今日の朝日新聞「天声人語」の一部です。

 

「働けないのなら去れ、というのが上司の考えです」。

うつを発症した大企業の社員(38)の言葉だ。

・・・

仕事上のストレスから心を病む人が絶えない。

・・・

成長期には、社員の頑張りが会社を大きくし、皆を幸せにした。

いまや競争と成果主義が職場を支配し、空気はとげとげしい。

派遣やパートが増やされ、正社員の負担は重くなるばかりだ。

時に頑張りという名のサービスだった残業は、過労と非効率のシンボルになった

 

トヨタ自動車は、現場の知恵を吸い上げるQC(品質管理)サークル活動に対し、

6月から残業代を丸々出すという。

会社側は社員の自主活動としていたが、過労死訴訟で「業務」とする判決が確定、見直しを決めた。

 

日本マクドナルドも8月から、直営店の店長らに残業代を払い始める。

残業代なしで遅くまで働く「名ばかり管理職」への批判に応えた形だ。

同時に、店長手当をなくすなどして人件費を増やさぬ策も講じた。

・・・(後、略)

 

 

以下、ブログです。

私は、企業の考え方ややり方についていけないなら、

実際は会社を辞めざるを得ないのではと思う。

 

有名な企業だからマスコミに出るが、

中小企業ではこんなこと当たり前だ。

 

となりにあったYakult「タフマン」の広告がやけに光っていた。

 

マスコミも社会全体を見て、報道してほしいと思う。

 

  


私は事を成そうと決めたとき、いつも何か願掛けをする。

 

今回は、「体重を減らす」ということに挑戦した。

 

一月ぐらいで、腹の周りが8センチ位減った。

ベルトを切った。

Gパンもゆるゆるになった。

 

地震で食べ物もなく困り果てている世界の子ども(人々)を見ると

心がくしゅんくしゅんになる。

 

日本人は贅沢だ。

 

体重を学生時代にまで戻そうとある事業の成功の願掛けもあり、誓った。

 

私生活も改めた。

とにかく、「もったいない精神」で行こうと決めた。

 

やってみて、日本人はなんやかんやいいながらも

贅沢だということを思い知らされた。

 

 

TVを見ながら書きましたので、

少し違っているかもしれません。

 

あるところに二人の女の人がいました。

お互いのことを全く知らない二人です。

一人をあなたは覚えていません。

もう一人をあなたはお母さんと呼んでいます。

その二人のいることが

他の誰とも違うあなたらしさにつながっています。

 

一人はお星様のようにあなたを優しく見守り、

もう一人はお日様のようにあなたを暖かくつつみます。

一人はあなたをおなかの中で育み産みました。

もう一人はあなたと一緒に生きてきました。

一人はあなたに愛を求める力を与え、

もう一人はあなたをどんな時も愛しています。

一人はあなたを国の人にし、

もう一人は名前をつけてくれました。

一人はあなたに産まれ持った才能を与え、

もう一人はその才能を伸ばして、夢を持たせてくれました。

一人はあなたに喜び悲しみを感じる力を与え、

もう一人は不安でいっぱいのあなたを安心させてくれました。

一人はあなたの産まれたばっかりのかわいい微笑をいつも思い、

もう一人はあなたの悲しみを包み込んでくれました。

 

一人はあなたと別れました。

それがあなたのために出来る精一杯の愛でした。

もう一人はあなたに会いたくて、

一生懸命祈り、神様が迷わず引き合わせてくれました。

 

そして今、

あなたはずっと気になっていたことを

目に涙を浮かべながら聞きます。

 

「産んだお母さん、育ててくれたお母さん、

どっちが本当のお母さん?」

 

「我が子よどちらもあなたのお母さんなのよ。」

「あなたには二人のお母さんから、

それぞれの愛が注がれているの。」

 


「相田みつを」のCDを聞いていて、知った言葉である。

 

「人間は弱い。

  この身体、 と あい占める。」

 

疲れたとき、悩んでいるときに聞くようにしている。

 

  

 

私の大学の先輩にある理由で

「僧侶」になった方がいる。

 

大学はキリスト教であったが

その方は、あることが原因で、仏教を勉強し、修行し

僧侶になり、念仏堂を開いている。

 

ちょうど私の年齢のときのことであった。

約9年前のことであった。

 

全国を修行で歩き、今も大学で勉強をしながら

僧侶兼司法書士として岡山津山の地で念仏堂を開き

生活をしている。

なぜ、岡山かというと、余生をのんびりと暮らすために

土地と古民家を司法書士時代に買っていた。

 

久しぶりに一泊で会いに行った。

あいも変わらずバタバタと色んなことをしている。

 

僧侶として、

司法書士として、

成年後見人として。

 

今、成年後見人を依頼されることが多くなったと言う。

もうすぐ15人位になるという。

 

高齢化、少子化、核家族化、そして痴ほうが主な原因だ。

近くに身よりもいない

 

今、後期高齢者保険制度が問題となっているが

現場はもっともっと深刻な状態が起きている。

 

寿命が延びたことによる、認知症(痴ほう)も増えている。

 

話を聞いていると、日本は????と切実に思う。

 

他人事ではないのだ。

でも、今の日本人はそれを考える余裕もない。

 

今、正に大変なことが起きようとしている。

いや、起きている。

 

真剣に考えていかないと大変なことになる。



任意後見サービス「エスコート倶楽部」発足にあたり

プレスリリースさせていただきます。

 

弊社は、不動産の「エスクロー業務(不動産総合事務処理)」に専門特化し、「不動産売買(賃貸管理業務)の後方事務」などを受託代行するサービスを提供させていただいております。

 

このたび弊社では、社会貢献に意欲旺盛な司法書士の皆様にご協力をいただき、任意後見サービスのための「エスコート倶楽部」を発足する運びとなりました。

 

法律と深く関わりながら社会的責務を全うする司法書士の業務遂行を応援し、任意後見に寄与していくことが「エスコート倶楽部」の目的です。

 

 「エスコート倶楽部」は、事業の拡大に前向きで、将来に向けて更なる成長を遂げようと、高い志を掲げる司法書士の皆様を中心とする集まりです。

 

世界に類を見ない高齢化社会の日本にますます需要が見込まれ必要とされる「成年後見業務」(「任意代理」や「任意後見」サービスなど)、そして、その基本ともなる「エスクロー」サービスを主に高齢者の方を対象に提供していくものです。

 

弊社が今まで培ってきました「エスクロー」のノウハウなどを通じて、司法書士の事業領域の拡大に寄与する機会も提供します。また、会員司法書士には、成年後見業務サービスの均一化、統一化を図るため、成年後見業務に必要な専用ソフト(創造法認定)やコンテンツを提供いたします。

 

 

法然上人誕生の地、 岡山県 「誕生寺」 に

先輩を訪ねる傍ら行って来ました。

 

そこに書いてありました。

 

「鏡にうつる我が姿

笑ってむかえば わらってかえす。

にらんで向えば にらんでかえす。

ほんにこの世は鏡のようよ。

泣くも笑うも われしだい。」

 

また、先輩が読めと言った本に、

たまたま書いてありました。

 

「すべてはここえろひとつで決まる。」と。

 

次の言葉がヒントです。

 

「戒定慧」

 

一度、ご自分で。

 

 

日系ビジネス5月19日号「有訓無訓」に

帝国ホテル会長 藤居 寛さんが出ていた。

 

サービスは「100-1=0」 

ブランドは10秒で崩れる。

 

その中で、

3つの心に灯してほしい「ひ」について述べられていたので紹介する

 

「一隅の灯」 : 家庭や職場で黙々と努力し、例え小さな灯であっても世間の一隅を明るく照らす者こそ国の宝であるとの教え。

 

「石中の灯」 : 火打石は打たなければ火が出ない。結果を出すためにはまず行動を起こさねばならないとい教え。

 

「燎原の灯」 : 激しく野原を焼いて燃え広がる火のように、全員がしっかりとスクラムを組んで進まねばならないという教え。


人生色々だが参考にしたい。

 

 


人生いろいろと歌ったのは、島倉千代子。

人生には山もあり谷もある。

 

こんなメールをいただいた。

 

困難が来たとき心を神に向わせよ。必ずあなたを導き給う。

 

困難が来るのは、人間を悩ますためではなく、

人間の魂をみがくために来るのです。

困難から逃げ出そうと思ってはなりません。

自分では乗り切れない困難に面したとき、

祈りによって神にあなたが振り向けば、

神があなたを導いて下さいます。

内から自然に催してくる智慧があなたを導いて下さいます。

(谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より)

 

わたしはこれでも朝晩、神仏に祈っている。

 

でも困難は来る。

 

誰かが言った。

 

「自分にやってくる困難は、自分で解決できないレベルの

困難ではない。」と。

 

いろんな困難に逃げずに飛び込む。

そしたら、自分が恐れていたことは意外と簡単に解決できるものだ。

 

皆さんはどうですか?

 

 

地震といえば、阪神大震災を思い出す。

 

最近、いたるところで地震が起こっている。

死傷者も多数出ていて、ニュースを見ていても悲惨だ。

 

人間は神を怒らせているのだろうか。

中国なんかは、道路状況が悪すぎて、救援活動にも行けないという。

 

72時間以内の救出は難しい。

 

世の中、どこかおかしくなって来ているような気がしてならない。

 

東京は大丈夫だろうか?

 

今東京にきたら、日本沈没はまちがいない。