+αで自分と向き合うためのQ&A
リハビリPC作業&アウトプット企画4弾<pure life diary>6月 フォローアップQ&A会内容は「活用できていない人向けフォローアップQ&A会」せっかく活用している手帳をより活用していくためのQ&A会私は来年もこの手帳を使う予定なので定期的に読み返したいと思っています一番は定着すると良いのですが・・・Q&A会なので、今回はなるべくシンプルに一問一答形式ですTOBE思考には2種類ある ※TO BE思考=ありたい自分・なりたい自分1.変化する / 2.(pureな自分を)取り戻す ⇓ 「必ずしも成長や変化を感じなければTOBE思考ではない」 ということはない! ①②両方大切で TOBE思考になれない自分を責める必要もないTOBEを優先したいのにできない 「TO BEのハードルを下げる」 =もっと身近なもの、目の前のことにしてみる 例:何が好き/心地よい/おもしろい →それがTO BEの原点 手帳などで日々の振り返りをしていると 優先したいものや自分のTO BEが見えてきたり 「好き」と感じられている自分や 自分にとって心地よいことに時間を使っている自分って 「なんか悪くないかも、好きかも」と思えると 自己肯定感も上がってくるかもしれません そこができてくると、もう少し先の少し漠然とした ありたい自分・なりたい自分という未来にも 思いをはせることができるようになるかもしれません※「疲れているからゆっくり休もう」ということもTO BE浮かんでくる気持ちが本心なのかわからない1.言葉の定義をしてみる 例:「穏やかに過ごしたい」→穏やかな状態ってどんな状態? 「幸せになりたい」→自分にとってどうなれば幸せ? ※箇条書きにして書き出してみることも有効かもしれません2.1は価値観ワークやデイリーの振り返りを参考にしてみる こういう時に嬉しいと感じる、モヤっとするなど 振り返りを続けてみると自分の傾向が見えてくるので 1の状態がイメージしやすくなる3.想像したとき、体験した時の体感覚をチェック 本心なのかチェックする方法 ⇓ pure lifeサークルに書いたことや1.を具体的にイメージした時、 そこのスモールステップを体験してみた時にどう感じるか 気分が上がること、やりたいことを想像したりやってみた時は 体温が上がる感じがするのでそこで判断してみるモヤモヤの内訳を言葉にできない1.言葉を調べる →検索エンジンで「感情_言葉」「気持ち_言葉」などで調べる 例:「焦り 言葉」等2.体感覚の言語化から始めてみる ①自分の身体に目を向けて「足先が冷えている、息苦しい」など 体の状態を言語化してみる ②①を入り口に、これって今どんな気持ちなのか という気持ちの深掘りをしてみる①②のステップを踏んでみる気分のムラを最小限にしたり、メンタルを安定させたい1.対処療法(コーピングの実践:ストレス解消法リストを作る) →手軽にできることをリスト化してみる 例:ハンドクリームを塗る、動物の動画を見る、深呼吸 空を見上げる、小説を読む、温泉に行く2.捉え方を変える(気分のムラ/後ろ向きな気持ちもOK) →「そんなときもあるよね」と受け止める・否定しない ※そういう気持ちになってはいけない等、避けようとするほど気になるもの「ゆっくり過ごしたい」「家事を進めたい」を優先して手帳が続かなかったり、書けたり書けなかったりする1.「ゆっくり過ごしたい」「家事を進めたい」を優先してOK →こう時間を使いたい、これをやりたいと思っているのであれば 優先してOK(良いこと) ・ゆっくり過ごしたい ・家事を進めるとすっきりするから自分が心地よくなる手帳も過ごし方の1つの手段なので、書けない自分を責めない2.書きたいページはを書く日を先に決める 例:振り返り会の時に書く等3.余裕がないとき →書く場所を絞る、一言だけ書く 気分の変化状態がわかるように色分けをしてみる(文字以外に頼る)「手帳を書くこと=自分に良いこと」という認識になると モチベーションに頼らず書けるようになってくる頭で「良い」とわかっていても行動できない1.自然と行動できていた当時の環境・状況と今の違い2.行動しないメリット(行動しないことを選んでいる) →メリットが何なのか問いを立ててみる 例:行動しないことで時間が奪われない 〃 傷つかずに済む手帳を書くスイッチが入らない→手帳を買おうと思った理由を思い出す、書き出す 「何を知りたくて(どうなりたくて)手帳を買ったのか」ここは私も次の手帳を使い始める前に 書き出して定期的に振り返りたいですその理由を叶えるため、実践するために手帳をどう使っていきたいかどこから書いていこうかということを考えると「書かなきゃ→書きたい」に変わっていく忙しい中で手帳を活用しきれない(活用したい)1.全部使うという思考を手放す(ピンポイント使いでOK)2.手帳を買おうと思った理由を思い出す3.行動ではなく認知を変える ①手帳を書く ②自分にとってのpure life diaryとは ⇓ ・pure life diaryを開くことで自分にプラスになる ・自分がやりたくてやっているという認知にする忙しい中手帳を活用するコツ=必ず行う生活習慣とセットにする心の余裕がないときに手帳を書けない1.そう感じることがダメと思わない2.手帳は自分の人生を生きていく手段でしかない →手帳を自分を苦しめる材料にしない3.大切なのは書くことより心身を休ませること →空白も記録私も最近特に書けない状況が続きましたが、 手帳全体をぱらぱらとめくり、振り返ることで どこが不調の原因だったのか、この時も不調だったのかな?と 空白や内容、文章量でわかるなと思いました振り返るとき見返しやすい手帳にする方法1.書き方 ①自由に書く ②キーワードに○を付ける(付箋を付ける) ③同時に簡潔なまとめも書く2.振り返り方 ①全部読もうとしない ②キーワードを拾う次の行動につながる振り返り方法1.振り返り →自分が大切にしたい価値観 良く感じる共通点、傾向を俯瞰して見る※ヒントがちりばめられているのがデイリーの振り返り2.pure lifeサークルに書き出す3.pure lifeピンに落とし込むpure lifeピンの立て方※pure lifeピン=pure lifeサークルを叶えるため意識したい/やりたいことを 月単位・日単位で決める価値観/強み/want to/手放すこと/振り返り ⇓<pure lifeサークル>・今年,3か月,数年,数十年かけて叶えたいこと・こんな自分で過ごしたい・大切にしたいスタンス ⇓<pure lifeピン><pure lifeピンの例>【pure lifeサークル】・早起きして自分の時間を楽しむ ⇓【pure lifeピン】・23時に布団に入る・朝ごはんや飲み物を買う・自分の時間で何がしたいか書き出す・朝活イベントに申し込むpure lifeサークルを書いていない場合のpure lifeピン ①先延ばしになっているけど気になっていること ②自分を大切にするためにやりたいことpure lifeピンのマンネリ化/気持ち・よかったことが同じになる1.「きもち」「よかったこと」のバリエーションはなくて大丈夫 →本心を書くことが大切2.pure lifeピンがいつも同じ →pure lifeピンの大元であるpure lifeサークルを書き直す 良いタイミング(視野が広がる)3.pure lifeピンは楽しみながら立てて実践する →できたできなかったはそこまで重要ではなく pure lifeピンについて考えることが大切※自分にとってのpure lifeサークル/pure lifeピンが何かを 考え続けることが大切これが「強み」と思えるものが欲しい1.強みは、出るときと出ない時がある →発動条件がある2.他の強みとの掛け合わせ、相乗効果3.経験はあなただけのオリジナル例:強み=継続力 ⇓ 具体的にどういうところで継続力が発揮されるか考える ⇓ パターン①コツコツ勉強できる パターン②同じことを長期間やってきた同じ強みでも今に至る経験はみんな違うため 全く同じ強みを持っている人はいない=比較する必要自体ない強みと思えるものを試し使いし、発動条件を検証してみるなんだかんだ長くなった気がしましたがこれからもpure life diaryを使っていく中で迷子になった時にも使えるものかなと思います「まじめながんばり屋さんが感性をみがいて 自分にやさしくなれる手帳」このキーワードに引っ張られて、昨年末ぎりぎりに購入した手帳自分にやさしく・・・なかなかなれませんが、自分がやりたいことが見えてきたりどういう自分になりたいかがぼんやり見えてきたという変化はあるのでこれからもゆっくりと継続して自分と向き合っていきたいと思います寒くなってきたので皆様も風邪をひかないようお気を付けください本日もお疲れ様です