ミニポップ一周年
早いもので、ミニポップが我家にやってきてから1年になりました。
最初は慣れない死角に、夫婦そろって緊張の連続でしたが、最近はすっかり運転にも慣れてきたところです。※この時期が1番危ないので気を引き締めなければ
DIYやアイテム装着で最適化できた事もポイントが高いです。
振り返ってみれば、最後の最後まで悩んだ選択肢がこの2択でした![]()
① 軽キャンならミニポップ(ベース車輌は中古)
② 軽キャンでないなら、商用ボンゴの中古を買って車中泊カーにDIYする。
理由はどちらも、エブリィワゴンより寝床が広くなるなるからという事と、予算的にもこの2択しかありませんでした。
決め手になったのは、私たちの場合は「観光で車中泊」よりも「キャンプで車中泊」が多くなるだろうという事でした。
それなら、広くなるとはいえWベットのボンゴよりも上下でツィンベット化できる方が快適に決まっています。
予想は見事に的中。
当日キャンプで車中泊もしくは前のリSA泊、翌日観光後、キャンプで車中泊が私たちのトラベルスタイルになりました。
もし、「観光で車中泊」の方が多かったら、ミニポップを選んだ事を少し後悔していたかも知れません。
なぜなら、ポップアップする機会がほとんど無いからです![]()
私たちが車中泊を始めるようになって1年と9ヶ月。
この少ない経験値で気づけたことは、愛車は自分にあったトラベルスタイルで選ぶこと。
私はこのことをみなさんにも強くオススメしたいです。
近日中にこの事をまとめた記事を書くつもりですのでよろしければ読んでやってくださいませ^^
炭火の法則
前回の記事はこちら⇒ キャンプでエアコン
ふと、気づいたのだが・・・。
はて?
前回炭火を使って調理したのはいつだっけ? と。
ようやく思い出したのが、な、なんと・・・。1年前にさかのぼる。
しかも、キャンプ場ではなく、自宅の庭でのバーベキューの時に(笑)
あとは、豆炭アンカ用でしか記憶にない![]()
めんどくさいからか?
無論、それが大きいだろう。
しかし、それだけではない様に思う。
ひとつ言えるのは、炭火はおもてなしする方がいるか?いないか?でその使用率が変動するのではないだろうか?ということ。
おもてなしする方には自分の子供や孫、親も入る。
または親戚関係。
もちろん恋人も^^
キャンプに誘った友人もそう。
会社関係の同僚や部下。
発足間もないOFF会も入るかもしれない。
だが、これが夫婦だけになったり、心のおけないキャンプ仲間とだけになったら「炭火」の出番が極端に減ってしまう。
なぜなんだろうか?
私が思うに、「炭火」はキャンプを楽しんだ喜びを感じる1番てっとり早いツールだからではないだろうか?
自分の子供やお誘いしたキャンプビギナーな友人達が、「これぞキャンプ!」を楽しんでいただく為の「炭火」と考えれば合点がいくのだがいかがだろうか?
反面、
おもてなしする方がいないのなら、手間のかかる炭火をガスストーブに変えてしまう事で時間をつくり、その分まったりしたり、語り合う時間を増やしたいという事なんだろうと思う。
これぞ「炭火の法則」(笑)
だったら「焚火」も同じだと思うが・・・。
これに関しては、なぜかこの法則が当てはまらないから不思議である。
キャンプに行こう
今年は7月8日位までがキャンプをのんびり楽しめる限界地点で、すなわちラストスパートとになると読んでいます。
まぁ、梅雨があれなんですが・・・。![]()
この時期なら天候を確認してから、当日予約っていう事も十分可能ですからね。
7月8日以降の週末から、夏休みに突入してしまうと、いよいよトップシーズンに突入してしまって、予約はなかなかとれませんし、とれたとしてもかなり窮屈なおもいをしなければならない可能性が大です。
しかも昼間は、
鬼のように暑いっす(TT)
トップシーズン後、9月はまだトップシーズンの余韻もあるので、本格的に落ち着くのは10月からかな?
さて、今週末はどこいこか?
てか、週末の天気が微妙^^;