先輩からいただいた本、「法句経」一日一話(A・スマナサーラ著)に
こんなことが書いてあった。
「問題をすべて解決しょうとじたばたしない。」
問題は常にあるものだから、
問題は邪魔なものではない。
一度、問題を解決しょうという考えを捨ててしまう。
そして、焦らずに自分の心をしっかり明晰に保つ。
心が落ち着いてくれば、
本質が見えてくる。
解決の道が見えてくる。
解決できる問題もある。
でも、今は解決できない問題はしばらく放っておくしかない。
「心は煩悩が漏れることなく
混沌することもなく
善も悪も乗り越えて
目覚めている人には
なにも恐れることがない。」
大阪市で、建築確認を申請した後に実際の階数を増やして工事する「階数水増しマンション」が発覚した。
大阪市が受け付けた建築確認の7割で工事完了検査を実施していない事実がある。
公務員のこのようないい加減さが危険な違法建築を許したと言っても過言ではない。
分からない。
なぜ、申請だけ受付け、後はほったらかしなの。
このようなことは、投資物件なんかで聞く話ですが。
一戸建てもよく話です。
胃がんのため昨年8月に36歳の若さで亡くなった
京都府京丹後市の主婦村岡美佐恵さんが、
8歳と6歳だった我が子に歌を残した「My Angel」。
あなたが生まれて共に生きる
何気ない幸せを感じながら
泣いて笑って共に歩む
いつも いつも一緒にと信じながら
今 私はあなたの横にいるよ
あなたと一緒に笑っているよ
My Angel そばにいるよ あなたの心の中で
My Angel 一人ではないよ 光りを照らす永遠に
寂しい時には思いのままに
涙枯れるまで泣けばいい
とまどい苦しみつまずいたら
母に語りかけて すべて受け止めるから
声に出せないことはあっても
あなたならすぐ私を 強く感じるはず
My Angel 強がらないで 心が感じるままに
My Angel 素直になって 私が見守るから
今の私に出来るのは ただ強く抱きしめるだけ
無邪気に笑うあなたを 目に焼き付けることだけ
どうか このぬくもりを 母の愛を忘れないで
どうか このぬくもりを いつまでも感じさせて
My Angel 強く生きよう あなたの母と共に
My Angel 手をつなごう 私の喜び生きた証
未来のあなたへ届きますように
未来の私へ I believe….
今、残業の問題、名ばかり管理職の問題が世間をにぎわせている。
こんなことを言ったらお叱りを受けるかもしれないが、
私はこのように考えている。
自らの意思で働いているか、
働かせられているかの違いではと。
金曜日、ある会社の人とお会いした。
その方とは、全くの初対面である。
あるところで落ち合った。
真面目な意味で、有名な会社で、色んな分野で伸びている。
もともとのその会社との接点は、
仕事を一緒に出来ないかと思い、私がその会社の社長に
手紙を出したことにはじまる。
そしたら、すぐにその会社の取締役の方から電話がかかってきた。
出張の合間の時間を割いて、会社に来てくれるという。
正直、驚いた。
あまりにも動きが早いからである。
そして、その方にお会いした。
私が思っていた以上に、素晴らしい考えで動いている。
さすが伸びている会社は違う。
本当に驚いたのを覚えている。
その取締役に電話を入れた。
すぐに反応があった。
そして担当の方を紹介され、
早速その方から電話があった。
やはり出張の合間を割いてくれて、
お会いしたのである。
やはり驚いた。
この前と同じ感覚になった。
24時間働いている。
24時間考えている。
365日フルタイムである。
もちろん、休みなんかはない。
お金のこと、会社のこと・・・・・。
すべてを任され、考えながら働いている。
でも、働かせられているのではないから、
休みが全く無くても本当にイキイキしている。
一丸となって働いている。
ものすごく厳しいにもかかわらず、
イキイキと働いている。
こんな会社には今のような問題は出てこないと正直思った。
私が以前勤めていた会社も実はこのような会社だった。
でも、ある事情でTOPが代わり、おかしくなったのを
思い出したりもした。
とにかく、いい仕事を出来ればと思っている。
以前、NHKのドラマで「フルスウィング」というものがあった。
最終回で、「気力」が大事とあった。
「あきらめるな。」である。
また、本を読むと、
「思考が人生をつくる。」
「目標をイメージ化し、一心に思い続ける。」
「ウソでもいいから、笑え。」
こんな言葉が良く出てくる。
私も疲れたときには、サプリメントを飲んだり、
気持ちを高ぶらせるように心がけている。
相田みつを じゃないけど、
我々は人間だ。
時に壊れることもある。
病気になることもある。
でも、大事なことは、「こころ」だ。
心がしっかりとしていれば、
なんとかなる。
「ハイ、爽快です。」
心の持ちようで何とかなるものだ。
「進んで持てば重荷も軽い、
いやいや持てば半紙も重い。」である。
気力を充実させるのに皆さんはどうしているのですか?
また、教えてください。
「怒らず、恐れず、悲します」→三勿 で行こう。
「笑いは無上の強壮剤である。
また、開運剤である。」
中村天風の言葉だ。
NHKの朝ドラ「ちりとてちん」は落語家を中心とした話であった。
今必要なのは、「笑い」かもしれない。
おばあちゃんの笑った姿を見ているだけでほっとする。
「笑え、笑え、永(家)楽じゃ、世は楽じゃ。」
「わっはっは。」
「人生に困ったことは起こらない」
「うそっ」、「うそつけ」
「しょっちゅう問題ばかりおこっているで」
と、思われる人も多いかもしれない。
そうではない。
「人生に困ったことは起こらない」と考えると
問題は意外と簡単に乗り越えられるという意味だ。
神様は、その人に”乗り越えるべき問題”をその人に出すと言われる。
だから、その人に解決できない問題は
その人の前には現れないらしい。
私もしょっちゅういろんな問題に直面する。
でも、それに飛び込んでみると
意外と大したことじゃないと思うことがある。
問題に飛び込むしか解決方法はないのかも知れない。
「さあ、やるぞ」という気持ちがあれば、
問題は考えるより、さほど大したことではないのかも。
それでも、問題(悩み)はいやだけどネ。
人間、何ものにも負けない強い精神力を持ちたいものだ。
でも、人間は時に弱い。
悩んだりもだえ苦しんだりと心が迷う。
また、
「この身体、鬼と仏とあい占める」とも言われる。
人間は時に優しく、時に恐い動物だ。
人間だけが持つ、複雑な心がそうさせるのであろうか。
私は色んな本を読んでいて、ふと思った。
やなり、「心」の持ち様だと。
そういえば、お釈迦様も言っている。
「すべては心一つで決まる。」と。
中村天風も言っている。
「思考が人生を創り、感情が運命を左右する。
だからこそ思考を積極化することが人生を創り変えることに通じ、
感情を統御することが
自らの運命を自らの手で拓くことになる」と。
「顕在意識」だけではなく、「潜在意識」に訴えるほどの
強く「いい思い」が生きていくうえで大切なことではないだろうか。
今日も、Yes,I can で前向きに行こうっと。
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なく
心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかりを知って負くる事を知らざれば
害その身に至る。
おのれを責めて人を責むるな。
及ばざるは過ぎたるより優れり。
誰もが知っている「家康」の言葉である。
最近、この言葉が私の行動指針になっている。
気ぜわしい月末。
皆さんは・・・・・?