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ポルト新指揮官が早くも決定

ポルトは21日、クラブの公式ウェブサイト上で、ビクトル・ペレイラ氏(42)が新監督に就任したことを発表した。契約期間は2年間。ポルトは同日、アンドレ・ビラス=ボアス前監督の退任を明らかにしていた。

チェルシーが1500万ユーロの契約解除金を支払うことで、ビラス=ボアス監督の退団を認めることになったポルト。後任の指揮官は、ビラス=ボアス監督のアシスタントとして、2010-11シーズンの3冠(国内リーグ、国内カップ、ヨーロッパリーグ)達成に貢献したペレイラ氏だった。

ペレイラ監督はサンタ・クララやスポルティング・エスピーニョなどで、トップチームを率いた経験を持つ。新シーズンではチャンピオンズリーグにも出場するポルト。若きカリスマ指揮官の後任は、前任者と同じような成功をもたらすことができるだろうか。

アグエロ獲得交渉のためユベントスがマドリー入り


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イタリアのメディアによると、アトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロ獲得に向け、ユベントスが本格的な交渉に入るもようだ。


ユベントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラル・マネジャー)およびクラブ幹部は今週にマドリー入りし、アトレティコの役員、アグエロの代理人らと直接交渉を行う予定だという。

アトレティコはこれまで、「アグエロを獲得する唯一の方法は、契約解除に伴う違約金である4500万ユーロ(約51億8000万円)を支払うことだ」と主張し続けている。


だが、『コリエレ・デッロ・スポルト』紙によると、ユベントスは移籍金の引き下げについてアトレティコと交渉する余地があると確信しており、3000万~3500万ユーロ(約34億5000万円~約40億3000万円)程度で合意できると見込んでいるという。


来シーズンは欧州の大会に出られないというハンデがあるものの、ユベントスはアグエロの説得にも自信を持っているようだ。


アグエロに対しては、アトレティコのライバル、レアル・マドリーが関心を示しているが、

現在のところ、大きな動きはないようだ。


マドリーが動けばユベントスにとっては、CL出場権、同リーグでの移籍なので言語の問題、チーム力等を考えれば、非常に苦しくなる可能性が高い。


はやめはやめのアクションに出たようだ。




ヴィラ新指揮官にマクリーシュ


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アストン・ビラFCがアレックス・マクリーシュ氏を新監督に任命した。

現役時代、スコットランド代表として活躍した52歳の指揮官は、カーリング・カップ優勝を果たしたものの、プレミアリーグからの降格を阻止することができなかったバーミンガム・シティーFCの監督を数日前に退いたばかりだった。契約の詳細は公表されていない。



マザーウェルFC、ヒバーニアンFC、スコットランド代表、そしてレンジャーズFCを率いたこともあるマクリーシュ氏は、心臓の問題で6月初めに指揮官の座を退いたジェラール・ウリエ前監督のあとを引き継ぐことになった。


「アストン・ビラが代々受け継いできた遺産、成功の歴史、そして伝統には、抗しがたい魅力がある」とマクリーシュ監督は語った。「自分のキャリアに新たな章を書き加えることが私にとっての挑戦だ。マザーウェルで初めて監督になったときから、私は成功だけを求め、そのエネルギーや意欲が衰えたことはない。私の目標は、そういった意欲や勝利への意志をアストン・ビラの選手やファンに伝えることだ」


マクリーシュの初仕事は何といっても、

アシュリー・ヤングとスチュアート・ダウニングの慰留に全力を注がなければいけないだろう。






トッテナム モドリッチ+数名失う事に?


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チェルシーへの移籍が近づきつつあるモドリッチに加えて、


今季印象的な活躍をみせたサンドロはレアル・マドリーとミラン、インテルが注目。

サンドロには3500万ポンド(約45億円)という高額な移籍金を設定している。


コパアメリカのブラジル代表にも選出され、

ジウベルト・シウバの後継者としても欧州で評価を上げつつある。


一方、出場機会を失っているジーナスには、フェネルバフチェとハンブルガーSVがオファーを出すようだ。


ウィルソン・パラシオスのナポリ移籍も秒読み段階で、

ドナデルやインレルと共に新戦力になりそうだ。



補強ではスコット・パーカー獲得を検討していたものの、獲得レースからは撤退する方向に動いている。

レアンドロ・ダミアンやファルカオは非現実的で、


クローゼは獲得できず、ジェルビーニョもアーセナル移籍が濃厚なだけに、


苦しい状況が続いている。



レドナップ監督もモドリッチという大黒柱を慰留するには、

積極的に補強して、チームを強化させるのみないと話している。



ベイルとレノンの両翼、ファン・デル・ファールトの残留は確実だが、

まだまだスパーズには安心する余裕はないだろう。


ジェルビーニョはアーセナルへ

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アーセナルは、リールからコートジボワール代表FWジェルビーニョを獲得することを期待しているようだ。ジェルビーニョは今週、個人の条件面で合意に達し、アーセナルと4年契約を結ぶ準備ができているという。

「アーセナルは、すでにリールとの交渉を開始している。間もなく承認されるとことを期待している」と関係者が話している。

移籍金は約13億円程度とみられている。

リールはフランス国内のクラブにジェルビーニョを放出することはないと断言した後、アーセナルとコンタクトを取っていることを明らかにしていた。ジェルビーニョの新天地は、アーセナルで決定的だ。

今季リールの半世紀以上ぶりの優勝に大きく貢献した、コートジボワール代表ストライカーは、移籍は間違いないとみられていた。


これを受けてニクラス・ベントナー、アンドレイ・アルシャビンの売却話が加速している。