(千葉県船橋市)八坂神社から海老川へ遺跡を辿りながら
こんにちは今年も船橋市の伝統行事「中野木の辻切り」(市指定無形民俗文化財)が2月1日(初午の日)に行なわれました、コロナの時はしばらく中断していましたが、2024年から復活しています大蛇が村境の木の上から悪疫が流入しないようにらみを利かせています昨年木の背後にあった竹林が伐採されすっきりしてしまいました八坂神社「中野木の辻切り」はこの神社の行事となっています八坂神社近くの公園にて「新山貝塚1次調査地点」の説明板縄文時代早期前葉(約11000年 前)の土器片と石器、中世室町時代の中国銭(元豊通寶)が出土しています地図では周辺は遺跡だらけですが、現在はほぼ宅地化されており説明板を残すのみとなっています西に数百メートル移動、宮本台北公園にて宮本台貝塚縄文時代後期前葉(約4000年前)、竪穴建物跡5軒、30体ほどの埋葬人骨が発見されています尚、ここは地下に遺跡が保存されています海老川にてサクラの名所ですがところどころウメが咲いています帰りに遭遇したネコ君