みなさま、こんばんは。
突然ですが、このブログでも何回か扱ってきましたF1の魅力ですが、
結局のところ、自分にとって何が楽しいの?と自問自答してみました。
自分が最も好きなのは、アップデートされ続けるマシンですね。
デザインが好きな理由は、機能美であること。
その時その時のレギュレーションに合わせて、最速であることを目指し、
余計なものはそぎ落として、
速さのみを追求した結果の隙のないデザインに惹かれます。
ストイックさすら感じます。
次に、やっぱりレース。
スタート位置、タイヤマネジメントやピットストップ回数を踏まえた戦略、
そして、それを実行するドライバーの能力と
2時間のレースの中でも様々な着目ポイントがあります。
毎度、注目ポイントが違うところがレースの醍醐味といえます。
しかし、レースの勝敗は2時間で決まる訳ではありません。
以前、元F1ドライバーの中野信治さんにお話をお伺いする機会がありましたが
その際の内容でスターティンググリッドに着いた時点で
8割の仕事は完了しているというものがありました。
ファクトリーでの開発や、テスト走行、
その他色んな準備(背景)を経てグリッドに着くことからの言葉だと思います。
この辺りがF1を見慣れていない人が取っ付き難い部分なのかな?と思います。
そんな背景を少しでも理解して頂けるように当ブログは
日々情報を展開していますので是非役立てて頂ければ幸いです。
今後も以上のような魅力を追いかけて行こうと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
今日もF1を楽しみましょう!