数年前…もしかしたらコロナ禍あたりに購入していたFimo Leather(フィモ レザー)で作るカード入れのキット(型)を、ようやく開封、実際に作ってみました!!! (笑)

Fimoは110~130℃のオーブンで焼き固める粘土ですが、Leatherは焼くと革のような質感になり、柔らかく糸で縫うこともできるんです。

私の場合は、ミニチュアの網かご制作(編むわけではなくてシリコンモールドを使って容器を作る)にこのFIMO Leatherを使っています。

でもせっかく「革」っぽくなるんだから、何か革作品を作りたいよね?

 

と思って、Leatherとはなんとや?を知るために、ミニチュアではないのですが「カードケース」を作るキットをソルド(バーゲン)の時に購入していました。

キットに入っているものはシンプル。これだけ指差し(笑)どうせなら糸もあって良かったんじゃない?

 

説明書は…これ。

いろいろ書いているように見えますが、6ヵ国語で「内容量」と「130℃で30分焼く」が書かれているだけ。

作る方の手順は写真のみ。

私が一番困ったのは、粘土を何ミリの厚さすればいいのかということ。

最初に粘土を伸ばす写真で1mmと書かれているのすが、これは一枚の厚さなのか、重ねた時の厚さなのか全く分かりません。

 

失敗する覚悟でスタートしました!

で…結局、失敗したのですが(笑)、動画や写真を見て、どこの段階で失敗したのかを、皆さんと一緒に見ていきたいと思いますあせる

 

表側に使う粘土を伸ばす。

FIMO Leatherは伸ばし棒で伸ばそうと思えば伸ばせる柔らかさがありますが、1mm以下を目指すならマシーンを使った方がいいです。

(マシーンを使う時は、粘土をある程度薄くしてから入れないと、粘土がボロボロになってしまうよ。)

 

折り曲げて伸ばしてを繰り返しすぎると、粘土の中に空気が入り、オーブンで焼いた時に膨らんでしまうので注意してください。

この時も黄緑の粘土の方に空気が入ってしまっていて、服らみました💦

どれくらい粘土を使うのか分からなかったのですが3ブロックでは↑↑これなので、そこからさらに3ブロックを足して↓↓こうなりました。計6ブロック

(厚さ1mmのつもりで作っています)

 

裏側に使う粘土を伸ばす。

同じように粘土量6~7ブロック(全8ブロック中)を使って、1mmの厚さを目指して広げました。

 

※完成した時にトータル3mmになっていたので、この工程では1mm以下を目指した方が良かったなと思いました。

 

表用と裏用の粘土を合わて、伸ばし棒を転がして粘土同士をしっかり密着させる。

私の中では1mm+1mm=2mmのつもりだったのですが、焼きあがったのを測ったら3mmあったのですが(-_-;)

その厚みが大失敗の原因になることをこの時の私はまだ知らなかったのです。

 

だから、この重ねた状態の厚みは、絶対に2mm以下(~1.5mm)にするのがいいのかなと思いました。

 

型に合わせてカットしたり、糸を通す穴をあける。

写真の右の凸部分の穴は、ギボシ金具が通る穴になるので、小さすぎてもダメ、大きすぎてもダメです。

 

 

ポケットも同じように型を取る。

1mmの厚さです。

糸を通すための穴は、貫通させるようにしっかりと穴を開けた方が、糸を縫う時&針を通す時にやりやすいです。

もう、なんか革っぽいよね。

 

130℃のオーブンで30分焼く。

(グリル設定は禁止!火事になるよ。)

焦げてしまうかもと心配な人はアルミホイルを上にかけて焼いてください。

①で話しましたが、黄緑の粘土にはやはり空気が入ってしまいました。

なんか厚くない!?と、心の中でやば~っと思っているシーンです(笑)。

測ってみたらまさかの3mmで、折り曲げずらいくらい硬さを感じます💦

 

糸でポケットを縫い合わせる。

何糸がいいのか分からず、私はこの時刺繍糸を使いました。

 

ギボシという金具をつける。

一応、説明書通りに作り進めていますが、この工程は糸を縫う前の方が良かったのでは?と思って仕方ありません。

 

だって、ポケットの中から金具を入れて穴からネジ先をだしそのネジにキャップをはめて回すのですが、金具が動かないようにするためのマイナスの溝がポケットの中にあるので、爪をひかっけて抑えるしかなかったからです。

で…まあいいやと思いながらネジを回すのですが、何度やってもネジが固定しません。すぐにポロリと取れてしまいますガーン

原因は粘土の厚みがありすぎて、金具のネジが回しきれなかったことです。

 

完成~! のはずが

2時間かけて作ったはじめての「フィモ レザー(革)で作る作品づくり」は大失敗に終わりましたネガティブ

 

そう簡単にうまくいかないよね~💦

 

がっかりえーんですが、何年も放置してきたキットだったので、使えて良かったです。成功のための大事なポイントも分かったしね。心すっきり~♪

 

次はもう少し簡単な…工程少なめな?

キーホルダーとか、イヤホンバンドとかも作ってみたいなと思いました。

 

粘土なので、いろんな形な色で作れるし、スタンプを押して文字も書くことも簡単だよね。

 

 

でも最終的には、ミニチュアの革製品を作ってみたいな。

 

 

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毎日のようにニュースで話題になっているフランス…欧州の異常気象!

 

5月なのに30度越え。

フランスの一部地域では35℃にまでになっているとかで、アスファルトが溶けたり、電車が止まったり(冷房のない電車)、一部学校が休校したとか?、水の事故も出だして…。

 

雨の日が続くな~と思っていたら、

次は熱波、猛暑日が続いて、

心の準備が体の準備がって感じです!

 

夏が早く来たと思えば大したことが無い気温かもしれないけれどもね真顔

 

5月でこの暑さはヤバイ!?と、顔が真っ赤に焼けるほどの日差しと熱風に東京の夏を思い出していた私です。

 

(とここまでブログを書いていたら)

…バサバサ!!!!

 

え?子供部屋から物音が!?

風で何かが落ちた?

ハトーーーーセキセイインコ青入ってきてるぅ~!

 

しかも、全く逃げない~あんぐり

 

そうかそうか、鳩さんも暑いのか。

暑くてここに避難して来たのか???

パリのみなさん気を付けてください!

窓を開けていたら鳩入ってきますよぉ(笑)。

 

あぁ~パリだねぇ~セキセイインコ青セキセイインコ青セキセイインコ青

部屋の中に糞してなくて良かった指差し

 

この暑さは土曜日まで続き、日曜日から20℃~24℃に気温が下がるらしいので、来週からの教室は涼しくなってやりやするかな?そうだといいな。

 

今週は水曜教室があり、引き続きL君とママとレジン制作をしましたが、暑さ対策で扇風機やクーラーを回したり、ちょこちょこと水分補給をしたり、教室の後はかき氷を食べたりして楽しみました。

かき氷おいしかったなぁカキ氷

L君もママも私も…別の部屋にいた娘たちも、みんな幸せな気持ちになりました。

 

 

6月の教室開催は3週目くらいまで。

7月は日本に行くので教室はお休み。

8月はパリにいるので教室を開催します。要相談でいきましょう。

 

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4月~5月のミニチュア教室では、季節のミニチュアの他に、新しいミニチュア作品を作れるようにしました。

 

4月の基本の形は🐰うさぎキャラクターがいる「イースター風景(ケーキ)」「ピクニック風景(おにぎり&サンドイッチ)」なのですが

去年に作ってしまった~という人で、今年も何か作りに行きたい!という子のために急遽「お弁当&ハンバーガー」を作れるバージョンも用意しました。

超常連の子達は、教室にあるあらゆる材料を使って(教室に何があるのかは把握しているみたい(笑))、自分がイメージする風景をどんどんと作り上げていきます。

バラのアーチ&猫のこけしを作ってしまったYちゃんニコニコ<素晴らしすぎ!

 

また、当月の前後月で作れるようにしたいという目標も実行中で。

例えば4月に、作りそびれた3月のを作ってもいいし、少し先取りして5月の作品を作ってもOK。要相談ですけどね。

昨年1年間を通して開催したレッスンの内容を、今年もうまく進められるか改めて確認しています。 

不足している資料を追加で制作するなど、みなさんがいつでも楽しく作れるように、日々、修正や改善、追加を行っています。 

こいのぼりは…こいのぼりの口につけるワイヤー(針金)の工程がとても難しくて、去年はなかなか穴を開けられない子が続出したのですが、今年はそれを改善!

口に穴を開けるのではなくて、口の中にある加工をして取り付けたワイヤーを入れることにしました♪

 

5月は「こいのぼり」しか作品を作れなかったものを、急遽用意したのですが「サロン・ド・テ」も作れるようにしました!

3年以上通ってくれている常連さんも大喜び♪(笑)

 

そして、5月と言えば「すずらん」のフランスで。ママはすずらんを作り、息子君はレジンを作るということもしました。

制作レベルが高いお花レッスンも…様子を見ながらやっていきたいです。

今のところは限定開催になります。

 

と、4月~5月上旬に作りに来て下ったみなさんどうもありがとうございました。

 

みなさんのおかげでまた少しパワーアップした教室になったと思います。

 

もっともっと楽しい教室になるように、みんなの声に応えながら、進化させていきます♪

 

楽天市場

 

 

 

4月の2週間、イースター休み中に数年ぶりに主人Pの実家へ行ってきました。

主人や娘たちはちょこちょこと行っていましたが、私はミニチュア教室や制作活動を理由に(ちょい言い訳)

「もう顔なんて忘れているだろうな」なんて思うほど行っていませんでした💦

 

ここまで行かなくなると、どんどんと行きづらくなるもので(苦笑)心理的なハードルも上がってきます。

言葉の壁や生活習慣や活動時間の違い。食事内容もルールも違う。思い出されるのは過去の苦労ばかりで、行くとなると正直ストレスでしかありません。

 

でも今回は、マミーの80歳の誕生日。さすがにこの人生の節目に顔を出さないわけにはいきませんよね。

それに、自分自身の逃げ越し姿勢も、これを機に改め直したいと思ったしね。

 

ミニチュア教室で使う材料を見つけるという楽しい目的も作りつつ指差しワクワクな気持ちを作って、いざ!

一足先に行っていた娘たちと合流し、やあ~久しぶりの主人Pの実家。

 

やあ~パピー(義父)、マミー(義母)。

 

やあ~主人Pのお姉さん(2番目の義姉)、その子供達(超美人な4姉妹)。

 

一番目の義姉さんは、マミーと喧嘩中ということで欠席💦←独特な性格のお姉さん

どんなパーティー内容なのか全く知らされずに行ったのですが、到着してから「自分(マミー)の子供と孫だけのアットホームなパーティー」だと知りました。

 

庭に催し用のテントを立てることも考えたようですが、滞在期間中は天気が良いと知りやめたようです。

パピーもマミーも歳を取って、食べる量は減り体力も落ちているようなので、出来る範囲での開催内容でした。

見て、このテーブル…。

私のパリの生活にはない光景です。

これがフランス人には普通なんだろうけれど、私にはレストランにしか見えません(苦笑)。

朝、昼、アペリティフ、夜…のオシャレすぎる食卓の雰囲気の中で滝汗地味でこけしみたいに小さい存在の私は、頭もお腹をパンパンにしながら頑張りました!

 

そんな中、ちょっとした事件が!

 

滞在中に日本の人気メニューとして「唐揚げ」を作ろうかなと軽く考えていたのですが、

会話の流れで、マミーがみんなの前で「明日の誕生日パーティー(昼がメイン)の夜は『Satomiがご飯を作るよ~おばあちゃんラブラブ』」と発表してしまったのです。

 

「いえ~い!」とみんなは喜び拍手をしました。

 

不安「え?え?…Karaageだけなんだけど。」と私は一人で超焦りまくり。

 

隣にいた主人Pは耳元で「唐揚げだけでいいんだよ。あとはきっと残り物を食べるだろうし。」といつものように「特別なことは何もしなくていい」と言ったのですが

「いやいや、この雰囲気、絶対に違うでしょ!」と私。

 

結局、AIの力も借りてメニューを絞り出し、お昼のメインの誕生日会が終わった後に、主人Pと買い物に行って↓

娘達にも手伝ってもらって3時間かけて11人分の食事を作りました。

※使いたい調理器具もさえ箸もなく、あるもので工夫しながら調理するのが大変でした。


ご飯1㎏は鍋で炊きましたおにぎり

「初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いてもふた取るな」 

※私が作った時は、沸騰したら弱火で10分、余熱10分でうまくいった!出来た時は感動した!

 

(醤油、塩コショウ、ニンニクといった限られた調味料の中で作った料理!片栗粉はパリから持参していた。)

・唐揚げ(皮付き、皮なし)

・醤油おにぎり

・イモとチーズのガレット

・卵焼き ※娘Yuyuの得意料理

・ズッキーニのソテー

・人参スティック

 

結果、大成功ネガティブラブラブ👏

 

みんなは見たことがない料理に「すごい!いい匂い!」と拍手をして喜び、興味津々に写真もたっくさん撮って、美味しい美味しいと食べてくれました♪

 

味のない白米があまり好きではないマミーは「Satomiのご飯は食べれた」と言っていたと後から娘Liliから聞きました。

 

また、私と主人Pがパリに戻った日の午後には、残った人たちとで今回の誕生日期間中の一番の思い出は?という話をしたらしく

一番は→誕生日会当日(プレゼントの時かな?)

二番目は→Satomiの料理

とみんなが言っていたのだとか。

「またSatomiの料理が食べたいな~ってみんな言っていたよ。」と娘。

 

「何が何だか分からない状況だったけれども、自分を信じて作って良かった不安飛び出すハート」と思いました。

というか、滞在中にこの家族はみんな優しくて天使だなと何度も思いました。

フランス語ができない私にみんな優しく接してくれて、覚えたての日本語で「イキマショー。」「コレハカフェデス。」「ヨカッタ♪」などと話しかけてくれる。

 

私がフランス語が出来ないのが悪いのに、向こうは日本語を話せないことを、日本語について聞くのを失礼かなと気にしている。

 

海に散歩をすれば、私のレジン作品に使えそうな貝柄を一生懸命に拾ってくれる。「これはどう?これ可愛いよ♪」と。

 

川を散歩すれば、私が歩きやすいコースかつおすすめコースを選んで歩いてくれる。

主人Pのお姉さんは昔から変わらず私に対して本当に優しくてフレンドリーで面白い。

学校の先生だけあってか、孤独な人や状況にうまく寄り添ってくれている感じがする。

ここに来る前はあんなにストレスに感じていたのに、来てみたらみんなが優しすぎて。この人たちは天使だ~と何度も思いました。感謝×100000000

滞在中にのんびりとした時間の流れに「なんだか老人ホームで過ごしているみたいだな。」と感じた時がありました。

 

そういえばマミーは元老人ホームの経営者。

毎日の時間の流れがうまくルーティーン化されていて、

その中で子供たち(孫たち)が当たり前のように動いて、楽しみ、マミーを気遣い積極的に手伝っている。

 

凄いよ、この家族! 

 

人を傷づけない優しい言葉とか空気感とか、人と人が楽しくふれあい自然と笑い合う空間づくりが上手というか…

 

私の人生にはない時間や空間を持ちすぎていて戸惑うことが多いけれど、私がこの家族のコミュニティの一員になったことには、きっと何か意味があるのだろうな。

 

「この義母あって、この家族あり。」


バイバイみんな🚙ありがとう👋またね。

駅に向かうために車に乗り込んだ私と主人Pを追いかけて手を振ってくれた4姉妹の姿には、胸がぎゅっとなってウルっとしてしまい。主人Pにバレないように涙をふいた私ですが🥲

 

パリに戻る電車の中で「人として成長したい」「この家族に感謝しする気持ちを何かの形で示したい」と強く思うのでした。

※パリ/モンパルナス駅

 

心から「行ってよかったです!」

 

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現在、サボテンを増やせるのか?水栽培で育てられるのか?を経過観察中。

 

今年の1月のブログ記事で「サボテンの子株増えすぎ問題」について話をしていましたが

その後、ますます子株が成長して親株がそろそろ重そうで辛そうに見えたので、2月に思い切って子株をもぎ取りました(笑)。

 

2023年の8月の写真↓の小さなサボテンが

ここまで成長したんですよ!凄いでしょ!!!

ヤバ滝汗

 

ネットで子株の育て方についていろいろ調べて。

 

子株をカッターでサクッと切って、一か八かで育ててみることにしました。

①切り取った子株は切り口を乾燥させるためにそのまま放置。約10日間。

 

ある人の情報では、株を立てて乾燥させていたので、私も真似てみました。

溜まっていたペットボトルを使って。

こんな風に立てて。水はあげずにそのまま放置するのですが、水分が多いサボテンだけあって10日を経過しても全然元気でした。2週間ちょっと放置したような。

 

②土の上に置くけれど、まだ水はあげない。

…という情報だったのですが、

 

実はこの実験を始める3週間くらい前に、窓を開けた時に勢いよく手が子株の一つに当ってしまって。ポロリと取れてしまいました。それを土の上に置いていたのですが全く根を出さず弱ってきていたので↓腐ってる?

土はダメかもと疑っていました。

 

ということで、土の用意の面倒さとか虫発生率とかを考えて今回は土栽培ではなく水栽培でやってみることにします!

水の入った容器の上(ギリギリの位置)に置き。

植物も人間の気持ちと一緒で、しばらく水をあげないと、水を近くに置いた時に水欲しさに根っこを伸ばすらしいんですよね。面白い。

 

土に置いたサボテンの場合(情報によると)、根っこが出だすので、その時に水を上げたり、土にしっかり埋めてあげるそうです。

 

私の場合は水栽培にしたので…どうなるかなと様子を伺っていたら、

株の切り口に水がつくかつかないかくらいに水を入れたサボテンから根が出始めました。

切り口から水の位置が遠いサボテンは根の成長が遅かったので、途中から水を足してギリギリの水位置へ。

 

根っこだけに水がつけばいいという感じです。

サボテンの株まで水がつくと腐ってくると思います。

 

また、ある容器は水が緑色になってきていたのですが、これは苔なのか?

緑色の水になっているサボテンはなんとなく弱っていたように見えました。

(つまり、水はいつもきれいな状態で。取り替えてあげましょう!ということ。)

 

水栽培をはじめて2ヵ月が経過して根っこの様子はこれです。

そこまで伸びていませんが、サボテンたちは生きています♪

 

一方、土に置いたままのものは…

触っても、トゲが柔らかくて痛くありません。これ、もうダメかも。

今から水栽培に切り替えたらどうなるかな?復活してくれるかな?

 

引き続き、しばらく様子を見ていこうと思います。

 

 

さてさて

重かった子株が取れて親株はさぞかし快適に過ごせるだろうと思っていたら
大きな子株を4本、取った時の写真。

 

切り取ったところが相当のダメージだったのか、うまくバランスが取れなくなったのか、1か月後には株が60度くらいまで倒れてきていて。

 

大変だ~助けないと~!というので、

紐で引っ張って補強しました。

ぶはははは泣き笑いナニこれ。

 

がんばれサボテンたち!

 

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