こんにちは
えりもですニコニコ

アラフィフでスタートした東京暮らしと、学びや日々の気づきを綴っています。


暑い日曜日でした。
最近ずっと暑くて出かけても
疲れることが多く、
この土日は家でゆっくり…



と思ってたんですけど


もうすぐお盆休みですよね


ちょっとは出かけてみるかと渋谷まで。


お昼はヒカリエにある食堂で熊本のご飯。


だご汁おいしかったひらめき



小さなショップも併設されていて、
ちょっとしたお土産を見られるのも楽しい。


渋谷は人が多すぎる…
と思っている私にとって、
こういう落ち着いて過ごせる場所は貴重です。


いろんな年代の方がいて
なんだか落ち着きます


その後は、松濤美術館


渋谷駅からしばらく歩くと、
街の雰囲気がずいぶん変わります。


美術館へ向かう途中には、
立派なお家もちらほら。


「さすが松濤…」と思いながら歩きますニコニコ


今回の目的は、高島野十郎展。





福岡出身の画家で、今回展示されている作品の多くが福岡県立美術館に所蔵されているそうです。


福岡には長く住んでいたし、県立美術館にも何度か足を運んでいたので、過去に出会っていた作品もあるかも


作品そのものを見るのはもちろんですが、
幼少期、青年期、晩年……と作家の人生を追うように展示されたパネルを見るのも興味深かったりしますよね


パリへも渡っていた高島野十郎フランス




いつも思うのですが、
今だって海外へ行くのは時間もお金もかかるし、いろいろな準備が必要。


ましてや、今より海外がずっと遠い存在だった時代に、海外へ渡った人たちの行動力には驚かされます地球


作品を見ながら、そんなことにも思いを巡らせました。


松濤美術館はこぢんまりとした美術館
ですが
展示室には立派なソファが置かれていて、
渋谷駅から猛暑の中歩いてきた身にはありがたいにっこり


実際、座って休んでいる方も多めでした。


暑い日にわざわざ出かけなくても
…とも思ったけれど、


出てしまえば、街の雰囲気が変わることに気づいたり、知らなかった場所に出会ったり、
作品を見ながら色々思いを馳せてみたり。


外からは見えないけど噴水が⛲️




とりあえず出てみると、
ちょっとした発見があったりして
楽しめたりするんですよねキラキラ


そんなことを思った日曜日でした。