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ショートトリップ①

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マイナスイオン浴。

でもあっつい…

魔女・・・

その日は朝の公園を散歩していました。


歩き疲れ、ほっと一休みしていると1人の中年の女性が声をかけてきました。


あなたが飲んでいるそのコーヒーを美味しくしてあげましょう、と。



(なにやら手から気を送っている様子・・・)


「はい、どうでしょう?」


「・・・うーん」


「それでは体、疲れていませんか?」


「最近体が重いですねー」


(再び気を送り始める女性)


「どうですか?ラクになりましたか?」


「・・・うん。ちょっとラクになった(ようなそうでもないような・・・)」


「今日は今から仕事で時間ないからこのくらいで。

 全然時間なくてちゃんとできなくてごめんね。」


「・・・じゃ、また会ったときには・・・」



ものすごい力を秘めているように感じたあの手。



・・・気は気から。か。。


どちらにせよ、あの人間的余裕がとてもステキに思えました。




ハァァァァァァァッッ!!



と手に神経を集中させるとなにか出来そうな気がしてきました。

今日其の三

今日其の三。


今日の最後はいつもの場所でいつものメニュー。


股関節以下のダルさが残るまま、ヒーヒーいいながらのラン。


あっというまに太ももに乳酸が溜まりきり、スローダウン。


向かい風に文句を言いつつなんとか走破。


股関節はどうやったら柔らかくなるのでしょう・・・



バウハウス・デッサウ展(今日其の二)

今日其の二。


バウハウス・デッサウ展

@東京藝術大学美術館。
 

バウハウス。


デザインや建築を学んだことがある人なら一度は耳にしたことがある言葉。

閉校から75年ほど経った今でもそれは色あせることなく残り続けている。


今見て思うことは、おそろしく教育水準が高いと言うこと。

もし今も残っていたら業界に違った歴史を残していたに違いない。


様々なことが目まぐるしく移り変わるその時代にそういうことを勉強出来てたならとても楽しかっただろうなぁ。。


バウハウスで使ってた教科書の復刻版とかないのかなぁ、、。

あれば必死で勉強しますw




不忍池はハスの花が咲きそうだったりそうでなかったりしました。



いま ここにある風景(今日其の一)

今日は先週の振り替えで休み。

いろいろできました。




今日、其の一。


「いま ここにある風景」


@東京都写真美術館。




大量生産大量消費。

この言葉をどのくらいの人がどのくらい意識してるかはわかりませんが、

自分の頭の中だけで考えると、


安くて性能もまあそこそこで、かと言って愛着もなく壊れたら買い換えればいいか、

と思っているモノって身の回りにけっこうあると思います。


ご存知のようにその多くの商品は中国で生産されています。


その中国の様子を描写した作品です。


ただひたすら大きな工場でもくもくと商品を組み立てる人たち。

スクラップされた金属の中からある特定の金属だけを取り出す人たち。

重油まみれになって働く若者たち。

自分の町がダムの底に沈むことが決まり、雇われて自分で自分の町を壊す人たち。

切り崩された山・・・


その傍らで上海と言う町は高層ビルが立ち並び、都市化が加速している。



野ざらし、雨ざらしになったスクラップ。

赤褐色に染まった川。

瓦礫の山と化した街。


きっとそこには大気汚染とか環境破壊とかそういう概念はない。


そんな土地で取れる魚介類や作物が出回っていると思うと・・・


中国の全部が全部そうでないとしても、これは中国だけの問題なのでしょうか。

環境保護のために京都議定書とかサミットとかいろいろやってるみたいですが、

大量に二酸化炭素を出すであろう生産過程 (工場)を中国含め他の国に丸投げしてたりするようじゃ何の意味もないと思います。


大量生産大量消費の時代が生んだ悲劇としか言いようがありません。


いつの日からいらなくなったら平気でポイできるようになったのでしょう。

彼ら(中国人)は幸せなのでしょうか。


深く深く考えさせられる作品でした。


もっともっとモノを大事にせねば・・・

買ったら最後(壊れる)まで。



各テレビ局さん。

くだらない、役に立たない、つまらない番組もいいけれど、

こういうのをゴールデンタイムに放送しないでどうするのよ。


全世界中の人に関わる問題です。

全ての人が意識しなければ根本的になにも変わりゃしない。