専業主婦でワンオペ育児・介護をしている

ぴろです


夫からの援助なく、マネー術を駆使して

毎年タイ親子留学をしています


九州の田舎街に住む40代

家族は夫(大阪に単身赴任)と娘(5歳・年長)

・大学時代にタイの大学に1年間留学

・2023年夏 初めてのタイ親子留学(娘3歳)

・2024年夏 2度目のタイ親子留学(娘4歳)

・2025年春 3度目のタイ親子留学(娘5歳)

・2025年夏 4度目のタイ親子留学(娘5歳)

・2026年夏 5度目のタイ親子留学(娘6歳)



タイの首都バンコクにある

インターナショナル幼稚園のサマーキャンプや

習い事主催のスポーツキャンプに参加


「ママも楽しむ親子留学」をテーマに

親子留学に関するあれこれを発信中


詳しい自己紹介はこちらか


こんにちは

ぴろです

 


このブログで発信を始めて

約4年



改めてきちんと

自己紹介をしようと思います



ただ、私の経歴は

決して華々しいものでは
ありません



九州の田舎街で育ち
高校と大学は



いわゆる「そこそこ」

ずば抜けて良くもないけど
悪いってこともない
そんな学生



そんな私が大学生の頃
世は「就職氷河期」


このまま私は大学卒業しても
就職先は無いんじゃないか
就職しても使い物にならないんじゃないか



そんな危機感を
何故か人一倍持っていました

「そんな自分をなんとかしないと」
そう考えて私の頭に浮かんだのが



留学



というか、

留学しか思いつかなかった



海外に行ったら
自分が変われる気がして
留学しようと画策



大学の交換留学先は
中国・韓国・タイ・スリランカの4カ国



あれれ?



留学って英語を勉強するために
行くんじゃないの?
私の中では「留学=英語圏」
英語圏はスリランカだけ



そこで単純な私は、親に
「スリランカに留学したい」
と言ったら親から治安の面で猛反対
(当時はスリランカは紛争地域があった)


中国や韓国は
ある程度の語学力が必要だったので
私は対象外



そう、残ったのが「タイ」



それで私は
タイの首都バンコクにある大学に
約1年間留学


「タイ語はタイに来てから勉強すればいいよ」

と言われた言葉を真に受けて
覚えていったタイ語は
挨拶とお礼と数字の1〜3まで



なかなかの無謀っぷり



当然、現地では苦労の連続
タイ語学校にも通い
タイ語での大学の授業に出ても



毎日がちんぷんかんぷん
それでもなんとか
1年間の留学を無事に終了



そして日本に帰国して

待っていたのは
「就職活動」



就職氷河期の田舎街
「これがやりたい」「ここで働きたい」
なんて考えは一切なく



受けられる会社を

片っ端から受けて
たくさん落ちた私 



ですが、なぜか一社だけ
内定をくれた会社が



それが、日本を代表する
「証券会社」



1次面接、2次面接、筆記試験
どんどん進むたびに
私は不思議で仕方が無かったんです



「なぜ落ちないんだろう?」



最終面接を通過し
内定をもらった時も嬉しさよりも

 


「私のような学歴で本当にこの会社で
働けるのだろうか?」
と戸惑いの方が大きかったんです



何も目標は無かったんですが
1つだけ、

仕事に求めるものがありました



「お金を貯める事ができて
実力が付く会社で働きたい」



1つの会社でずっと働く
タイプではない事は
その当時から察していた私


「また海外行くかもな」
なんて薄っすら思っていたので



お金が貯まって
転職するにも有利
そう、この証券会社はまさにピッタリ



他に受かっている会社もない
内定を辞退する理由もない



腹を括って、証券会社に
総合職として入社


入社してからは、毎日が必死
大学では勉強した記憶が無い私には
苦労の連続



毎日5時に起きて日経新聞を読み
富裕層や法人営業の担当



経済や政治の知識を頭に叩き込み
コミュニケーションや立ち振る舞い
とにかく必死に学ぶ日々



そんな生活を4年 
本気で仕事をしたからこそ
経済や金融について
生半可ではない知識を身に付けました



「このまま転勤しながら
仕事を続ける覚悟は無いな」



そう察して退職を決意

それからは地元九州に戻り
事務職として保険会社や証券会社で勤務



仕事とプライベートが充実していて
楽しく過ごしていました
でも30代半ばになり
さすがに気付きました



「このままの生活だと
私は結婚できないんじゃないか」



それからは生活の中心が婚活になり
30代後半で無事に結婚  


結婚してすぐ夫の転勤で、退職
そして妊娠


それと同時に
実母が介護状態になりました



妊娠中から始まった
関東と九州の遠距離介護

無事に出産はしたものの
母が脳出血で寝たきりとなり施設へ


一方、家で一人になった父も
入退院を繰り返すように



「このまま遠距離介護では
私の体力も持たない
娘の生活も安定しない」



娘が幼稚園に入るタイミングで
九州にいる父と同居
そして夫は単身赴任



娘が幼稚園に入ると
私も銀行で扶養内で働き始めたものの
ワンオペで育児と介護



娘の体調不良や父の入院があると
私が仕事を休むしかない
欠勤続きに
「もう、働くのはムリなんだ」



そう察して

現在は専業主婦として
生活しています



大学時代にタイに留学したこと

証券会社で働いた経験

現在の専業主婦



高い志があって

なった訳ではないし

一見、何も繋がっていないように

見えるんですが

 


タイに留学した経験が

娘とのタイ親子留学へ繋がり



証券会社で働いて得た

知識と経験があるから

その留学費用を夫からの援助なく

資産運用で捻出できているんです



このような人生になるとは

本当に思っていませんでした

本当に予想外



そんな私が

なぜ親子留学をライフワークに

しているのか?


やりたい事を実現するために

どう行動しているのか?


どんなマネー術で

お金を作っているのか?



キラキラではない

リアルを書いていきたいと思います





noteでも発信始めました



音声発信(スタエフ)もしています



親子留学の疑問や、ブログの感想など

こちらの公式LINEからお気軽にどうぞ



 

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ぴろです


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こんにちは

ぴろです

 


このブログで発信をはじめてから

薄々気付いていた事があります



みんな、

本当は人のキラキラ話

そんなに興味無いよね?

ちなみに私はあんまり興味ありません



こんな素敵な経験できました

ラグジュアリーホテルに泊まりました

毎日が楽しかったです



もちろん

それはそれでいい



でも、本当に知りたいのは

そこじゃないはず

もっと生々しいこと



で、実際いくらかかったの?

で、どんな失敗をしたの?

で、どんなハプニングがあったの?

で、辛かったことは何?



そんなことが気になる

正直な方(?)に向けて

親子留学のお話会を開催します





今まで5回

娘とタイ親子留学をしてきました



備忘録として

まあまあな事はこのブログに

書いてはいるんですが



敢えて書いていないこと

書くのを忘れていること

もちろんあります



「実際には、どうなの?」



そんな疑問に

私が直接回答する

裏話満載の(?)

親子留学のお話会です



どんなお話会?


私と1対1でzoomでのお話会


お互いにカメラをオンにして

行いたいと思います



お話会後に何か商品を案内する

ということはありませんので

ご安心ください



どんなことを話す?


「親子留学」について

どんな些細な疑問でもかまいません

常軌を逸した質問以外は(?)

何でもお答えします




例えば 

留学費用はどのくらいかかった?

子供はどのくらい英語力は変化ある?

地味にハプニングはある?

何気にツライことって?

などなど



私が専門にしている(←?)

タイに親子留学を

検討している方には



かなり詳しく

実際に経験した事を

お伝え出来るかと思います




どんな人にオススメ?


・親子留学を検討している方

・親子留学に興味はあるけど、

 実際のところを知りたい人

・ネットやSNSのキラキラ情報より

 リアルな費用や失敗談が知りたい人



親子留学に行く予定がなくてもオッケー

「興味」さえあれば

誰でもお申し込み可能です



お話会の概要


【申込期間】9月28日(月)〜10月12日(月)


【所要時間】約30分


【料金】1100円(税込)

※銀行振込にてお願いします


【形式】1対1のzoom


【募集人数】私のキャパ次第


【開催日時】

ご希望の日時の候補を2〜3教えて下さい

(平日9時〜14時/平日20時〜22時)

都合が合わない場合はご相談下さい





お申し込みはこちら

↓↓↓

申し込みをして頂いたら、振込先やzoomのURLは

メールにてお知らせします




お話会について疑問・質問があれば

こちらの公式LINEからお問い合わせください

↓↓↓


note始めました
中流家庭としての本音を率直に書いてます

 

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・2026年夏 5度目のタイ親子留学(娘6歳)



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こんにちは

ぴろです

 


今夏に小1の娘と19日間の

タイ親子留学をしました✈️



親子留学の振り返り記事は

これで最後



そろそろ飽きた?

もう飽きた?

最後にもう少々お付き合いを



今まで親子留学を5回してきて

行き先はもちろん、すべて「タイ」



やっと

やっとのやっとで



大きなハプニングも無く

終えることが出来ました



思い返すと

1回目は

私がプーパッポンカリーにあたり(たぶん)

腹痛で夜中、のたうち回り

本当に途方に暮れた



2回目は

娘が2回発熱して

2回タイの病院に行くハメになったり

2回目は先生から「また来たの?」と言われた



3回目は

100年に1度て言われる

地震に遭遇したり

タイは本当に地震が無い



4回目は

私が扁桃炎で発熱をし

タイの病院に行くハメになったり

先生に「1秒でも早く治したい」と懇願した



おおごとにはならなかったんですが

何かしらのハプニングに

右往左往していました



今回は娘がちょっと

おしりに湿疹が出たんですが



今までのハプニングに比べると

正直、なんちゃない

毎年、私の経験値がうなぎ登り



無事に親子共々

日本に帰ってくることを目標に



できれば、

何事もハプニングが

起きないことを願い



まさに

5回目の正直

今までしぶとく続けてきて

やっとで想いが叶い感無量です



もちろん、また来年も

タイ親子留学したいと思い

すでに準備中



準備中についての記事

↓↓↓



おそらく、来年は

こんな19日間という

長めの期間の滞在は

難しいだろうと薄々思っています



その理由は

介護と習い事問題



父は本格介護一歩手前くらい

ギリギリ自分のことを自分で

できるんですが



日本の酷暑の中

お買い物に行ったりするのは

結構、大変だったよう

父は携帯持ってないから、ネットスーパーは使えないし、 

そもそも家のインターフォンの音が聞こえてない



それに娘の習い事

習い事を休むのは

私がそもそも好きじゃない



それに加えて

習っているダンスは

グループでのパフォーマンスになるから

1人だけずっと休むのは肩身が狭い



そんな諸々を考えていると

来年はもっと期間は短くなるだろうな



だけど、また行きたい



何度も何度も

しつこいくらい書いてますが



これからも私と娘は

経験を通じて成長したい






6回目のタイ親子留学記も

このブログで是非

書き綴っていきたいと思っています




noteでも発信しています!

親子留学の「基本のき」を書いています




9月28日(月)〜

親子留学に関するお話会を募集します

(1対1のzoom形式)

ブログには書いてないあれやこれやも

まるっと答えちゃいますよ。お楽しみに!