みなさま、こんばんは。
またも、バックデイト更新です、ご了承を。
安全性や設備の簡易化が目的でレース中の給油が再び禁止されたのが2010年。
以来、レース中のピットストップ時間の短縮に心血を注ぐ各チーム。
特に、タイヤがブリヂストンからピレリに変わり、
レース中のピット回数を増加させざるを得ない状況になっているため、
ピットストップに賭ける各チームの意気込みは益々ヒートアップし続けています。
かつて、レース中の給油が禁止されていた時代は、
大体8秒程度の停止時間だったような気がします。
(あくまで、自分の記憶です。間違っていたら、ごめんなさい...)
それが、昨今は6秒台じゃ遅すぎで、
通常で4秒台、早ければ2秒台なんて数字が飛び出しています。
伝えられるところでは、前回のマレーシアGPにおいて、
レッドブルが2.05秒でマーク・ウェバーのタイヤ交換を仕切ったとの事。
これは、それまでの最速記録と見られていたマクラーレンの2.31秒を大きく上回り、
夢の1秒台目前のタイムです。
当然、この背景には、ピットクルーのトレーニングがあるのはもちろんですが、
設備周りの変更も功を奏しているはずです。
例えば、同じくマレーシアで、
2台ともリタイヤに追い込まれたフォース・インディアのホイールナットの問題は、
効率向上のためのデザイン変更でしくじった事例です。
コース上で稼ぐコンマ1も、ピットで稼ぐコンマ1も同じであり、
単純にツールの改善やトレーニングでまだ伸び代のあるエリアだけに
タイヤ交換グランプリは今後もますますヒートアップしていきそうです。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
2009年のハンガリーGP予選中に、前を走行するブラウンGPの
ルーベンス・バリチェロのマシンから脱落したパーツの直撃により、
頭部に重傷を負ったフェリペ・マッサ。
事実かどうかはさて置き、その事故による欠場からの復帰後、
マッサのパフォーマンスダウンがささやかれ続けていました。
事故の身体的な影響、メンタルの影響、いろいろ言われてはいましたが、
事実として、目立った成績が残せていなかったのは確かでしょう。
しかし、昨年序盤のつまづきでシートを失いそうになった後、
中盤以降の巻き返しで復調を見せた彼は、
今シーズンのF138を得て、完全に復活を遂げたように見えます。
なんと、昨年最終戦のブラジルGPから、
予選でフェルナンド・アロンソを上回ること、連続3回を数えています。
そんな状況を見て、噂好きのジャーナリストたちが、レッドブル内の確執に続き、
フェラーリでも同様の状況に陥ると予想(?)しているようです。
もともと、フェラーリでのチーム内の政治的な揉め事は
お家芸といわれていた程、日常的に発生していました。
そんな背景もあるのかもしれません。
あるいは、2007年のマクラーレンでのアロンソを思い出したのかもしれません。
せっかくチャンピオンシップを賭けて戦えそうな今年、
そんな事で棒に振るのはつまらないですね。
やっぱり、ここでも大人の対応をお願いしたいところです。
今日もF1を楽しみましょう!
2009年のハンガリーGP予選中に、前を走行するブラウンGPの
ルーベンス・バリチェロのマシンから脱落したパーツの直撃により、
頭部に重傷を負ったフェリペ・マッサ。
事実かどうかはさて置き、その事故による欠場からの復帰後、
マッサのパフォーマンスダウンがささやかれ続けていました。
事故の身体的な影響、メンタルの影響、いろいろ言われてはいましたが、
事実として、目立った成績が残せていなかったのは確かでしょう。
しかし、昨年序盤のつまづきでシートを失いそうになった後、
中盤以降の巻き返しで復調を見せた彼は、
今シーズンのF138を得て、完全に復活を遂げたように見えます。
なんと、昨年最終戦のブラジルGPから、
予選でフェルナンド・アロンソを上回ること、連続3回を数えています。
そんな状況を見て、噂好きのジャーナリストたちが、レッドブル内の確執に続き、
フェラーリでも同様の状況に陥ると予想(?)しているようです。
もともと、フェラーリでのチーム内の政治的な揉め事は
お家芸といわれていた程、日常的に発生していました。
そんな背景もあるのかもしれません。
あるいは、2007年のマクラーレンでのアロンソを思い出したのかもしれません。
せっかくチャンピオンシップを賭けて戦えそうな今年、
そんな事で棒に振るのはつまらないですね。
やっぱり、ここでも大人の対応をお願いしたいところです。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
今日もバックデイトで記事を更新することをお許し下さい。
マレーシアでの一見以来、その火が消えることのないレッドブルの確執話題。
大方の予想では、
マーク・ウェバーは今季の契約終了時にチームを去るのだろうと見られています。
では、ウェバーはどこに行くのか?
現在、F1最年長のウェバーの行先はどうやら、
他のチームではないとの憶測が流れています。
ル・マンを始めとする耐久選手権にプロトタイプマシンで参戦しているポルシェが
2014年の契約に関して、ウェバーサイドとコンタクトを取っているとの噂です。
確かに、まだまだF1でもやれそうなウェバーですが、レッドブルを離れた、
資金的援助も強くないベテランを取るかというと悩ましい問題かもしれません。
ちなみに、ポルシェ側はこの噂について、否定も肯定もしていない様子です。
では、ウェバーなき後、
セバスチャン・ベッテルのチームメイトは誰が務めるのでしょうか?
ちょっと興味深い記事を読みました。
今シーズン、すでに1勝を挙げているロータスのキミ・ライコネンが
候補になるかもしれないという話です。
確かに、ライコネンの実力は(復帰後も含めて)誰もが認めるところでしょう。
加えて、ベッテルとはオフにバトミントンを楽しむ中だという事で、
今よりチームワークも望めるかもしれません。
しかし、二人が真剣勝負をやりあうとどうなっちゃうんでしょうね?
という答えを知るためにも、
また、最速マシンでのライコネンのキレのある走りを見るためにも、
個人的にはぜひ実現させてほしい移籍話です。
でも、その前に今シーズンを楽しみましょう...
今日もF1を楽しみましょう!
今日もバックデイトで記事を更新することをお許し下さい。
マレーシアでの一見以来、その火が消えることのないレッドブルの確執話題。
大方の予想では、
マーク・ウェバーは今季の契約終了時にチームを去るのだろうと見られています。
では、ウェバーはどこに行くのか?
現在、F1最年長のウェバーの行先はどうやら、
他のチームではないとの憶測が流れています。
ル・マンを始めとする耐久選手権にプロトタイプマシンで参戦しているポルシェが
2014年の契約に関して、ウェバーサイドとコンタクトを取っているとの噂です。
確かに、まだまだF1でもやれそうなウェバーですが、レッドブルを離れた、
資金的援助も強くないベテランを取るかというと悩ましい問題かもしれません。
ちなみに、ポルシェ側はこの噂について、否定も肯定もしていない様子です。
では、ウェバーなき後、
セバスチャン・ベッテルのチームメイトは誰が務めるのでしょうか?
ちょっと興味深い記事を読みました。
今シーズン、すでに1勝を挙げているロータスのキミ・ライコネンが
候補になるかもしれないという話です。
確かに、ライコネンの実力は(復帰後も含めて)誰もが認めるところでしょう。
加えて、ベッテルとはオフにバトミントンを楽しむ中だという事で、
今よりチームワークも望めるかもしれません。
しかし、二人が真剣勝負をやりあうとどうなっちゃうんでしょうね?
という答えを知るためにも、
また、最速マシンでのライコネンのキレのある走りを見るためにも、
個人的にはぜひ実現させてほしい移籍話です。
でも、その前に今シーズンを楽しみましょう...
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
一部の席はすでに発売済みの2013年のF1日本GPのチケットですが、
4/7(日)に全席が発売開始されますね。
自分も、まだチケットを購入していないのですが、まだの方はお急ぎを。
(というほど、焦る必要もないですか、昨今は...)
さて、その日本GPのシートに関して、
今年の無茶チャレンジの一つを画策しています。
1994年以来、現地観戦を続けている日本GPですが、これまで自由席や指定席、
あと、兄が抽選で当てたトヨタ応援席といったエリアで観戦をしてきました。
レースを楽しむのには十分な場所だったと思います。
しかし、今年は普通じゃない見方をしてみたいと思うようになりました。
そこからアイデアとして浮上したのが、パドッククラブへの潜入。
昨年実績で45万円したという、自分のような小市民からは全く縁のないシート。
本来自分がいるべき場所ではないとの思いから、
ついつい「潜入」なんて言葉も使ってしまいます...
パドッククラブに興味があるのは、
観戦ポジションが優れてそうなのはもちろんですが、
場の雰囲気、ホスピタリティ、周りの人々、と通常と異なる経験ができそうだから。
きっと普通では絶対できない非日常体験ができるでしょう。
で、このチケット、
今週末発売ながらいまだに詳細情報がウェブサイトにも載ってません...
勝手に(ホントに買おうか)ドキドキしながら、過ごす毎日です。
チケット購入が確定したら、みなさんにお伝えさせて頂きます。
今日もF1を楽しみましょう!
一部の席はすでに発売済みの2013年のF1日本GPのチケットですが、
4/7(日)に全席が発売開始されますね。
自分も、まだチケットを購入していないのですが、まだの方はお急ぎを。
(というほど、焦る必要もないですか、昨今は...)
さて、その日本GPのシートに関して、
今年の無茶チャレンジの一つを画策しています。
1994年以来、現地観戦を続けている日本GPですが、これまで自由席や指定席、
あと、兄が抽選で当てたトヨタ応援席といったエリアで観戦をしてきました。
レースを楽しむのには十分な場所だったと思います。
しかし、今年は普通じゃない見方をしてみたいと思うようになりました。
そこからアイデアとして浮上したのが、パドッククラブへの潜入。
昨年実績で45万円したという、自分のような小市民からは全く縁のないシート。
本来自分がいるべき場所ではないとの思いから、
ついつい「潜入」なんて言葉も使ってしまいます...
パドッククラブに興味があるのは、
観戦ポジションが優れてそうなのはもちろんですが、
場の雰囲気、ホスピタリティ、周りの人々、と通常と異なる経験ができそうだから。
きっと普通では絶対できない非日常体験ができるでしょう。
で、このチケット、
今週末発売ながらいまだに詳細情報がウェブサイトにも載ってません...
勝手に(ホントに買おうか)ドキドキしながら、過ごす毎日です。
チケット購入が確定したら、みなさんにお伝えさせて頂きます。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
またも、バックデイトでお届けします事をお許し下さい。
今シーズン、現時点ではベストマシンの呼び声高いレッドブルRB9ですが、
チャンピオンシップを争う中で、チームを襲う信頼性の問題があるようです。
いや、ちょっと違うな、「信頼」の問題です。
マレーシアで表化されて以来、その報道ぶりがエスカレートする一方の
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの二人の確執問題ですが、
チーム代表のクリスチャン・ホーナーが更なる物議を醸す発言を行っている様子。
曰く、レッドブルの両ドライバーの間に、信頼関係は存在しないと。
これって、結構深刻です。
マシンの信頼性不足であれば、エイドリアン・ニューウェイが頑張れば、
シーズンのどこかで解決しそうな気がします。
しかし、二人のドライバーの気持ちの部分に関しては、
ほぼ外部から手出しできない感じであり、
かつ、少なくともシーズン終了までに収束しなさそうな問題です。
という事で、今後レッドブルはチームとしてレースで戦う事が難しくなるのでしょう。
もしくは、次回どこかで明らかにベッテルが勝てそうなときに、
2位にウェバーがいれば、その順位を入れ替えて表面上は関係修復を謳うのか。
いずれにしても、
チーム内で一触即発の微妙な雰囲気が流れ続けることになると想像します。
とはいえ、両ドライバーには大人の対応を取ってもらい、
これ以上、コース上で揉め事を起こさないよう期待します。
せっかくの盛り上がりそうなシーズンが台無しになりそうなので。
今日もF1を楽しみましょう!
またも、バックデイトでお届けします事をお許し下さい。
今シーズン、現時点ではベストマシンの呼び声高いレッドブルRB9ですが、
チャンピオンシップを争う中で、チームを襲う信頼性の問題があるようです。
いや、ちょっと違うな、「信頼」の問題です。
マレーシアで表化されて以来、その報道ぶりがエスカレートする一方の
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの二人の確執問題ですが、
チーム代表のクリスチャン・ホーナーが更なる物議を醸す発言を行っている様子。
曰く、レッドブルの両ドライバーの間に、信頼関係は存在しないと。
これって、結構深刻です。
マシンの信頼性不足であれば、エイドリアン・ニューウェイが頑張れば、
シーズンのどこかで解決しそうな気がします。
しかし、二人のドライバーの気持ちの部分に関しては、
ほぼ外部から手出しできない感じであり、
かつ、少なくともシーズン終了までに収束しなさそうな問題です。
という事で、今後レッドブルはチームとしてレースで戦う事が難しくなるのでしょう。
もしくは、次回どこかで明らかにベッテルが勝てそうなときに、
2位にウェバーがいれば、その順位を入れ替えて表面上は関係修復を謳うのか。
いずれにしても、
チーム内で一触即発の微妙な雰囲気が流れ続けることになると想像します。
とはいえ、両ドライバーには大人の対応を取ってもらい、
これ以上、コース上で揉め事を起こさないよう期待します。
せっかくの盛り上がりそうなシーズンが台無しになりそうなので。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
突然ですが、このブログでも何回か扱ってきましたF1の魅力ですが、
結局のところ、自分にとって何が楽しいの?と自問自答してみました。
自分が最も好きなのは、アップデートされ続けるマシンですね。
デザインが好きな理由は、機能美であること。
その時その時のレギュレーションに合わせて、最速であることを目指し、
余計なものはそぎ落として、
速さのみを追求した結果の隙のないデザインに惹かれます。
ストイックさすら感じます。
次に、やっぱりレース。
スタート位置、タイヤマネジメントやピットストップ回数を踏まえた戦略、
そして、それを実行するドライバーの能力と
2時間のレースの中でも様々な着目ポイントがあります。
毎度、注目ポイントが違うところがレースの醍醐味といえます。
しかし、レースの勝敗は2時間で決まる訳ではありません。
以前、元F1ドライバーの中野信治さんにお話をお伺いする機会がありましたが
その際の内容でスターティンググリッドに着いた時点で
8割の仕事は完了しているというものがありました。
ファクトリーでの開発や、テスト走行、
その他色んな準備(背景)を経てグリッドに着くことからの言葉だと思います。
この辺りがF1を見慣れていない人が取っ付き難い部分なのかな?と思います。
そんな背景を少しでも理解して頂けるように当ブログは
日々情報を展開していますので是非役立てて頂ければ幸いです。
今後も以上のような魅力を追いかけて行こうと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
今日もF1を楽しみましょう!
突然ですが、このブログでも何回か扱ってきましたF1の魅力ですが、
結局のところ、自分にとって何が楽しいの?と自問自答してみました。
自分が最も好きなのは、アップデートされ続けるマシンですね。
デザインが好きな理由は、機能美であること。
その時その時のレギュレーションに合わせて、最速であることを目指し、
余計なものはそぎ落として、
速さのみを追求した結果の隙のないデザインに惹かれます。
ストイックさすら感じます。
次に、やっぱりレース。
スタート位置、タイヤマネジメントやピットストップ回数を踏まえた戦略、
そして、それを実行するドライバーの能力と
2時間のレースの中でも様々な着目ポイントがあります。
毎度、注目ポイントが違うところがレースの醍醐味といえます。
しかし、レースの勝敗は2時間で決まる訳ではありません。
以前、元F1ドライバーの中野信治さんにお話をお伺いする機会がありましたが
その際の内容でスターティンググリッドに着いた時点で
8割の仕事は完了しているというものがありました。
ファクトリーでの開発や、テスト走行、
その他色んな準備(背景)を経てグリッドに着くことからの言葉だと思います。
この辺りがF1を見慣れていない人が取っ付き難い部分なのかな?と思います。
そんな背景を少しでも理解して頂けるように当ブログは
日々情報を展開していますので是非役立てて頂ければ幸いです。
今後も以上のような魅力を追いかけて行こうと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんにちは。
AUTOSPORT WEBを見ていたら、英AUTOSPORTがレース毎につけている
ドライバーの評価ポイントの記事がありました。
レース結果ではなく、
ドライバーのパフォーマンスに応じて10点満点で評価されているようです。
開幕戦では、タイヤをうまく使い切り優勝を遂げたキミ・ライコネンが
9ポイント獲得でトップでした。
前回のマレーシアGPでは、ジェンソン・バトン、ニコ・ヒュルケンベルグ、
ジュール・ビアンキが9点を獲得していました。
フェルナンド・アロンソは、
オープニングラップの接触と判断ミスによる2周目のリタイヤが減点材料となり、
一方、セバスチャン・ベッテルはチームオーダー無視の独善で評価を落とし、
ともに最低の4点に止まりました。
過去2戦目までの点数を合算して、
獲得順に並べ替えてみると意外なオーダーが浮かび上がりました。
まず、トップはジェンソン・バトンとジュール・ビアンキ(!)の17点です。
ともに評価の高いドライバーですが、ビアンキの躍進ぶりにびっくりです。
セパンで評価を下げたチャンピオン候補の二人はというと、
アロンソが12点で16位、ベッテルに至っては11点で20位と散々です。
シーズンが進む中で、この二人がどこまで点数を伸ばすのか、
そして最も評価されたドライバーは誰になるのか、追っかけてみようと思います。
(他人のふんどしですが...)お楽しみに。
今日もF1を楽しみましょう!
AUTOSPORT WEBを見ていたら、英AUTOSPORTがレース毎につけている
ドライバーの評価ポイントの記事がありました。
レース結果ではなく、
ドライバーのパフォーマンスに応じて10点満点で評価されているようです。
開幕戦では、タイヤをうまく使い切り優勝を遂げたキミ・ライコネンが
9ポイント獲得でトップでした。
前回のマレーシアGPでは、ジェンソン・バトン、ニコ・ヒュルケンベルグ、
ジュール・ビアンキが9点を獲得していました。
フェルナンド・アロンソは、
オープニングラップの接触と判断ミスによる2周目のリタイヤが減点材料となり、
一方、セバスチャン・ベッテルはチームオーダー無視の独善で評価を落とし、
ともに最低の4点に止まりました。
過去2戦目までの点数を合算して、
獲得順に並べ替えてみると意外なオーダーが浮かび上がりました。
まず、トップはジェンソン・バトンとジュール・ビアンキ(!)の17点です。
ともに評価の高いドライバーですが、ビアンキの躍進ぶりにびっくりです。
セパンで評価を下げたチャンピオン候補の二人はというと、
アロンソが12点で16位、ベッテルに至っては11点で20位と散々です。
シーズンが進む中で、この二人がどこまで点数を伸ばすのか、
そして最も評価されたドライバーは誰になるのか、追っかけてみようと思います。
(他人のふんどしですが...)お楽しみに。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
本日も遺憾ながらバックデイトでお届けします、ご了承ください。
安定したレギュレーションを背景に年々激しさを増しているチーム間の争い。
今年は中団グリッド以下が特に激しさを増しています。
新興チームに目を向ければ、これまで参戦以来、
常にコンストラクターズ10位を獲得していたケータハム(参戦当初はロータス)の
地位が脅かされています。
マルシャは昨年最終戦までケータハムを上回り、
コンストラクターズ10位の座が目前でしたが、
ケータハムのヴィタリー・ペトロフの活躍でこれを奪われました。
そんな惜しかった昨年のマシンになかったKERSを手に入れた今季のMR02は
戦闘力が高く、常にケータハム勢を上回るパフォーマンスを魅せています。
加えて、新加入のジュール・ビアンキが素晴らしい。
フェラーリのドライバー・アカデミー所属のルーキーは、
フォース・インディアのシート争いに敗れた後、
ルイス・ラジアのスポンサー問題から突如空きが出たマルシャのシートを獲得。
テストで走り込んだチームメイトのマックス・チルトンはもちろん、
2年目のケータハム、シャルル・ピックよりコンスタントに結果を出しています。
昨年の若手ドライバーテストで、フェラーリに乗ろうが、
フォース・インディアに乗ろうが、タイムシートのトップを占領し続けた能力は
伊達ではありませんね!
今シーズン、まさかのマルシャとビアンキの初ポイント獲得が
見られるかもしれません!
今日もF1を楽しみましょう!
本日も遺憾ながらバックデイトでお届けします、ご了承ください。
安定したレギュレーションを背景に年々激しさを増しているチーム間の争い。
今年は中団グリッド以下が特に激しさを増しています。
新興チームに目を向ければ、これまで参戦以来、
常にコンストラクターズ10位を獲得していたケータハム(参戦当初はロータス)の
地位が脅かされています。
マルシャは昨年最終戦までケータハムを上回り、
コンストラクターズ10位の座が目前でしたが、
ケータハムのヴィタリー・ペトロフの活躍でこれを奪われました。
そんな惜しかった昨年のマシンになかったKERSを手に入れた今季のMR02は
戦闘力が高く、常にケータハム勢を上回るパフォーマンスを魅せています。
加えて、新加入のジュール・ビアンキが素晴らしい。
フェラーリのドライバー・アカデミー所属のルーキーは、
フォース・インディアのシート争いに敗れた後、
ルイス・ラジアのスポンサー問題から突如空きが出たマルシャのシートを獲得。
テストで走り込んだチームメイトのマックス・チルトンはもちろん、
2年目のケータハム、シャルル・ピックよりコンスタントに結果を出しています。
昨年の若手ドライバーテストで、フェラーリに乗ろうが、
フォース・インディアに乗ろうが、タイムシートのトップを占領し続けた能力は
伊達ではありませんね!
今シーズン、まさかのマルシャとビアンキの初ポイント獲得が
見られるかもしれません!
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
本日の記事もバックデイトでお届けさせて頂きます。
今シーズンも成績としては順調な出足を決めたかに見えるレッドブルですが、
マレーシアGPで発生した事件以降、
チームを取り巻く雰囲気は最悪の状況に思えます。
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのコンビは、
これまで何度か衝突を繰り返してきていますが、
最も分かりやすい形で露見したのが2010年のトルコGPでの接触でしょう。
最終的にこの年のチャンピオンを獲得したのはベッテルでしたが、
最終戦までウェバーを本命視する見方もあったように、
両者が激しくバトルする理由はありました。
その後も、事実はさて置き、
ベッテル優先と見られ兼ねないチームの対応があった場合に、
割と率直に不満を漏らしていたウェバー。
やはり、両者の確執は解消し難い状況なのでしょうか。
世間の話題は、来季のウェバーの動向に及んでいます。
事実上のエースであり、複数年契約締結中のベッテルに対し、
ウェバーの契約は今シーズンの終了で満了します。
そんな事実から、
ウェバーはF1引退や少なくともレッドブルからは去ると見られています。
そうすると今シーズンもベストシャシーを有するとみられるチームに対する
リクルート活動が凄いことになりそうですね。
早くも来シーズンに向けたストーブリーグが気になります...
今日もF1を楽しみましょう!
本日の記事もバックデイトでお届けさせて頂きます。
今シーズンも成績としては順調な出足を決めたかに見えるレッドブルですが、
マレーシアGPで発生した事件以降、
チームを取り巻く雰囲気は最悪の状況に思えます。
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのコンビは、
これまで何度か衝突を繰り返してきていますが、
最も分かりやすい形で露見したのが2010年のトルコGPでの接触でしょう。
最終的にこの年のチャンピオンを獲得したのはベッテルでしたが、
最終戦までウェバーを本命視する見方もあったように、
両者が激しくバトルする理由はありました。
その後も、事実はさて置き、
ベッテル優先と見られ兼ねないチームの対応があった場合に、
割と率直に不満を漏らしていたウェバー。
やはり、両者の確執は解消し難い状況なのでしょうか。
世間の話題は、来季のウェバーの動向に及んでいます。
事実上のエースであり、複数年契約締結中のベッテルに対し、
ウェバーの契約は今シーズンの終了で満了します。
そんな事実から、
ウェバーはF1引退や少なくともレッドブルからは去ると見られています。
そうすると今シーズンもベストシャシーを有するとみられるチームに対する
リクルート活動が凄いことになりそうですね。
早くも来シーズンに向けたストーブリーグが気になります...
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
F1グランプリ特集の最新号を眺めていたら、
小林可夢偉のWEC参戦、フェラーリとの契約に関する記事が載っていました。
やはり気になるのはフェラーリとの契約とはいえ、
これが将来のF1シート獲得に繋がるのかという事でしょう。
記事の中では厳しい意見が相次ぎ、F1経験者の見解は
F1とWECのGTマシンは違いすぎるのでF1シートには繋がり難いというもの。
それよりも、下位チームでも
F1との繋がりを優先するべきだったとの意見か見受けられました。
個人的にはこの意見には賛成です。
確かに、下位チームは持参金を期待される上、
目立った成績が残せない可能性が高いというリスクを伴います。
しかし、そんなチームでも輝きを魅せられる可能性はあり、
その結果上位チームへの道も開ける可能性があると考えられます。
例えば、セバスチャン・ベッテルは、フル参戦1年目において、
戦闘力のないトロ・ロッソで、雨のイタリアGPをポール・トゥ・ウィンで制しています。
例えば、フェルナンド・アロンソは、ミナルディからデビューし、
リザルトこそ目立っていませんが、
予選、決勝でチームメイトに対してパフォーマンスの違いを魅せつけています。
例えば、マーク・ウェバーも、ミナルディからデビューし、
デビュー戦で5位入賞するなど輝きを放っていました。
という様に、現役トップクラスのドライバーでも下位チームで下積みをしています。
とはいえ、WEC参戦とフェラーリとの契約という事実が可夢偉にはあります。
この1年、与えられた仕事で期待以上の成果を残し、
来季のグリッド復帰に期待したいところです。
今日もF1を楽しみましょう!
F1グランプリ特集の最新号を眺めていたら、
小林可夢偉のWEC参戦、フェラーリとの契約に関する記事が載っていました。
やはり気になるのはフェラーリとの契約とはいえ、
これが将来のF1シート獲得に繋がるのかという事でしょう。
記事の中では厳しい意見が相次ぎ、F1経験者の見解は
F1とWECのGTマシンは違いすぎるのでF1シートには繋がり難いというもの。
それよりも、下位チームでも
F1との繋がりを優先するべきだったとの意見か見受けられました。
個人的にはこの意見には賛成です。
確かに、下位チームは持参金を期待される上、
目立った成績が残せない可能性が高いというリスクを伴います。
しかし、そんなチームでも輝きを魅せられる可能性はあり、
その結果上位チームへの道も開ける可能性があると考えられます。
例えば、セバスチャン・ベッテルは、フル参戦1年目において、
戦闘力のないトロ・ロッソで、雨のイタリアGPをポール・トゥ・ウィンで制しています。
例えば、フェルナンド・アロンソは、ミナルディからデビューし、
リザルトこそ目立っていませんが、
予選、決勝でチームメイトに対してパフォーマンスの違いを魅せつけています。
例えば、マーク・ウェバーも、ミナルディからデビューし、
デビュー戦で5位入賞するなど輝きを放っていました。
という様に、現役トップクラスのドライバーでも下位チームで下積みをしています。
とはいえ、WEC参戦とフェラーリとの契約という事実が可夢偉にはあります。
この1年、与えられた仕事で期待以上の成果を残し、
来季のグリッド復帰に期待したいところです。
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