英AUTOSPORTの意外な評価 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんにちは。

AUTOSPORT WEBを見ていたら、英AUTOSPORTがレース毎につけている
ドライバーの評価ポイントの記事がありました。

レース結果ではなく、
ドライバーのパフォーマンスに応じて10点満点で評価されているようです。

開幕戦では、タイヤをうまく使い切り優勝を遂げたキミ・ライコネンが
9ポイント獲得でトップでした。

前回のマレーシアGPでは、ジェンソン・バトン、ニコ・ヒュルケンベルグ、
ジュール・ビアンキが9点を獲得していました。

フェルナンド・アロンソは、
オープニングラップの接触と判断ミスによる2周目のリタイヤが減点材料となり、
一方、セバスチャン・ベッテルはチームオーダー無視の独善で評価を落とし、
ともに最低の4点に止まりました。

過去2戦目までの点数を合算して、
獲得順に並べ替えてみると意外なオーダーが浮かび上がりました。

まず、トップはジェンソン・バトンとジュール・ビアンキ(!)の17点です。

ともに評価の高いドライバーですが、ビアンキの躍進ぶりにびっくりです。

セパンで評価を下げたチャンピオン候補の二人はというと、
アロンソが12点で16位、ベッテルに至っては11点で20位と散々です。

シーズンが進む中で、この二人がどこまで点数を伸ばすのか、
そして最も評価されたドライバーは誰になるのか、追っかけてみようと思います。

(他人のふんどしですが...)お楽しみに。


今日もF1を楽しみましょう!