向島百花園でタイミンチクの花が咲く
こんにちは入口入ってすぐ左右側のササがタイミンチクですが、最初どれが花なのか見つけられませんでしたよく見るとところどころ赤い糸が結んであるのに気が付きました先端の穂の部分が花序です別の穂タイミンチクの開花は60年から120年ごとと言われており一生に一度遭遇するかどうか、開花して種をつけたらその株は枯れてしまうそうです派手さはありませんが開花に立ち会えたら幸運と考えましょう紫陽花の鉢植えの展示シランシャクヤクハコネウツギ色が何となく好きですシモツケヒメウツギキソケイシャクナゲカルミアミヤコワスレボケアキカラマツ?大学時代の友人に自分のことを口癖のように「俺様」と呼ぶ男がいましたもっぱら雀卓を囲みながらのことなので戯言かと思っていましたが、ある日更に足して「自分にはできないことはない」みたいなことをのたまったので試しにどういうことなのか聞いてみました「君が一体何だというの?」すると彼は一瞬言葉に詰まり「俺か?俺は・・・・・」マージャン中なので他の二人も聞いていました彼はしばらく考えて「俺は・・・俺だよ」と言って笑いだしました、お互い学生の身分なので何者でもないことを確認したのでしたきっと裕福な家庭に育ったんだろうなと想像できました根拠が無くても自信が持てることは悪いことではありません、自信がない人よりは事態が良い方に向かうことの方が多いと思いますしかし、なんでも程度問題です、某大統領も裕福な家庭で育ったのでしょうが他国を侮辱したり無辜の人々を傷つけておいてノーベル平和賞を欲しがる、どう考えればそうなるのと聞いてみたいですね