銀座鮨おじま・3 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

昨日までの前菜、お作り2種につづいて、今日は焼き物。



あすなろペインター日記


かますの塩焼き、菊花大根、海老芋です。

(さすがプロ、塩焼きが皮ぱりぱり、身は脂がのっていておいしかったです)


器のもようは・・・「あれ?」


絵の具のチューブみたいに見えるけど・・・




ビンゴ!




あすなろペインター日記


「絵の具と筆」だそうです。



・・・しかし。


日本料理に使うとわかっていて、なぜ、この柄・・・???


まあ、美術関係のお客様にはサプライズで喜ばれるかもしれないけど

うちのオットにそんな深謀遠慮があるとも思えず・・・。





あすなろペインター日記


酢の物。あん肝がのっていました。。

臭みがまったくなく、今まで食べたなかで一番おいしかったです。


器のもようは・・・・

菊と葉っぱでしょうか?


花を葉を押し付けて型をとったような、そんな素朴な効果を狙っているのかもしれません。




明日は、お鮨、デザートです。ニコニコ