長い放浪の果てに、ルクセンブルクの宿に到着!
5月1日メイデ―は祝日だったという誤算!前回の記事からの続きルクセンブルク駅から宿までの道のりはひたすらシャッター街で人もまばら。事前に私が確認していた宿の在りかが、想定外に違うと気づいたのは、駅から歩き始めて1時間近く経過してからだった。「もうすぐ着くだろう」と思っていたのに、実は全然違う場所だったことがわかり、ただ付いてきてくれた彼は、疲労感に押しつぶされそうになってた。だからと言っても自分の足で歩く以外、目的地への到着はあり得ないのだから、そこは頑張ってくれなくちゃね。もう一旦リセットし、一から人に訊きまくる。ひとつの角を曲がっては、また人に訊き、数十メートル歩いては人に訊きみたいに。無駄な動きをして、なるべく体力を消耗したくないという彼に、結局に、訊くのは私という。「自分が訊きたいなら、自分で訊けば?」という禁句ワードは言わずにいた自分を誉めたいやっとこさ、目的の宿の位置が明確になったころには、壮大な景色が広がっていましたルクセンブルクの観光地の一つであるボックの砲台も見えてきました。新市街と旧市街を繋ぐ、「アドルフ橋」も。観光地に迷い込んだところで、ようやく宿に到着。ルクセンブルクで泊まったのは、1人1泊3500円程度のユースホステル。booking.comの評価はなかなか高かったのですが。。。ヨーロッパにありがちな問題=水回り問題に、遭遇しましたが。。宿に荷物を置いたら15時過ぎ、お腹もマックスに空き出してきたので、観光&食事のために外出することに