先輩からいただいた本、「法句経」一日一話(A・スマナサーラ著)に

こんなことが書いてあった。

 

「問題をすべて解決しょうとじたばたしない。」

 

問題は常にあるものだから、

問題は邪魔なものではない。

 

一度、問題を解決しょうという考えを捨ててしまう。

 

そして、焦らずに自分の心をしっかり明晰に保つ。

心が落ち着いてくれば、

本質が見えてくる。

解決の道が見えてくる。

 

解決できる問題もある。

でも、今は解決できない問題はしばらく放っておくしかない。

 

「心は煩悩が漏れることなく

  混沌することもなく

善も悪も乗り越えて

 目覚めている人には

なにも恐れることがない。」