【闘え‼️兵庫県記者クラブ】⚠️元彦はカッとなって ”ヤって” しまう危ない人 | ☆Dancing the Dream ☆

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24年4月局長が内部通報をすると、元彦は人事課が言うことも聞かず局長の処分を急ぎ、

同時に、井ノ本などを使って局長のPCの中のプライベート情報をばら撒き脅迫を開始。

7/19百条委に出席予定だったが7/7抗議の死を選ばれていまう。…時系列から明らか。

 

 

渡瀬局長の反論

3月27日 知事会見に対する渡瀬康英県民局長の反論(全文)24/4/1



報道機関各位 

元兵庫県西播磨県民局長です。この度はお騒がせしており申し訳ありません。
先日の知事記者会見の場で欠席裁判のような形で、私の行為をほとんど何の根拠もなく事実無根と公言し、また私の言動を事実とは異なる内容で公にされましたので、以下の通り、事実関係と、自分の思うところをお伝えします。


1 今回の行為に及んだ背景
このことについては色々と申し上げたいことがありますが、書けば書くほど「名誉毀損だ。訴える」とまた言われる可能性がありますので省略します。一言で言うと、今の県政運営に対する不信感、将来に対する不安感、頑張って働いている職員の皆さんの将来を思っての行動です。
なお、私がそう思うに至った個別の事象については、告発にある内容の調査が実施される中で明らかにされることと思います。


2 経緯


①現体制になって、一部の職員による専横、違法行為がなされているという話を多く仄聞しました。西播磨の地にいても、そうしたことは耳に入ってくるものです。このままでいいのかなぁ、困っています、なんとかならないのかという嘆きの声として。
 既に速攻で消去(理由不明)されましたが、県のホームページの県民局長メッセージ(FB、X上には一部残っています)に後輩たちへのエールを掲載しました。ほんとに沢山の後輩達から頑張りますという心温まる返事をいただきました。その度に「ああ、彼らはこれからも兵庫県を背負っていくのだな」と。
 今の僕に彼らに対して何が出来るのかを考えた結果、役職定年前のタイミングでありながら、今回の行動に出たのです。これを機に兵庫県という組織がより良いものになる事を願って。


②決して自分の処遇への不平不満から出たものではありません。メッセージにも書きましたが自分自身の県庁生活にはとても満足しています。特に最後の3年間を西播磨で過ごせた事はこの上もない喜びです。ほんとに素晴らしい地域で住民の皆さんには感謝しかないです。なのに、ご迷惑をおかけし、また心配もしてくださっていることになんとお詫びを申し上げたらいいか。
 既に退職後の行き先も県とは無関係のところに決まっていましたが、先方には迷惑をおかけしてしまいました。


③また、今回の内部告発の文章作成を一部勤務時間(3時間程度)に行ったことについては職務専念義務違反の認識はありました。この点については言い訳いたしません。県民の皆さん、申し訳ありませんでした。(でも、県民局長は土日休日出勤がかなり多いのに代休が取れない中で、平日の合間時間を3時間ほど活用させてもらったと言ったら大目に見ていただけませんか? それに年休も有り余っているんです)


④情報収集から告発文作成、配付まで、全ての作業を私一人で行いました。
 もっとスマートにやる方法もあったとは思いますが、誰にも相談せずにやりましたので野暮ったいやり方になってしまいました。(今時、職場のPCを使ってこんなことをするなんてアホかと何人もの人から言われました)


⑤本来なら保護権益が働く公益通報制度を活用すればよかったのですが、自浄作用が期待できない今の兵庫県では当局内部にある機関は信用出来ません。


⑥今回の内部告発の内容については、情報の精度には差があり、中には一部事実でないものもあるかも知れません。ただ、事実でないものについては配付先から世間に出回ることはないだろうという判断から、可能な限り記載することにしました。
 守秘義務違反とは職務上知り得た秘密を漏らすことであり、秘密とはすなわち真実です。内部告発の中の真実については、それは即ち私の違法行為となる可能性が高いです。それは十分に理解しての行動です。
 真実でない内容については名誉毀損の疑いがあるものの、公然と不特定多数への周知を行った訳ではありませんし、文章末には配付先の皆さんへ取扱注意をお願いしています。また、真実の公表についても公益性の観点から名誉毀損の問題はないだろうと判断しました。
 マスコミ関係者の配付先を極端に絞ったことは、配付されなかった方々にはとっては心外と思われたことと思います。名誉毀損となる可能性(公然の基準)を少しでも抑えようとしたためであり、ご理解をお願いします。関係者の皆さん申し訳ありませんでした。


3 手続き・記者会見での問題点


①今回の事案について、私と人事当局間でなされた意味のあるやり取りは、私の職場PCが押収された直後の3月25日午前11時30分頃に、●●職員局長へ電話で「告発文は自分一人で作成した。他に関係者はいない」と伝えたことのみ。26日電話により情報の入手経路についての漠然としたやり取り(この資料上は論点外)があったのみです。
 いつ作業したか、どこにどんな方法で送ったか、告発文の内容の真偽についてどう思っているのかなどは全く聴取されていません。一番肝心の動機ですら聴取されていません。


②3月27日9時30分からの人事異動の辞令交付の際、私から片山副知事、●●総務部長に「内部告発文にある内容をきちんと精査してから対応してくれ」と要請しました。
 一方、その際、この事案に係わる記者発表があることも私に告知しませんでした。にも関わらず、この段階で、


《問題点》
③私への事情聴取も内部告発の内容の調査も十分なされていない時点で、知事の記者会見という公の場で告発文書を「誹謗中傷」、「事実無根」と一方的に決めつけ、かつ信用失墜行為である、名誉毀損の告訴・(守秘義務違反の)被害届を検討するなどの発言をしたこと
・そもそも名誉棄損の要件である「公然と事実等を適示」していません。
・信用失墜したのは、私なのか、告発文に出てくる者達なのかは全ての事実が判明した後でないと判断できないはずです。
・このような生煮えの状態で公にしなければよかったのではと思いますが。


④事実無根かどうかは現時点では不明ですし、私はメールしていないにもかかわらず、MBSが「事実無根のメールを流布した疑い」と報道したこと
 根拠のない報道ならMBSを名誉毀損の相手方にしますし、MBSが職員の誰かからの情報に基づくものなら、「それが誰か」を問題とします。また現にメールが届いた職員がいるなら証拠を公表して下さい。
{参考}MBSネットニュース
「事実無根のメール流布した疑い」兵庫県が幹部職員の退職を先送りする異例の人事異動 調査を継続へ

兵庫県によりますと、男性幹部職員は、業務時間中に仕事用のパソコンで、職員らの人名をあげて、その尊厳を傷つけるような内容などの文章を作成、メールなどで送り、一部は名指しされた職員ら本人にも届いていたということです。
3月22日に県が文章を確認、聞き取ったところ、男性職員が行為を認めたということです。


⑤「ありもしないことを縷々並べた内容を作ったことを本人も認めている」という知事の発言がありました。また、それを受けての報道もありますが、私自身がそのことを認めた事実は一切ありません。そもそも告発文はできるだけ事実に基づいて書いたつもりです。


③~⑤について、
・これらの知事発言により、記者会見の場では、告発文の内容の真偽について、私が事実無根であると認めていることが前提となってしまったのではないでしょうか。告発内容が大半のマスコミの方は分からない訳ですから当然です。
・これらの行為こそ、私に対する名誉毀損である可能性が高いのではないでしょうか。
・一連の人事考査の手続きのどこに重大な瑕疵があったのでしょうか。私が人事課に在籍していた頃はこのような事務処理はあり得ませんでした。
・私の反論する場も設けずに、現時点で一方的に公にされるのは不当ではないでしょうか。
・特にMBSについては徹底的な事実確認を求めます。
・ここまで言い切ったのですから、直ちに事実無根を証明できる根拠を示して下さい。
・なお、人事課が発表した「文書を作成したと本人が認めたので、懲戒免職の対象となる可能性がある」ということと、知事の「(懲戒免職の対象となる)誹謗中傷・事実無根の文書を作成したと本人が認めている」ということは全く異なります。
・知事は必要な情報の開示を全くせず、曖昧かつ誤解を与える発言を行うことにより、事実とは異なる内容をそれこそ“流布”したことになります。
このような杜撰な会見で、人間が一人、社会的に抹殺されようとしています。そのことを十分に理解すべきです。


⑥パソコンを押収され、また、今の自分の状況から、告発文を皆さんに配付することが難しい状況です。
 内部告発内容にやましい所がないのであれば、正々堂々と人事当局から報道機関に資料配付を行うべきです。(取扱いの協定を結べば可能なはずです。)
 この状態が続くと私がいかにも事実無根の誹謗中傷を撒き散らしたかのように世間で思われ続け、不公平です。心配して連絡を頂いた方にも告発内容は伏せ続けています。「内容は分からないが、君がやったことやから信じるわ」と言われると心が痛みます。

 

⑦人事当局は私の行為に関する調査ではなく、もっと大きな違法行為、信用失墜行為についての事実関係を早急に調査すべきです。関係者に人事当局に関わる職員が在籍しているのであれば、無実が証明されるまでは人事上の措置(この事案からの排除など)が必要と思います。調査にあたっては、第三者委員会を設立するか、司法による調査・捜査をすべきです。お手盛り調査、お手盛り処分は御法度です。
 名誉毀損罪については告訴を、地方公務員法違反(守秘義務違反)については被害届を一刻も早く警察に提出し、司法の捜査に委ねませんか。これが一番合理的かつ効果的です。


⑧守秘義務違反で罪を問われるのは私一人です。
 今回の内部告発の秘密にあたる部分は県職員、元県職員に関するものであり、対外的な漏洩を行った私の責任です。
 私のところに情報が届くまでのプロセスは問題にすべきではないと考えます。
 一般県民とは関わりのない事柄についてのローカルエリアの職員間の世間話、内輪話についてまで厳密に守秘義務違反を問うことは明らかにやり過ぎです。ましてや違法行為、不適切行為に対する義憤からなされたことならば。
 この点の全庁調査を実施したり、厳密に禁止する事は「綱紀粛正」ではなく「恐怖政治」の始まりです。そうなると職員は委縮し、組織が疲弊します。職員に良かれと思ってやったことが逆に職員を苦しめる結果になることは辛すぎます。
 私が言うのも筋違いですが、常識的な判断・行動を人事当局にはお願いします。
 私が行った内部告発の内容のような行為こそが綱紀粛正されるべきことです。
 全ての職員が元気に楽しく仕事出来る健全な職場になることを心から願っています。それが長年お世話になった兵庫県という組織への私の恩返しになると思っています。


 以上が私の申し上げたいことです。現在置かれている状況もご配慮いただき、適切に取扱っていただけたらと思います。よろしくお願いします。
令和6年4月1日
元西播磨県民局長 ●●●●  連絡先:●●●●●●@docomo.ne.jp
※問い合わせはメールアドレスまでしていただけたら幸いです。


(追記)
全てを書き終え、傍らの新書からこぼれ出た栞をふと見ると、そこには人の心のありようについて説いた「ニーバーの祈り」が
神よ、
変えてはならないものを受け入れる冷静さを、
変えるべきものは変える勇気を、そして
変えてはならないものと変えるべきものとを
見分ける知恵を我に与えたまえ。
こんなタイミングにこんな言葉に出会うなんて…。後輩職員達への最後のエールとしてこの言葉を送ります。

 

 

(別紙)令和6年3月27日知事記者会見の課題整理

 

紀者:

今日、発表のあった人事異動の関係でお伺いします。

退職されるはずだった西播磨県民局長が役職定年で残るという、4日前の異例の人事でしたが、知事として、4日前での変更になった経緯を、話せる範囲でお聞かせください。

 

知事:

当該者につきましては、県民局長としてふさわしくない行為をしたということ、そして本人もそのことを認めているということで、本日付で、界民局長の職を解きました。

内容は、先ほど人事課から説明したとおりです。



※「ふさわしくない行為をしたと認めた」事実はありません

 

記者:

詳細は、まだ話せないのですか。

知事:

本人も認めていますが、事実無根の内容が多々含まれている内容の文皇を、最中に、最塩のPCを使って作成した可能性がある、ということです。

それで今回の対応をしました。

 

※認めていません

 

この当該内容の文には、事実無根の内容が多々含まれていることなので、職員等の信用失墜、名誉毀損など、法的な課題がすごくあると考えています。

 

※私はこの文書について、名誉毀損の要件である「公然と事実等を適示」しておらず、同様の意味で職員の信用を失墜させていません。

 

現在、被害届や告訴なども含めて、法的手続きの検討を進めているところです。

注意してもらいたいのは、当該文をSNSなどを通じて、公然に流布するということが、法的な指置の対象になるということなので、ぜひ、その辺りは注意してもらいたいと考えています。

以上を含めて、現在、人事当局を中心に調査を行っているので、ある程度、例えば処分内容が判明してきたら、改めて説明をすることになると思います。

 

記者:

県民局長の人事の関係でお伺いします。

個人名を挙げるのは難しいかもしれませんが、誰の名誉を毀損した認識でいるのでしょか。

 

知事: 

文書の内容は、文書自体が外部に出ることにより、人の名誉を傷つけることになるので、具体的に誰かとは言えないので、ご理解いただきたいと思いますが、職員個人等々になります。

 

※この時点では名誉を毀損していません。

 

記者:

複数の方ですか。

 

知事:

そうだと認識しています。

 

記者:

県民局長は、懲戒処分する方向で進めている理解でよろしいですか、

知事: 処分に関しては、今後の講査結果次第ですが、本人も作成と一定の流布を認めているので、懲戒処分を行うことになると考えています。

 

※「流布」とは世に広まることです。10名程度の配付を流布とは言いません。

そもそも、配付先・配付方法について当局に説明したことはありません。

 

記者: 

県民局長のみではなく、他に関連する人がいるという説明も先ほどのレクでありましたが、この方にはどのような関与がありますか。現状話せる範囲でお伺いできますか。

 

知事: 

今後の調査になると思います。不確かなことは言えないと思いますが、1人でやったことなのか、複数の人が関与したことなのかを含めて、今後の調査になると思います。

 

記者: 

退職を取りした職員に関してですが、組織の中で誹謗中傷するケースや手紙が出回ることは、希にあるかと思います。

今回、退職4日前に退職を取り済したのは、知事として看過できないと判断したのですか。

 

知事:

副知事とも相談しながら対応しました。 

職務中に、職場のPCを使用して、事実無機の内容が多数含まれ、かつ、職員の氏名等も例示しながら、ありもしないことを読を並べた内容を作ったことを本人も認めているので、名誉毀損や信用失墜、県へ業務上も含めて大きなダメージを及ぼしています。

 

※全く認めていません。

また、名誉毀損、信用失墜、ダメージともこの時点ではないはずです。

 

やはり、綱紀粛正しないといけませんので、看過できないと思い、退職を一旦保し、今後、しっかり調査をしなければいけないと思いますが、然るべき対応をしていくことが、県庁の組織をしっかり立て直す意味でも大事だと思っています。

若者・Z世代や予算、組織、人事も含めてこれから前を向いてやっていこうという矢先に今回のような絶対許されないような行為をした職員が出てきたことは、大変残念だと思いますので、今一度、県庁全体が綱紀粛正する必要があると思います。

公務員ですので、選挙で選ばれた首長の下で、全員が一体として仕事をしていくことが大事なので、それに不満があるからといって、しかも業務時間中に、嘘八百含めて、文書を作って流す行為は公務員としては失格です。

 

※そもそも動機について当局に説明したことはありません。不満は全くありませんし、逆に片山副知事の質問には「最後の3年間、この西で仕事ができて幸せでした。今の本庁で仕事をする自信はありません」と答えています。

 

※「嘘八百含めて」は意味不明(「嘘八百並べて」と言いたかったのか)ですが、「すべて事実無根」と聞き取れます。本当でしょうか。その根拠も不明です。

 

同様の行為は今後もあってはならないですし、今回の事案の調査結果を踏まえながら、再度、公務員として誠実に仕事をしていくことを、全員で共有していきたいと思っています。

 

記者:

本日発表の人事異動に関して、流布されたとされる文書には、知事に関する記述が含まれているという趣旨でよいでしょうか。

 

知事:

私もありました。

 

 

 

 

 

告発者殺し 時系列

事のはじまりは…

・3/20、元彦が一般人から文書を入手。

・3/21、元彦が「徹底的に調べろ」と指示。

・3/25、片山らは西播磨県民局に3班体制で「庁内調査手順」に基づき聴取を行い、局長の公用PCを押収した。

  ①班 対象者:渡瀬康英 西播磨県民局長/聴取者:片山副知事 上田人事課長
  ②班 対象者:唐津肇 教育次長/聴取者:小橋総務部長 有本人事課副課長
  ③班 対象者:藤原祥隆 淡路県民局長/聴取者:井筒職員局長 木下人事班長

・3/27日、元彦は記者会見で「事実無根の内容が多々含まれており、職員の信用失墜や名誉毀損など法的課題がある」事実無根の内容である事を「本人もそれを認めている」と主張。「業務時間中なのに嘘八百含めて文書を作って流す行為は、公務員としては失格。被害届や告訴などを含めて法的手段を進めている」と述べた。

 

元彦はいかにして局長の口を封じたか?

告発者殺し・時系列

 

 

文書問題の第三者委の調査報告によると…

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk19/bunsho_daisansya.html

 

・4/4、渡瀬局長が県の公益通報窓口に1号通報を行ったため、人事課は調査結果を待たな

 いと処分はできないと小橋、井ノ本に進言し、両名は斉藤にこれを進言し一度は了承し

 た。(斉藤は進言を受けた記憶がないと証言。)

 

・4/15、元彦は「風向きを変えたい」と言い、処分を早めるよう指示。

  (斉藤は指示した記憶はないと証言。)

 

・4/17、知事の指示により、井ノ本が人事課と局長の処分のスケジュール打ち合わせ。

 井ノ本は4月24日案を指示したが、人事課が「無理」と判断し、井ノ本に相談。

 井ノ本は人事課に5月10日案と5月17日案を提案。斎藤が5月10日案で了解。

 

・4/24、井ノ本は知事と相談した上で、連休明け5月7日に処分するよう人事課に指示。

 人事課は弁護士と相談し、処分日を5月7日に決定。

 (斉藤は処分日を5月7日に決定したと報告を受けただけと証言。)

 

・5/2、綱紀委員会を開催。

 

・5/7、渡瀬局長の処分を公表。(人事課と藤原正廣特別弁護士による記者会見)

 筒信太郎職員局長「”懲戒処分を前提”とした8時間に及ぶ調査を行った」

 

 

一方、秘密漏洩に関する第三者委の調査報告によると…

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk28/documents/tyousahoukokusho_kouhyou_teiseigo0610_2.pdf

 

・4/4 or 4/5、   井ノ本は、小橋が同席の席上で、知事に対し、局長の公用PC内に局長

 の私的情報に関わる大量の文書等があることが分かった」等、報告したところ、知事

 は、井本に対し「よし、そのような文書があることを議員に情報共有しといたら」と指

 示した。

 小橋は、「私的情報があったということを含めて、”根回し”というか、”議会の執行部

 に知らせておいたらいいんじゃないか”、という趣旨と理解できる知事からの発言があ

 った。私的情報の中身を全部追っていけと、そんなことじゃなくて、”私的情報がある

 ということは、情報共有しておいたら?” と言われたんだな」と思った。

 

・4月上旬頃、 小橋は知事からそのような指示があったことを片山副知事に報告した。

 片山副知事は「そら、そうやな。」「必要やな。」とそういう発言があったと供述。

 片山も、「小橋からだと思うが、知事から井ノ本に対し”県民局長の私的情報について

 議会共有しておくように”との指示があったと聞いたので、特に反対もせず、”根回しを

 するように”指示した」と供述。

 (元彦は井ノ本への指示は否定している。)

 

・5/21、県議会は、県の内部調査には疑念が残るとして『第三者委員会』の設置による調

 査を全会派で県に要請。斎藤は第三者機関設置による再調査に否定的な従来方針を転換

 し、第三者委員会の設置による再調査を行うことを表明した。

 

・6/13、県議会は、地方自治法に基づく『調査特別委員会(百条委員会)』を設置する

 議案を賛成多数で可決した。

 

・6/20、初めて斉藤は記者会見で「告発文書」の各項目について説明し弁明した。 

 

 

渡瀬局長が懲戒処分を受けたのは、24年5月7日。

人事委員会に審査請求の不服を申し立てることができるのは、3ヶ月間(90日間)。

つまり、8月初まで期間があった。 ところが…

 

・6/27、人事課出身の渡瀬局長は、「後輩を訴えたくない。ぎりぎりまで待ちたい」と

 いう書面を百条委員会宛に送っていた。

 しかし、状況の改善がなければ提出もやむなしと書面の準備はしていた。

 和泉(尼崎総合医療センタ ー管理局長)には、その内容の相談もしていた。

 

・6/29、知事の支援者が、知事宛にメッセージを送った。“既読”の状態。

 内容は、「深夜に失礼します。維新の岸口議員が、元県民局長と〇〇〇〇の不倫関係を

 暴露して欲しくなけれ ば、元県民局長の出頭要求 を取り下げろという内容の裏取引を

 持ちかけてきたとのことです。 この事は、脅しと受け取られ結果として交渉は、決裂

 し状況が更に悪化しました。」

 というもの。

 (週刊文春の報道。支援者は取材に対し、「斎藤さんは私が LINEを送った後も

 『今は動けない』と、この脅迫行為を止めなかった」と明かしたとのこと。)

 

・7/2、

 渡瀬局長は、弁護士を通じて『プライバシーの配慮』を求める文書を内容証明郵便で百条委に送付していた。(7.2作成送付、7.4着)

「謹啓

 当方は渡瀬康徳氏(以下■氏」といいます)を代理して本書面をお送りします。

  早速ですが、文部問題調査特別委員会(以下「貴委員会」”といいます)において、

 委員の一人から、人事課調査にかかる資料はすべて開示すべきだとの発言がありまし

 た。

  しかし、本件委員会の調査目的は■氏が作成した告発文(以下「本件告発文」といい

 ます)記載の事実の有無にありますところ、人事課調査においては本件告発文以外の懲

 戒事由についても調査されており、本件告発文と関係のない資料も多数存在しておりま

 す。その中には■氏のプライバシーに関するものもあり、貴委員会において資料として

 利用されますと著しく■氏のプライパシー権が優害される結果を生じます。つきまして

 は、貴張員会の円滑な進行、プライバシー権保護及び内部告発者保護の視点から、(1)貴委員会におかれましても、人事課に対して、貴委員会に提出すべき資料について

 は貴委員会の調査に資するものに限定すること、及び、ブライバシーに関わる資料につ

 いては貴委員会に開示されないか、適宜マスキングするなどの配感をするよう要請され

 ること

(2)人事課から開示された資料については、貴委員会においてもプライバシーに関わる

 情報についてはマスキングの上利用されること及び、外部への情報漏洩事故のないよう

 厳重に管理されること

(3)委員会の運営に関しては■氏の基本的人権に最大限の配慮をされることを申し入れ

 ます。

 なお(1)に関してはすでに当方より人事課に対して、プライバシーに係わる斎料につ

 いては十分に配慮するよう申し入れいたしましたところ、人事課から■氏に貸与されて

 いたパソコン内のデータファイルのリストを見せられ、開示に支障があると考えるので

 あれば貴委員会に申し入れるようにと言われました。

 確認したところ全て本件告発文の真偽の究明には関係ないものでしたので人事課に対し

 ては当該データファイルの開示を求めないようにお願いいたします。 謹白 」

 

 

・7/7、渡瀬康範元県民局長、自死。

  渡瀬氏は、7月19日の第3回百条委員会で証言予定であった。

 

・7/8、増山誠県議が、百条委の理事会で「局長のプライバシー情報も条委員会に提出す

 るべき」と強く訴えていた。

 

・7/12、渡瀬氏の奥様から百条委宛に渡瀬氏の遺志を伝えるメッセージが届けられた。

 「兵庫県議会文書問題調査特別委員会委員の皆様

  渡瀬康英の妻のでございます。

  このたびは主人のことでご迷惑をおかけし、申し訳ありません。 

  7月10日に家族だけで葬儀を執り行い、静かに見送りました。

  あまりにも突然のことで、いまだに実感は湧きません。 

  しかし、主人がこの間、県職員の皆さんのためを思ってとった行動は、決して無駄に

  してはいけないと思っています。

  主人が最後の言葉を残していました。 そこには一死をもって抗議をするという旨の

  メッセージとともに、19日の委員会に出頭はできない が自ら作成した「陳述書」お

  よび参考の音声データの提出をもって替えさせてほしいこと、そして、百条委員会は

  最後までやり通してほしいことが記されていました。 

  この主人が作成した陳述書および音声データを資料として委員会に提出いたしますの

  で、委員会として、その遺志を受けとめていただきますよう、よろしくお願い申し上

  げます。 主人が残したこれらのメッセージは公表していただいて結構です。職員、

  県民の皆さんに広く知っていただきたいと思います。

  奥谷委員長をはじめ委員の皆さまのご尽力によって、この問題の真実が解明され、

  主人が望んだ職員の皆さんが誇りをもって働ける兵庫県庁となることを、遺族一同願

  っています。令和6年7月12日」

 

 

 

 

 

幹事社の産経新聞の女性記者は、非常に冷静にこの事態に対処していた。

 

幹事社 産経新聞:

斉藤知事、すいません。幹事社の産経新聞です。

先ほどの発言についてですが、記者クラブとして、今後、対応を検討していこうかと思っておりますが、それに先だってですね、先ほど知事のご発言の内容、意図についてちょっと整理しておきたいということで、最後にお伺いし たいんですけれども。

斉藤知事としては、「今後、先ほどの発言が撤回されない限り、会見に出席するつもりはない」と、そういう風に理解させてもらったらいいんでしょうか?

 

元彦:

あの、そこは、やはり重大な発言をされましたので。

そこは、幹事社さんとうちの方でしっかり整理をして、どのような対応がされるのかっていうことを、きちっとやっていただかないと、やはり、この会見自体も大切な県民の皆さんにとっては情報発信の場ですから。ま、そういった場で、あのような発言がされるということは、私としては、やはり県民の皆さんの…ま、この場もですね、やっぱり、貴重な税金を使って、運営させていただい てるというところですので、そういった場であのような発言があるということは、やはり私自身は看過できないですし。

このような状況が、どう…放置されるんであれば、私自身はこの場で会見を するってことはなかなか難しいという風に思いますので、どのような対応 されるかっていうのは、しっかり、引き続き検討いただきたいと思いますけども。

ま、少なくとも、あのような発言をされる方がですね、おられる状況ではなかなか難しいんじゃないかなと思いますし。今回の発言についても、議事録、及び、事後の修正においてどのように対応されるか。

そして、幹事者さんにおい ても、やはり記者の一員として出られてるっていうことですので。それは幹事社さんとして、今後、ああいった発言がどういう風に捉えられてるのか。そして、再発、含めて、どのように対応されるのかっていうことはまた教えていただきたいと思います。

それを踏まえて、今後の対応については検討させていただいますし。

私としては、やはりこの記者会見の場というものは、県の政策を初めとして、県民の皆さんに貴重な県政の内容を伝えさせていただくっていう場ということで、この間、続けさせていただいてますので。

それは記者クラブの皆さんもご理解 いただいておりますし。

ま、やはり、政策に関すること含めてですね、やはりこう、きちっと、やり取りができるような環境を是非作っていただきたいという風に、趣旨で申し上げました。はい。

 

幹事社:

はい。ありがとうございます。

 

 

 

 

時事通信 女性記者   実名を名乗り萎縮せず!

クレームの電話が鳴り止まず県政の担当を外された

25/4/16  闘う 時事通信 記者‼️

会見の場で嘘をつくのはやめて頂きたい!

デマが流されて当選した知事選の正当性は?

1:04:03〜 時事通信

 

 

25/5/28 闘う 時事通信記者‼️

(井ノ本の情報漏洩)刑事告発しないか?

知事の指示と責任を擦りつけられていいの?

兵庫県の斎藤元彦知事が定例会見(2025年5月28日)

1:26:12〜
時事通信:

あ、すいません。時事通信です! すいません!

あの、先日の、前の第3者委員会の時に…

 

元彦:

どうもお疲れ様でした。 うん。うん。

(県職員進行:お二人にさせて頂いたんで、最後。)

 

時事通信:

一瞬‼️ 一瞬です‼️ すいません。第三者委員会の時には…、刑事告発…

 

(元彦が退席しようとする。職員にアイコンタクト。 深々とお辞儀。)

(菅野:人の話を途中で折るなよ!無礼者💢)

 

時事通信:

すいません。一瞬、一瞬です‼️

 
(菅野:行儀悪い‼️戻れ💢)
(尾形:聞いてあげてくださいよ‼️)
(菅野:行儀悪い‼️戻れ💢)
(県職員進行:一問だけ。 元彦:しかたなく頷き、戻る。)
 
県職員進行:
手短に!
 
時事通信: 
手短に!
 
(松本創記者:こっちも手挙げてるからね❗️)
 
元彦:
もう1人でお願いします。
 
時事通信:
前回の第3者委員会の時には、氏名不詳のまま刑事告発をしたんですけれども、
その時は、週刊文春に対しての情報漏洩ということでしたけれども。
非常に報道機関に対して情報提供したっていうことで刑事告発するっていうのは、非常に異例なものだと思うんですけれども。
今回の、昨日の第3者委員会の公表では、報道機関ではないところ(複数の県会議員)への情報漏洩だったということなんですけれども。
それでも刑事告発をしないっていうのは、非常にこうバランスが取れていないと思うんですけれども。<刑事告発をしない>っていうことに関しては、<知事の指示>で行ったということなんでしょうか?
 
元彦:
先日の第3者委員会の対応を踏まえた刑事告発については、これは繰り返しになりますけど、報道機関 の報道の自由への圧力とか、そういったことをかけるという意図は全くありませんので。内部の調査によって限界がありましたから。
これは説明させていただいてる通り、それを踏まえて被疑者不明で刑事告発をさせて頂いたというところです。
今回の元総務部長への対応については、 先日、人事課長が説明させて頂いたと、いう通りです。
 
時事通信:
その内容が、調べきれなかったっていうのは、今回も同じだと思うんですけれど。
むしろ、<知事の指示でやった>って言われてるってことは、知事に責任を擦りつけられてるような状態なので。
そういう調査機関にきちんと調べてもらう方が、良いのではないかと思うんですけれども。
 
元彦:
ま、そういったご指摘は受け止めますけども。
我々としては、昨日、発表させていただいた通り、調査手続きを経て懲戒処分というものを、まずは決めさせて頂きましたんで。

ま、それで対応をさせて頂いたということです。

 

時事通信:

調べられるとなにか悪いことが出てくるんじゃないかって、思ってると思われてしまいますけれども。それでも…?

 
元彦:
あ、そういうことはなくて。(怒りに満ちた冷酷な顔…🥶)
人事課の方がきちっと調査、そして手続きを経て、今回、懲戒処分をさせて頂いたということで、対応を含めて、適切だったという風に考えてますね。

 

時事通信:

食い違ってる部分があるので、捜査してもらった方がいいと思いますけれども?

 
元彦:
ま、それは記者さんの個人的なご指摘として、承っておきますね。
 
(進行県職員:はい。以上で終了させて頂きます。)
 
元彦:
はい。ありがとうございました。

 

(松本創記者:ちょっと!もう一人だけいいでしょ‼️

 菅野記者:あかんて!あかんて! あかんて‼️
      逃げたらあかんて! 余計しんどうなるで‼️)
 

25/7/22  闘う 時事通信 記者‼️

根拠が曖昧な額の返納 受けた県...禍根を残す兵庫県の斎藤元彦知事が定例会見(2025年7月22日)18:02〜 時事通信

 

25/7/29  闘う 時事通信 記者‼️

クレームの電話が鳴り止まず担当を外れた…

兵庫県の斎藤元彦知事が定例会見(2025年7月29日)

 

時事通信:

時事通信の池畑真衣です。 

先週もここで質問をして、その後、会社にクレームの電話が鳴り止まずに私は県政の担当を外れることになりました。

記者が会見で質問をして即日炎上して、翌日には配置が決まると。

そういうことが兵庫県では起きます。

これをまた成功体験にして、またネットの人たちが挙って兵庫県に集まってくると、

兵庫県はそういう遊び場になっていると私は思います。 

こうすることで記者が萎縮して、職員や議員が萎縮していくわけですけれども、

斎藤さんが、斎藤知事が押し進めている「風通しの良い職場作り」はそれで実現するんでしょうか?

まともな県政運営につがるんでしょうか??

いつも震源地にいるのは知事です。

知事しかこの状況を変えられないと私は思っています。

なのに知事はこの状況を問題に思ってるようにも、変えようと思ってるようにも見えません。 いつまでこんなことが続くのか、続けるのかと私は思ってます。