ピピッ!
体重計に乗って体脂肪率を測ってみると。。。
数字に一喜一憂していませんか!?
体重計に乗るだけのもの、体重計+バーを握るもの、手で握るだけのもの・・・
いろいろな種類の測定機がありますよね。
これらは、カラダに電流を流し、それをキャッチして体脂肪率を算出しているんです。
朝と夜で体脂肪率が違うんですけど~
トレーニング前と後で何でこんなに変わるの???
といったご質問をよく受けますが、それは、体内の水分量が変わったため。
体内の水分が多いと電流が流れやすいので、体脂肪率が高くなる。
また、体温や食べ物の消化具合によっても変化するそうです。
どれが本当の体脂肪率なの???
というご質問も多いですね。
コレはとってもムズカシイ。。。
なぜなら、体脂肪率を正確に測るためには専用のプールにカラダを沈める必要があるから!
水中体重法といって、通常の体重と水中体重を比較し、筋肉と脂肪の比重から測定しないといけないんです。
なので、気になる方は毎朝排泄後に測定しましょう!
あくまでも目安として。。。
2~3%の誤差はあるものなので、気にし過ぎて神経すり減らさないでくださいね~
卵のこと。
*ほとんどの人にとって、コレステロールの心配はいらないですよ。
草食動物のウサギにコレステロールを摂取させた実験で、ウサギの血中濃度が何十倍にもなったことから懸念されていますが、ネズミやイヌ、ライオンなどの肉食動物を対象にした実験からは、必要以上の吸収・増加はありませんでした。しかし、ごく稀に草食動物よりの人もいるみたいですね。
卵より注意が必要なのは、お肉や牛乳などの動物性食品に含まれる飽和脂肪酸やマーガリンやショートニングなどに含まれるトランス型脂肪酸。
*アミノ酸スコア100
体内で合成できない、9種類の『必須アミノ酸』がバランス良く豊富に含まれている。
*卵黄に含まれるレシチンやオレイン酸といった脂肪酸は、血中LDL(悪玉コレステロール)を減らしてくれる。
*卵黄には、ビタミンA・D・E・Kが多く含まれている。
*卵黄には、ルテインやゼアキサンチンといった抗酸化物質が多く含まれている。
これらは、酸化によるダメージから目を守ってくれる。
*脳の機能や記憶の向上に欠かせないコリンの摂取源。
老人性痴呆(ボケ)予防としても注目されている。
認知症やアルツハイマー病の予防効果も!
*生卵はサルモネラ菌に注意!
重度の食中毒にかからないよう、加熱して食べよう。
*有機卵は、化学薬品や抗生物質を使わずに育てられた鶏の卵。
他にもたくさんの効果がありますが、とにかく優れた良い食品です。
私は、毎日2~3個摂るよう、心がけています。
キャリングアングル
自分のカラダの特徴、どれくらいつかめていますか?
X脚・O脚・猫背・反り腰・反張膝・反張肘・・・
身体的特徴には個人差があり、誰もが自分のカラダはごく普通!と思っているのではないでしょうか。
トレーナーとして、多くの方のカラダの特徴を見てきましたが、私自身も含め『良い状態』・『関節に負担のかかりにくい使い方』ができている人はほとんどいません。。。
皆さん実にいろんな癖をお持ちです。
中でも見逃しがちなのが、キャリングアングル。
肩から手首までが一直線なら肘への負担は少ないのですが、
この状態で無意識にカラダを動かすと、肘や肩に負担がかかってしまいます。
腕立て伏せやベンチプレス、チェストプレスをしても、トレーニング効果が
あまり出ない人は、肘の使い方を見直してみる必要があるかもしれません。
ゴルフやテニス、野球などで肘を痛めやすい人も、ここに問題があるかもしれませんね。
まずは、自分の身体的特徴を把握してみてはいかがでしょうか。
