小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -133ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

昨日までの前菜、お作り2種につづいて、今日は焼き物。



あすなろペインター日記


かますの塩焼き、菊花大根、海老芋です。

(さすがプロ、塩焼きが皮ぱりぱり、身は脂がのっていておいしかったです)


器のもようは・・・「あれ?」


絵の具のチューブみたいに見えるけど・・・




ビンゴ!




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「絵の具と筆」だそうです。



・・・しかし。


日本料理に使うとわかっていて、なぜ、この柄・・・???


まあ、美術関係のお客様にはサプライズで喜ばれるかもしれないけど

うちのオットにそんな深謀遠慮があるとも思えず・・・。





あすなろペインター日記


酢の物。あん肝がのっていました。。

臭みがまったくなく、今まで食べたなかで一番おいしかったです。


器のもようは・・・・

菊と葉っぱでしょうか?


花を葉を押し付けて型をとったような、そんな素朴な効果を狙っているのかもしれません。




明日は、お鮨、デザートです。ニコニコ





昨日のつづき。お作りの皿。



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青海波と波しぶき。釉薬は瑠璃。

奥に見えているのが、きのう紹介したアメ釉のお皿です。

まったく印象が違いますね。

隣どうしで同じメニューでも、お皿が違うのは楽しかったです。





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これは2品めのお作り。高級魚「クエ」の薄作りです。

白でさっと刷毛目で椿を描いてあります。





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同じくクエ。

これはアワビをかたどったお皿でした。

縁に穴があいていて、金彩を帯のようにしてあります。



明日へつづきます。






11月21日の日記で紹介した「銀座鮨おじま」。

陶器はすべてオットが作っています。

開店したばかりのお店へ行ってきました。



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前菜。(お料理説明アバウトですみません)綺麗でおいしかったです。

これは塗りの折敷なので、うちが作ったのは珍味入れのみ。





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お作り。(大間の鮪と宮崎の鯖)

ひし形の器はアメ釉。手前の湯のみは白マット。

奥に見えている鮨台は黒マット。

ちらっと見えている醤油注し、ぐい飲みなども作っています。


器は同じ形でも、それぞれ全く違います。


どう違うかは、明日のブログで。






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ネットのアンティークショップで見かけて、一目ぼれしました。

http://debutante.shop-pro.jp/?pid=36346366


欲しい~。ラブラブ!


スポード製なので、雑貨とは一味違う華奢なかわいさ。


おそろいのシュガーポット、クリーマー、C&Sもあったようなのですが

すべて完売です。


セットでそろえたら、かわいいだろうなぁ・・・。




ところで、今日お渡しした生徒さんの作品。

作品展に見えたお友達のお土産にするそうです。


上のポットと、なんだか雰囲気が似ています。



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私の絵付けの入り口は、繊細なヨーロピアンスタイルでしたが、

こういうヴィンテージっぽい雑貨ふう、大好きです。


(どちらも、我が家の住環境にはミスマッチ・・・シラー)



追記:こちらのお店で、C&Sなど見つけました。

    http://eikokuantiques.com/?mode=grp&gid=68113&sort=n


    でもやっぱり、ポットがかわいいなぁ。


  


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真っ黒のC&Sです。


実は・・・この秋限定発売された、ポーセラ-ツの秋草転写紙。

その千両だけで、C&Sを作りました。




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昨日の朝までは、こんな感じでした。


それを・・・、絵の部分にマスキングリキッドを塗ってから、ツヤグロのスポンジング。

(面が広いので、遅乾性の油性メディウムで溶いた絵の具を筆でなめらかに塗ったあと、

スポンジングしています)


たっぷり塗ったので、一度でツヤよくしっかり絵の具がのったのですが、

全面絵の具をのせてしまうので、どこにマスキングをしたのかわからない・・。


目をこらして、かすかに盛り上がっているところを探しました。


ハンドルは白いまま残しました。

(でないと、作業の時、持つところがなくなってしまう・・・)


マスキングを、とにかくきっちりすること。

細い筆で、ときどき筆を洗いながら。

マスキング液が薄いと、はがし残しが出てしまうので

(これはけっこう悲惨になります)

薄い部分は塗り重ねて厚めにします。


はがすときは慎重に、丁寧に。

(塗るより難しいかも。アクシデント多いです)


はがしたマスキングをどこに置くかも、考えて。

真っ黒、べとべとのマスキングが手やテーブルに付くと

結局、作品を無駄に汚すことになります。


マスキングは細かいコツがいろいろありますが、

それが顕著に出るのが、黒バックです。




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今朝、お窯から出したら、こんなふうになりました。


ハンドルは焼成前は、ゴールドかプラチナをかけるつもりでしたが、

黒のほうがいいような気がしてきました。


全部真っ黒にしようかな~。




あと、これは何色にしよう????



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