者のエネルギー場をガイド(癒しの力)を通して調和させ、そこに生命のバランスを取り戻します。
ハーモナイズはパワースポットではオススメのワークです。
実はスピリチュアル・ドリーミング(SD)を描く時も私はハーモナイズから始めています。
過去から人々は肉体の自分を中心に調和を試みようとしてきましたが、ガイドが教えてくれた本当に大切なことはハートから調和することでした。
長野県戸隠は、鎌倉時代では高野山や比叡山と並ぶ日本を代表する霊場の一つだったようです。
ちなみに戸隠そばは岩手県のわんこそば、島根県の出雲そばと共に、日本三大そばの一つですが、美味しさの秘密は土地の水にあるようです。戸隠の起伏が激しい山々によって水が浄化されていることで美味しいそばが出来るのですね。
土地のドリーミング(オーラ)を観察することで分かって来たことは、ミネラルが豊富な土地はエネルギーが強いということと、綺麗な水が豊富にある土地は霊的なつながりが強いということです。この二つが備わっている土地では植物も動物も元気です。
大切なことはバランス、ハーモニーです。
自然が長い時間をかけて作り上げた土地には神聖なハーモニーがあります。
体と心と魂の癒しのためには、自然を私たちに合わせようと工作するのではなく、私たちが自然に合わせていくことが重要なのです。
今回行う「ドリーミング アートワーク」は、ハーモナイズを使って絵を描くワークショップです。
絵が苦手…という人にこそ是非体感していただきたいワークショップです。
私たちが人にほめられる上手な絵を描こうとするのではなく、私たちの知らない神聖なハーモニーによって魂が絵を描き出すという不思議な体験です。せっかくですから、戸隠の湧水も使って描いてみましょう!
大いなるスピリットと自然環境と人とのホリスティックなハーモニーを今回の長野リトリートでは体感していただければと思います。
今回のリトリートは「スピリットと共に生きる」というテーマです。
それはつまり、あなたが自らの魂の輝き(特性)を生きるということと同じです。
特性を生きるにはあなたが最も神聖なレベルから輝くことです。
魂はこの世界に自らの輝きを表現することを通して、本来の「自己」を思い出して行くのです。
★参加者へのプレゼント!!
(1)PTドリーミング(Power Transfer Dreaming)
今回も参加者一人一人に旅のテーマとなるパワーアートをお渡しいたします。
パワーアートはリトリート参加者しか手にできない一人一人違う絵です。
受け取ったパワーアートが自分のスピリチュアル・ドリーミング(SD)と似ているということに気づいた人もいる不思議な絵です。リトリート後には「お守り」として思い出と一緒に持ち続けられる絵です。
※分かりやすくパワーアートと表現していますが、その時にその人に与えられている大いなるスピリットのパワーを写し取った絵という意味で深瀬は「PTドリーミング(Power Transfer Dreaming)」と呼んでいます。
(2)オリジナル・ハーモナイズバッグ
(3)ハーモナイズ絵葉書セット
↓詳しくはこちら
https://hiyori-yamato.com/workshop/fukase/nagano/2022.html
深瀬啓介プロフィール
深瀬 啓介 Keisuke Fukase
画家(Visionary Artist:ビジョナリーアーティスト)
幼い頃からオーラ視と過敏症で悩み、その知覚を人に伝える手段として絵を描き始め、落ち着きのために中学から瞑想を始める。現在は魂の奥にある神聖な情報とエネルギーを水彩で描く「スピリチュアル・ドリーミング」と、癒しの力である「ガイド」とつながって学んだ情報をお伝えする「ガイドの授業」という講座を行なっている。
著書
▶︎『カラーリーディング(文芸社,2010)』
▶︎『3つのカードでラクラク問題解決! ドリーミング・セラピー・カード(ライトワーカー,2019)』
略歴
- 1972年8月3日:宮城県仙台市に生まれる。幼少の頃は岩沼市に住んでいた。
- 1995年:『道都大学美術学部環境造形科』にてカラーマネージメントの研究を行う。
- 1996年:大学を卒業後、『専門学校 仙台カレッジオブデザイン』の講師となる。
- 2000年:グラフィックデザイナーとして独立する。
- 2004年:mixiにて色彩研究『色いろ』コミュニティを開設この頃会員数約15,000人となる。
- 2005年:脳科学と心理学を基にした『MEカラーセラピー』を発表する。
- 2007年:カラー心理セラピー研究のため、『マインドエレメント研究所』を設立する。
- 2009年:『カラーリーディング(文芸社)』を出版する。
- 2010年:『キョクナビJOYSOUND』にて色占いゲーム『ライフ・カラー診断』の監督をする。このゲームは全国のカラオケ店のキョクナビJOYSOUND、選曲機器にて3ヶ月間提供された。
- 2013年:日本カラーホリスティック協会仙台総会にて講演を行う。
- 2016年:6月14日〜19日仙台「メリラボ」にて個展『スターライト展』を開催する。この時からビジョナリーアーティスト(Visionary Artist)として活動を開始する。
- 2017年1月12日:泉中央駅2F「アメリ」にて『ドリーミング・メッセージ・アート』を開催する。
- 2017年6月13日〜18日:仙台「メリラボ」にて個展『神秘の水彩画:ドリーミング展』を開催する。
- 2018年6月25日〜7月1日:仙台「メリラボ」にて個展『ドリーミング展 2018』を開催する。
- 2019年『ドリーミング・セラピー・カード(ライトワーカー)』を出版する。
- 2019年6月京都「Star Poets Gallery」にて個展『Spiritual Dreaming』を開催する。
- 2021年7月京都「Star Poets Gallery」にて個展『Inner Vision』を開催する。
- 2022年絵の個人セッション『スピリチュアル・ドリーミング』が2千枚を超える。
- 2022年5月仙台「丸善仙台アエル店」にて絵の展示と個人セッションを開催。
- 2021年7月京都「Star Poets Gallery」にて個展『Sacred Awakening』を開催する。







