アグエロ獲得交渉のためユベントスがマドリー入り
イタリアのメディアによると、アトレティコ・マドリーのFWセルヒオ・アグエロ獲得に向け、ユベントスが本格的な交渉に入るもようだ。
ユベントスのジュゼッペ・マロッタGM(ゼネラル・マネジャー)およびクラブ幹部は今週にマドリー入りし、アトレティコの役員、アグエロの代理人らと直接交渉を行う予定だという。
アトレティコはこれまで、「アグエロを獲得する唯一の方法は、契約解除に伴う違約金である4500万ユーロ(約51億8000万円)を支払うことだ」と主張し続けている。
だが、『コリエレ・デッロ・スポルト』紙によると、ユベントスは移籍金の引き下げについてアトレティコと交渉する余地があると確信しており、3000万~3500万ユーロ(約34億5000万円~約40億3000万円)程度で合意できると見込んでいるという。
来シーズンは欧州の大会に出られないというハンデがあるものの、ユベントスはアグエロの説得にも自信を持っているようだ。
アグエロに対しては、アトレティコのライバル、レアル・マドリーが関心を示しているが、
現在のところ、大きな動きはないようだ。
マドリーが動けばユベントスにとっては、CL出場権、同リーグでの移籍なので言語の問題、チーム力等を考えれば、非常に苦しくなる可能性が高い。
はやめはやめのアクションに出たようだ。
