小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -132ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

ペインティングスタジオ「ハーモニー」作品展のご案内です。



あすなろペインター日記


第11回!!

これだけ見たら、一体どんなすごい教室なんだ?と思われるかたも

いらっしゃるかもしれませんが・・・。得意げ


第1回目は私の作品だけで、また2回目は生徒さんのポーセラーツ作品と共に、

また次の年は、インストラクターになった生徒さんの磁器上絵付けも増えて・・・

というふうに、ぼちぼちと、毎年やっているうちに10年たちました。


作品展のために特別に製作するようなことはしないで、1年間の成果を

親しい人やカフェのお客さんに見てもらう、という気楽なものです。


ネットでお知らせして、ぜひ!という類の会ではありませんが

お近くのかた、ついでがあったら、お出でくださいませ。


12月17日(土)~25日(日)

小田原城山 カフェ空にて









来週末から作品展が始まるというのに、

まだ準備も出来ていないというのに・・・。


今日もお出かけです。新幹線


法事が終わってすぐ、亀戸カメリアホールまで。


次男の大学のジャズダンスサークルの自主公演に行きました。


昨年初めて行って、はまりました。音譜

(今年は2年生なので、振り付けも担当しています。)


明日は、箱根のホテルで、自分のフラダンスの発表会です。


いろいろ勉強になって、考えさせられることがあったので

それを明日に生かしたいと思います。


まずはこれから衣装のアイロンかけだわ~。叫び


(その前に、洗い物とお洗濯かな?)


生活感たっぷりの主婦日記でした~。得意げ


数回にわたってご紹介した「銀座鮨おじま」。


銀座でお鮨というと、さぞかし敷居の高い、お値段も高いお店と思われるかも

しれませんが、まだ若い店主さんで、気楽なリーズナブルなお店です。


ご紹介したコース(前菜、お造り、焼き物、温物、握り9貫、留椀、デザート)は

9.000円でした。


夜は6,000円のコースから、昼は1,200円~で握り、または日替わりランチを

いただくことができます。


中央区銀座6-6-19、新太炉ビル地下2階

Tel&Fax 03-6228-5957

昼11時30分~14時

夜17時から22時30分


地下鉄銀座駅B7出口より徒歩2分





みゆき通りの



あすなろペインター日記

このお店と・・・




あすなろペインター日記


このお店の間の道を入って、少し歩いたビル。




あすなろペインター日記


1階は「田中屋」さんというお蕎麦やさん。


そこの地下2階です。





おまけ画像。


イケメン店主の尾嶋さんです。



あすなろペインター日記


奥さんも素晴らしくかわいいです、念のため~。



アメブロで見た、と言ってください。


サービスしてくれることになっています。



銀座でなじみの店を持つなら、今がチャンス!!!




いいお天気の中、北鎌倉のboa mesa、若林三弥子先生のお教室へ行ってきました。

3ヶ月に一度なので、待ちに待った、という感じで期待満々。



あすなろペインター日記


またお写真ヘタで申し訳ありません。

食器が水色と赤、ツリーはシルバーとゴールドで、クールな大人のクリスマスです。


先生がフランクフルトの見本市で、個人輸入していらしたSIEGERのディナーセット。

初めて見た!(日本未上陸なので、当然ですね・・・)


三弥子先生の食器選びは、はっきりしたテイストのものが多いと思います。

私も、そういうセンス好きです。




私が食器をデザインするとき、迷うことがあります。


テーブルコーディネート主体なら、あまり個性が強すぎず、クロスやカトラリーを足して

それで完成するものがよいと思います。


テーブル全体としてうるさくないことも重要だと思います。


でも、作品として見ていただくなら、食器が主役になって見せ所にならねば。

(今年のテーブルウェアフェスティバルで、改めて感じたことです。)


転写紙のつるっとした感じ、手描きの絵の具の盛り上がり、など質感のちがい。

白磁の冷たい、青いくらいの白、ボーンチャイナのあたたかい乳白色なども、

写真ではわからなくても、実際に見ればその印象の違いはけっこう大きなものです。


いつの日か、三弥子先生のコーディネートに私の食器を使っていただくこと、

その夢は、まだ一応捨てないでおこう。


(先生は100歳までお教室を続けられるそうなので、私も気長に精進します・・・)





あすなろペインター日記


文章が長くなりました。サクっといきます。

焼かないローストビーフ。

付け合せも、ホースラディッシュの代わりに、蕪を使います。

ビーフも蕪も、どちらもジューシー、ヘルシーです。




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デザートは、カルヴァドスのクリスマスツリー。

その場で、ツリーの形に盛り付けて出してくださいます。


ほんのりきいたカルヴァドスの香りの生クリームが軽くて、こういうものは

ケーキ屋さんで買って食べることは出来ません。


星のピックは、デザート担当のゆうこりん作だそうで、そこにも感心。


まさにぴったりだと思いましたが、そうか~、無かったら作ればいいんですね。



ここには書ききれない、たくさんの気づき、ヒントがあったお教室でした。



三弥子先生のお教室へ伺うと、ついお料理以外のことを語りたくなってしまいます。


この年齢になって、尊敬できる人に出会うことが出来て、幸せです。




まだクリスマスレッスンにいらしていないかた、ネタバレで申し訳ありません。

三弥子先生のお許しを得て、載せてしまいました。


でも!


私の写真や説明より、実物のほうがずっとずっと素晴らしいのでご期待くださいませ。



「おじま」の鮨懐石。今日は最後までご紹介です。



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あおりイカの握り。コースでは握り12貫が付きますが、画像は1点だけ。

(もうこの時点で、すでにお腹は、かなりいっぱいです。)


器(鮨のつけ台)は、ひとつずつ違う柄で。

これは鮨ネタシリーズで、左手前にアワビ、右手前にイカなどの漢字が見えますね。




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あなごの握り。左奥が塩、右手前が、タレです。

器は雪輪の形の小皿。


「おじま」の握りは、どれもご飯が少なくて小ぶりなので、お腹いっぱいでも

つい食べてしまいます。






あすなろペインター日記


感激のデザート。

日本料理を食べに行って、デザートでがっかりしたことはありませんか?


ここのは、かなり良かったです。

奥がわさびのアイスクリーム。

(オーダーで作ってもらっているそうです。テイクアウトしたかった~)


手前がれんこん餅。わらび餅より、さらに軽い感じでした。炊いた小豆あんと一緒に。



次回、行き方も説明しますので、ぜひいらしてくださいませ。