みなさま、こんにちは。
AUTOSPORT WEBを見ていたら、英AUTOSPORTがレース毎につけている
ドライバーの評価ポイントの記事がありました。
レース結果ではなく、
ドライバーのパフォーマンスに応じて10点満点で評価されているようです。
開幕戦では、タイヤをうまく使い切り優勝を遂げたキミ・ライコネンが
9ポイント獲得でトップでした。
前回のマレーシアGPでは、ジェンソン・バトン、ニコ・ヒュルケンベルグ、
ジュール・ビアンキが9点を獲得していました。
フェルナンド・アロンソは、
オープニングラップの接触と判断ミスによる2周目のリタイヤが減点材料となり、
一方、セバスチャン・ベッテルはチームオーダー無視の独善で評価を落とし、
ともに最低の4点に止まりました。
過去2戦目までの点数を合算して、
獲得順に並べ替えてみると意外なオーダーが浮かび上がりました。
まず、トップはジェンソン・バトンとジュール・ビアンキ(!)の17点です。
ともに評価の高いドライバーですが、ビアンキの躍進ぶりにびっくりです。
セパンで評価を下げたチャンピオン候補の二人はというと、
アロンソが12点で16位、ベッテルに至っては11点で20位と散々です。
シーズンが進む中で、この二人がどこまで点数を伸ばすのか、
そして最も評価されたドライバーは誰になるのか、追っかけてみようと思います。
(他人のふんどしですが...)お楽しみに。
今日もF1を楽しみましょう!