グリセミックインデックス!
GI値って、血糖値がどーの・・・っていうアレですよね~
そう、グリセミック指数のことです。
GI値は、摂取した炭水化物が消化・吸収され、血中に取り込まれる速さを表したものなんです。
数値が高いほど消化・吸収が速く、血糖値もグングンUPする!
えっ。。。
GI値って、低い方がいいの???
ボルト選手の世界記録更新だって、速ければ速い方がいいのに~
サッカーだって、たくさん点取った方が勝ちなのに~
IQだって高い方が・・・
GI値が低ければ、消化・吸収に時間がかかるけど長時間にわたって安定的にエネルギー供給できるし、満腹感も長続きする!
どうやら、ダイエットには良さそうですね♪
ダイエットといえば、数年前に『低インシュリンダイエット』って流行りましたよね~
食後の血糖値上昇に伴って、膵臓から分泌されるインスリンの働きにより、糖質がエネルギー(グリコーゲン)として体内に取り込まれます。
でも、摂りすぎた糖質は、肝臓や筋肉での限界貯蔵量を超えると、体脂肪として蓄えられてしまうんです。
つまり、糖質を摂れば摂るほどインスリンが分泌されて血糖値があがる。
では、血糖値をなるべく抑えよう!といったダイエット方法ですね。
GI値の高い食品が好きな方には、太っている人や隠れ肥満の人、糖尿病の人が多いかもしれませんね。
GI値・表参考にさせていただきました。
http://www.drrk.net/gi.html
おいしいものは悪いもの?
マーガリンやショートニングに多く含まれる『トランス型脂肪酸』。
あまり耳にしない言葉ですよね。
でも、諸外国では食品表示が義務付けられている程有名なんです!
トランス型脂肪酸とは、液体状の油を高温で処理し、水素を添加することによって固形状にしたものをいいます。
その結果、日持ちが良くなるので、食品業界にとっては魅力的な油。
しかし、摂りすぎは健康に悪影響を及ぼすこともあるんです。。。
動脈硬化や心臓病、LDL(悪玉コレステロール)の増加、免疫機能の低下、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなどへの悪影響が報告されているそうです。
また、腹部の脂肪を増やす作用もあるんだとか。
マーガリンやマヨネーズ、コーヒーに入れるクリーム、ケーキ、チョコ、クッキー、ポテトチップス、インスタント食品、冷凍食品、ファーストフードやファミレスのサクッとした揚げものなどをよく食べる!という人は注意が必要かもしれませんね。
やっぱりね。
運動学習の学問上では。。。
人間は新しい動作や行為をする際、300~500回反復練習をしないと身につかないといわれています。
ゴルフ・野球・サッカー・テニス・バスケ・水泳・・・
トレーニングやストレッチも例外ではありません。
もし、自己流で行って悪い姿勢やフォームが身についてしまうと、
それを修正するために3000~5000回も練習し直さないといけないんですって。
ゼロからプラスにしていくのが良いか?
自らマイナスにして、そこから必死にゼロに戻し、さらにプラスにしていくのがよいか・・・?
脳のプログラムって、修正するの大変なんですね~
癖がなかなかなおらない理由がわかりました。
これからは、これからも?スポーツに限らず、しっかりプロの指導を受けよ!
何事も、はじめが肝心!!