弊社は、不動産の「エスクロー業務(不動産総合事務処理)」に専門特化し、「不動産売買(賃貸管理業務)の後方事務」などを受託代行するサービスを提供させていただいております。

 

このたび弊社では、社会貢献に意欲旺盛な司法書士の皆様にご協力をいただき、任意後見サービスのための会員組織「エスコート倶楽部」を発足する運びとなりました。

 

法律と深く関わりながら社会的責務を全うする司法書士の業務遂行を応援し、任意後見に寄与していくことが「エスコート倶楽部」の目的です。

 


世界に類を見ない高齢化社会の日本にますます需要が見込まれ必要とされる「成年後見業務」(「任意代理」や「任意後見」サービスなど)、そして、その基本ともなる「エスクロー」サービスを主に高齢者の方を対象に提供していくものです。

  

 

松下幸之助も言っている。

 

人生は迷う。

でも、思い悩んでいても何も始まらない。

とにかく前に出るしかないのである、と。

 

あの松下幸之助でも迷った。

有名なのは確か「熱海事件」だ。

 

そして、自らが営業本部長となり、

修羅場を乗り切ったという。

 

「人生は心である」といったのはお釈迦様。

 

要は、自分で最後はやるしかないのである。

 

迷ったら前に出るしかないのである。

 

 

家康は言った。

 

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し、 急ぐべからず。

 

藤生を常と思えば不足なく 

心に望みおこらば 困窮したる時を思い出すべし。

 

堪忍は無事長久の基、 怒りは敵と思え。

 

勝つことばかりを師って、負くるを知らざれば 

害その身に至る。

 

おのれを責めて人を責むるな。

 

及ばざるは過ぎたるより優れり。

 

 

東京カンテイは、

「首都圏新築マンション価格の年収倍率に関する調査結果」 を発表した。

 

07年の首都圏分譲マンション価格の平均年収倍率は7.77倍(前年比0.88ポイント上昇)

 

地域別では、

東京都9.85倍(同1.27ポイント上昇)、

神奈川県8.10倍(同0.99ポイント上昇)、

埼玉県7.69倍(同1.02ポイント上昇)、

千葉県5.28倍(同0.29ポイント上昇)で、

 

東京都では年収の10倍近い価格となっている。

 

異常な数値で、これではマンションは買えないのは当たり前だ。

 

何処の国にこんな異常があるのだろう。

 

衣食住足りて・・・・。

日本は、何かにつけて住みにくい国の代表格になって来ている。

 

 

先日TVで言っていた。

 

相手を良く見る。

いいことはすぐにほめる。

 

これをかれは、「褒めのアスリート」と言っている。

 

何かをする時は、無理矢理、始める。

 

毎日歩いている道で考える。

 

頭を切り替えるコツは、キッカケごとを作るとよい。

 

参考にしましょう。

 

 

 


私は今年の誕生日を境にして、人生の転機の年らしい。

考え方や行動の仕方、運勢の変わるときだ。

 

以前の転機の時もそうだった。

苦労して、やってきたことが一気に結果として報われる年だ。

今、それを確かに感じている。

 

仕事でも、エスクロー・コンシェルジュから

ライフ・コンシェルジュへと変わろうとしている。

 

J・マーフィは言う、

「あなたの人生はあなたの心に思い描いたとおりになる。」

「自分は○○を実現する。自分は増大の法則によって繁栄する。」

 

 


ワンパターンの日本人は、休みか仕事のどちらかだ。

私は、とりあえず休みだが仕事(?)をしている。

 

ただ、昨日は、ゴッド・ファーザーを久しぶりに1日かけて全作をみた。

何故か気になるところをメモった。


以下、メモの内容である。

①家族を大切にしない奴は、男じゃない。

②目には目を歯には歯を⇒やるときは必ずやる

③周りの立場になって考える⇒かなりの者がついてくる

④裏切り者は絶対に許さない⇒縁を切る

⑤ほんの一歩の踏み込みでいい、そうすれば道が開ける

⑥必ず、落とし前は取る⇒責任

⑦赦すことはない

⑧やらなければならないことをやるだけ

⑨決めたことはぶれない

⑩友情と金とは、水と油だ

○短気が命取りになる

○敵は自分の一番大切なものを狙ってくる

○正直すぎると狙われる⇒上手にやる

 

真剣勝負という点では、

参考になるところも多々あった。

 

 


久しぶりに「幸せのちから」を見た。

 

クリス・ガードナーという実在の人物の半世紀を映画化したものだ。

仕事も家も、そして妻も失いどん底の生活を強いられながらも

息子と手を取り合い億万長者になっていくストーリだ。

 

その中で、クリス・ガードナーを演じるウィル・スミスは子供(自分)に語りかける。

 

「何かをやるだなんてムリだと人に言わせるな。

 夢があるなら、その夢を守れ。

 自分で何かを出来ない奴は、人にもお前は出来ないと言う。

 欲しいものは自分でつかめ。

 何としても。」

 

この言葉が頭に残って忘れられないのは、私だけだろうか。

今のご時世、これぐらいの根性がないと何も出来ない。

 

THE PURSUIT OF HAPPYNESS 

 

 


「旅する折り紙」って、聞いたことがありますか?

私はこれを昨日TVで知りました。

 

約1500人の人たちがネットを介して参加してぃます。

 

参加する皆がハンドルネームを持ち、

実際に「トトロ」(12種類)の折り紙を全国に旅をさせている。

 

面白いのは、デジタルの部分とアナログの部分があること。

遊びだけど、皆、真剣に人生と向き合っているということ。

  

折り紙を見つけた人は一種間だけ、そのトトロの折り紙を持つことが出来る。

一緒に旅連れて行き、写真を撮りmネットに報告したりする。

何の制約もないのだ。

 

一週間経つと、次の人にバトンタッチする。

 

どこそこに置きました(隠しました)と、ネットで報告する。

それを見た人が隠した場所にいち早く行き、トトロの折り紙を見つける。

  

早い者勝ちだ。

何処にあるかは、隠すまで分からない。

 

また、一週間後に次の人へと伝わる。

 

こんな面白いことを考えたのは関西の学生だ。

 

参加してみてはいかがですか?

 

 


私は学生時代、予備校や塾で教えていた。

 

キッカケは私が工業高校出身でそれなりの大学に

合格したことであった。

 

当時、皆が必死になって受験勉強をしていた中、

私は、必死に製図(建築)をやっていた。

進学の勉強なんて全くしていなかった。

そんな中、大学で法律をやりたいという気持ちが湧いてきた。

担任(京都大学工学部出身)に相談すると、

「難しい。設計事務所が決まっているから止めとけ。」といわれた。

確かに私のいきたいところは合格するのに難しかった。

 

必死に勉強をした。

大学と試験科目を絞り込んだ。

時間が無いからである。

 

皆が3年間、塾も含めて受験勉強をしている中、

私のやろうとしていることは確率論で言うと×に等しかったからである。

 

でも、決めたからにはやるのが私のモットー。

 

若かったこともあり、一日3時間の睡眠で一年間頑張った。

運も良かったのか、志望する大学に合格できた。

 

このことが今も私を支えることの一つになっている。

 

遊び代や学費を稼ぐために、皆がアルバイトをしていた。

私は時間給のいいバイトは無いかと探した。

そこで見つかったのが、予備校や塾の講師であった。

もう何十年もまえのことだが、

最初は一時間当たり1500円を貰った。

進学の方法が変わっているということで、対外の予備校や塾は私を採用した。

別の塾からオファーが来た。

一時間3000円を出すという。

時間を調整し、そこにも教えに行った。

何年かすると、それなりに実績を認められ、5000円になった。

最後は一時間の報酬が8000円にまでなった。

だから、当時の年収は600万円を越えていた。

30数年前の600万円は滅茶苦茶リッチであった。

 

教える時に絶対に守ったものがあった。

「ついてこれない奴は切り捨てる」

 

厳しいようだが現実はこれがないと、他に悪い影響を及ぼす。

だから、徹底した。

 

父兄の中には文句を言うものもたくさんいたが徹底してやり通した。

 

誰でも知っている有名な企業の息子や娘も教えた。

 

すごい経営者の子や孫はやはりすごいとも思った。

 

「人がやらないことをやる。」

大変だけど、これしかないのである。

そして、やれた人間が勝つのである。