こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフ でスタートした東京暮らしと
日々の暮らしの試行錯誤を綴ってます


今回は、先日受講した

室屋みきよさん


ローリスクFX講座のお話です。






普段はZoomで受講しているんですが、

今回は都内のレンタルスペースで、

リアル参加とZoom参加の

ハイブリッド形式でした



私はリアル参加組です


落ち着ける雰囲気のレンタスペース




いつもZoomなので、

今回講義をされている様子を

リアルで見られたのが

すごく新鮮飛び出すハート




こういう見せ方・進め方をされるんだな

というところ間近に見れて

いい経験になりましたひらめき





今回は講座内の企画

バーチャルのFX口座

一定期間内に30,000円の利益を目指す!

というゲームの結果発表🥇



この企画…

よかったです乙女のトキメキ




そもそもこのような講座を受講してて

言うのも何なのですが、

私はお金について

がつくほど保守的





FXについて

詳しく知りたい好奇心はあるけど

スタートできないタイプ




企画参加のため

バーチャルのFX口座にログインし、

エントリーを済ませ

時々バーチャルサイトを眺める日々👀




為替は日々ニュースで見てる程度

バーチャルなんですけど

値動きは本物なんですよ




最初は買ったり売ったり

ちょこちょこ試します

少しずつ利益確定も経験




バーチャルだし

練習だし




と思っていても

資産がマイナスになるの

結構堪えます




目標金額は

期限よりやや早めに達成…




と思っていたら

衆院解散のニュースや

財務大臣の発言

(それ以外も何かあったかも)


などで

大きくレートは動きました真顔




これ、いきなりリアルマネーで

経験するのは勇気がいるので

試せて良かったです




エントリーした人

上位にランクインした人には

賞品が提供されます




その賞品

私はまだ使ったことのないツール

だったのですが

こういうものがあるんだってことも

学びの一つだったり




それと個人的にありがたいのが

選択肢を絞ってくださるところ




利用するサイトや口座など

自分で調べる場合



選択肢が複数あると

見れば見るほど

どれがいいかと迷ったりして

途中で面倒にネガティブ




みきよさんは、

ご自身の経験をもとに、

ある程度選択肢を

整理して提示してくださるから

脱落しにくい



これ、

すぐに面倒になるタイプ(私)

には非常にありがたいんですひらめき





講座の後は、

参加者の皆さんと一緒に食事




色々お話しできて、

リアルならではの情報も聞けて

楽しかったですシャンパン




みきよさん、

もう春からの予定

(ご自身の副業10周年スター企画など

も進められているところで



すごくアクティブで、

素敵でした乙女のトキメキ




学びだけじゃない

刺激をいただきました




個人的には

まずは

苦手な諸設定を

わたしも進めていこう泣き笑い




最後まで読んでいただき

ありがとうございます乙女のトキメキ






疲れた時のお守りとして常備していますハート









こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフ でスタートした東京暮らしと
日々の暮らしの試行錯誤を綴ってます


先月、大阪に行く用事があり、

関西に行くことはそうそうないため



せっかくなので京都にも足を伸ばすことにニコニコ



そうそうないと言ったけど

ここ数年に限っては

よく考えたら年に一回ずつ行っており

少〜し慣れたかも




去年と一昨年は休みづらい部署にいたため、

行ける時期がお盆休みになってしまい




名所旧跡を訪ねるも

それは暑くて暑くて…

修行のようでした🧘‍♀️



しかも滅多に来れないからと欲張って

様々なところに行ったものだから

年齢のせいか疲れがすごくて




楽しみにきてるんだか

何しにきてるんだか…



その経験を踏まえて

今年は

1日に一つか二つ

行きたいところに行ければいっか、

くらいで行くことに



今回は2泊の旅



朝ごはんは

小川珈琲境町錦店さん

小さい中庭が綺麗








今回は南禅寺を見学





この疏水の施設も見てみたくて下矢印

上に登ってみたら

水が通ってる!

(そのための施設ですからね指差し



圧倒的存在感





そしてお昼は

南禅寺順正さん



コースのみ予約可能で、

それ以外のメニューは

優先案内も2名から。



一人旅なので

10:30に出される受付のボードに

名前を書いて、周辺をお散歩

(紅葉のピークは過ぎており、大丈夫とは思いつつ念のため)



開店し優先案内の方の次に呼ばれ無事着席。

店内は広いです



窓際の席だったこともあり

庭の紅葉をみながら食事できる贅沢🍁




まだこんなに紅葉が🍁1ヶ月たつの早いです



お店の入口



湯葉か豆腐を選択して

湯葉を選択し、自分で掬って食べていきます。

この作業楽しい

そして美味しい…


食後、お店の庭…庭園?が立派なので

一周して帰ります




今回とても楽しみにしていたのが

お茶の店

候補が二つあったのだけど

事前に確認すると

片方は営業日ではなく断念



池半分室さんに行くことに

こちら予約制ではなく、

1組2時間制となっており

時間が読めませんがオーダーストップも考えて早めのティータイムを狙いますメラメラ




おしゃれすぎて入口がわかりづらい

多くのお客様が店員さんに

開け方を聞いて入店します、、私も。




お茶は台湾茶

私が台湾に行った時に寄ったお茶の店でも

淹れ方を見せてくれるけど

こちらの方がより丁寧に淹れてる感じ

台湾のそのお店はサービス(無料)なのです…そちらもありがたい


お茶請けも美味しそうなので併せて注文



2時間までいれるってことだけど

1人だしそんな間がもたないかもー



と思っていたけど

教わった通りのお作法でゆったり寛いでたら

気がつけば1時間は回っていました



外を眺めつつ




お茶の葉を整えながら




これが!

何ともになれる時間でして

炎で温められてる急須を前に

外の様子を眺めながら(そう変化もない)

ひたすらぼーっとお茶を飲む


です

日常から離れてになれる




(ム)






満足



それから

梅園さんに行ってみたらし団子をいただき





パン屋さんで

美味しそうなパンを買ったり食べたりしたら

お腹空かなくて



ホテルに戻ってゆっくり



気がつけばちょっと寝てた💤

1人だからそれもありです




そしてお腹もすかないということで

夜は

去年気になってていかなかった


エレファントファクトリーコーヒーにいって

ケーキとコーヒー



夜だし、少しだけ路地に入るので

入るのにやや勇気が不安

いざ入店すると

留学生らしき若者が1人で勉強していたり


同じく1人で本読んでるサラリーマン


わちゃわちゃしてないけど

落ち着いた感じの音楽も流れ

静かすぎずのんびりできるお店でした

コーヒー美味しいひらめき



ひとりは不便もあったりしますが


今回は修行みたくならずに

マイペースにゆっくり過ごせました飛び出すハート







2日目書こうと思いましたが長くなりましたのでまたの機会ににっこり






疲れた時のお守りとして常備していますハート




こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフ でスタートした東京暮らしと
日々の暮らしの試行錯誤を綴ってます


タイトルについて


最初にお伝えしておくと、

これは今の話ではなく、

私が20代前半だった頃、何十年も前の話です真顔




なぜ今になってこの話を思い出したかというと、

最近、久しぶりにクレジットカードを作ったことがきっかけでした。




私、20代前半の頃に、

車を現金一括で買ったことがあります

新車でした✨✨





特別に車が好きだったわけではなく、

当時住んでいた場所が交通の便が良くなく

お給料も決して多くはなかったのですが

必要に迫られて購入しました🚗




当時もカーローンはありましたし

クレジットカードもすでに普及してました。



私自身もローンは組めたでしょうし

カードも持っていました

ちなみに車ってカード使えないケースも多いけど


当時も金融機関に勤務していたこともあり

どちらかといえばそういったものは身近知らんぷり



それでもなぜ現金一括だったかというと、

先日ブログにも書いた通り




小さい頃からどこかに、


欲しいものは、お金を貯めてから買わなければ


という感覚があったからだと思いますちょっと不満



カードは後払いですよね。ローンも。

当時の私は、

現金で払わないと

「使った」という実感が持てず、

使いすぎてしまうのでは、

という不安がありました



使いすぎたことはないんだけど…凝視



今のようにポイントが当たり前についたり

お得だったり、という時代ではなかった、

という背景もあるのか…



ただ、今振り返ると、

「現金だから堅実」「カードだから浪費する」

ということはないんですよね指差し




現金でも使ってしまう人は使ってしまうし、

カードでもきちんと管理できる人はできる。




結局は、

支払い方法よりも、

その人の中にある“お金の感覚”

そこが一番大きいのだと思います。




そんなことを思い出したのが、

最近、久しぶりにクレジットカードを作ったときでした。



今はネットで申し込みができて、

同意、次へ、同意、次へ…と

本当にあっという間に手続きが進みます。



その途中で、

さりげなく出てきたのが「リボ払い」の項目。



一瞬、うっかりチェックしそうになって、

「あ、これはまずいな」と思いました。



やっぱり今も後払いが気持ちの負担


気持ちの負担が…不安




そんなときにチラッとよぎった昔の車のこと



車のことについては

若い時っていろんな経験できるし、

車に大金かけてる場合じゃない

気がするんですけど



なんか…

後払いっていうのが苦手で、できず。


もう性分だったんですかね泣き笑い





カードの話に戻ると、

リボ払いは、

月々の支払いは楽というかシンプル。

ただ、元本がなかなか減らない仕組みです。



知っている人にとっては当たり前でも、

もし仕組みをよく分からないまま

選んでしまったら、

あとから知らず知らずのうちに

負担が大きくなることもあります。



便利なんですけどね




ちなみに今回カードを作った理由は、

行きたいコンサートがあって、

抽選に2回落選、

そのカード会員だと

優先的に申し込みができるという

メールに乗っかりまして



せっかくカード枚数減らしてたんだけど、、


結果、無事にチケットも当選したし飛び出すハート

目的は果たしました



それはさておき



ここで思ったのは、

この話はカードに限らない、ということです。


例えば



洗い物って、

明日に回せばその瞬間は楽なんですけど、

朝起きたときに

シンクを見ると、

なんとなく気持ちが重くなる。


結局やることは同じなのに、

「まだ終わっていないもの」が

あると

頭の隅で気になっているというか

小さくエネルギー消費してる気が。



私はあの感じが、正直あまり好きじゃなくて。


だから、

できる範囲で、


お金の支払いでも、生活の小さなことでも、



ものにもよりますけど



未来の自分が

少し楽になるように、

今ちゃんと終わらせる、

という選択を

大事にしています。




ちなみに

わずか数年で都会に越すことになり

新車で買った車は早くに手放したのでした



結局

先のことはわかりませんね泣き笑い


最後までお読みいただき、

ありがとうございました乙女のトキメキ







こんにちは
えりもですニコニコ

知り合いのいない東京に去年越してきました

戸惑うことも多いけどなんとかやってます😊



2026年が始まりましたね門松

今日からお仕事、

という方も多いでしょうか。

 


子どもたちは、

まだ冬休みのところも多いかも?



子どもの頃を振り返ると、

クリスマス、冬休み、お正月、そしてお年玉お年玉

今思うと、

あの時期

特別楽しかったなぁと思いますにっこり 





さて、突然ですが。

みなさんは 

お年玉、どんなふうに使っていましたか?



私はというと、

「人生ゲーム」というボードゲーム(今もあるかな?)を買って

友達たちと遊んでたなという

記憶があるものの



それ以外は、あまり 

「これをお年玉で買った」という

思い出は残っていません

忘れてるだけという気がします

昔だからね凝視




ただ今思うとその頃から、

「欲しいものは、

できるだけ自分のお金で買うもの」


という意識が、

なんとなくあった気がします。



我が家は、

いろいろと買い与えてくれる

タイプではなかったので、



欲しいものは

お年玉やお小遣いをコツコツ貯めて買うものだ

という意識がありました



私たちが子どもの頃って、

今のような「お金の教育」は

ほとんどありませんでしたよねコインたち札束

 



お金の話は、

タブーとまではいかないけれど、

なんとなく避けられている空気が

あったように感じます。



だけどわりと小さい時からの

環境や経験で

金銭感覚の土台って

作られますよね看板持ち



最近は、中学や高校でも

限られた時間ではあるものの、

お金について学ぶ機会がある学校もあるそうで、



「もっと早くからあったらよかったのに」

と思ったりします。



金銭感覚の話で思い出したことがありまして


ちょうど今くらいの時期。



親戚の子どもたちと

お年玉をもらって一緒に

買い物に行ったりした時



すぐ使ってしまう子もいれば、

一緒に行ってても

「それほど欲しいものがなかったから買わない」

という子もいました。



その子たちが大人になった今を見ると、

たまたまかもしれませんが、

すぐ使っていた子は今もわりと使ってて、



すぐに買わなかった子は、

今でも慎重に買い物をしている印象があります。



もちろん、人それぞれですし、

同じ家庭、同じ環境で育った兄弟でも、

お金の使い方がまったく違う、

ということも多かったりして



そこもまた、面白いところですよね。



今日、たまたま図書館で

子育て世帯向けの本を目にして

ちょうど「お金」の特集だったので

読んでみたんですが

表紙に惹かれてひらめき


それを読んでいて改めて感じたのは、

小さい頃から

「お金との付き合い方」

「お金に対する考え方の土台」を育む時間があることって、

やっぱり大切だな、と。


あとから変えるのって

なかなか難しい…

脱いだ靴を揃える、みたいに

自然に備わってた方が楽だしスニーカー



しつけ、というほど堅苦しく

日常の中で

少しずつ触れていけたらいいですよねにっこり




stand FMでもお話ししてますニコニコ




最後までお読みいただき、

ありがとうございました乙女のトキメキ





疲れた時のお守りとして常備していますハート



今年も購入ハート



こんにちは
えりもですニコニコ

知り合いのいない東京に去年越してきました

戸惑うことも多いけどなんとかやってます😊


先日、

室屋みきよさんのランチ会に参加してきました。


場所は銀座のホテル。



現在私は

みきよさん主催の

ローリスクFX講座

を受講中です。




「ローリスクとFXって、矛盾しない?」

そう思う方も多いかもしれません。



慎重めんどくさがりな私にとって

FXはずっと遠い存在でした。


NISA(旧NISA)ですらこんな感じでしたから





ですが、

ファンビジネス講座でご一緒したことがあり

みきよさんの説明のわかりやすさは

よく分かっていて。



「ちょっと話を聞いてみようかな」

そんな気持ちで説明会に参加、

FXはリスクがある商品ですが

もし学ぶならみきよさんの講座一択



そして受講を決めました



今回のランチ会は、

みきよさん主催の

ローリスクFX講座の受講生のランチ会ナイフとフォーク



すでにお会いしたことがある方、

配信などでお名前を知っているけれど

実際にお会いするのは初めましての方とが

半々くらい。



合計10名ほどの会でした。



最初は少し緊張していましたが、

いろいろなお話ができて、

とても楽しい時間になりました乙女のトキメキ



お料理も美味しくて、

16階のフロアからは

東京タワーや富士山まで拝める🗻

素敵なロケーション








食事の後は二次会へ。


さちゅうさんテキパキと手配してくださり、

混み合う銀座の中でも

ゆったり楽しいティータイムを過ごせました🫖






マキシムのナポレオンパイラブラブ


ちなみにFXのほうはというと、

バーチャル体験ができるアプリを

インストールしたばかり。



操作や感覚に慣れようと

ちょこちょこ

買ってみたり、売ってみたりしていたら、

早速含み損を抱えています



売買の感覚に慣れたり、

これまであまり見ていなかった

ニュースや指標を

チェックしようと思っているところ

つまり、まだこれからにっこり



今回のランチ会を通して改めて感じたのは、

みきよさんご本人の、

安心・安全で柔らかい雰囲気ぽってりフラワー



その空気感があるからこそ、

自然と集まる受講生の方たちにも

どこか共通した安心感があるニコニコ



そんなふうに感じた一日でした。



早いもので今年も終わりますね

色んな方にたくさんお世話になりました

ありがとうございました



皆さま良いお年を✨✨





年末年始はハイカロリーな食生活に

なりがちなので

これを頼んでます

湯葉大好きニコニコ

あと、年末番組のおともはこれ

もち吉美味しい飛び出すハート

ふくよか餅のサラダ味がとくに好み




こんにちは
えりもですニコニコ

知り合いのいない東京に去年越してきました

戸惑うことも多いけどなんとかやってます😊


学びの振り返り【番外編】です。


まだまだ年末の大掃除中🧹


そんな中、

ちょっと意外な事実が判明しました。



先日、

「今年一年の学び」を振り返るブログを

アップしていたのですが…… 本編はこちら⇩





そういえば、と思い出した

11月に受けた韓国語能力試験(TOPIK)。




忘れていたわけではないけれど、

正直、手応えがなさすぎて

合格発表をちゃんと見ていませんでした。



そしたらなんと。



中級に合格していました。3級です。


ちなみにTOPIKは1〜6級まであって、

6級がいちばん難しい試験です。



私は韓国語教室には通っていますが、

通う目的は

「先生やクラスの方と過ごす時間」がメイン

楽しいし学べるし癒しラブラブ



普段やっている勉強といえば、



・授業で使うページを、なんとなく解いていく

・単語テスト用の単語を覚える

(7〜10問くらい/当日あわててやること多め)



この2つですにっこり



試験前になって

「さすがにまずいよね…」

と、古い問題集を引っ張り出してはみたものの、



圧倒的に勉強不足。

正直、これは無理だなと思っていたんです。



せっかくなので、

ニーズがあるかは分かりませんが、


✔ 申し込んだけど全然勉強できなかった人

✔ 試験直前になって焦るタイプの人



そんなかた向けに、

今回やったことを書いてみます。


※しっかり実力をつけたい方は、

 ここはスルーでお願いします🙇‍♀️


私の「超・最低限」勉強法


私のテキストは古すぎたので…今買うとしたらこれかな?


■ 好きな問題集を1冊買って、まず解く

・テキストから読む時間はない

・解説を読む=テキスト代わり

・一体型の本は、まず問題から


■ 最初からやるけど、めちゃくちゃ飛ばす

・第1章終わって第2章…ではなく

 小項目を見開き2ページずつくらい

(1章の1を2ページやって1章の2にいく)

・時間がないからとにかく一周

・余裕があれば、戻って未済ページを解く


■ とにかく、あきらめない

TOPIKには作文がありますが、

私の韓国語力では正直かなり厳しいです。


それでも白紙にせず、

書けるだけ書く。


クリゴ、クレソ、クロニカなど

接続詞(接続副詞?)を総動員して、

なんとか文字数を埋めました。



正直に言うと、

このやり方で狙えるのは

TOPIK3級が限界だと思います。


あくまで

「申し込んだけど、ほとんど勉強できなかった人」

のケースですので、その点はご了承ください。



今回のタイトルについて。


3級って、

ドヤれる級ではないと思います凝視


それでも

あえて言ってみたかった。


「韓国語中級です」って。


なぜなら、

実力はまだまだ初級だからニコニコ



でも、

試験を受けたことで

「もう少しちゃんとやろう」と思えた。

(実際↑のブログに書いた通りの気持ちに)


そんな合格発表でした乙女のトキメキ


最後まで読んでいただき

ありがとうございます{emoji:590_char4.png.ニコニコ}

年末ということで

今年一年の学びを

振り返ってみようと思います。


今年は、

本当にたくさんの「学び」と

「経験」をもらえた一年でした。


まず1月から

株式会社リフロール代表五十嵐花凛さん

「発信力プラス(通称:発プラ)」を受講。





ずっと花凛さんの

サイレントリスナーだった私が

思い切って参加❣️



慎重派だし、

どちらかというと

めんどくさがりな自分が

本当に参加していいのかな…⁉️


去年の今頃、

そんなふうに悩んでいた気がします。



年齢も50代だしな…凝視



今思えば、

環境も大きく変わったばかりで

(アラフィフで九州から上京)




何か、

暮らしに風穴を開けたかったのかもしれません。

…大袈裟ニコニコ



自分のために、

しかも形のないものに

まとまったお金を払うのは

これが初めて。



でもその分、

普段の生活では

出会えない方々に出会えたり、

本当に貴重な経験をさせていただきましたゆめみる宝石



もちろん

講座の内容そのものもですが、

それ以外の部分で得たものも

とても大きかったです。



講座の参加者さんも

爆速タイプの方から

じっくり慎重派の方まで本当にさまざま。



でも共通していたのは、

みなさんとてもあたたかかったラブラブ



気づけば講座が終わる頃には

名残惜しさを感じていて、

そのまま

花凛さんの次の講座も受講していました。

(ビジネスをやっていないのに

ビジネス講座指差し



そういったご縁もいただき

発プラでご一緒した

あさひるさんの個人コンサルを受けたり



貴重なアドバイスの数々スター



また、

ファンビジネス講座でご一緒した

すぎたてともこさんの

練習会をきっかけに、

お話し会を開催することもできました飛び出すハート


まさか自分が「会」を開催できるとはひらめき



一年前の自分からは、

まったく想像できなかった経験ばかりスター



その一方で、

経験したからこそ

「自分の至らなさ」を感じる場面も

あったり凝視



ですが、中には

「いや、待てよ?」

「これって私の持ち味じゃない?」

「むしろ長所なのでは?」



そんなふうに

自分を受け入れる感覚も

少しずつですが

育ってきた気がします乙女のトキメキ




今年は、

挑戦して、迷って、立ち止まって、

それでも前に進んだ一年でした。



この経験が

来年につながっていくと信じています。



ちなみに、

いま花凛さんの新しい講座が

募集中ですぽってりフラワー




気になっている方は、

ぜひチェックしてみてくだいね




音声配信も今年チャレンジ下矢印




本日のご褒美ラブラブ



こんにちは
えりもですニコニコ

知り合いのいない東京に去年越してきました

戸惑うことも多いけどなんとかやってます😊


前回のブログで、



「自分にお金をかけることを

どこかであまり許せていなかった気がします」


と書いたんですけど





今日のタイトルは

最近読んだ本のタイトルでして📕


たくさん持ってて減らしたいって話じゃありません指差し当然か…



この本、

思っていた以上に

色々刺さりました


 

この本が伝えていることは、

とてもシンプルで



お金をたくさん持ったまま、

寝ないでね。

あえて言葉変えてます昇天


ということ。



人生の最後に、

いちばんお金を持っている人が多いという

データがあるようで真顔人生の最後が貯蓄が最多の状態…

※日銀金融広報中央委員会調査



でもそのお金、


元気なうちに使えていたら

どんなに楽しかったんだろう、という話。



ダイヤグリーン老後が不安だから。

ダイヤグリーンもっと増やさなきゃ。



気づくと、

「お金を増やすこと」自体が

目的になってしまう。


でも本来は、

お金は



自由に選べる状態でいるための手段

なんですよねふんわり風船星



仕事を今すぐ辞めたいわけでも

FIREしたいわけでもない



ただ、


ぽってりフラワーもし嫌になったら、辞めてもいい

ぽってりフラワー別の道を選んでもいい



そう思える状態でいたい

そうなりたいニコニコ



 


そして、

この本で好きだった表現がこれ。



50代になったら、成仏しなさい



これは作者の大江さんが

50代の社員の人たちへの

企業内研修において、

話されることらしいんですけど



「成仏する」というのは、

もちろん比喩的な表現で



具体的にいえば、

会社での立場とか出世を気にするのをやめよう、という意味でお話しされることだそう




会社での立ち位置。

出世の可能性。

これから先、劇的に何かが変わるかもしれないという期待。




50代になると、

だいたい見えてくるものがあります凝視ふぅ




それを

例えば

諦めとかって言い方だと

少し寂しいしこの言葉が適正でないことも。




「成仏」と呼ぶところが、

なんか愛らしくて好きですニコニコ


ちなみに成仏について。

日本では現在

死んで仏になる

という意味で浸透していますが

もともとは仏教では

煩悩から解放され智慧と慈悲の境地に達することをいいます(つまり生きてるよ指差し





もう無理して評価を取りにいかなくていい

無理に頑張らなくていい

もちろんまたまだ無理してでも頑張りたければそれもよし




だったら、

少し楽に、

正直に生きてもいい。



そう思えたら、

仕事のことだけじゃなくて、



お金の使い方も、

暮らし方も、

少しずつ変わっていく気がしました。



人生の後半で考えたいのは、


ダイヤグリーン「いくら増やすか」よりも

ダイヤグリーン「どう使うか」


そして、

ダイヤグリーン「どんな自分でいたいか」



お金って貯めるのは得意でも

使う練習はしてこなかったって人

多いかも



この本を読んで思うこと、

一回のブログでは語りきれないので

また続きを書くかもしれません



今日はまず、


50代になったら

仕事は、

そしてお金も、気持ちも

少し成仏していい


そんなふうに思えたという記録ですにっこり




先日、

リッツ・カールトン大阪

初めて行ってきました。



今回の目的は、

私が受講していた講座に関連する

クリスマスランチ会に参加するため。



私は東京在住なので、

距離はあるのですが、



せっかくの機会クリスマスツリー

思い切って足を運んできました。


事前に聞いていたのは、


・クリスマスらしい時間

・一年を振り返るワークがある


ということ。



今年の自分について

少し立ち止まって考えてみることにしました。


普段から日々のことは

考えているつもりでも、


改めて時間を取って振り返る機会って、

意外と少ないものです…私はね指差し



今年は

自分なりに

新しい挑戦をした年でもあったので、


そのことも含めて、

一度整理しておきたい気持ちがありました。



ノートと筆記用具を手に、

いざリッツ・カールトンへ。


…ところが。


リッツ・カールトンが、

想像していた以上に、とにかく素敵キラキラキラキラ





入った瞬間から、


すごい。

うわぁ。

(※実際は声にならない声)


の連続でした。



落ち着いた雰囲気のテーブルが用意されていて、

そこには

ワークで使用する

振り返り用のシートも準備されていました。

リッツカールトンの素敵さに一瞬ワーク飛びそうでしたアセアセ



そのシートについてのお話が、

とても印象的で


行動した「結果」だけを見るのではなく、


その行動を選んだとき

自分はどんな思いを持っていたのか、



何を大切にしようとしていたのか

何に期待していたのか


そこに目を向けることの大切さ。


たしかに、


「〇〇をしてうまくいった」

「〇〇に挑戦した」


という振り返りはよくするけれど、


行動をする前、決断した時に

何を大事にしていたんだっけ?

何を期待していた?


という視点で考えることは、

これまで

あまりなかったかもしれません。




そこから見ていくと、


結果だけでなく、

選択した自分自身のその時の

価値観や基準にも

気づくことができます。



私の場合、

動いたことで

見えてきたことがあって


周りの様子に触れたことで、


「自分はどうありたいのか」

「何を軸に進みたいのか」


そんなことを、

自然と考える時間にもなりました。



やっぱり、

実際に体験してみるからこそ、

得られる気づきがあるんだな、と。

まだちよっと踏み出しただけですが



これまで資格取得のための講座に

お金を払ったことはありますが

それ以外で初めての自己投資をした年お札



これまで自分にお金をかけることを

許せてない一面があったことにも

気がつきました




今年も残り半月ほど。


この一年を、

穏やかな気持ちで締めくくれるよう

意識して過ごしたいなと思っています。





こんにちは
えりもですニコニコ

知り合いのいない東京に去年越してきました

戸惑うことも多いけどなんとかやってます😊


先日、新宿文化センターのリニューアルオープニングコンサートに行ってきました。


このコンサートは

新しく生まれ変わったセンターの再開を祝う

一日限りの特別なプログラム。


オペラも、バレエも、オーケストラも──。

名作の名場面がぎゅっと凝縮された、なんとも豪華な舞台キラキラ



その中でも、

私が「どうしても行きたい」と強く思った理由。


それはバレリーナの森下洋子さん

出演されると聞いたから。





開催を知ったのは11月下旬。

コンサートは12月の始めだったので、良い席は残っていませんでしたが、なんとかチケットを取り、当日を迎えました。


バレリーナの情熱

今回のブログタイトルでもある

「バレリーナの情熱」。


これは、私が30年以上前に読んだ森下洋子さんの著書のタイトルです。


その中に書かれていた、有名な言葉。


🩰バレエは1日休むと自分にわかり、
🩰2日休むとパートナーにわかり、
🩰3日休むと観客にわかる。


初めてこの言葉を読んだ10代の私には衝撃でした。

「なんてストイックな世界なんだろう」と、

ずっと心に残り続けています。






若い頃、バレエを観るのが好きで


森下さんと、ご主人でもあり松山バレエ団の現代表でもある清水哲太郎さんが出演されていた

NHK『クラシックバレエ入門』(昭和63年放送)も、毎回欠かさず観てました。


…今思い返すと「あのとき昭和だったんだ

と驚くのですが指差し



ただ当時は、地方に住んでいたこともあって、

公演を観に行ける機会は多くはなく


公演そのものがなかったり、

あってもタイミングがあわなかったり


あとどうしてもバレエはチケットが高くて🎫

年に何度も行けるものではありませんでした。



森下さんの舞台を一度も観ることなく

大人になり

気づけば、バレエへの興味からも

距離ができていた時期が長かったです


ところが昨年、バレエ好きの知り合いから



「森下さん、まだ踊っていらっしゃいますよ。」

と聞いて、


驚きと同時に、

「お元気なうちに一度でいいから、生で観てみたい」

そう思うようになりました。


そして今回、偶然知った公演

しかも都内。迷わずチケットを購入。




70代のバレリーナ


行く前に調べて分かったのですが、

森下さんはもう70代。


「70代でバレエなんて、本当に踊れるの?

「大丈夫なの?」と、

失礼な心配をしてしまうほどでした。



迎えた当日。

後半のバレエパートが始まり、 

森下さんが舞台に登場した瞬間──



客席が静まり返ったのが、後方の席の私にも分かりました。

まるで空気が止まったような感じ。

一斉に息を呑む音が聞こえそうな雰囲気



前のめりになって舞台を見つめる人、両手のひらを胸の前で合わせる人


みんなが「この瞬間をしっかり見届けたい」と思っている❓そんな気がしました



席はかなり後ろだったので

オペラグラスを覗くと、そこには確かに70代のおばあちゃんとなられた姿。

だけど紛れもなくバレリーナの森下洋子さんが立っていらっしゃいました。


若い頃のようなダイナミックな動きはないですが

動きは儚く、やわらかく、ちょうど役として演じている少女のようで──。


でも、全身から“バレエを愛し続けてきた人の強さ”が滲み出ている気がしました


「1日休めば自分にわかる…」

あの言葉通り、もしかすると本当に一日も休まず積み重ねてきたのではと思えるほど。


心に響く舞踊でした。



情熱を注ぎつづける姿勢


好きなことを仕事にできる人は多くありません。

そしてその「好き」に何十年も情熱をそのまま持ち続けられる人は、さらに少ない。


森下洋子さんの姿は、

バレリーナという枠を超えて、

“生き様そのもの”でした。


私たちの仕事はバレエほど特別ではなくても、

どんな仕事も日々の積み重ねでできているんですよね。


日々の積み重ね… 真顔


情熱は、一瞬ではなく

毎日の選択の積み重ねで深まる


燃えるような想いに見えても、

その裏側には、

淡々と積み重ねてきた日々の努力がある。


続けるという選択を重ねることで、

人は情熱の人になっていくのかなと思いました

表現ヘタすぎますが



こんなにすごいかたでも

日々練習されてるんですよねきっと

じゃなきゃケガしてもおかしくない


輝いてる面に目が行きがちですが✨

それを支える地味で地道な努力があってこそ、

なんですよね


森下さんを見て思い出させていただいた気がします。


心に残る一日でした。



stand FMやってます