国民年金保険料未納の顛末。
社会保険事務所に電話した。
私「もしもしぃ、先日国民年金未納保険料納付勧奨通知書っつうのが届いたんですけどねぇ、私昨年8月に今期分前納しているにもかかわらず毎月毎月送られてくるのよ。
どういうことなのかしら?(怒)」
お調べします、と少し待たされて曰く、8月から3月分は確かに納めてあるが、その前、6,7月が未納である、と丁寧な返事。
「はあ?」
と催告状を良く見ると確かに納付状況の表があって、*は未納、A,B,H,¥は納付済、+は第3号納付…などと説明書きがあって6月7月に*マークがついている。
「あ、あらホント…」
この時点でさっきの横柄な態度はどこへやら、でもオバサンはここで引き下がらない。
「でも、これじゃあ意味わかんないわよっ(逆切れ)
納付書も捨てちゃったわよ」
相手も心得たもので「ではすぐに納付書をお送りいたしますね」と慣れているのだろう、気持ちよく対応してくれた。威張り腐っちゃってすいません。
でもね、言わせてもらえばほんとに解かりにくいよ、あれは。
しかも、あとでよく考えてみたら6月7月の納付書なんてはじめから来てないもん。
私はそういうもの捨てちゃったりしないんだから。
って、往生際が悪いのは(自分の非を認めないのは)オバサンだからかしらん。
納付書は翌日そっこーで届いた。
私「もしもしぃ、先日国民年金未納保険料納付勧奨通知書っつうのが届いたんですけどねぇ、私昨年8月に今期分前納しているにもかかわらず毎月毎月送られてくるのよ。
どういうことなのかしら?(怒)」
お調べします、と少し待たされて曰く、8月から3月分は確かに納めてあるが、その前、6,7月が未納である、と丁寧な返事。
「はあ?」
と催告状を良く見ると確かに納付状況の表があって、*は未納、A,B,H,¥は納付済、+は第3号納付…などと説明書きがあって6月7月に*マークがついている。
「あ、あらホント…」
この時点でさっきの横柄な態度はどこへやら、でもオバサンはここで引き下がらない。
「でも、これじゃあ意味わかんないわよっ(逆切れ)
納付書も捨てちゃったわよ」
相手も心得たもので「ではすぐに納付書をお送りいたしますね」と慣れているのだろう、気持ちよく対応してくれた。威張り腐っちゃってすいません。
でもね、言わせてもらえばほんとに解かりにくいよ、あれは。
しかも、あとでよく考えてみたら6月7月の納付書なんてはじめから来てないもん。
私はそういうもの捨てちゃったりしないんだから。
って、往生際が悪いのは(自分の非を認めないのは)オバサンだからかしらん。
納付書は翌日そっこーで届いた。
休日。
昨日はゆっくりと起きて、洗濯機を回しながらのんびりお風呂に浸かり、掃除をしていて突発的に部屋の模様替えをしてみた。
と言ってもベッドの向きを90度変えただけなんだけど。
今までは仰向けに寝ると右側を壁につけていたのだけど、なんか寝づらいような気がして頭を壁につけてみた。
両側はどこにもくっついていない。
まだ一晩しか寝てないのでどうなのかわからないけど開放感があるような気がする。
と、ゆーか、ベッドのサイズの選択を間違えた。
私は体が小さいし、とても寝相がいい(と自分では信じている)のでシングル、もしくはスモールサイズで充分だと何の疑いも抱かずに購入したのだ。
しかーし。
離婚する前のしばらくの間、成り行きで家庭内別居をしていたので(亭主を追い出したワケでは決してありません)私はダブルベッドの真ん中にひとりでどーんと寝ていたのであった。
あの広さを体がしっかり憶えてしまったのね。
セミダブルにすべきだったなぁ。
ぜーたくと言えばぜーたくな話しですな。
そして手付かずだった段ボールの山を少し整理し、2つ減らすことができた。
探していたジャック・ルーシェのCDも見つけた。
わーい、よかったよかった(段ボールはまだ20個くらいあるけど)。
夜は友人ふたりと呑んだ。
久しぶりにお腹が痛くなるほど笑いころげた。
今日もふと思い出してしまって笑いがこみ上げてきて困っちゃった。
まだ12時頃かとばかり思っていたらもう午前2時で、みんな仕事があるので解散したがカラオケ行けなくて残念だったなぁ。
楽しい時間ってあっというまに過ぎてしまうんだよね。
朝起きたらクラクラして「やべ、二日酔だー」とローズマリーの精油を落としたお風呂に入ったらだいぶスッキリした。
さすがに胃がムカムカして固形物は食べる気にならなかった。
職場についたら今日は月初なので提出書類がたくさんあり、ただでさえ数字を見ると眠気が襲ってくるのに、ウニなアタマで必死で格闘したのであった。
何はともあれ、1月の売上目標はクリアできたのでよかったよかった。
と言ってもベッドの向きを90度変えただけなんだけど。
今までは仰向けに寝ると右側を壁につけていたのだけど、なんか寝づらいような気がして頭を壁につけてみた。
両側はどこにもくっついていない。
まだ一晩しか寝てないのでどうなのかわからないけど開放感があるような気がする。
と、ゆーか、ベッドのサイズの選択を間違えた。
私は体が小さいし、とても寝相がいい(と自分では信じている)のでシングル、もしくはスモールサイズで充分だと何の疑いも抱かずに購入したのだ。
しかーし。
離婚する前のしばらくの間、成り行きで家庭内別居をしていたので(亭主を追い出したワケでは決してありません)私はダブルベッドの真ん中にひとりでどーんと寝ていたのであった。
あの広さを体がしっかり憶えてしまったのね。
セミダブルにすべきだったなぁ。
ぜーたくと言えばぜーたくな話しですな。
そして手付かずだった段ボールの山を少し整理し、2つ減らすことができた。
探していたジャック・ルーシェのCDも見つけた。
わーい、よかったよかった(段ボールはまだ20個くらいあるけど)。
夜は友人ふたりと呑んだ。
久しぶりにお腹が痛くなるほど笑いころげた。
今日もふと思い出してしまって笑いがこみ上げてきて困っちゃった。
まだ12時頃かとばかり思っていたらもう午前2時で、みんな仕事があるので解散したがカラオケ行けなくて残念だったなぁ。
楽しい時間ってあっというまに過ぎてしまうんだよね。
朝起きたらクラクラして「やべ、二日酔だー」とローズマリーの精油を落としたお風呂に入ったらだいぶスッキリした。
さすがに胃がムカムカして固形物は食べる気にならなかった。
職場についたら今日は月初なので提出書類がたくさんあり、ただでさえ数字を見ると眠気が襲ってくるのに、ウニなアタマで必死で格闘したのであった。
何はともあれ、1月の売上目標はクリアできたのでよかったよかった。
社会保険庁は何しとるか。
数日前、社会保険庁から「国民年金未納保険料納付勧奨通知書(催告状)」という通知が届いた。
要するに、国民年金保険料を払え、という内容である。
因みに「勧奨」というのは「励まし勧めること」だそうだ。こんな言葉、役所以外に使うとこあるのか?
モンダイは、私は昨年8月から今年3月までの分をすでに前納しているにもかかわらず、毎月毎月同じ催告状を送り付けてくるということだ。
「すでに納められたときは、行きちがいですのでご了承ください。」などと書いてあるのでほっといたのだが、こう毎月送られてくると不愉快であること甚だしい。
だいたい今の世の中コンピュータが普及していてオンラインでデータのやり取りなど瞬時にできるはずではないか。そのための予算などずいぶん組んであるはず。
それなのに何故何ヶ月も納付の確認ができないのか。
しかも、毎月送ってくるこの通知だってお金がかかっているのは当然のことだ。
もっと他に予算を使うべきところがあるだろう、と私は声を大にして言いたい。
明日こそ社会保険事務所にねじ込んでやるっ!
要するに、国民年金保険料を払え、という内容である。
因みに「勧奨」というのは「励まし勧めること」だそうだ。こんな言葉、役所以外に使うとこあるのか?
モンダイは、私は昨年8月から今年3月までの分をすでに前納しているにもかかわらず、毎月毎月同じ催告状を送り付けてくるということだ。
「すでに納められたときは、行きちがいですのでご了承ください。」などと書いてあるのでほっといたのだが、こう毎月送られてくると不愉快であること甚だしい。
だいたい今の世の中コンピュータが普及していてオンラインでデータのやり取りなど瞬時にできるはずではないか。そのための予算などずいぶん組んであるはず。
それなのに何故何ヶ月も納付の確認ができないのか。
しかも、毎月送ってくるこの通知だってお金がかかっているのは当然のことだ。
もっと他に予算を使うべきところがあるだろう、と私は声を大にして言いたい。
明日こそ社会保険事務所にねじ込んでやるっ!
朝風呂
ひとり暮らしをするようになってから、朝お風呂に入るようになった。
以前はその分もう少しでも寝ていたかったので、朝風呂なんて考えられなかった。
ところが酔っ払って寝てしまい朝入ることが多くなり、そのうちにすっかり習慣になってしまった。
一応アロマセラピストなのでその日の気分で精油を選んで何滴か落とし、まだ半分寝ている身体をお湯に浸すと、まるで乾しいたけをぬるま湯につけたように戻っていくのを実感する(あたしゃ乾物か…)。
ローズマリーやユーカリの湯気を吸い込むとアタマがすっきりと目覚めて「ヨッシャー!」という気になってくるから不思議。
今では朝のお風呂が楽しみになっている。
因みにローズマリーの精油は二日酔いにも効果的。
以前はその分もう少しでも寝ていたかったので、朝風呂なんて考えられなかった。
ところが酔っ払って寝てしまい朝入ることが多くなり、そのうちにすっかり習慣になってしまった。
一応アロマセラピストなのでその日の気分で精油を選んで何滴か落とし、まだ半分寝ている身体をお湯に浸すと、まるで乾しいたけをぬるま湯につけたように戻っていくのを実感する(あたしゃ乾物か…)。
ローズマリーやユーカリの湯気を吸い込むとアタマがすっきりと目覚めて「ヨッシャー!」という気になってくるから不思議。
今では朝のお風呂が楽しみになっている。
因みにローズマリーの精油は二日酔いにも効果的。
「優しい時間」
朝、夫が妻の遺影にみそ汁とご飯を供え「おはよう」と声をかけ、手を合わせる。
…たったそれだけのシーンに涙がこぼれた。
死んでしまった妻をずっと想いながら毎朝ご飯を供える夫。
恋だの愛だのを超えて積み重ねてきた関係。
私もそんな関係を築きたかった(元夫に未練はないが)。
そういう相手とこの先一生めぐり合うことはないのかもしれない、と思うととても孤独だ。
私はきっとそういう運命なんだ、と絶望的な気持ちになることもある。
だけど同時に、大切な人が今生きているということを、幸福に思った。
たとえ愛し愛される相手でも、死んでしまったらもう2度と会えない。
生きている、私に元気をくれるその人の存在に「ありがとう」と心から思う。
…たったそれだけのシーンに涙がこぼれた。
死んでしまった妻をずっと想いながら毎朝ご飯を供える夫。
恋だの愛だのを超えて積み重ねてきた関係。
私もそんな関係を築きたかった(元夫に未練はないが)。
そういう相手とこの先一生めぐり合うことはないのかもしれない、と思うととても孤独だ。
私はきっとそういう運命なんだ、と絶望的な気持ちになることもある。
だけど同時に、大切な人が今生きているということを、幸福に思った。
たとえ愛し愛される相手でも、死んでしまったらもう2度と会えない。
生きている、私に元気をくれるその人の存在に「ありがとう」と心から思う。
父の誕生日
今日は父の誕生日だ。
何か贈ろうかと考えたが、老父の欲しいものなんてさっぱりわからず贈りそこねてしまった。
とりあえずお祝いの言葉だけでも、と思い電話をした。
いくつになったんだっけ?と訊くと七十丁度だという。
もう70歳なんだ。
そりゃそうだ、私だって歳とってるんだし。
だけど60代と70代ではずいぶん違う気がするんだなぁ。
父は昔から丈夫な人で、たいした病気をしたこともなく定年まで勤めた。
ところが退職してすぐに肺がんになって手術することになってしまった。
手術はうまくいって無事退院してしばらくはゴルフに行ったり母と旅行したりだったが、1年後再発の疑いが出てまた入院。
放射線と抗がん剤治療を終えて退院して約1年になる。
3ヶ月ほど前の検診では異状なしで、ほっとしていた。
今日電話したら、今度は右目の焦点が合わないとかで検査してきたらしい。
以前にも脳梗塞の一時的な発作でそういうことがあったので、多分そうではないかと本人が言っていた。
歳をとるということは難儀なことだねぇ。
そんな父に対して母はというと、昔から「ママはカラダが弱いから…」とか言って風邪をひいたくらいで大病人みたいに臥せっていたが、大きな病気もせず今に至っている。
そんなもんだ。
たまに実家に帰って老いた両親を実感するのはあまりうれしいものではない。
正直言って、母のお喋りがうるさいので(息子たち曰く、機関銃トーク)めんどうで帰りたくないし。
でも、これからは少し顔出そうかなぁ。
この歳になってマサカの親不孝しちゃったしね。
何か贈ろうかと考えたが、老父の欲しいものなんてさっぱりわからず贈りそこねてしまった。
とりあえずお祝いの言葉だけでも、と思い電話をした。
いくつになったんだっけ?と訊くと七十丁度だという。
もう70歳なんだ。
そりゃそうだ、私だって歳とってるんだし。
だけど60代と70代ではずいぶん違う気がするんだなぁ。
父は昔から丈夫な人で、たいした病気をしたこともなく定年まで勤めた。
ところが退職してすぐに肺がんになって手術することになってしまった。
手術はうまくいって無事退院してしばらくはゴルフに行ったり母と旅行したりだったが、1年後再発の疑いが出てまた入院。
放射線と抗がん剤治療を終えて退院して約1年になる。
3ヶ月ほど前の検診では異状なしで、ほっとしていた。
今日電話したら、今度は右目の焦点が合わないとかで検査してきたらしい。
以前にも脳梗塞の一時的な発作でそういうことがあったので、多分そうではないかと本人が言っていた。
歳をとるということは難儀なことだねぇ。
そんな父に対して母はというと、昔から「ママはカラダが弱いから…」とか言って風邪をひいたくらいで大病人みたいに臥せっていたが、大きな病気もせず今に至っている。
そんなもんだ。
たまに実家に帰って老いた両親を実感するのはあまりうれしいものではない。
正直言って、母のお喋りがうるさいので(息子たち曰く、機関銃トーク)めんどうで帰りたくないし。
でも、これからは少し顔出そうかなぁ。
この歳になってマサカの親不孝しちゃったしね。
デパート三昧
最近どうも疲れがとれないし、勉強も兼ねてアロマテラピーのボディトリートメントを受けに行ってきた。
新宿は伊勢丹にあるおフランスの有名メーカーのサロンである。
フットバスとミストサウナ30分から始まって、60分の全身コース。
いやぁ、癒されましたねー。
勉強も兼ねてだから、いろいろワザを盗もうと思っていたんだけど途中で意識が落ちてしまって気がついたら終わっていましたとさ。
お腹が空いたので伊勢丹のレストラン街にあるマクロビオティックのレストランで軽く食事。
デザートのぜんざいがほんのりした甘さで美味しかったなぁ。
紅茶にメープルシュガーはちょっとな。
メープルの独特の香りに紅茶の香りが負けちゃって残念。
そしてお買い物。
地下のBCBQはアロマテラピーや自然派のコスメが充実している。
化粧品は社販で安く買えるので、今日のお目当てはフレグランスだ。
ひとり目の子供を妊娠して以来、合成の香料がだめになってもう17年近くになる。
お部屋の芳香剤も外資系の化粧品もオードトワレも気持ち悪くなってしまう。
大好きでいつもつけていたミス・ディオールも捨ててしまった。
最近はいくらかマシになってきたものの、自分が身に付けるものはやはりアロマ系のものでないとね。
それから下着。
特にショーツにはこだわりがあって絶対に安物のパンツだけは穿かないことにしている。
レースもフリルもリボンも何もついてない柄もないヒップハングのシンプルなショーツなんだけど、カッティングが素晴らしい。
どこにもゴムを使ってなくてウエストも足ぐりも締め付けないのだ。
跡がどこにもつかない。
あまりにもシンプルで色気も素っ気もないけどいいのだ。
誰に見せるわけじゃなし(さびしー)。
着心地一番、なのだ。
ついでに言うと、ワイヤー入りのブラも大嫌い。
厚さ1センチくらいのパッド入りなんて、アレ詐欺だと思うんだけど。
谷間がなんだー、妊娠すれば誰でもチチなんてデカクなるわい。
歳とればみんな垂れるんだし。
ワイズフォーリビングの下着はあまりそっちこっちに売ってないんだけど(デパートでは伊勢丹新宿だけらしい)絶対なくさないでほしいなぁ。
一生このショーツはき続けるつもりなんだから。
…ってよく考えたらババアになってもローライズジーンズはく気か?
すでに腹の肉が乗ってるちゅうに。
そして地下食品売り場でもってマリネだのオリーブだのパンだのを買って、おうちでワインと一緒に食べるのだ。DVDを観ながら。
ああ、今日はマダムな1日でしたわ。
ほとんどの支払いはカードを使ったので、来月の請求書がコワイざんす。
新宿は伊勢丹にあるおフランスの有名メーカーのサロンである。
フットバスとミストサウナ30分から始まって、60分の全身コース。
いやぁ、癒されましたねー。
勉強も兼ねてだから、いろいろワザを盗もうと思っていたんだけど途中で意識が落ちてしまって気がついたら終わっていましたとさ。
お腹が空いたので伊勢丹のレストラン街にあるマクロビオティックのレストランで軽く食事。
デザートのぜんざいがほんのりした甘さで美味しかったなぁ。
紅茶にメープルシュガーはちょっとな。
メープルの独特の香りに紅茶の香りが負けちゃって残念。
そしてお買い物。
地下のBCBQはアロマテラピーや自然派のコスメが充実している。
化粧品は社販で安く買えるので、今日のお目当てはフレグランスだ。
ひとり目の子供を妊娠して以来、合成の香料がだめになってもう17年近くになる。
お部屋の芳香剤も外資系の化粧品もオードトワレも気持ち悪くなってしまう。
大好きでいつもつけていたミス・ディオールも捨ててしまった。
最近はいくらかマシになってきたものの、自分が身に付けるものはやはりアロマ系のものでないとね。
それから下着。
特にショーツにはこだわりがあって絶対に安物のパンツだけは穿かないことにしている。
レースもフリルもリボンも何もついてない柄もないヒップハングのシンプルなショーツなんだけど、カッティングが素晴らしい。
どこにもゴムを使ってなくてウエストも足ぐりも締め付けないのだ。
跡がどこにもつかない。
あまりにもシンプルで色気も素っ気もないけどいいのだ。
誰に見せるわけじゃなし(さびしー)。
着心地一番、なのだ。
ついでに言うと、ワイヤー入りのブラも大嫌い。
厚さ1センチくらいのパッド入りなんて、アレ詐欺だと思うんだけど。
谷間がなんだー、妊娠すれば誰でもチチなんてデカクなるわい。
歳とればみんな垂れるんだし。
ワイズフォーリビングの下着はあまりそっちこっちに売ってないんだけど(デパートでは伊勢丹新宿だけらしい)絶対なくさないでほしいなぁ。
一生このショーツはき続けるつもりなんだから。
…ってよく考えたらババアになってもローライズジーンズはく気か?
すでに腹の肉が乗ってるちゅうに。
そして地下食品売り場でもってマリネだのオリーブだのパンだのを買って、おうちでワインと一緒に食べるのだ。DVDを観ながら。
ああ、今日はマダムな1日でしたわ。
ほとんどの支払いはカードを使ったので、来月の請求書がコワイざんす。
石田純一ってどうよ?
タレントの長谷川理恵と石田純一の破局報道を何日か前にTVでやっていた。
もうだいぶ前から、石田純一は近いうちに捨てられるなー、と思っていたんだよねー。
だってさ、長谷川理恵のほうが成長著しいもん。
石田純一はもう終わってるもん。
もちろん、長谷川理恵を育てたのは石田純一でもある。
でもでも、人間って相互関係だからお互いに成長しないとだめなのよ。
お互いに刺激しあって成長するのが理想でしょう。
ある日彼女は気がついたのだ。
「この男が私を幸せにしてくれるワケじゃない。」
あの男は性懲りもなく、そのうちまた別の女に走る日が来るに違いない。
自分だっていつまでも若く綺麗なままじゃない。
石田純一とこのまま結婚して家庭に入ったとしても、前妻と同じようにならないとも限らない。
そのとき、元モデルというだけで、歳もとってしまって自分はどうなってしまうんだろう?
自分が前妻と同じになるかもしれない、という怖れは確実にあっただろう。
前妻と子供から彼を奪ってしまったという罪の意識とセットになって。
当時は自分が勝ち取ったということに浮かれていたかもしれないけど。
「家族は好きだったけど、家庭は愛せなかった」などと平気で答える神経の男にその気持ちはわかるはずもない。
はじめのうちはずいぶん年上でありながら子供っぽいところに魅力を感じたんではないか?
大人でありながら少年のような部分を時折見せる…(惚れているとみんなよく見えるからね)。
ところが8年、9年と付き合っていくうちに、実はただのコドモだったということに気付いてしまった。
彼女はどんどん成長して大人になっていく、かたや男の方はいつまでもコドモのままだ。
…見切りをつけるでしょう、やはり。
そもそもさー、石田純一ってカッコいいかぁ?
私ははじめっからぜんぜんいいと思ったことないんだけど。
ヘアスタイルだってなんかペッタリしてるし、しかも最近薄くなってきてるし。
体格だって貧弱だし(おっさんの割には腹でてないけど)。
アタマ悪そーだし(学歴じゃなくて)。
包容力なさそうだし。
ひとりよがりっぽいし。
自分しか愛してなさそうだし。
とにかく、大人の男としての魅力をまるっきり感じない。
前妻の松原千明は、今は再婚しているそうだけど離婚して正解だったでしょう。
あんな男とずっと付き合っていたら一生台無しってもんだ。
結論としては、因果応報ということで。
もうだいぶ前から、石田純一は近いうちに捨てられるなー、と思っていたんだよねー。
だってさ、長谷川理恵のほうが成長著しいもん。
石田純一はもう終わってるもん。
もちろん、長谷川理恵を育てたのは石田純一でもある。
でもでも、人間って相互関係だからお互いに成長しないとだめなのよ。
お互いに刺激しあって成長するのが理想でしょう。
ある日彼女は気がついたのだ。
「この男が私を幸せにしてくれるワケじゃない。」
あの男は性懲りもなく、そのうちまた別の女に走る日が来るに違いない。
自分だっていつまでも若く綺麗なままじゃない。
石田純一とこのまま結婚して家庭に入ったとしても、前妻と同じようにならないとも限らない。
そのとき、元モデルというだけで、歳もとってしまって自分はどうなってしまうんだろう?
自分が前妻と同じになるかもしれない、という怖れは確実にあっただろう。
前妻と子供から彼を奪ってしまったという罪の意識とセットになって。
当時は自分が勝ち取ったということに浮かれていたかもしれないけど。
「家族は好きだったけど、家庭は愛せなかった」などと平気で答える神経の男にその気持ちはわかるはずもない。
はじめのうちはずいぶん年上でありながら子供っぽいところに魅力を感じたんではないか?
大人でありながら少年のような部分を時折見せる…(惚れているとみんなよく見えるからね)。
ところが8年、9年と付き合っていくうちに、実はただのコドモだったということに気付いてしまった。
彼女はどんどん成長して大人になっていく、かたや男の方はいつまでもコドモのままだ。
…見切りをつけるでしょう、やはり。
そもそもさー、石田純一ってカッコいいかぁ?
私ははじめっからぜんぜんいいと思ったことないんだけど。
ヘアスタイルだってなんかペッタリしてるし、しかも最近薄くなってきてるし。
体格だって貧弱だし(おっさんの割には腹でてないけど)。
アタマ悪そーだし(学歴じゃなくて)。
包容力なさそうだし。
ひとりよがりっぽいし。
自分しか愛してなさそうだし。
とにかく、大人の男としての魅力をまるっきり感じない。
前妻の松原千明は、今は再婚しているそうだけど離婚して正解だったでしょう。
あんな男とずっと付き合っていたら一生台無しってもんだ。
結論としては、因果応報ということで。
好きの反対は
「好き」の反対は何か知っていますか?
「嫌い」じゃないんだな、これが。
それはね、「無関心」。
こんな実験がある。
ご飯を3つのビンに詰めてふたをする。
ひとつ目には「ありがとう」、
ふたつ目には「ばかやろう」と毎日声を掛ける。
みっつ目には何の声もかけずにまったく無視をする。
1ヵ月後、どうなったかというと、
「ありがとう」と声かけをしたひとつ目は醗酵して麹のような芳醇な香りがしたという。
「ばかやろう」のふたつ目は腐敗して真っ黒になった。
そしてみっつ目は、実は「ばかやろう」のふたつ目よりも早く腐ってしまっていた。
何の関心もはらってもらえないということは、罵倒されるよりも生命を痛めつけられるということなんだ。
「水は答えを知っている」江本 勝著 より
私の職場は大手スーパーのショッピングモールに入っている。
平日、休日を問わず小さな子供連れの買い物客が多いのだが、最近お母さんたちが皆イラついているような気がする。
ハッキリ言って幼児なんてサルである。
3歳以前は人間の言の葉を理解しろというのが無理な話しなのだ。
それでもお母さんたちはぎゃーぎゃーと小猿たちを叱り付ける。
ここで言いたいのは、躾として叱っているのではないということ。
自分の言うことを聞かない、自分の思い通りにならないということに感情的になっている。
「早くしてよっ、もうママはあんたなんて知らないからね、そんなこという子はママの子じゃないからねっ、うるせーよ、さっさとしろよ、ナニやってんだよ、だから言ったじゃん、ばっかじゃねーの、ほらほらさっきから何度言えばわかるのよ、だめったらだめなの、おいてっちゃうからね」…
もっとすごいこと言ってるお母さんもいたけど。
ま、私も子育ての真っ只中には言った憶えのある言葉もチラホラ。
精神的な余裕がないのだね。
もうこの時期は仕方がない、とは思う。
そしてもっと気になるのが、携帯に夢中なお母さん。
ベビーカーを押しながらメールをすごい速さで打っている。
携帯で会話に集中していて走り回る子供たちを見ていながら意識が別のところに飛んでいる。
子供が「ママ、○×△だねぇ」なんて話しかけても知らん顔している。
何を言いたいかというと、ぎゃーぎゃーイラつきを小猿にぶつけている方が、携帯に夢中で我が子を無視してしまうよりまだ健全なのかもしれないな、ということ。
どんな生き物でもコミュニケーションが大切なんだな。
通じ合えてるか、というよりもまずコミュニケーションしようとすることが。
「嫌い」じゃないんだな、これが。
それはね、「無関心」。
こんな実験がある。
ご飯を3つのビンに詰めてふたをする。
ひとつ目には「ありがとう」、
ふたつ目には「ばかやろう」と毎日声を掛ける。
みっつ目には何の声もかけずにまったく無視をする。
1ヵ月後、どうなったかというと、
「ありがとう」と声かけをしたひとつ目は醗酵して麹のような芳醇な香りがしたという。
「ばかやろう」のふたつ目は腐敗して真っ黒になった。
そしてみっつ目は、実は「ばかやろう」のふたつ目よりも早く腐ってしまっていた。
何の関心もはらってもらえないということは、罵倒されるよりも生命を痛めつけられるということなんだ。
「水は答えを知っている」江本 勝著 より
私の職場は大手スーパーのショッピングモールに入っている。
平日、休日を問わず小さな子供連れの買い物客が多いのだが、最近お母さんたちが皆イラついているような気がする。
ハッキリ言って幼児なんてサルである。
3歳以前は人間の言の葉を理解しろというのが無理な話しなのだ。
それでもお母さんたちはぎゃーぎゃーと小猿たちを叱り付ける。
ここで言いたいのは、躾として叱っているのではないということ。
自分の言うことを聞かない、自分の思い通りにならないということに感情的になっている。
「早くしてよっ、もうママはあんたなんて知らないからね、そんなこという子はママの子じゃないからねっ、うるせーよ、さっさとしろよ、ナニやってんだよ、だから言ったじゃん、ばっかじゃねーの、ほらほらさっきから何度言えばわかるのよ、だめったらだめなの、おいてっちゃうからね」…
もっとすごいこと言ってるお母さんもいたけど。
ま、私も子育ての真っ只中には言った憶えのある言葉もチラホラ。
精神的な余裕がないのだね。
もうこの時期は仕方がない、とは思う。
そしてもっと気になるのが、携帯に夢中なお母さん。
ベビーカーを押しながらメールをすごい速さで打っている。
携帯で会話に集中していて走り回る子供たちを見ていながら意識が別のところに飛んでいる。
子供が「ママ、○×△だねぇ」なんて話しかけても知らん顔している。
何を言いたいかというと、ぎゃーぎゃーイラつきを小猿にぶつけている方が、携帯に夢中で我が子を無視してしまうよりまだ健全なのかもしれないな、ということ。
どんな生き物でもコミュニケーションが大切なんだな。
通じ合えてるか、というよりもまずコミュニケーションしようとすることが。
ちゃ―坊の恩返し
ちゃー坊が死んだ。
ちゃ―坊というのは、私と元夫が飼っていた猫のことだ。
離婚したときに元夫のもとにおいてきた。
17歳半だった。
たまたま元夫も私も仕事が休みだったので、息子たちに学校を休ませて、久しぶりに家族4人揃って焼き場に行くことにした。
動物病院に勤めている姪が紹介してくれた。
ボアでできたキャットハウスに入れたちゃ―坊の死骸を抱いて、距離にすれば30分くらいのところへ、迷いに迷って1時間半くらいかかってたどり着いた。
いつもは家族で行動するのを嫌がり、やれ車に酔ったとかお腹が空いたとかうるさい息子たちも何も言わずに大人しく乗っている。
道に迷うとパニックを起こし機嫌が悪くなる元夫も文句も言わず、運転している。
紹介してもらったのはお寺さんで、話しを聞くと焼き場と提携していて、死体を預けて焼き場に持っていってもらい、お骨は2,3日後に引き取りに来てください、ということだった。
みんなで見送り、連れて帰りたかったのでそこを断り、元夫がどこかで看板を見た、と言って記憶を頼りに番号案内で調べると、3時に予約が取れた。
元夫にしては素晴らしく素早い対応だった。
そんなに遠くない場所で時間があったので、ファミレスにでも行く?というと、
皆お腹も空いてないし、ちゃ―坊を車にひとりで置いていくのも忍びない、という。
(お前たち、誰がエサをやるかって順番巡ってケンカしてただろーが。うんこの始末するの嫌がって臭いのに気がつかないふりしてただろーが。)と思わないでもないが、近くに公園があったのでコンビニでサンドイッチや飲み物を買って時間を潰すことにした。
幸い天気がよくてポカポカと気持ちがいい。
キャットハウスをそばに置いてもそもそとサンドイッチを食べながら、まだ子猫だった頃の話しなんかをした。
ちゃ―坊はまるで眠っているようで、いつも自分の名前が出てくると尻尾をぱたん、とさせた、今にもぱたんとしそうだった。
耳をつまむと、迷惑そうにパタパタさせるような気がした。
息子たちがトイレに行ってる間に、長男はずっと泣いていた、次男は部屋に閉じこもって出てこなかった、と元夫が言っていた。私の前では二人とも泣き顔は見せなかった。
今度は迷うことなく時間より早く着いた。
厚紙でできた棺もどきの箱に収めると、たまらずに泣きながら皆で身体中を撫でさすった。
お花を添え、お線香をあげ、ふたが被せられて、窯に入れられる。
のぞき窓から点火したのが見えた。
焼きあがったお骨を見て「こんなに小さかったんだ」と思ったと、長男が後で言っていた。
老猫の割には頭の骨はしっかりと硬かった。
お尻のあたりには、腸の中に残っていた丸いうんこが2~3個形をとどめていた。
骨壷に納まったちゃ―坊を抱いて帰り、リビングに俄か拵えの祭壇をつくった。
今日はみんなでちゃ―坊を偲ぶ会をしよう、と元夫がいうので姑も交えて半年ぶりに食卓を囲んだ。
おすしを食べながら、いつも通りの顔に戻って息子たちのバカな話しに笑いながら楽しいひとときだった。
足元にはいつものようにちゃ―坊が丸くなっているような気がした。
勝手口のガラスのドアの向こうで、入れてくれといって、網戸をカリカリするような気がしてならなかった。
「またねー」とひとりでアパートに帰ってきたら、涙が出て止まらなくなった。
もう夫婦ではない私と元夫とどんどん大人になって行く息子たちと、ちゃ―坊を亡くしたという同じ悲しみをシェアして過ごした今日一日。
失ってしまった家族の時間を最後にちゃ―坊はプレゼントしてくれたような気がする。
これがちゃ―坊の恩返しだったのかもしれないなぁ。
ちゃ―坊というのは、私と元夫が飼っていた猫のことだ。
離婚したときに元夫のもとにおいてきた。
17歳半だった。
たまたま元夫も私も仕事が休みだったので、息子たちに学校を休ませて、久しぶりに家族4人揃って焼き場に行くことにした。
動物病院に勤めている姪が紹介してくれた。
ボアでできたキャットハウスに入れたちゃ―坊の死骸を抱いて、距離にすれば30分くらいのところへ、迷いに迷って1時間半くらいかかってたどり着いた。
いつもは家族で行動するのを嫌がり、やれ車に酔ったとかお腹が空いたとかうるさい息子たちも何も言わずに大人しく乗っている。
道に迷うとパニックを起こし機嫌が悪くなる元夫も文句も言わず、運転している。
紹介してもらったのはお寺さんで、話しを聞くと焼き場と提携していて、死体を預けて焼き場に持っていってもらい、お骨は2,3日後に引き取りに来てください、ということだった。
みんなで見送り、連れて帰りたかったのでそこを断り、元夫がどこかで看板を見た、と言って記憶を頼りに番号案内で調べると、3時に予約が取れた。
元夫にしては素晴らしく素早い対応だった。
そんなに遠くない場所で時間があったので、ファミレスにでも行く?というと、
皆お腹も空いてないし、ちゃ―坊を車にひとりで置いていくのも忍びない、という。
(お前たち、誰がエサをやるかって順番巡ってケンカしてただろーが。うんこの始末するの嫌がって臭いのに気がつかないふりしてただろーが。)と思わないでもないが、近くに公園があったのでコンビニでサンドイッチや飲み物を買って時間を潰すことにした。
幸い天気がよくてポカポカと気持ちがいい。
キャットハウスをそばに置いてもそもそとサンドイッチを食べながら、まだ子猫だった頃の話しなんかをした。
ちゃ―坊はまるで眠っているようで、いつも自分の名前が出てくると尻尾をぱたん、とさせた、今にもぱたんとしそうだった。
耳をつまむと、迷惑そうにパタパタさせるような気がした。
息子たちがトイレに行ってる間に、長男はずっと泣いていた、次男は部屋に閉じこもって出てこなかった、と元夫が言っていた。私の前では二人とも泣き顔は見せなかった。
今度は迷うことなく時間より早く着いた。
厚紙でできた棺もどきの箱に収めると、たまらずに泣きながら皆で身体中を撫でさすった。
お花を添え、お線香をあげ、ふたが被せられて、窯に入れられる。
のぞき窓から点火したのが見えた。
焼きあがったお骨を見て「こんなに小さかったんだ」と思ったと、長男が後で言っていた。
老猫の割には頭の骨はしっかりと硬かった。
お尻のあたりには、腸の中に残っていた丸いうんこが2~3個形をとどめていた。
骨壷に納まったちゃ―坊を抱いて帰り、リビングに俄か拵えの祭壇をつくった。
今日はみんなでちゃ―坊を偲ぶ会をしよう、と元夫がいうので姑も交えて半年ぶりに食卓を囲んだ。
おすしを食べながら、いつも通りの顔に戻って息子たちのバカな話しに笑いながら楽しいひとときだった。
足元にはいつものようにちゃ―坊が丸くなっているような気がした。
勝手口のガラスのドアの向こうで、入れてくれといって、網戸をカリカリするような気がしてならなかった。
「またねー」とひとりでアパートに帰ってきたら、涙が出て止まらなくなった。
もう夫婦ではない私と元夫とどんどん大人になって行く息子たちと、ちゃ―坊を亡くしたという同じ悲しみをシェアして過ごした今日一日。
失ってしまった家族の時間を最後にちゃ―坊はプレゼントしてくれたような気がする。
これがちゃ―坊の恩返しだったのかもしれないなぁ。