夫婦で車中泊 -359ページ目

車で寝るという事

前回の記事はコチラ⇒ ipad3G解約でぷららモバイルへ


一人旅なら、わりとどうにでもなっちゃう車中泊。



ぶっちゃけ、ワゴンRやアルト・・・・。ミゼット2でさえ、工夫しちゃえば何とかなってしまいます。


しかし、2人になると一気に敷居が高くなってしまいます。


なんでだろう?


以下、又もや主観です(笑)



2人になることで、1人分のスペースが狭くなるから?

もちろんそれもありますが、スペースの問題よりも、それ以外の要素。



ちょっと、臭い話で申し訳ないんやけど・・・・。



自分のニオイってまぁ、少し匂うな?と思っても不快感はあまり無いって事ないですか?


口臭、体臭、足裏、発射&暴発系などなど



でも、これが他人のものだと・・・・。あせる



つまり、そういうことなんじゃないかと(笑)



私は中高年の方で、観光バス、深夜バスや長距離バスが普通に乗れる人が本当に羨ましい。ていうかリスペクトせずにはいられません。


次ぎに寝床の問題。


私の理想は『ツィンベッド』



ワイドキングのWベット(幅2200mm)で2人で寝るより、シングルサイズより狭いSSベット(幅850mm)で1人で寝る方がずっと快適だと私は思っています。


寝返りの振動とかあせる


でも、旅車にそれを求めるのは物理的に無理。


なぜなら、


土台が固定されていない車輌の中なので、たとえ擬似的にツィン状態にしていてもどちらかが寝返りをうてば、必然、一緒に揺れてしまいます(笑)


では、ツィン状態にする意味はないのか?


そんな事はありません。


私的には擬似であれ、車の寝床をツィン状態にすることによって、寝返りの回数を圧倒的に減らす事ができると考えてます。


そもそも、人はなぜ?寝返りをするのでしょうか?


寝返りは、睡眠中に同じ体の部位が圧迫され続けることで、その部位の血液循環が滞ることを防ぎ、体の負担を和らげるために生理的におこなわれる体の動きなのだそうですが、


そのほか、体温を調節したり、寝床内の温度を保ったり、熱や水分の発散を調節したりといったはたらきがあるのです

これらを逆説的に考えてみれば答えは簡単です。

寝床を共有せず、分割することで寝床がより快適になるのですから、その分、寝返りする回数が減ることになるのです。

もう少しわかりやすく説明しましょう。

例えばうちの場合。

女房殿は典型的な「冷え性」なのですが、私は「暑がり」ですので、共有の寝床だとどうしてもどちらかが我慢しなければならないんですね。

女房殿に合わせると、湯たんぽと電気毛布最強の為、私は寝汗タラタラあせる
あまりの暑さに寝返りしまくる事となり、お互い寝不足に・・・。

私に合わせると、寒すぎて女房殿が寝不足に・・・。

だから、ミニポップの2段ベットは私たちにとってまさに至福の寝床なんです。
まぁ、匂いに関しては未解決ですけどね(笑)


次の記事はこちら

ipad3G解約でぷららモバイルへ

前回の記事はこちら⇒ ハッピーコールは買い


昨日、2年間愛用していたipad3Gの解約をしてきた。


これでソフトバンクさんとも当分おさらばパー

もしかしたら、一生おさらばか?(笑)


電波改善を夢見てきたが、そろそろ潮時だろう。

ていうか、今ならドコモ回線のWIFIでかなり安いサービスがあるもんね。


このままipadをソフトバンク3Gで継続すると毎月5,000円ほどの負担になるが、例えばぷららモバイルだとNTTドコモ3Gネットワークを利用してなおかつ、毎月の支払いが機器リース込で3,200円程度なんだから、このままバンクを継続する理由が見当たらないあせる


ていうか、WIFIだからノートPCなど同時に6台接続できるし。


正直、バンクの継続料金プランの見直しに期待していたんだが・・・。

おそらく、新ipadの機種変重視なんだろうね。

まだまだ十分使える旧ipadを買い換える余裕なんて私にはない。


ソフトバンクも新しい電波を競り落としたので来年当たりはかなり改善するとは思うけどね。それまで待てないし、料金高すぎ汗


ということで、先ほどぷららモバイルの契約を済ませてきました^^


いかん!なんか、ノートPCも欲しくなってきた叫び



次の記事はこちら

車中泊で暴走族(TT)

カーネル誌もいよいよ今号(13号)で『はじめての車中泊』の表紙見出しが出てきた(笑)


「はじめての・・・・」という見出しが出てきたということはソロソロ情報が一巡したという事で、新規の読者を獲得するという狙いがあるのかな?


今までカーネル誌は無条件購入だったのだが、次号より中味を確認してから購入していこうかな?と・・・。


考えつつ、13号をめくると大変貴重な「体験談」が掲載されていた。


P61 小見出しは


『車中泊中、暴走族に10年で3回遭遇!』


な、なんと、ショッキングなあせる



そこには3回も遭遇された筆者の『恐怖体験』が書かれていた。


記事から少し引用させていただく・・・。筆者:岡村博文氏


---------------------


本当に出くわしてしまったら、動こうにもどうにもならない。

直ぐに移動すればよいという人もいるが、現実には脅えているまま何もできない自分に気が付かされる。


じっとしていることを誰もが選ぶだろう。


「危害を与えないでくれ」と祈りながら・・・・。


男ならと思うが手も足も口も出ない。

最悪の事態を想像してしまう。



携帯電話で警察を呼ぼうとしても実行に移せない歯がゆさ

この野郎と思うが静かにしておこうとなる。


----------------------


私たちは幸いにもこういった経験はないが、実際に遭遇したら岡村氏同様、何も出来ないであろう。


キャンプ場以外で極力ポップアップしたくない究極の理由はまさしくコレである。


中でも大きく共感したのが・・・。


直ぐに移動すればよいという人もいるが、現実には脅えているまま何もできない自分に気が付かされる。


という文章。


移動した事で逆に目立ってしまい、もし後をついてこられでもしたら・・・。と、結局動くに動けないということなんでしょうね。



まして、



ポップアップしていたら。と考えるだけでゾッとしてしまう叫び


「この車、屋根あがるんけ?おもろいやんけ!」


「中で寝てるんとちゃうんけ?」


「車ゆらして起したれ!」



み・・・みたいな・・・汗



おお。恐っ(TT)


ここまで絡まれたら、警察に電話するでしょうけどあせる



こういった貴重な体験談はいくらでも読ませていただきたいものですね。


【追記】

このような恐怖体験をされた方もおられるようです。


⇒ 「道の駅車中泊の恐怖」