こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。


先日、三菱一号館美術館にいってきました。


今回は、現在開催中の

「“カフェ”に集う芸術家
ー印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで 

を鑑賞するため🖼️
今月23日まで開催中です


こちらをを訪れるのは約1年ぶりです


前回行った時は 
ルノアールとセザンヌの展示でしたが
今回も私の好きなテーマです。
※特に専門知識はございません🎨


当時の舞台のポスターや、
薬などの商品の広告のために描かれた作品たち
ロートレックの作品も多く展示されていました


 ロートレックが主に描いた主題は、

モンマルトルのナイトクラブの歌手、ダンサー、パトロンなどが占めるパリの享楽的な裏世界なのだそう


ミスメイベルフォートの服が現代的?で可愛い




「こういうの、やっぱり好きだなぁ」と、
楽しみながら展示を見てきました。



そして今回、もう一つ楽しみにしていたものがありました。



美術館の隣にある「カフェ1894」の
上記展示とのコラボスイーツです。


私の中ではこちらも
かなり重要な目的だったのです。


というのも、
前回この美術館に来た時も
展示とのコラボスイーツがあり
食べる気満々でカフェに向かったんです☕️


ところが、入口には

「本日は満席です」

の札。


ティータイムは予約不可だと思い込んでて
(多分何かで見た…アバウトすぎる記憶)
予約してなくて泣き笑い
 
そのまま諦めて帰りました。



そして今回。


展示を見に行くことを決めた私は、
まず何をしたかというと…


そうです、コラボスイーツのチェックです🍪
「今回、コラボスイーツあるかな?」


展示の内容を調べつつ、そこも確認🔍

よし、今回もある目がハート
「今度こそ絶対に食べる!」


という強い意志が生まれました。
その勢いのまま、
気がつけばカフェの予約まで完了。



日頃わりとのんびりしてますが
今回の動きは早かったです💨


正しくはタイアップメニューというらしい



絵を見たかったのか。

コラボスイーツを食べたかったのか。



答えは…たぶん、両方ですひらめき


でも、ふと考えてみたんですが


以前なら気軽にできたことが、
少しずつ億劫になることってありません?
私の場合は
年齢の影響も少なからずあるのか


「今日はやめておこうかな」
「また今度でいいか」
「わざわざ行かなくてもいいかな」


そんなふうに、
知らないうちに自分の行動範囲を
狭めてしまうことが増えてきたような❓
もともとめんどくさがりだから境界線が曖昧だけど指差し


なんですけとね、不思議なことに、


「これ食べたい!」
と思ったときの情熱は、衰えないですよね

むしろ、以前より強くなっている気さえしますニコニコ


カフェに入るとすぐにこちらが目に入ります♪



前回一度諦めたコラボスイーツ。


1年経ってもちゃんと覚えていて、
今回は忘れず事前予約飛び出すハート


こういう「好き」への執念というか、
情熱がちゃんと残っていること
ありがたいです…自分のことだけど


他のことにも
これくらいのエネルギーがあったらひらめき




元は銀行だったという名建築キラキラ




美術館へ行くための行動力はある。
食べたいものを食べるための行動力もある。


その力
他のことにはあまり発揮できていない気も笑


でもまあ、それも含めて今の私。


「やってみたい」「見たい」「食べたい」
と思ったときには、
自分の気持ちを大切にしつつ


できる範囲でちゃんと動けるように
環境も整えていければなーと思った、
美術館の日でした。




こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。



「もう辞めていい」と思えたら、逆に続いた


先日、本屋さんでヒコロヒーさんの本を見かけました。「待望の文庫化」と紹介されてて、ヒコロヒーさん本出してるんだー
と思い手に取りました📚

※ここから先は、紹介する本の後半の内容に触れています。内容を知らずに読みたい場合は、ここでそっと閉じてくださいね。


ヒコロヒーさんというと、
今ではテレビだけでなくNetflixのドラマなど、いろいろなところで活躍されている人気芸人さん。

私は勝手に、芸人になってから比較的早く売れた方なのだと思っていました。
でも、本を読んでみると、決してそうではなく下積みが長い。

オーディションに落ちたり
せっかく巡ってきたチャンスもあと一歩のところで報われなかったり。


周囲の人との心温まるエピソードがある一方で、仕事ではなかなか厳しい時期もあったことが書かれていました。
周囲の方々、クセが強めで魅力的でした

芸人は好きだけど辞め時があるかもしれない…

そんな中、芸歴8年目の頃に作ったのが、
「これができたら、やめていいリスト」。

例えば
この番組に出る。
こういう仕事をする。
この人に飲みに連れて行ってもらう。
この人を笑わせる。


そんなふうに、「これだけは何がなんでも達成したい」と思うことを書き出していった。
何十個もの項目になったそうです。


そして、
「このリストを全部埋めたら、芸人を辞めてもいい」と決めた。

面白いなと思ったのは、辞めるためのリストを作ったことで、逆に気持ちが楽になったということ。

「これさえ達成したら辞められる」


そう思えることで、何かカウントダウンが始まったような感覚になり、心が軽くなったそうです。
その後、彼女は一つずつリストにチェックを入れていき、ついにすべての項目を達成した。

でも、そこで本当に芸人を辞めるのかというと、そうではなかった。


いろいろな人や出来事に拾ってもらったからこそ、今がある。
だからこそ、今度は自分を拾ってくれた人たちに筋を通していきたい。

そんな思いで、行けるところまで行ってみようと思ったそうです✨✨



この話を読んでいて、
「これができたら、辞めていいリスト」って、
芸人さんじゃなくてもあっていいんじゃないかな。と思いました。


仕事をしていると、
「今の仕事、しんどいな」
と思うことってありますよね。

下三角一生懸命やっているのに、なかなか報われない。
下三角自分なりに頑張っているけれど、思うようにいかない。
下三角このままここにいていいのかな。


でも、だからといって
転職したいかというと違う気もする。


そんなふうに、
気持ちが揺れることもありませんか❓


そういうときに、
「これをやったら、辞めていい」
と決めてみる。例えば、

ダイヤグリーンこの仕事を一人でできるようになったら
ダイヤグリーンこの資格を取ったら」
ダイヤグリーンこの仕事を最後までやり切ったら
ダイヤグリーンこの経験を身につけたら
ダイヤグリーン○年勤めたら


なんでもいい。

目標を決めることにも似ていますが
それと違うのは、

「達成したら、辞めてもいい
という出口も一緒に作っておくこと。


これができたら辞めていい、と考えることで、自分がその仕事の中で何をやりたいのか、何をやり遂げたいのかが見えてくるかもしれません。


うまくいっていないときって、目の前のことだけで精一杯になってしまって、
「もう難しいかも」
「自分には何ができるんだろう」
と考えてしまいがち悲しい


でも、そんなときに「これができたら辞めていい」というリストを作ってみたら、

「私、これだけはやってみたい」
「ここまではやり遂げたい」
と、自分の願いが具体的になってくる。


それを一つずつ言葉にしてみることで、
「まだまだ、この仕事でできることが残っているかもしれない」
と気づくこともあるんじゃないかなと思います。





そして、もう一ついいなと思ったのが、
「どうしてもダメだったら、辞めていい
という気持ちを持ち続けられること。

会社って、
ずっとここにいなきゃいけないと思うと、
余計に苦しくなることってありませんか?


「ずっといなければいけないわけじゃない」
「これをやったら、私は離れてもいい」

と思えていたら、
今すぐ結論を出さなくてもいい。

辞めることは、いつでもできる。

だからこそ、今すぐ辞めるのではなく、
「ここまではやってみよう」と思える。

そんなふうに、
気持ちに余白を作ることができるんじゃないかなと思いました。


実は私自身も昔、
仕事(というより職場環境)がちょっとしんどい時期に、 

「○年勤めたら、辞めていい」

と自分の中で決めていたことがあります。
私は保守的なのか
安定した仕事を手放すことに
少し怖さがありました。
あと、年数で退職金とかも変わるしね


だから、
「とりあえず、そこまでは頑張ろう」
と決めたんです。

別に、
その年数を毎日意識していたわけではなく
あと○年、あと○年と数えていたわけでもなく 

一日一日真面目に働いてたら

いつの間にかその年数に到達していました。

そして、その年数を過ぎたとき。
「じゃあ、もう辞めていいんだ」
という状態になったのですが…

不思議なことに、
辞めたくなったわけではありませんでした。
むしろ、気持ちが楽になったんです。


「いつでも辞めていい」
と思えるようになったことで、逆にもう少し頑張れるような感覚がありました。
なぜなら、


どうせ
辞めてもいいんだから。

「ここにずっといなきゃいけない」
と思っていると、
仕事のこと、将来のことまで
いろいろ考えてしまう。

でも、「いつでも離れていい」
と思えていると、
意外にも今やるべきことに集中できる。


私の場合は、
そんな感じだったのかもしれません。


辞めるとしたら…と考えると
もっとしっかりやっておきたいという
思考になりがち
性分なのか泣き笑い


もちろん、長く勤めることが
正解というわけではありません。

本当に苦しいなら、
無理をして続ける必要もないと思います。


ただ、
「今の職場がつらい」
「ちょっとしんどい」
「一生懸命やっているけれど、なかなか報われない」
「でも、転職するほどではないかも?


というのであれば、
「これができたら、私は辞めていい」
という出口を、自分の中に作っておく。
それだけで、少し気持ちが変わるかもしれません。


辞めるために作ったはずのリストが、
「自分はどうしたいのか」
を見つけるリストになる。


そして、全部達成した頃には、
「もう辞めてもいいけど、もう少しここにいてもいいかな」
と思っているかもしれない。


ヒコロヒーさんの本を読んで、
自分のことも思い出しつつ
そんなことを考えました。


辞めることは、いつでもできる。
だからこそ、
「辞めてもいい」と思える状態で、
もう少しだけやってみる。


そんな選択肢があってもいいんじゃないかな、と思いました。
あくまで個人的な意見ですニコニコ





こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。



全然気づいてなかったわけではないけど
もっと昔から意識していたかったものの一つが自分の捉え方の癖。


最近、『会社でいちいち傷つかない』という本を読みました。


といっても今、
会社でいちいち傷ついている
から読んだわけではありません泣き笑い
そりゃたまに傷ついたり怒ったりはしてます(心の中で)


私はもともと書評を読むのが好きで、
「この本が自分に影響を与えた」
「〇〇の人にオススメ」
というような紹介を見ると、
その本を読んでみたくなってしまうことが多く


今回のこの本も
たまたま目にした雑誌にて紹介されており、
興味を持って読んでみました。
タイトルのインパクト



この本で特に印象に残ったのが、
スキーマ。


簡単にいうと、
人にはそれぞれ
これまでの経験などから身についた
「物事の捉え方の癖」があるということ。
それがスキーマです。
多くは、思春期までに形成されると考えられているようです


同じ出来事が起きても、
人によって捉え方が違うのは当たり前ですが、私は若い頃、その「違い」を
あまり意識できていなかった気がします。


きっと他の人も全く同じではないにしても
自分(私)に近い感じ方をしている、
無意識に思っていたのかもしれません。



今振り返ってみると若い頃のほうが
少なくとも今より
気にしたり悩んだり落ち込んだり…
そういうことが多かった気が。
今よりネガティブにっこり




今思えば
「あの時あんなに傷つかなくてもよかったのでは?」と思う出来事はまあまああります。
歳を重ねて少し図々しく大らかになれたのかも?


自分なりに一生懸命だったと思うので
それを否定するつもりはないのですが


ただ、もし若い頃に
「これは出来事そのものではなく、
自分の捉え方の癖も影響しているのかも」
と意識できていたら


もう少し違う受け止め方が
できたこともあったのではと思いますあんぐり


ダイヤグリーン自分の捉え方、感じ方には
知らないうちに身についた「スキーマ(癖)」がある。

ダイヤグリーン自分が関わっている人たちにも
人それぞれスキーマがある。


それを意識するだけでもでも、
自分や相手の捉え方、感じ方を
少し客観的に見られる気がします。



とはいえ以前から
こういうふうに捉えがちだよな…
と自分の癖に気づいてなくはなかったのですが指差し


この本では
分かりやすく言語化されていて
そーだそーだとうなづくところが多く
しかも対応方法も示してくれていますひらめき
認知行動療法にもとづいて。

認知行動療法とは(AI回答)

認知行動療法とは、物事の受け止め方(認知)や行動に目を向け、考え方のクセを整えることで、気持ちを楽にしていく心理療法です。



自分自身を振り返るだけじゃなくて、
「人ってこういうところがあるよね」と、
周りの人を見るときにも参考になりそう


会社で後輩や部下を育てている人にも、
何か気づきがあるんじゃないかなと思います。



いま傷ついてる人はもちろん
そんな人々を育てたり見守っている方々にもオススメの一冊です飛び出すハート


わかっているようで
ついつい発動させてしまう考え方の癖真顔


これから何かあったときに、
ダイヤオレンジ「私は今、どうしてこんなふうに受け取っているんだろう?」
ダイヤオレンジ「スキーマ、悪い方向に発動させてない?」

と一度立ち止まることができれば、
日常は少しになるのかもと思ったのでしたニコニコ







こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。


暑い日曜日でした。
最近ずっと暑くて出かけても
疲れることが多く、
この土日は家でゆっくり…



と思ってたんですけど


もうすぐお盆休みですよね


ちょっとは出かけてみるかと渋谷まで。


お昼はヒカリエにある食堂で熊本のご飯。


だご汁おいしかったひらめき



小さなショップも併設されていて、
ちょっとしたお土産を見られるのも楽しい。


渋谷は人が多すぎる…
と思っている私にとって、
こういう落ち着いて過ごせる場所は貴重です。


いろんな年代の方がいて
なんだか落ち着きます


その後は、松濤美術館


渋谷駅からしばらく歩くと、
街の雰囲気がずいぶん変わります。


美術館へ向かう途中には、
立派なお家もちらほら。


「さすが松濤…」と思いながら歩きますニコニコ


今回の目的は、高島野十郎展。





福岡出身の画家で、今回展示されている作品の多くが福岡県立美術館に所蔵されているそうです。


福岡には長く住んでいたし、県立美術館にも何度か足を運んでいたので、過去に出会っていた作品もあるかも


作品そのものを見るのはもちろんですが、
幼少期、青年期、晩年……と作家の人生を追うように展示されたパネルを見るのも興味深かったりしますよね


パリへも渡っていた高島野十郎フランス




いつも思うのですが、
今だって海外へ行くのは時間もお金もかかるし、いろいろな準備が必要。


ましてや、今より海外がずっと遠い存在だった時代に、海外へ渡った人たちの行動力には驚かされます地球


作品を見ながら、そんなことにも思いを巡らせました。


松濤美術館はこぢんまりとした美術館
ですが
展示室には立派なソファが置かれていて、
渋谷駅から猛暑の中歩いてきた身にはありがたいにっこり


実際、座って休んでいる方も多めでした。


暑い日にわざわざ出かけなくても
…とも思ったけれど、


出てしまえば、街の雰囲気が変わることに気づいたり、知らなかった場所に出会ったり、
作品を見ながら色々思いを馳せてみたり。


外からは見えないけど噴水が⛲️




とりあえず出てみると、
ちょっとした発見があったりして
楽しめたりするんですよねキラキラ


そんなことを思った日曜日でした。




こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。



最近、タイ旅行を計画し始めてます🇹🇭

もともとのきっかけは、
以前五十嵐花凛さんの講座で
ご一緒させていただいたぴろさんのブログです。


タイに親子留学を何度もされてて

海外にお子さんを連れて行く決断をすること
新しい経験を積み重ねていく姿
お子さまの成長キラキラ


その発信を見ているうちに、
すごいな、素敵だなと思うようになりました。
上矢印ぴろさんのセミナーも参加看板持ち


そして、そんなぴろさんをきっかけに
ご自身もタイへ行かれたあしもさんのお話にも触れ、「私も一度行ってみたい」と思うようになりました。

ただ、
私は子どももいないし
タイに行って何を得たいのだろう?
なんてよぎってしまい
それで少し立ち止まってました
少しって言ってるけど気がつけば1年


有名な観光地を制覇したいわけでもない
タイ料理に詳しいわけでもない(好きなのは確か💕)
BTSとMRTの違いも知らなかったり


ただ、
流れ星まだ知らない場所に行ってみたい
流れ星日本とは違う空気にも触れたい
流れ星非日常の時間を過ごしてみたい
流れ星やっぱり美味しいタイ料理食べたい飛び出すハート

そんな気持ちがあるだけです。


で、思ったんですけど
私はどこかで無意識にタイに対して
「ちゃんとした目的が必要」と思っていたのかもしれません。
ちなみに韓国旅行だけは海外旅行の中でも別枠で捉えているとこある


例えば昔の自分だと
資格を取るなら役に立てたい
って思ったことはあったけど、


自分で思ってる以上にどこかで
しっかりした目的がないと。とか
そんなふうに考えていたのかも?
ほんと無意識ニコニコ


もちろん、
旅から何かを学ぶこともあって


新しい価値観に触れたり、
自分の知らなかった世界を知ったりすることもあり


でも、それは結果そうなった場合も多かったし最初から大きな目的がなくてもいいのかもしれません。


「行ってみたい」
「見てみたい」
「経験してみたい」


そんな小さな気持ちも、
十分に大切なきっかけじゃない?と
改めて気がつき…



調べ始めました👀

年齢を重ねると、
体力や環境のことを考えて少しずつ慎重になることも増えます。


だからこそ、まだ知らない場所へ行ってみたいと思える自分の気持ちは、大事にしたい。


今はまだ、タイについて詳しいわけでは全くなくて、気になってるから一回行ってみよう、の位置にいますひらめき



準備をしながら色々迷いそう
嬉しい迷いのほうです…どっちに行こうかなとか
決めれないほう指差し


この「行ってみたい」という気持ちから始まる旅が何かを残してくれる気もするし
必ずしも何かを残そうと思わなくてもいいと感じた今日この頃です
あくまでも私の場合…考え始めると止まります指差し



家庭のこととか体のこととか…
行くかどうかで迷える環境のありがたさ✨
まだ健康で選択肢があることのありがたみ
を感じてます

当たり前ではないんだよなぁ…✨





こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。




先月のある日、
夕方からリッツ・カールトン大阪で開催されるイベントに参加するため、有給を取って朝から京都へ行ってきました。

その様子はこちら↓

夕方から大阪に向かう予定だったので昼間は京都でのんびり過ごすことに。


ここ数年、年に一度くらい京都を訪れているのですが


最初の頃は
「せっかく京都に来たんだから」と、
有名なお寺をたくさん巡る旅でした🧳



しかし夏に行くことが多く
(当時連休取りづらい部署で夏期休暇しかなく)
とにかく暑い…

どこ行っても何してても暑い…
高いところにあるお寺に向かう時は滝の汗不安


今思えば「観光」というより、
修行のようでした泣き笑い



そこで昨年末に京都を訪れた時から
旅のスタイルを少し変えてみることに。


「あれもこれも」と予定を詰め込まず、ゆっくり過ごす旅です。


今回は2日間ともずーっと雨でしたが、
それでも自分のペースで楽しめた旅になりました。


初日は京都らしい町屋カフェに入ったり、
パン屋さんに寄ったり🥐



その中でも印象に残っているのが
鳩居堂の「レターバイキング」。


一定の料金で、好きな便箋や封筒を選べるのですが、どれも素敵で見ているだけでも楽しい空間飛び出すハート








私は一人旅だったので
心の中で「きゃー♡」と興奮していたのですが、近くにいた私と同世代くらいの女性二人組は、

「ぎゃー!」
と大盛り上がり
途中嗚咽のような声をあげながら
便箋を選んでました泣き笑いわかるわー


普段は滅多に手紙なんて書かないのに、
鳩居堂さんの便箋とか封筒とか
不思議なくらいときめきません⁉️

眼福ニコニコ



そして2日目

今回唯一「ここだけは行こう」と決めていた宇治へ。
駅では茶壺がお出迎え…さすが宇治




10円玉でもおなじみの平等院鳳凰堂、
一度見てみたかったんです。


宇治といえばお茶
駅からも近い有名なお茶屋さんで一服したいと思い、まずは中村藤吉本店へ向かいました。





ところが、すでに30組以上待ち。


それなら先に平等院へ…と思って向かうと、鳳凰堂内部の拝観も約1時間待ちでした。


ではその間お茶できるかな?と
先に整理券を取っていた中村藤吉本店へ戻ってみましたが、待ち時間はあまり変わらず…。


こちらのお茶屋さんは今回は諦めることにしました。


その後、拝観時間になったので平等院鳳凰堂の内部を見学。


※内部拝観以外は待ち時間なしで見学できます



ずっと訪れてみたかった場所だったので、実際に見ることができて満足花


お茶屋さん入れなかったので
見学を終えた頃には喉もカラカラ。


「せめて冷たいお茶だけでも飲みたい」と思いながら歩いていたのですが、コンビニや自動販売機はなかなか見つからず…。


そんな時にたまたま立ち寄ったお茶屋さんで、冷たい緑茶を購入しました。
こちらが本当に美味しくて。

予定どおりではなかったけれど、
いい出会いでしたキラキラ


この時をきっかけに
家にはいつもお茶を多めにストックしているので
(ほんとは好きで買いすぎ傾向ニコニコ
帰ってから「普通の茶葉でも美味しく水出しできる方法」を調べて飲んだりしてます🍵


夕方まで時間があったので、
京都の街をぶらぶら歩いて、自分用のお土産をゆっくり選ぶ時間も楽しみました。
湯葉とか菓子とか💕


餡の入ってない生八ツ橋(右側)を買ってみた



以前の私なら、「せっかく京都まで来たんだから」と、もっと予定を詰め込んでいたと思います。


でも何度か訪れるうちにやっと
「全部見なくてもいい」
「全部回らなくても十分楽しい」
と思えるようになりました。



そのほうが心にも時間にも余裕があって、
旅そのものを味わえる気がします。


年齢を重ねたからなのかもしれません

「たくさん回ること」よりも、
「自分が心地よく過ごせること」。


最近は、そんな旅のほうが私には合っているようです。


今後も無理せず、
そのときの自分が「楽しい」と思える旅ができたらいいなと思ったのでした飛び出すハート




こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。


「FXは怖い」と思っていた私ですが
今も続けています看板持ち


今年のはじめ頃まで室屋みきよさんの「ローリスクFX講座」を受講していました。


以前ブログにも書いてますが、講座終了後にFX口座を開設したものの、設定で少しつまずき、そのまま数か月…。

無事5月の個別サポート会で質問し、そのつまづきは数分で解消。ようやくFXをスタートすることができました。



今回はその後のつづきです


最初は本当にドキドキでした
バーチャル取引では練習していましたが、
本番はやっぱり別物。


それでも講座で教わった通り、
少額から始めたところ、市場介入のタイミングも重なり、短期間で約3万円の利益が出ました。
こうして幸運なスタートが切れました花


なんせおそるおそるやってるもので
購入した(投資した)額は少額です。


「もっと買っておけばよかった」と思う気持ちもゼロではなかったんですけどひらめき


考えてみると
少額だったからこそ冷静でいられたし、
欲を出しすぎずに済んだのだと思います。


利益確定後、
徐々に介入前同様、円安に動いた相場を見ながらさて今後はどうやっていこうかと思いつつ気がつけば約1か月取引をお休みしてました。


そして7月になり、
これといったきっかけはなかったのですが
久々にFX再開。


7月からはIFD注文を試しています。


あらかじめ買値と売値を設定しておく方法なので、相場を見続ける必要がありません。
メリットもデメリットもあるかと思いますが、
買って売り時を見極めて…の気力が今はあまりなくニコニコ
もちろん毎日1ドルいくらか💵、くらいは見てますよ



7月最初の取引の日に
約3,000円の利益が出たせいか
続ける気になってきて、また少しだけ注文したりしてます。



 「買いすぎない」が今のところ私のルール気づき

もちろん常にプラスというわけではありませんが、実際に試してみて初めて、自分に合うやり方が分かるかなと思っていて
今はIFD注文してますが、また変えるかもしれないです知らんぷり


口座にはお金を入れすぎないようにしていて
そのため、一定以上は買えない仕組みになっていてます。
私にはちょうどいいブレーキ


例えば、
利益が出るとも出るもので
おそるおそるやってますと言いつつも↑
「もうちょっと買お〜」と注文する時があります指差し


しかし。
お金を入れすぎてないので
自分がもうちょっと…と思っていても
「証拠金が不足してます」の表示が出て買えないことがあります。

買いすぎを防げるのでそこは安心感があります


やっぱり欲って出るんです思ったより凝視注意
新たな自分を知る


こんな感じでマイペースにもうしばらくは続けていきそうな気がしてますにっこり



私の場合はみきよさんが講座のお話を楽しそうにされている姿を見て興味を持ちました花
始めるきっかけも人それぞれですよね


巷には怪しそうな情報もあるらしいので
講座などを受講される場合は
主催者が信頼できる人かどうかって
すごく大切だと思いますにっこり











こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。



今日は、株式会社リフロール代表
五十嵐花凛さんの出版記念講演会に参加してきました。


会場は赤坂のビル🏙️
華やかな雰囲気の中、
約80名の参加者が集まりました。
発売数日(!)で重版が決まった本はコチラです下矢印


本をきっかけに花凛さんを知って来られた方、
講座の受講生、stand FMで発信されている方など、さまざまな方と同じ時間を過ごすことができました。


個人的には実は今回、
参加できない予定だったのですが、直前になって参加できることにキラキラ


そして、思いがけない出来事がありました。

7月7日の七夕にちなんで、「77番目の申込者」にプレゼントが用意されていたそうなのですが、なんとその77番目が私だったのです飛び出すハート


名前を呼ばれてステージへ。
突然のことで頭が真っ白になってしまいましたが
花凛さんから直接プレゼントをいただけたことは、とてもうれしい思い出になりました泣き笑い感激
花凛さんを知ったきっかけや感謝など
伝えたかったのですが80名を前に震えが看板持ち


マーメイドが施されたハンカチが可愛くてたまりません飛び出すハート




講演会では、
ダイヤグリーン出版に携わった方々のお話
ダイヤグリーン婚活コンサルタント菊乃さんとのクロストーク、
ダイヤグリーン会場からのstandFMライブ配信
ダイヤグリーン参加者同士の交流タイム
ダイヤグリーン音声配信検定
などなど
あっという間の2時間でした。


そんな中で、心に残った言葉があります。


「去年と同じお願いをしていませんか?」



七夕というと願い事をする日というイメージがありますが、紹介されたのは
「願うのでなく、自分自身に誓う」という考え方でした。


今日という日に全力を尽くすこと。

目標のために妥協せず、努力を積み重ねること。


今日の華やかな会場も、本の出版も
日々の積み重ねがあってこその結果なのだと
それはたとえ花凛さんでも!



花凛さんの配信でよく「コツコツ、ビューン!」と言われてましたが、やはり「ビューン」の前には、誰にも見えない「コツコツ」がある。


そのことを、あらためて実感した一日でした。

そして思わず写真に収めたこちら!




願ってる場合じゃないんですよね



いつも比較的ノロめですが…
来年の七夕には、
「あの時から前に進めてる
と思える自分でいたいひらめき


そんな気持ちで会場を後にしました。

花凛さん、運営の皆様
参加された皆様ありがとうございましたキラキラ





こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。


この前リッツカールトンホテルでの
イベントの記事を書いたばかりですが、
今日は一気に生活感あふれる話ひらめき



在宅勤務の日のお昼ご飯って、
皆さんどうしていますか?


私最近、久しぶりに
マルタイの棒ラーメンを買いました。


九州ではおなじみですが、
関東では意外と知らない方も多いんですよね。


袋麺なのに麺はまっすぐの棒状。


二食入りなのに、スープが一食分ずつ分れているのが本当に便利なんです。

二食入りの商品って、たまーにスープが一袋にまとめて入っているものもありますよね
開けてびっくり🫢


「今日は一食だけ食べたい」という時に
ちょっと困ることもありまして泣き笑い
しかしこれはそんな心配がありません花


在宅勤務のお昼や、
一人のお昼ご飯にはちょうどいいんです。


私は紅しょうがとごまを足すくらい🫚
在宅勤務時の1人ごはんとしては
これだけで十分だったりするので、


今回久々に食べたけど改めて「やっぱりコスパいいなぁ」と思って、ストックも買っておきました。


そしてそんなことがあった数日後、
とあるコンサートへ。ちなみに会場は渋谷。


開演を待ってぼんやり座っていたら、後ろの席の少し年上の男性二人が、
在宅勤務の日のお昼ご飯の話を始めたんです。


「最近在宅増えたけど昼いつもどうしてる?」
「コンビニかな」
「昨日の残り物とか」
「外へ食べに行くこともあるよね」


そんな話の流れで、一人の方が、


「俺は家でラーメンくらいなら作れるから、マルタイの棒ラーメン食べてるよ。」

と言ったんです。


思わず心の中で、
「一緒じゃん!」
と呟いてました指差し


さらにその方が、


「九州ではみんな知ってますよ。簡単だし、安いし、ちゃんとおいしいんですよ。」


と言うと、もう一人は

「マルタイ?へぇ、知らなかった。」

という反応。


そのやり取りを聞きながら、
「やっぱりそうなんだ」と妙に納得してしまいました。


そういえば私も、関東で知り合った人にこの棒ラーメンの話をして「何それ?」という反応をもらったような記憶が知らんぷり
あれ?意外と知名度高くないのかな?と


九州では当たり前でも、
地域が違うと知られていないものって意外とあるんですね。



渋谷のコンサート会場で、
まさかマルタイの棒ラーメンの話を聞くとは思いませんでしたが笑、
なんだかうれしくなった出来事でしたニコニコ


在宅勤務の日や休日のお昼ご飯。


簡単でおいしくて、コスパもいいものを知っていると助かりますよね。


皆さんにも「これが定番!」というお気に入りがあったら、ぜひ教えてくださいニコニコ



こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。



先日、開催されたイベントに参加してきました。
会場はリッツカールトン大阪



非日常を感じられる素敵な空間で、
普段はなかなか利用する機会のない
クラブラウンジも初めて利用させていただきました。


景色もお料理も素晴らしく、
それだけでも特別な時間花



また、館内には数多くのアンティークや
絵画が飾られており
その一部を解説していただきながら巡る
アートツアーにも参加しました。


ホテルそのものが美術館のようで、
とても贅沢な体験。


そしてセッション飛び出すハート


参加されていた皆さんも、
それぞれご自身の好きなこと
大切にしていることを、
とても自然に話されていました。


資産運用、旅行、仕事、
これから挑戦したいこと…
そんなお話をしてくださる皆さんが
とても輝いていてキラキラ


「私はこれが好き」
「こんなふうに生きていきたい」という軸を
持っている方が多く、
その姿がとても印象的でしたおねがい



その一方で私はというと、
「私だったら何を話すかな?」
と考えていました



どこも広くて贅沢な空間


もちろん好きなことはあります。


学ぶことも好きですし、
旅行に出かけたり、
本を読んだりカフェでくつろいだり
ブログを書いたりする時間も大切です。


「これが私です」と一言で言えるものあるかな
って考えたら思ったより難しくて
ちなみにひとつにして下さいとか誰も言ってません指差し



例えばモノに関するお話でも
私の場合
これが欲しい!って強く思う物がないのですが

好きな物について語る方の瞳は
キラキラ輝いていてとても尊く飛び出すハート



とはいえ自分に「何かが足りない」と
感じているわけではなく



誰かと比べて焦る必要はないけれど、
こうして違う世界に触れることで、
「私は何を心地よいと感じる人なんだろう」と
改めて考えるきっかけをもらえました


それがもっと分かってきたら


心地よいと感じられる
空間や体験や品物などに
たくさん触れていければいいなと
思ってますひらめき



リッツカールトン、
しかもスイートルーム という特別な空間で
セッションに参加して過ごした時間は、
豪華なホテルを体験したというだけではなく
自分に問いかける貴重な時間でもありました


ドキンちゃん、KANさん、
ご一緒させてもらった皆様
ありがとうございました✨✨