レッドブルが直面する信頼性?の問題 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

またも、バックデイトでお届けします事をお許し下さい。

今シーズン、現時点ではベストマシンの呼び声高いレッドブルRB9ですが、
チャンピオンシップを争う中で、チームを襲う信頼性の問題があるようです。

いや、ちょっと違うな、「信頼」の問題です。

マレーシアで表化されて以来、その報道ぶりがエスカレートする一方の
セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの二人の確執問題ですが、
チーム代表のクリスチャン・ホーナーが更なる物議を醸す発言を行っている様子。

曰く、レッドブルの両ドライバーの間に、信頼関係は存在しないと。

これって、結構深刻です。

マシンの信頼性不足であれば、エイドリアン・ニューウェイが頑張れば、
シーズンのどこかで解決しそうな気がします。

しかし、二人のドライバーの気持ちの部分に関しては、
ほぼ外部から手出しできない感じであり、
かつ、少なくともシーズン終了までに収束しなさそうな問題です。

という事で、今後レッドブルはチームとしてレースで戦う事が難しくなるのでしょう。

もしくは、次回どこかで明らかにベッテルが勝てそうなときに、
2位にウェバーがいれば、その順位を入れ替えて表面上は関係修復を謳うのか。

いずれにしても、
チーム内で一触即発の微妙な雰囲気が流れ続けることになると想像します。

とはいえ、両ドライバーには大人の対応を取ってもらい、
これ以上、コース上で揉め事を起こさないよう期待します。

せっかくの盛り上がりそうなシーズンが台無しになりそうなので。


今日もF1を楽しみましょう!