東京国立博物館から不忍池へ
こんにちは東京国立博物館より気になったものをいくつかピックアップします本館にて金剛力士立像(滋賀県栗東市・蓮台寺伝来)平安時代12世紀、木像・彩色、2022年所蔵修復後2025年4月より公開開始とのこと菩薩立像(重要文化財)鎌倉時代13世紀、木像、金泥塗・彩色・截金(きりかね)、玉眼、唇に水晶文殊菩薩騎獅像および侍者立像(奈良・興福寺伝来)(重文)康円作:奈良時代1273年、木像、彩色、玉眼平成館にて特別企画「ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年」から岩宿遺跡採集石器 槍先形尖頭器(登録有形文化財)後期旧石器時代・前2万3,000年群馬県みどり市 岩宿遺跡採集(相澤忠洋資料)群馬・岩宿博物館蔵1946年(昭和21年)に群馬県桐生市在住の相澤忠洋氏が岩宿で石器を発見したことをきっかけに、土器を伴わない縄文時代以前の歴史が日本に存在したことが明らかになりました、岩宿遺跡の発見は、日本における旧石器時代の存在を証明したきわめて重要な日本考古学の研究成果です考古展示室にて金製歩揺(奈良県橿原市新沢千塚126号墳出土)(重文)古墳時代5世紀、金製軸の上の小さな円盤を衣服や帽子にいくつも縫い付け歩くとキラキラ輝く高級装飾品です金銅製冠(群馬県前橋市金冠塚古墳出土)古墳時代6世紀、金銅製土偶(北海道室蘭市輪西町出土)(重文)縄文時代晩期BC1000~BC400年巻貝型土製品(新潟県村上市上山遺跡出土)(重文)縄文時代後期BC2000~BC1000年、土製トーハクを出て上野東照宮の参道に入ると旧寛永寺五重塔への通路が開いていましたいままでは柵越しでしたが初めて間近に見ることができました不忍池に降りてきましたハスが青々としていると思ったらもう咲いてる