来週のパリは寒いらしいです。雪が降るかな?

 

いつもなら、こんな寒い冬でも、

セントラルヒーター(中央暖房)のおかげで

常に部屋の中(というか建物全体)はぽかぽかで暑すぎて窓を開ける時もあるというのに。

 

1月10日の木曜日の朝にそれは起こりました・・・。

地下にあるボイラー室で水漏れが発生し、機械がストップ。

朝から暖房がつかず、お湯も出ません。

私の家(部屋)だけではなく、A棟とB棟に住んでいる全住人です。

 

1日で直るだろうと思っていたら、今回は簡単な問題では無かったようで、

ドイツの会社に部品を発注しないといけないらしく、届くのに10日はかかるとのこと。

 

まじで!?

 

6畳くらいの部屋やお風呂場を温める用の(コンセント式の)ミニヒーターがあるので、

とりあえず暖房はなんとかなるとして、

 

一番の問題はお湯・・・お風呂だよね!?

 

鍋とポットを使ってお湯をためるしかないよね?

でも、ためたとして、髪の毛を洗う時は?新しいお湯は?

 

1日目は、お風呂の入り方を考えて、悩んで、ストレスになって、気分が悪くなって・・・でした。

でも、いざ実際にお風呂に入ってみたら、大丈夫かも?と。

2人の子供たちを1人ずつ入れてみて(体が小さいので意外に簡単で)なんとかなるかも!と。

 

ネットで調べてみたら、(日本で)湯沸かし器の故障だったり、ガス代の節約だったり、ガスを止められたりで、お風呂に入れないという話が出てくる出てくるニヤニヤあせる(なんだか少し安心したりw)

1ヶ月も2ヶ月もそれ以上もお湯が出ないまま頑張っていた人もいて、凄い!と。
 
お湯が出ない生活が3日目になると、お風呂の入り方がだんだん分かってくるもので、
こんな冬に「水でお風呂に入るなんて無理でストレスがたまるだけ。」
最後の仕上げには「必ず温かいお湯をかぶることが大事!」だと。
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そんなわけで、
<お湯が出来ない時の我が家でのお風呂の入り方>
→まず、浴槽に水をためる。 
  お座りができたばかりの赤ちゃんが入っても安全なくらいの少ない量。
→鍋とポットを使って熱々のお湯を作る。
  鍋6杯~7杯くらいで、お風呂が完成。
  仕上げ用としてバケツ3杯のお湯も作っておく。
→準備ができたら、入浴開始。
 ためたお湯を使って全身を濡らし、シャンプーとボディーソープで体を一度に洗う。
 ためたお湯で泡を洗い流し、仕上げ用のお湯を使って綺麗に洗い流す。
→温かいお湯に感動しながら、リラックス~~~。
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なんとかなります。なんとかなってます。
なんとかなるものですねニヤリニヤニヤ
心配してくれている友達、ありがとう。
 
お湯がないとお風呂も困るけれども、
お皿を洗うのも、おっくうになってしまいますよね・・・ショボーン
ゴム手袋を買ってみたけれども、私はやっぱり素手できちんと洗えているか確認しながら洗いたい性格みたいで、結局、冷たい水にほーほー言いながら洗ってしまっています。
 
早く、ボイラー室よ、直れーーー!
 
今朝、主人の携帯にメールが来ました。
「ボイラー室の修理は来週の金曜日(25日)。もしくはその翌週の月曜日。」
だそうです笑い泣きオイオイ
 
これからまた一週間、暖房なし、お湯なしって。最悪。
とにかく明るい安村 ガチャ・・・。

やっぱりね・・・

もう何十年も続けている年賀状作りをやめるということは私には出来ませんでしたニヤニヤ

 

前回した年賀状の話はこちら

 

年賀状を頂いたらきちんとお返ししないといけないしね。

送ってくれたみなさん、ありがとうございます。

 

昨日から考えていたデザインを、今朝になってノートにメモ書きし、

 

そこから、どの素材を使おうかでまた頭を悩ませて、ぐるぐる、ぐるぐる。

 

フランスに住んでいるけれども、やっぱり年賀状には「和」の要素を入れたい。

去年に引き続き「水引」で行こうかな? 水引の練習にもなるし・・・。

イノシシは、「水引 基本の結びと暮らしの雑貨」という本を参考に、

本に書かれてあったサイズよりも1/3のサイズで作ってみました。

 

でもね、私が作ろうとしたこの作品は、一本の水引を使うのでは無くて、

数本を接着剤で接着させて幅広のバンドにしてから作るやり方だったので、

それだったら、水引ではなくて、クラフトバンド(エコクラフト)で良くない?と。

少々手抜きをして、クラフトバンドを使ってやってみることにしました。

 

と途中で、自分が今編んでいるのは「未」だ!とガーンいうことに気がつき(↑写真)、

とりあえず未を完成させた後に「亥」を作り直しました。苦笑

小さいサイズにしたからか、クラフトバンドだからか、それともこれが普通なのか、

大きな隙間がどうしてもできてしまい、引き締めながら編みましたが、これが限界でした。

 

さて、次はどうしようか。

集中しすぎて、若干、頭がフラフラとしてきましたが、気合いを入れて最後まで!

結局、最初にメモしたレイアウトの通りにはならず(笑)←いつものことですが

シンプルなカードに仕上がりましたが、ま~これもありだよね?

 

とりあえず、2枚。

 

あとは、時間を見つけて・・・。

 

今日は一段と冷え込んでいるパリ。

こんな日に限って、ボイラー室で水漏れがあったらしく、朝から暖房がストップしています。

部屋の暖房が入りません。お湯もでません。

 

さきほど作った年賀状は、ノリを乾かすために、ミニヒーターの前でぬくぬくと暖まっています。

 

そういえば、隣人のムッシューへのお返しの年賀カードですが、

かなり手抜きをして、Canon Creative Parkでダウンロードしたポップアップカードにしました。

手抜きといってもダウンロードしっぱなしでは無くて、切り貼りして立体的に作ったカードです。

我が家のパパさんに見せたら「すご~い。」と言ってくれましたけどね。

このポップアップカードと子ども達が描いた絵を送りました。

 

人との繋がりは大事にしないとね。 出会いに感謝お願い
 
<お返しの年賀状を発送済み 一覧>
・隣人のムッシューP 
・アルザス地方 Yちゃん
・愛知県 S長さん
・宮城県 Sちゃん
・兵庫県 Yさん
・埼玉県 Rさん
・東京都 Mちゃん
・栃木県 Mちゃん

クリスマスプレゼントでサンタさんからもらったオーブン粘土。

 

最初に作った作品はこちらでしたが、

その後、また2人で作って(ゆゆちゃんの粘土なのに、りりちゃんもちゃっかり作るというw)

こんな感じにたくさん増えました。

 

しばらくは粘土だけで遊ばせようと思っていたのですが、

ただ作りっぱなしだとガラクタのような存在になってしまうので、

粘土と一緒に同封されていた金具たちを付けて、最終的にアクセサリーにしました。

本来は、オーブンで焼く前に金具を粘土に刺します。

そうしないと、固くなった粘土に金具を刺すのが困難になるからです。

焼いてすぐだとゴムのようにまだ柔らかさがあるのでなんとかなるかもしれませんが、

それでも目打ちやカッターでそれなりに力を入れなければいけないのでとても危険です。

今回はその危険なことをやりましたが(^_^;)。気をつけましょう。

 

この粘土のセットはAmazonで19ユーロくらいでした。

Pâte Polymère - 24 Couleurs Safe et Non Toxique Pâte Polymère,

DIY Clay Kit avec Outils de modélisation, et Accessoires Cadeau pour Les Enfants

似たような商品がいっぱいあって、一つ一つレビューを見ながら決めた商品なのですが、

<内容量>24個+アクセサリパーツ+へら+作り方レシピが入っています。

1個の粘土は3×3×1cmで19gくらいです。小さい!と思いますよね。私も思いました。

でもね、上の写真で分かるように、たくさん作ったのにまだ粘土がたくさん残っています。

大の粘土好きとか、大きめの作品を何個も作るとかでなければ、ちょうど良い量です。

ケースなしで粘土が多く入っている商品もありますが、私はケース付きで正解だったと思っています。ゆゆちゃんは”入れ物”が好きだしね。笑

 

オーブンで焼く時は120度~130度で15分程度。

調理器具を使って粘土を固めるとなるとママの手伝いが必要となり少々面倒でしょうが、

粘土の扱いに関してはとても簡単で、自然乾燥タイプの粘土のようにいちいちラップに包んだり、時間経ったらカチカチに固まって使えなくなちゃった~なんてことはありません。

ゴミやホコリがつかないようにだけ気をつければ、テーブルに粘土を転がしておきながらゆっくりと作品を作れるし、ラップに包まず保管箱に放り投げて保管することが可能です。

 

だから、

「作りたければ勝手に作ってオーブンシートに並べておいてね~。後片付けはもちろん自分たちで。

あとでママがオーブンで焼いておくから~。」

といった感じも可能です。

 

そういえば、フランスで社2017年~2018年に爆発的に10代の女の子達の間でオーブン粘土が流行りましたが、Fimoを使って作り方説明(tuto)を紹介していたフランス女性(20代~40代)の人気ユーチューバーたちが、投稿内容の方向性を変えてきた(粘土専門のチャンネルでは無いと説明しだした)あたりから落ち着いてきたように見えます。

 

若い子達を対象にFimoやミニチュア商品を含め様々なハンドメイド商品を販売している

パリ4区のLa Petite Epicerieでは、去年の前半までは店舗にあるアトリエスペースでよくFimo粘土を使ったアトリエをたくさん開講し(1時間半で19ユーロだったかな。スイーツとか寿司とか。レベルはかなり低かったです。)どの日時も満席で大人気でした。講師は人気ユーチューバーの女性たちだったり、店舗の人だったり。でも、Fimoブームも落ち着いてきた後半あたりから少しずつFimoアトリエの数が減り、途中から大人向けのアトリエ(毛糸とかペーパークラフトとか)に変わっていました。

 

子ども相手だと何かとね、大変だよね・・・大人の事情的にね・・・と思うのでしたニヒヒ

それに子ども達の間で起こる流行ってものすごいスピードで変わるからね。

少しずつだけれども大人へと成長もして、本物志向にもなってくるしね。

 

あれ?途中から話が変わっちゃった?

 

いろいろあるけれども、

「オーブン粘土工作はいいよ!」

という話でした。笑