リヨンのフランス奮闘記

リヨンのフランス奮闘記

会社を辞めて単身フランス留学!!
オペアという特殊なビザを利用して
異国の地での奮闘っぷりをお届けします(^○^)

こんばんは(^o^)

 
ニューカレドニアの旅行はとうに終わっているのですが、旅行の際にローカル新聞を手に入れていたことを思い出したので今日は内容を紹介していきます。
行きの飛行機でもらったものなので日付は数か月前になりますが、表紙がこんな感じです。
フランス領なので当然全文フランス語で書いてあります。
 
最初にめくるとローカルニュースから始まりました。
過去の選挙で不正が行われていたことが書かれていました。
見開きで紹介されているのでかなり島では大ごとなのかもしれないと感じました。
 
こちらは首都ヌメアで行われた街生誕165周年お祭りについてでした。
number
みんなで熱行灯を空に飛ばしたり、コンサートなどがあったようです。
 
一方でフランス本土のニュースも紹介されていました。
数か月前に火災があったパリのノートルダム大聖堂の失われた時計と同じ型のものが奇跡的に他の教会で見つかったという内容でした。
こんなことがあったのだと今更知りました。
 
こちらはマクロン大統領が日本を訪問したときの様子です。
ちょうど大阪でG20があったのでその前に会談を開き、日産とルノーについてなどの話し合いが行われました。
 
ニュース以外にも気になる情報がいろいろとありました。
こちらは各地の空気の質を知らせていました。
数字が少ないほど空気が綺麗だということになります。
日によっても変わってくるのかと新聞を見て感じました。
 
こちらは飛行機とフェリーの到着情報です。
フェリーはオーストラリアなどからよく来るようです。
島ならではの情報だと感じました。
 
占いは他の新聞でも見ますが、面白いのは右側です。
何と干支の占いもあったのです。
ニューカレドニアには中国人はほとんど観光客も含めていないので使われていることに驚きです。
この国にも干支という考え方があるのだと分かる証拠ですね。
 
テレビ欄もローカルチャンネルがありますが、それ以上にフランスと同じものがほとんどで懐かしさを感じました。
 
こちらは天気予報です。
改めてですが、ニューカレドニアは細長い棒みたいな形をしています。
北の部分はニッケルが取れることで有名なのですが、まだまだ未開の地として発達した都市はないようです。
 
こちらはいろいろなアナウンスが乗っているのですが、子供が生まれたことまで載せてありました。
一番右の縦の欄全部がそれなのですが、地元新聞っぽさを感じます。
単なる新聞なのですがやはり国や地域によってもいろいろと違うのだなと発見がありました。
過去にルクセンブルクの新聞も紹介しているのでそちらも参考にしてみてください。
 
 
それでは(^^)/~~~
 
 
≪フランス旅行サイトを始めました!!≫
このブログでフランスでの旅行についてたくさん紹介してきましたが、
情報がまとまっていないので別のサイトで公開することにしました。
各都市の主な観光スポットをモデルコースと一緒に公開しているので
これから旅行を検討されている方は参考にしてください。

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