みなさま、おはようございます。
2009年のハンガリーGP予選中に、前を走行するブラウンGPの
ルーベンス・バリチェロのマシンから脱落したパーツの直撃により、
頭部に重傷を負ったフェリペ・マッサ。
事実かどうかはさて置き、その事故による欠場からの復帰後、
マッサのパフォーマンスダウンがささやかれ続けていました。
事故の身体的な影響、メンタルの影響、いろいろ言われてはいましたが、
事実として、目立った成績が残せていなかったのは確かでしょう。
しかし、昨年序盤のつまづきでシートを失いそうになった後、
中盤以降の巻き返しで復調を見せた彼は、
今シーズンのF138を得て、完全に復活を遂げたように見えます。
なんと、昨年最終戦のブラジルGPから、
予選でフェルナンド・アロンソを上回ること、連続3回を数えています。
そんな状況を見て、噂好きのジャーナリストたちが、レッドブル内の確執に続き、
フェラーリでも同様の状況に陥ると予想(?)しているようです。
もともと、フェラーリでのチーム内の政治的な揉め事は
お家芸といわれていた程、日常的に発生していました。
そんな背景もあるのかもしれません。
あるいは、2007年のマクラーレンでのアロンソを思い出したのかもしれません。
せっかくチャンピオンシップを賭けて戦えそうな今年、
そんな事で棒に振るのはつまらないですね。
やっぱり、ここでも大人の対応をお願いしたいところです。
今日もF1を楽しみましょう!