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ビラス=ボアス就任決定でビッグネーム獲得へ・移籍情報


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アンドレ・ビラス=ボアスのチェルシー新指揮官就任が正式に決定した。


ビラス=ボアスは早速補強リストを考えているという。


オーナーのロマン・アブラモビッチは、今夏の補強資金を8000万ユーロ(約92億円)に設定したようだ。。


その中で獲得濃厚な5人を上げてみた。


1人目はネイマールの獲得だ。

ネイマールには以前から注目していたものの、獲得レースでは現在はレアル・マドリーが優位な状況だ。

しかし、チェルシーはまだ諦めておらず、ネイマール獲得のために、上限3000万ユーロまで用意しているようだ。

これではマドリーの掲示額に大きな開きがあるが・・・。



2人目はロメル・ルカクの獲得だ。

最近になって獲得交渉を始めたとされている。

ドログバ2世との呼び声が高い弱冠18歳のストライカーは、既にビッグクラブで通ずる才能を秘めているだろう。

今後の動向に注目だ。またルカク獲得には、ネイマールと同様、マドリーがライバルとなる。



続いて3人目は、ジョアン・モウチーニョの獲得だ。

モウチーニョはビラス=ボアスが率いていたポルトの中盤を務めたポルトガル代表。

信頼も厚く、何よりも小柄だが素晴らしいパスとドリブルを持った選手だ。

ポルトはこのポルトガルMFを安売りするつもりはないらしく、チェルシーが中盤補強でモウチーニョをどれだけ評価しているかによって大きく変わってきそうだ。


続いて4人目は、ルカ・モドリッチの獲得だ。

この話については、モドリッチ自身がCL出場権を持つチームに志願していることや、

フロントが真剣に獲得を検討していることから、極めて獲得が濃厚であるとみられている。

獲得にあたってのライバルはユナイテッドではあるが、高額な移籍金を考えれば、

チェルシー移籍が有力とみられている。

近日中にも何らかの動きがあるとみられ、ビラス=ボアス新体制でも補強の最重要ターゲットになるに違いないだろう。



そして最後に、今季ポルト無敗優勝の原動力でもあり、ELで17得点を叩き出したファルカオだ。

このウルグアイ人ストライカーには、インテル・トッテナム・アーセナル・マドリーといったビッグクラブがこぞって獲得に興味を持っている。

しかしファルカオ自身は、来季もポルトでやると発言しており、残留が確実視されていたが、


指揮官のチェルシー就任で、移籍話が再燃したようだ。

ファルカオはビラス=ボアスが続投するなら、残留という考えを持っていたようで、

これが無くなったということから、移籍を検討し始めたという。


ビラス=ボアス自身も、教え子をロンドンに連れてきたいと考えており、

交渉ではビラス=ボアスの存在がチェルシー有利に持っていくとみられている。


ただ、ポルト側は高額の移籍金を設定しており、トレードや選手を取引に含めた交渉を一切拒否している。

ファルカオの移籍金は30億以上と見られている。


一方、現在ストライカーを中心とした移籍話が挙がっているが、

仮に新たにストライカーを獲得した場合、アネルカ、マルダの退団が決定的になるとみられている。


ドログバは残留に向かいそうだ。


ビラス=ボアスがポルトで用いていた4-3-3をチェルシーで使うかによるが、もし使う場合は、ウイングの獲得も考えるだろう。エリアロ・エリアなども噂に挙がっており、


指揮官が決定したことで、チェルシーが一気に補強を進める可能性が高くなった。


今後の動向に目が離せない。



アーセナル オデムウィンギー獲得か


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アーセナルがウエストブロムのナイジェリア代表FWピーター・オデムウィンギー(29)獲得を検討しているという。

デイリーミラーが報じた。


オデムウィンギーは今季ウエストブロムに移籍。

当初はプレミア初挑戦のため、活躍はそれほど期待されていなかったが、


シーズンを通して15ゴールと得点ランクの上位に食い込む大活躍ぶりだった。


オデムウィンギー獲得については、アーセナルは以前から興味を持っていた。

年齢的には少々高めだが、ベントナーやアルシャビンの退団が噂されているため、

新たなFW獲得を望んでいるところだ。


ウエストブロムはチームのエースを手放すつもりはなく、少々高めの移籍金を設定するかもしれない。


オデムウィンギー自身は、ビッグクラブでのプレーに魅力を感じているが、

果たして今夏にバギーズを離れることになるのだろうか。



ボヤンはルイス・エンリケ率いるローマへ

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スペイン『スポルト』は、バルセロナに所属するU-21スペイン代表FWボヤン・クルキッチのローマ移籍が確実になったと報じた。バルセロナは2年間の買い戻しオプションをつけることで、ローマがボヤンと5年契約を結ぶことを了承したようだ。

移籍金の額は明らかになっていないが、『スポルト』によれば最低でも1000万ユーロになる見込みだ。一方で、買い戻しオプションの行使価格はまだ合意に至っていない。ローマは1年目の行使価格として2000万ユーロを要求しているが、バルセロナは1300万ユーロを限度としている。

前バルセロナB監督のローマ新指揮官ルイス・エンリケ氏は、ボヤンと話し、より多くの出場機会を与えることを約束したという。


現在U-21EURO2011に参加しているボヤンは、来週初めにバルセロナに一旦戻り、週の半ばにローマと契約を結ぶ予定と見られている。



ルイス・エンリケ監督の下、ボヤンは出場機会を増やせると見ている。


そして、ローマはミルコ・ヴチニッチ、ジェレミー・メネズの売却を考えているようだ。


ヴチニッチはユベントス移籍が濃厚と見られている。




リヨン ピュエル後任を早くも決める

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リヨンは21日、クラブの公式ウェブサイト上で、レミ・ガルデ監督が新指揮官に就任することを発表した。22日に就任会見が行われ、正式にお披露目されるという。

過去3シーズン、タイトルを獲得することができなかったリヨンは、20日にクロード・ピュエル前監督の退任を発表していた。報道によると、リヨンは2012年までの契約を結んでいたピュエル氏に対し、400万ユーロを支払わなければならないようだ。

現役時代にリヨンやアーセナルでプレーしたガルデ氏は、先日まで下部組織のディレクター職を務めていた。ピュエル氏の後を継ぐガルデ新監督は、2010-11シーズンのリーグ3位という成績を上回ることができるだろうか。


チェルシー新指揮官にビラス=ボアス

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ポルトは21日、アンドレ・ビラス=ボアス監督の退団を発表した。噂されるチェルシー行きが、いよいよ秒読み段階となったようだ。

チェルシーからのコンタクトが話題となっていたビラス=ボアス監督は、ポルトに辞任の意思を表明していた。そのため、契約解除金となる1500万ユーロを支払うことができれば、退団決定という状況になっていたところである。

チェルシーは21日、クラブの公式HPで、ビラス=ボアス監督と交渉中であることを認めた。ビラス=ボアス監督の契約解除条項を利用したことを明かし、近い将来にさらなる発表ができると記している。

2010-11シーズン終了と同時にカルロ・アンチェロッティ前監督を解任したチェルシー。ビラス=ボアス監督の下で、タイトルを取り戻すことができるだろうか。





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