先日、アメリカで不動産業務やエスクロー業務、保険業務をしている方と

会食をした。

 

ハワイで不動産業(リアルター)をしている女性。

アメリカにある保険会社(タイトル・インシュアランス)の副社長、男性(弁護士)。

その会社のハワイ支社長の女性。

エスクロー業務をしている女性 の4人だ。

 

約2時間、日米の不動産市場について話し合いを持った。

彼らは、おそらく日本の不動産市場を調査し、

ビジネスチャンスを考えているのだろう。

 

聞いて思った。

すべてが進んでいる。

さすが契約社会、エスクローの本場アメリカだと思った。

 

なぜ、お前がそんな人たちと会えたかって。

 

たまたま私が3年ほど前に出たある雑誌をその中の一人が持っていたのである。

そして、国際電話を2週間ほど前にいただいたのである。

 

トリプルAのすごい保険会社。

資産総額は通訳もできない数字だった。

 

アメリカでは不動産取引おいては、すべてエスクローが絡む。

そして、購入者は将来の問題に備えて、保険に加入するのである。

 

日本では、ようやく瑕疵に対する保険が来年動き出すだけだ。

 

個人なんて、そんなに重んじられていない日本の構造。

遅れ過ぎているのが、日本。

 

詳細はまだあまりかけないが、

日本の不動産市場も変わること間違いなしと思った。

 

 

って、聞いたことがありますか?

 

この言葉を私はある本で知りました。

 

これをネットで検索するといいのがありました。

 

大山のぶ代  さんのHPを参考にしてください。

 

今の世の中、この考えが必要です。

 

 

日本人、皆が疲れている。

不動産業界も同じ。

連日、不動産デベロッパーが倒産している。

連日とは少し大げさかも知れないが

中堅を入れるとほぼ連日だ。

 

そんな中で、うっとうしい問題が、

教員採用をめぐる不祥事。

 

あんなものは前からあったと私は思っている。

 

私の周りには、公務員、教職も多い。

 

もともとベールに包まれた狭い世界だ。

だから、一般的に言われているのが、

「公務員と銀行マンは採用するな。」だ。

要するに、役に立たないからである。

 

特に公務員の世界は。

あんなもん、別に不思議でもない。

 

だいたい、見ていたら分かる。

 

何かコネがある先生は、

海外派遣研修もいいところに行かせてもらっている。

 

ハワイとかカナダとか

ぱっと見、皆がいいなあというところに研修(勉強)のためと

行かせてもらっている。

もつろん、公費でだ。

 

実力があり落ちた人は当然被害者だが

公務員の世界、

否、狭い狭い教師の世界なんて

そんなものだ。

 

所詮、ガキンチョを相手にしている

狭い狭い仕事だと思っている。

 

まあ、色んなところで膿みがでるでしょう。

もみ消すかも知れませんが。

 

ただ、昔みたいな先生は居なくなったのは

採用の仕方に問題があると思っていますが。

 

頭デッカチの腹ナシの世界かも知れません。

 

今日は頭に来ているので、

少し過激になりました。

 

穏やかに行こうっと。 

  

 

不動産関係の業者が大変だ。

 

何せ動く金が大きいから、動き(売れ行き)が止まったら終わり。

それが「自転車操業」の怖いところ。

要は、売れないと資金が回収できないのだ。

回収したお金は経費等に回るからだ。

 

私のかつていた大京でさえも値引をしている。

大手も中小も皆同じ状況だ。

 

突然、自分が買ったマンションが×にならないように

本当に・・・・・。

 

帝国データバンクとか東京リサーチなんかで

追っかけるようにしたいが、これも後でしか分からない。

  

数日前、賃貸管理業者が×となった。

そこはワンルームを全国のお客様に売っている。

投資売りというやり方だ。

 

そして、売った物件の賃貸管理を自社でする。

その預かっている保証金、賃料を資金繰りに困り使い込んだ。

そして翌日、倒産。

 

お客様は、ローンの支払いはあるし

賃料も入ってこないことになる。

 

そうなると、

お客様の資金繰りに影響していく。

 

怖い構造だ。

 

 

ふと思ってやってみたことがある。

 

ゴミを減らすには、

ゴミの袋のサイズをいつも使っているサイズより

ひとつ小さいサイズにしてみたらどうだらろうかと。

 

実際にやってみた。

家と現場でである。

 

確かに不思議と減った。

 

やってみて分かったこと。

①皆が意識をするようになった。

②ただ単に捨てるのではなく小さくして捨てるようになった。

③紙などは裏面を利用するようになった(これは当たり前だが)。

④その他(もったいないという意識が出てきた・・・・・)

 

  


インターネットは確かにいい。

簡単な調べものは抜群だ。

 

ただ、インターネットやIT対応だけでは不安と思うときがある。

 

質問をすべてメールで受ける会社がある。

何かにつけて、連絡はメールかインターネット。

 

私はこんな会社は×だと思う。

自分の都合だけだと思う。

 

ソフト系の会社におおいが、

やはり相談は電話ですぐに解決したいと思うのが人情。

 

デルみたいに、中国大連につながる会社もある。

中国の方が、日本語で対応してくれる。

当然、英語や他の言語でもOK。

しかも、通話料はかからない。

 

今の世の中、アナログは大事だ。

 

それなりの会社は、みなアナログで人が対応してくれると

思っているのは私だけだろうか。

 

 

どの業種も同じだと思うが、

営業の現場は大変だ。

 

今はモノがなかなか売れない。

不動産の現場も同じだ。

別にサボっているわけではない。

お客さんが来ないのだ。

オープン時は冷やかしも含め、まだましだが

後はグーンと減ってしまう。

営業マンの努力の限界を超えている感じだ。

 

確かに、

今は給料も上がらず、ボーナスも減っている。

 

だから、スーパーなどの「5%還元サービスディー」なんかに

スーパーに行ってみると

異常なほどの「まとめ買い」をしている。

しかも、食料品のみだ。

買い物カゴに3つ位買っているひともいる。

たぶん、一週間分をまとめて買っている。

 

あえて、

その後に並んでみた。

どんなものを買っているのか見てみた。

まあ、生きるための食料品だけだ。

 

こんなに物価が上がってきては仕方ないことだが

食べ物だけは食べないと生きていけないから

少しでも安い日に買う。

当然のことである。

 

消費者の節約思考はもっともっと加速するのは間違いない。 

 


生活創庫の社長である。

この人の書いた本を数年ぶりに読み直した。

 

生きるための生の実践書である。

一つは、「どん底からの成功法則」、

あと一冊は「野良犬の成功法則」。

 

私は、この人の書いた内容をまとめて

「娑婆(凡夫)の般若心経」とした。

 

凡夫であるわが身には、

「般若心経」の境地にはなかなかいかない。

 

般若心経は、

私には理解できぬ箇所もまだまだ多い。

 

でも、この人の書いた本を読むとなぜかすっと生き方みたいなものが理解できる。

 

悟りを開いた人と凡人との違いだ。

 

いつもそれを見比べ、

凡夫である私は少しでも前に進むべく努力している。

 

もっともまだまだその境地にいけませんが。

  

 

 

蓮の華を見たいとふと思った。

仕事があるので朝一に蓮を見に行ってきました。

 

朝6時半に家を出て、現地に着いたのは7時半頃でした。

場所は、兵庫県加東市にある「平池公園 」。

 

2000年前の蓮(大賀蓮)で有名なところである。

 

朝早いというのに、写真愛好家が30人ほど、

朝露にぬれた蓮を写していた。

 

私も、持っている携帯電話のカメラで撮る。

 

2・3周、蓮を見てゆっくりと回る。

圧巻だ。

すごい。

 

知っていますか。

蓮は、つぼみのうちから既に種をもっていることを。

蓮の華は、仏壇や法事などにかざられる。

 

これは私たちが迷いの凡夫でありながら、

その心には仏になれる「仏性」という種が備わっていることを

あらわしているからである。

 

また、蓮は、泥の中で清らかな華(花)を咲かせる。

それは私たちの心の中にある仏性の種は、

傷ついたりするものではないことをあらわしています。

 

ある写真を撮っている80歳くらいのおじいさんに声をかけた。

「カメラ覗かせていただけませんか」

「どうぞ、どうぞ」

今のカメラのすごさにまたしても驚く。

5メートル先の蓮のつぼみを、

それにかかるくもの巣をびたっと捉えている。

クモの足や糸まではっきりと見えるのだ。

 

「今、蓮のつぼみに止まるトンボを撮っている。」と、その方が言う。

 

蓮だけでは面白くない。

蓮とトンボ、水面の輝きを撮ろうとしている。

 

私も静かに待つ。

なかなか固定した被写体のつぼみに

トンボが止まらない。

 

止まっても、こちらを向いてくれない。

 

いろんなことを聞くと

その方は自分が今まで撮った写真を何枚か見せてくれた。

 

素晴らしい。

またまた、驚く。

 

そして、その方にお願いした。

「一枚いただくことはできませんか。」

「好きな奴を選びなさい。」

「トンボの写った写真をまた送ってあげるから。」

 

私はメモ用紙に自分の住所を書き、渡した。

 

たった30分位の出会いであったけど

本当に心が和みホッとした一時であった。

 

不思議なことに

その人は、一昨年亡くなった嫁さんの親父さんに

少し雰囲気が似ていました。

 

自分自身の仏性の扉を開けば、

人は須く実在の御仏と出会う(花山法皇) 

 

 


お釈迦様は言った。

「生きること=苦」と。

 

ある本で面白いものを見つけた。

ストレスの度合いを記したものだ。

 

TOP20を上げる。

①配偶者の死亡:100

②離婚:73

③別居:65

④投獄:63

⑤身近な人の死亡:63

⑥大病、大きな障害:53

⑦結婚:50

⑧解雇:47

⑨結婚前の問題解決:45

⑩定年:45

⑪家族の健康、行動面の変化:44

⑫妊娠:40

⑬性の面の困難:39

⑭新しい家族が増える:39

⑮会社内の大変化:39

⑯金銭面での大変化:38

⑰親友の死亡:37

⑱転職:36

⑲配偶者との争い:35

⑳1000万円以上の借金:31

 

これを見るとお釈迦様が言ったことは「苦」まで行かないまでも、

人生とはストレスの毎日である。

 

TOP20にどれだけ入っていますか?

 

結構入っていると思うのですが?