北京オリンピックの「聖火リレー」が昨日行われた。
見ていて思った。
ナンじゃと。
何の意味もない。
「聖火」って何?
あんなものに莫大なお金をかけるなら
別にお金を使ったほうがマシ。
もちろん、個人的な意見だが、正直そう思った。
何で形式だけのことにこだわる必要があるのだろう。
全く意味がない。
北京オリンピックの「聖火リレー」が昨日行われた。
見ていて思った。
ナンじゃと。
何の意味もない。
「聖火」って何?
あんなものに莫大なお金をかけるなら
別にお金を使ったほうがマシ。
もちろん、個人的な意見だが、正直そう思った。
何で形式だけのことにこだわる必要があるのだろう。
全く意味がない。
NHK「バッテリー」の第3回目のタイトル。
「やつらを許さない!」をVTRを見て、たまたま同じことを痛感した日であった。
(今は深夜なので、昨日の出来事)
ビジネス上でも「鬼になれ。」
「非情になれ」、とよく言われる。
私は最近ショックを受けたことがあった。
鬼になっていたら逆に良かったのかとつくづく思った。
鬼になれ。この言葉の意味を改めて痛感した。
だから、ビジネスにおいてはもちろん
すべてにおいて鬼になることに決めた。
昔は、よく鬼になった。
非情にならざるをえないこともたくさんあった。
何でも真剣勝負。
昔なら刀で切られたら、死ぬのだ。
時と場合によっては、鬼になることを決意した一日だった。
こんなメールをいただいた。
状況が厳しい時ほど、前へ進み続けましょう。
そうすれば、より早くゴールに到達することができます。
途中で諦めてはいけません。
YES,I CANでやりましょう。
成功者は、
途中であきらめなかったからこそ目標を達成できたのです。
今、不動産が売れていない。
新規発売をしても、
お客様が来ないのである。
モデルの派遣スタッフも「明日から来なくていい」と言われる。
私の知っている人の中には、不動産業をやめた人も多い。
近々上場廃止になる会社もある。
止めれるのはまだいい。
大抵は止めれない。
金融機関も同じ。
サブプライム問題で大変なことになって来ている。
見ていて、どこか反応がおかしい。
どうすることも出来ず、
成り行き任せというところも多い。
今、まさに人を抱えたところは、大変なことが起こり始めている。
私は、「口先だけの人とは付き合わないことにしている」。
先のことを考えずに「やります」とだけ言う人も同じだ。
人を深く見るのは、難しいが
何点か、いえることがある。
「口先だけの人は、何も実行しない。」
「こちらが質問したことを放っておく。」
「約束を守らない。」
「結果がでない。」
「自分のコトばかり考えている。」・・・・・・
このような人とは付き合わないことにしている。
死に物狂いで頑張り、必死な奴は
何かを投げかけてくる。
なりふり構っていない。
そんな人と付き合うようにしている。
住宅ローンの返済は長期にわたるため、借入れ当初の返済額だけに注目して選択する方法も、単に固定金利というだけで、住宅ローンを安易に決めてしまうのも、どちらがよいとは一概には言えません。
住宅ローンに関しては、どの住宅ローンにもそれぞれ違った性質のリスクがあるからです。
例えば固定金利型の住宅ローンの場合、金利の変動リスクを金融機関側が取っている分、変動金利型の住宅ローンよりも金利が高めになっています。
逆に変動金利型の住宅ローンは、低い金利が魅力ですが、金利上昇のリスクはローンの利用者側が取ることになります。
そのため住宅ローンを適切に選択するときは、「損か、得か」といった観点で選ぶのではなく、どのような性質のリスクをどのように取るのかを考えて決定することも大切です。
つづく
子どもが小さいうちは、子どもにかかる費用の負担が軽いこともあって、家計の支出のうち、住宅ローンに回せる割合が多いといえます。また、住宅ローンの利用者の年齢も若いケースが多いので、返済期間を長く取ることができます。
子どもが小さいうちにマイホームを取得し、返済期間を選択する場合は、子どもの成長にともなう家計支出の変化を考えて設定した方がよいでしょう。
その場合、変動金利タイプの住宅ローンの返済期間を短めに設定すると、金利変動に左右される期間も短くなり、リスクの軽減につながります。
つづく
今朝、朝日新聞にPB(プライベートブランド)の
売上が急増しているとあった。
今は大抵のスーパーが取り扱っているPB。
中国の問題や物価の上昇もあり伸びているのは当然だといえる。
これに関連して、ふと思ったことがある。
日本でも東京オリンピックがあり、日本は高度成長をなした。
今の中国がそうだ。
ぐんぐん驚異的に伸びている。
労働力パワーも日本と違いすごい。
安いからといって、日本のメーカーは中国の労働者を使い
色んなものを生産している。
北京オリンピックが行われる。
日本がかつてそうであったように
「メイド イン チャイナ」ブランドが世界を制覇する時期が来ている。
中国が今まで吸い取ってきた世界の技術が逆に世界を制覇するのだ。
日本がやったことを今度は中国がするのだ。
「学ぶ」=「真似る」なのだ。
そしてどこよりも安い価格で発売する。
安くていいなら、売れる。
食べ物だけでなく、パソコンや電化製品・・・・。
「メイド イン チャイナ」ブランドがやってくるに間違いない。
こんなメールをいただいた。
気合いは人生の推進力である。気合いをこめて前進せよ。
「今に見よ、屹度そうなる」
こう自分の心に、断々乎として呼びかけるのです。
呼びかけるだけではない、
今眼の前にある仕事を感謝して受け、それが百パーセント完全になる迄、
気合いを入れて成し遂げるのです。
そして更に一歩自分の心に描いた目的へ向うべく、
生活をその方へ推し進めるのです。(谷口雅春著『新版 真理』第一巻より)
精神論って、古いと思う方もいると思います。
でも、何故か、これって大事なのです。
道元いわく。
「切に思うことは、必ず遂ぐるなり。
切に思う心深ければ、必ず方便も出でくるべし。」
何でもいい。
これは誰にも負けないというものがあると人間強い。
世のサラリーマンはこれがない。
大手であろうとリストラされたら終わり。
会社の名前だけで仕事をしている人は大変だ。
私の周りにはそんな人も多い。
極端なことを言えば、あまり付き合わないようにしている。
だから、今、手を組んでいるパートナーは、皆何かにプロと言える人だ。
自分ひとりでは出来ない部分を補完しながらパートナーとしてお互いが動く。
私は思う。
大手都銀の社員より、信用金庫の社員の方が役に立つと。
だって、大手の行員は名刺をもっただけの歯車で全体を経験していない。
小さい銀行の行員は何でもやらなければいけないから、
仕事の全体を把握している。
把握しなければ、行内でやっていけない。
厳しい環境下におかれた人間は仕事も出来るようになる。
学生の就職先の人気に大手の銀行を希望する人が多いが、
外から見るのと、中に入ってから感じるのととでは
強烈にイメージが違うことを分かっているのだろうか。
世の中そんなに甘くはナイ。
所詮、「なりふり構わずやれる」ものだけが勝つ。
私が以前に勤めていた会社は、それを止めたばかりに
業績が急激に落ちた。
そして、社員も辞めた。
なりふり構わずやることは決して悪いことではないと思う。