夫婦で車中泊 -361ページ目

カーサイドタープAL売切れすぎ(汗)

前回の記事はこちら⇒ トラベルスタイルで選ぶ車中泊カー


アニーさんにおすすめ頂いた『小川カーサイドタープAL』

ホント、うまいこと入手できたと・・・・(笑)


この時期にどこも売り切れって・・・。あせる


現段階の予約受注で納期は7月末だと。


価格が上がってるし汗小川さん、もっと沢山つくれば?




でも、この商品に過度な期待は禁物。


あまり大きくないので、日よけとしても太陽の位置にかなり影響を受けやすい。

すなわち陰の時間はあまり多くない(笑)


網部分はクローズできないので、大雨時はそこから雨が入ってくる。


目隠しとして使うにもこのままでは不十分。網部分にタオルをかけるなどの必要がある。


リビング使用として3人以上になると狭い。


2人でギリあせる


雨が強い日でのリビング使用は無理。


風がキツイ日の使用はやめた方が無難。


つまり、


一般的なタープの代わりにはなりえない。



ぶっちゃけ、タープとしの機能を望むならこの商品の半額以下で買えるホムセン商品の方が十分役に立ってくれるだろう。


ただし、


この商品をタープ(屋根)として考えず、庇(ひさし)と考える事ができるなら話は別。


簡単に設置出来る。


靴が濡れない。


雨天時、濡れずに靴をはける。



雨天時、濡れずに傘をさせる。

快晴時限定2人までならリビング使用できる。


といった程度なら十分満たしてくれる。


以上、散々文句を言ったが、それでも買って良かったと思う。


なぜならこれほどミニポップにマッチした商品は無いと思うから。

以下の画像をみていただければ、なんとなくおわかりいただけるのではないだろうか?


夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】

夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】





夫婦で車中泊【エブリィワゴンと軽キャンピングカー】


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キャンプで車中泊三昧

トラベルスタイルで選ぶ車中泊カー

前回の記事はこちら⇒ 炭火の法則


私が思う、夫婦で行く車旅カー。

トラベルスタイルで選ぶ車中泊カーを並べてみました。

以下、あくまでも主観ですのでご参考程度でお願いします。


選択基準は費用重視とSAや道の駅ではポップアップしない事を条件として選びました。



「観光で車中泊:短期」


SA、道の駅での宿泊がメイン。長くてせいぜい3泊までの方


軽キャンならギャレー無し、ポップアップ無しのバンコンがおすすめです。

キャンカーでなくても、ワンボックス軽+DIYもしくはベットキットでも可能である。(私たちはエブリィワゴンで挫折しましたが・・・あせる


1番のオススメは、商用ボンゴや商用タウンエースにDIYもしくはベットキットを導入です。ただし、維持費が高くなる事と1年車検が玉に疵。


「観光で車中泊:長期」


SA、道の駅での宿泊がメイン。一度出掛けたら1週間以上帰ってこない方


軽キャンカーならバンク付のキャブコンがおすすめ。

私的には、J-cabin Miniが重量も軽くて無難だと思う。


一般車では最低、ハイエース、キャラバンクラスはほしいところだが、1週間を超える旅がメインだということを考えるとそれでも厳しい。


思い切ってキャブコンやハイエースベースのキャンカーも選択肢に入れた方が良いと思う。


「キャンプで車中泊:短期」


キャンプ場での宿泊がメイン。長くてせいぜい3泊までの方

前のリ時だけSAもしくは道の駅に宿泊する場合あり


軽キャンならポップアップ出来るキャブコンが鉄板でおすすめ。

宿泊地をキャンプ場メインにするのだから、高さを捨てる必要は無いと思う。

キャブコンをおすすめする理由は、バンコンだとFFヒーターの温風が2Fにいかないものが多いからである。冬場は旅行しないと割り切るならポップアップバンコンもあり。


「キャンプで車中泊:長期」


キャンプで車中泊を長期間できるか?と聞かれると不可能ではないがあまり現実的ではないように思う。1週間以上同じキャンプ場で車中泊なんてのは考えにくいからだ。(北海道などでは普通にあるらしいが)又、計画的に移動し各キャンプ場だけを泊まり続けるというのも限界があるでしょうし・・・。費用的にも計算しにくいというのが本音です。


結論として、ほとんどの方が長期移動型になると思われるので、「観光で車中泊:長期」同等の選択がベストだと思う。



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