そういえば…報告が遅れましたが
現在(9月から)高校に通っている長女の…6月下旬に受けた中学修了試験の結果ですが

ロワール旅行から帰ってきた7月9日にパソコン上で結果を見ました。
現在高校に通っているということは…無事に合格点に達したということなのですが

「おめでとう♪」「よくがんばりました。」「お疲れさん♪」

11月中旬あたりに在籍していた中学校へ行き修了書をもらってきていました。
そういうのって、授与式的な感じで、みんなに拍手されながら受け渡されるのかな?と思っていたら、地域によるんでしょうね…。長女Liliの中学校では、指定された時間に行って(高校に行った帰り)さらっともらってきただけでした。
気になる点数の結果は↓

【Epreuves Terminales】筆記・口頭試験
●Français(フランス語) :合計73.5 /100
→Grammaire et compréhension 文法、読解: 36.0 /50
→Dictée 聞き取り: 7.5 /10
→Rédaction 作文: 30.0 /40
●Mathématiques (数学): 99.0 /100
●Histoire, géographie, enseignement moral et civique (歴史、地理、市民教育):合計:32.0 /50
→Histoire, géographie : 27.0 /40
→Enseignement moral et civique : 5.0 /10
●Sciences(理科) : 46.0 /50
●Soutenance orale de projet(口頭発表) : 100.0 /100
Total des épreuves : 350.5 /400
【Evaluation de la maitrise du Socle】内申点
Socle commun de connaissances, compétences, culture : 340.0 /400
Enseignement facultatif : Non Inscrit
Total du socle : 340.0 /400
TOTAL GENERAL : 690.5 /800
400点以上で合格となるらしいので全く問題はありませんが、長女的には…内申点の低さにがっかりしたようでした。あんなに学校に貢献したのにって…。←学校をいい方向へ変えた生徒として一目置かれていたようなので。なんで?という感じみたいです。
口頭発表の100点満点には驚きつつも大満足だったようで。話す内容は選べたようなのですが、長女は「スタージュ(職業体験)」のことを話したようです。パパの会社で一緒に仕事をした時のあの時の話です。
ブルヴェの結果を見ていた時に、長女は幼馴染のアガットと連絡し合い、お互いの結果を教えあっていました。
長女とは別の中学校(公立)へ通うアガットの結果は↓これです。

Epreuves Terminales
●Français : 81.0 /100
→Grammaire et compréhension : 45.5 /50
→Dictée : 3.5 /10
→Rédaction : 32.0 /40
●Mathématiques : 86.0 /100
●Histoire, géographie, enseignement moral et civique : 35.0 /50
→Histoire, géographie : 28.0 /40
→Enseignement moral et civique : 7.0 /10
●Sciences : 20.0 /50
●Soutenance orale de projet : 94.0 /100
Total des épreuves : 316.0 /400
Evaluation de la maitrise du Socle
●Socle commun de connaissances, compétences, culture : 400.0 /400
●Enseignement facultatif - Langues et cultures de l'antiquité : 20.0
Total du socle : 420.0 /400
TOTAL GENERAL : 736.0 /800
えええええ~~~!!!!???
内申点が満点だってよ
20点のボーナス点みたいのがあるんだけど!?
avec les félicitations du jury(審査員からの祝辞付き) の文字つきだよ!
「最優秀(Très Bien)」の中でも特に優れた成績を収めた生徒に贈られる、最高に名誉ある言葉らしいです!
アガットという子は幼稚園時代からの友達なのですが、パパが弁護士でママが中学のフランス語の先生で。

ママが公立の先生なので、中学も高校も公立に通わせなければいけないとか…で。
それで、公立に通わせるなら成績が良いめの公立の中学校に通わせたいということで小学校を卒業した時にパリ中心部へ引っ越しをしたんですよね。
(他の家庭の状況や成績のことを知ると、中学校選びの時に公立でも私立でもどちらに通わせてもいいよね
と思ってしまいます。良い公立はいっぱいあるし、逆に悪い私立もあるし)
と、まぁ…我が家の長女の中学修了試験(ブルヴェ)の結果はこんな感じでした

噂通りよっぽどのことが無い限りは合格するんだろうなという印象を受けたので、
Brevetブルヴェを控えている中学生がいるお家のパパさんママさん、子供たちを信じて見守ってあげましょう。
ちなみに次女のYuyuは現在中学2年目なので、今はまだブルヴェの心配もスタージュどこにする問題も考えていず。
毎日のテストでいっぱいいっぱいの時間を過ごしていますが

高校は長女とは違う、小学校時代の親友と同じところへ行きたいそうです。
中学校は別々になってしまったので、高校で一緒になりたいとか…。
そして…実は実はなのですが
高校一年の長女は、学校の先生達との相性が悪いらしくて。教え方が合わないらしくて、今様子見です。
(一部の先生の?高圧的な態度?斜めすぎる指導?過ぎて、どう動けばいいのか意味が分からないようです。)
もしかしたら一年後に違う学校へ転校する事態になるかもしれません

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