夫婦で車中泊 -548ページ目
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エブリィワゴンに決定!


前回の記事はこちら⇒ 車どれにしようかな?


フリードスパイクで、ほぼ確定と思われたその時。

女房殿の一言が・・・・。


「シングルベットで2人で寝るのは狭くない?」

たしかに・・・・ガーン


フリードスパイクのラゲッジスペースは横幅1メートルほどしかない。
いわゆるシングルベットとほぼ同じ横幅だ。


アツアツの新婚夫婦ならまだしも、加齢臭ただようダウンアラフィフ夫婦にはちと厳しい。


ていうか、


ここが一番ゆずれないポイントともいえる。


車中泊で思い出を作るためにも、「ゆったりと寝ることができる」という条件を妥協してしまうと、長続きできないのではないかと正直に思う。


これで、スパイクは消えた。ゆるせ!ホンダ技研汗


こうなってくると、あとはもう横幅実質1.2メートルと、セミダブルサイズを誇るエブリィワゴンになってくる。この20cmの差はでかい!



夫婦で車中泊【エブリィワゴン】-エブリィワゴン エブリィワゴン


余談だが、軽の1BOXワゴンといえば、エブリィ以外にもアトレーやバモスなどもあるのだが、アラフィフ夫婦にとっていたれりつくせりの装備量にすっかり魅了されてしまった。


特に両側スライド電動ドアはエブリィしかない装備。

*アトレーは助手席側のみ


ちょっと以下のようなシーンを思い浮かべてほしい。

突然の強い雨・・・・。雨


傘はない。叫び


片手には少し重めの荷物あり。


車との距離は10メートル。ただし、反対車線側歩道から車へアクセスしなければならない。


つまり、最短距離のドアは運転席側(右側)のドアになる。


おもむろにポケットから取り出した、無線キーの右側スライドドアのスイッチをポチる。自動でオープンするスライドドア・・・・・。


完全にオープンしたのを確認したら、猛ダッシュでスライドドアに飛び込む。走る人


スライドドアを閉め。後部座席に手荷物を置く。


後部座席から、助手席のサイドレーバーを引いて助手席を完全に折りたたむ。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】-運転席まで クリックで拡大します


そして、車から降りる事も無く、後部座席から運転席までひとまたぎ。

着席!パイルダーONNNNNN。古っ


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】-パイルダーオン


エンジンキーをまわして、「さぁ、いこか!」ロケット


いかがだろうか?これはもう、最高の装備じゃないでしょうか?

これさえあれば、スマートキー?何それ?という気持ちになる。


軽1BOXなら、もう、エブリィワゴンという選択肢しかないのである。


そうと決まれば、あとは購入のアクションあるのみなのだ!


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車どれにしようかな?


さて、


車中泊というからには、車が必要なのだが、今、使用中の車は、スバル最後の軽R2のS。


知ってる人は「おお!」といってもらえる、走りのいいスポーティ軽なのだ。

いまどき、軽にハイオク指定なんてなかなかない。運転していて本当に楽しいと思える軽である。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】-R2 R2


しかし、アラフィフ夫婦2人が車中泊しながら思い出を作る車としては、かなり厳しい車といわなければならない。


やはり、フルフラットになって寝床になってもらわないと・・・。


残念だが、R2は大学生の息子に譲って、思い切って購入することにした。

R2は仕事用としても使用していたのだが、商売柄、たまに大量の荷物を積載する事もあり、遅かれ早かれキャパの限界は感じていたので丁度良かったかも知れない。


早速、車選びに入る。タノシイヒトトキ^^


条件は夫婦2人がゆったり寝ることができ、かつ、2泊3日の荷物もしっかり積める車で仕事用としても小回りがきく車。


こんな条件があてはまる車は、コンパクトカーか軽しかない。


夫婦で車中泊【エブリィワゴン】-フリードスパイク フリードスパイク


最終的に2つの車がノミネート。

ホンダのフリードスパイクとスズキのエブリィワゴンだ。

フリードスパイクはとても魅力的でかっこよい。


補助金や減税もあり、ほぼこの車に軍配が上がったといっていい。


さてさて?こいつで決定か?


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そうだ!車中泊だ。

人生の折り返し地点といえる40代後半を迎え、夫婦で何か思い出に残ることをやってみたくなった。


元来、出不精の私は、なんといっても家が一番な人間である。
逆に女房は子供の頃からガールスカウトに参加し、学生時代は毎年キャンプやスキーにでかけるという超アウトドア派である。


そんな2人がなぜ結婚したのか?いまだに我が家の七不思議のひとつである。

私にもわからない。ポカーンである^^;


私は出不精なくせに、超ミーハーでいっちょかみな人間である。

まぁ、簡単にいえば単なるええかっこしいなだけなのだが、とにかく「形」から入る人間の代名詞のような男だ。


かつて、オートキャンプなどアウトドアが流行しだした頃も、RVカーを買ってキャンプ用品などを買ってみたが、私の覚えている限りの記憶では、一度もキャンプに行かなかったように思う(爆)


なんなのだろうか?この性格は?


そして、それから20年。


子供達も随分大きくなった今、ふと振り返ってみると、女房と思い出に残るものがほとんどない事に気づく。


日々の暮らしの中で楽しかった記憶はもちろんそれなりにある。

しかし、思い出に残るものがほとんどない。まぁ流石に結婚式が思い出じゃないと書くと女房に殺されるだろうが・・・。


私の勝手な概念では、「思い出」と「記憶」は違う。


「記憶」は事実だけの記録だあり、がんばって思い出そうとしないと、よみがえりにくい記録であるが、「思い出」は無理しなくても自分の人生のイベントとして、ある程度明確にすぐに思い出せる記録である。


あの時は楽しかったね。えーと?あの時は子供ができてたっけ?というような事は記憶であって思い出ではない。


あの日。きみにはじめて会った日。


僕は一目ぼれしたんだ。そうそう、あの時は○○さんも一緒にいたんだよ。きみは覚えているかい?と・・・・。


このように、


自分が上からたどれる記録こそが、私にとって、本当の「思い出」なのである。


まぁ、どうでもいいような事を書いてしまったが、ゆるしてほしい。


さて、そろそろ本題に入ろう。  と、その前に、マダアルンカ?


そんなこんなで、結婚して、バブルが速攻ではじけ、身体を壊し、失業して、起業し、どうにかこうにかやっていけるか?と思った途端のリーマンショックTT


ただせさえ、出不精の私なのに「放浪」などという2文字は皆無だったと言う事はあらかじめご理解いただいて下されば幸甚です。


そんな私がアラフィフにして、アウトドア再び・・・。的な気持ちになってきている。

もちろん、ミーハーな性格もある。団塊の世代が夫婦で車中泊で旅行を楽しんでるというような特集番組からの影響も大きい。


しかし、それ以上に夫婦だけの思い出を作りたいという気持ちの方がでかいのだ。


こんどばかりは、少々まじめに?やってみようと思う。


さてさて、これで私からの、ご挨拶がすみましたので、あとは下記のリンクからお好きな記事を読んでやってくださいませニコニコ


最初の記事から順番に読んだろやないか!というありがたい方は・・・。

コチラよりお進みください。右矢印車どれにしようかな?


テーマを絞って読むという方は、以下よりおすすみ下さい


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