朝のブログにも書いたが

マンションの販売、契約が滅茶苦茶悪くなっている。

 

値段が高すぎる。

買える価格ではない。

今、わざわざ買わなくても・・・。

と言ったところだろう。

 

デベロッパーの中には、在庫を処分するところも出てきている。

 

二次業者に一括で売却するのだ。

 

販売力のある業者は、安く買い取り、

利益を乗せて売る。

 

簡単に言うと、「100均」商売とからくりは同じだ。

 

「新価格」戦略で売りを遅らせ、更に利益を出そうとしたツケが

デベロッパーに回ってきている。

 

そこで皆さんに提案する。

 

今、「買わない」なら、「今、勉強しましょう」と。

それと、「他人は他人、自分は自分」という考えを持ちましょう。

 

私の経験からすると、

「今は、買い時」なのかも知れません。

 

他人の動きやマスコミの報道を一方的に信用するのではなく、

逆転の発想で、

自分で考え、自分で行動し、自分で判断してみましょう。

 

世界標準である「自己責任」とは、そんなものです。

世界では当たり前の、「自己責任の時代」が来ているのです。

 

 

 


不動産経済研究所が発表した「2007年度のマンション市場動向」によると、

 

1首都圏の発売戸数は1年前に比べて17.9%マイナスの5万8,156戸。

 

1993年以来14年ぶりの低い水準だった。

 

2地価や建築費の上昇でマンション価格が高騰し、売れ行きが大幅に悪化したため。

 

3売れ行きを示す発売月の契約率も平均66.3%で、16年ぶりの低水準。

 

4近畿2府4県の2007年度のマンション市場動向も、契約率は66%にとどまった。

 

好不調の目安である70%を割り込んだのはバブル崩壊直後の1992年度以来。

 

5発売戸数も前年度より8%少ない2万8592戸で、14年ぶりに3万戸を下回った。

 

私個人は、契約率はもっと悪いような気がしている。

極端に言えば、マンションが高すぎて、本当は買おうとおもっている人も

値段が下がるのを待っているような気がします。

  


 

 

昨日、TVを見ていたら、「山田日登志」さんという人が

取り上げられていた。

 

彼、曰く。

 

1ムダを取る。 : EX) 時間、動き、場所

 

2考える。

 

3覚悟して突き放す。

 

4創意工夫。

 

ある意味では簡単なことだが深い。

 

当たり前のことをしっかりとやる。

仕事でも生活でもそうだ。

 

それでも、出来なければ、

5「開き直る」ことが大事と誰かが言っていた。

 

余談・・・

聖なる数字⇒358

一度、調べてみてください。

不思議です。 

 

 

最近の傾向だが

すべてにおいて「買い控え」が起きている。

マンションも例外ではない。

 

スーパーやコンビニの売上も落ちた。

店舗網を縮小するという。

 

店は少しでも安くしないと売れない。

  

近くに大手スーパーがある。

「●の市」、「全商品●%割引還元」の日は

買い物客で溢れる。

 

そして、一週間分か二週間分の買い物をする。

見ていて恐いくらいだ。

 

そして、普通の日は反動で空いている。

 

店は一時、売上が上がるが、利益は薄利。

者によっては、赤字。

否、メーカーを犠牲にしているのかも。

 

世界的に見たとき、日本の物価上昇率は小さいらしい。

世界を回った外国の人が言っていた。

 

給料は上がらず、物価だけが上がる。

 

中国製は信用できない。

 

そんないびつな現象が起きている。

 

日々のストレス解消にと、

愛妻と愛娘は、近くの「岩盤浴」に自転車で行くという。

 

私は昨日の仕事の続きをしている。 

 

否、模索を続けている。

 

  

最近、「成年後見」について勉強している。

  

少子高齢化、核家族化が進み、

高齢者の一人住まいが増えている。

  

昔と違い、「子供の世話にはなりたくない」という高齢者も増えている。

 

転勤等で近くに親族(子供)がいない高齢者も増えている。

  

医学の進歩で平均寿命が延び、

日本は世界一の高齢化社会だ。

 

世界的に見ても、日本は異常らしい。

 

「認知症になったらどうしょう」と思い悩むお年寄りも多い。

 

そんな中で、「成年後見」を利用する高齢者も増えている。

 

「介護状態になったら、施設にはいればいい」と簡単に思うかもしれないが

近くに子供がいないと、それも出来ないし、治療代も払えなくなる。

 

いくら銀行にお金があっても引き出しにいけないからだ。

 

そんな状態を考えて、「成年後見制度」を利用するのだ。

 

「見守り契約」や「任意代理」という方法もある。

  

とにかく日本はいろんな意味でいびつな不安のある国になってしまった。

  

自己責任の原則、契約自由の原則は、ボケない内での話である。

 

皆さんも成年後見制度について勉強してみてください。

 

 

 


今シーズンの大リーグ入りがかなわず、先月、現役引退を表明した桑田真澄投手が4日、帰国し

 

「ボールを置くときが来たと思いました。自分を磨いてくれた野球に恩返しがしたいです」

と現在の心境を述べた。

 

彼を見て思う言葉といえば、

「試練」「挑戦」という言葉だ。

 

自己との戦いを続けた「精神力」の持ち主でもある。

 

これからは、後進の指導に力を注いでほしい。

色んなことを経験した不惑の歳、「40」の桑田に期待する人は

たくさんいるだろう。

 

ある意味ではエリートでありながら、色んな辛酸をなめた桑田に期待する。

 

 

 

世の中、考えられないような事件が多い。

暗い話も多い。

ストレスも多くなってきている。

  

昔は、いろんな集まりがあった。

今でもあるが、

「青年団」、「婦人会」、「PTA]、「消防団」、「子ども会」・・・・。

 

私の嫁さんの実家にはまだ、いろんな「集まり」がある。

若い頃は、大変で面倒なものと思っていたが、

本当は大事なものだと今いろんな意味で感じている。

 

残念ながら、私の住んでいるところは、「子ども会」もなくなってしまったという。

  

少子高齢化が進む中、制度だけではない、

昔の「助け合い(互助)の精神」、「集まり笑う」がまた必要となってきている。

  

こんなメールをいただいた。

 

「明るく朗らかに笑うことが無限力を引き出す第一歩。」

 

無限力を発揮する為には吾々は先ず“明るい性格”を有たねばならない。

 

そして、人生に対する積極的な生活態度、

進んでやまざる向上精神を養わねばならないのである。

(谷口雅春著『新版 栄える生活365章』より)

 

 

マンションや家を買うにあたり、

気をつけなければならないことが多い。

 

土壌汚染 もそうだ。

 

工場の跡地。

田や畑などの農地。

・・・・・。

 

前に何があったかを確認する。

  

住んでから、体に異常が出ると大変だ。

 

今は、厳しくなっているが注意したい一つだ。

住んでから知ったのでは遅すぎる。

 

 


昨日のことであった。

買い物から帰る途中、住んでいるマンションのベランダで

犬が落ちそうになっているのを見つけた。

 

首を出し、今にもおちそうな状態。

 

それを見ている人も心配そうにしているが

どうすることも出来ないでいる。

 

私はそのマンションに走った。

だが、留守である。

 

どうしょう。

 

仕方ないから、隣の人に、「ピンポーン」

 

たまたま、隣の人はいた。

 

話をして、中に入れてもらい、ベランダへ直行。

 

運良く、犬に何とか手が届く。

首が挟まって、なかなか取れない。

 

かわいそうだけど、少し無理をして、引っ張る。

何とか、取れた。

幾分、弱っていたが、脱出成功。

 

皆さん、絶対に犬はベランダでは飼わない様にしよう。

 

当たり前のことだが、ベランダは共用部分。

 

犬を飼うことは、モラル(規約)に反する行為である。

 

家にいるより、犬はベランダの方がいいかもしれないが、

決してしてはいけないことである。

 

 

変動金利タイプの住宅ローンを利用する場合は、将来の金利変動によって、総返済額は変わります。金利上昇した場合のシミュレーションも営業マン等に作成してもらうことが大切です。

 

つづく